JB23W洗車

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4月9日に富士がねオフロードを走行したので、黄色のJB23Wを洗車する。オフローカーは、洗車が大切なんです。普通の人は、洗車といえば、車の外側ですが、オフローデイングで使う時は、まずは外側でなく、見えない部分の下回りを洗います。特にサスペンション等の下周りを洗います。最初は、フロントフェンダー裏側とホイールとタイヤ。
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ドランスファーを中心に下回りの洗車をする。次は、右後ろのフェンダー内側とホイールとタイヤです。リヤサスペンションの順番で、ぐるりと1周回る。
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フロントサスペンション、特に左右のナックル部分を洗う。
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これで、ジムニーきれいになりましたが、車体の外側ではなく、下周りが大切なのです。
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長女の長男の入学式へ参列しました

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4月11日火曜日、長女の長男の麟太郎がもうすぐ7歳、厚木市七沢にある小学校へ入学しました。1年生は、8人という小さな小学校です。
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学校は、コンクリート打ちっぱなしと木でできた、モダンな建物です。
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お昼は、皆で会食。あいにくの大雨でした。

オフロードスクールを実施

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スズキフィリピンから来た日本人中座員の山内さんとフィリピン人のケネディーさんの2人は、オブロード走行が未経験。ジムニーのイベントをフィリピンで計画しており、ジムニーを知りたいとのことでした。せっかくなので、オフロードのレクチャーを行うことにしました。
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まずは、モーグルを体験してもらう。これで、サスペンションの動きを知る。
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次に、バケツでヒルダウンとヒルクライムの体験と練習。
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斜面に対して、真っ直ぐ降りて、駆け上がることを教えました。理解したようです。
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真っ直ぐ降りて、ヒルクライムを上る。
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ジムニースーパースージーユーザー撮影会

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かまどの走行会にきたかたで、希望者はジムニースーパースージーの撮影会を実施しました。
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ビンテージのSJ10もいました。
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撮影会は、こんな感じで皆さん並んでくれて、順番に撮影しました。
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ジムニースーパースージーの撮影会の終了後の、記念撮影です。今回の撮影会の担当の井藤れいさんと二階堂、それにスズキフィリピンから見学にきた、ケネディーさんと日本人駐在員の山内さんが随行しました。雨の中、お疲れさんでした。

『かまど』富士ケ領オフロード走行会

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4月9日日曜日、御殿場の『かまど』の富士ケ領オフロード走行会が開催されたので、参加してきた。
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生憎の雨で、路面が滑り、普段は走れるところも今日は、かなり難しい場所がある。
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参加台数が多い。80台近い参加があり、大変盛況でした。
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スズキフィリピンの方が訪問

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4月8日スズキフィリピンの方が来社。日本人の大内さんと、フィリピン人のケネディーさんの2人。フィリピンで、ここ最近、ジムニーの販売が好調で、ジムニーの用品の販売の勉強をしたいとのことで、レクチャーしました。
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お昼は、厚木の美代寿司で『寿司ランチセット』を4人で、仲良く食べました。JCJの話も聞いきたいと、JCJ本部の古瀬さんも同行してくれました。
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帰りには、厚木の防災公園で、桜をみて帰りました。

新大阪駅のスズキワゴンR

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先日、新大阪駅を通過したところ、スズキワゴンRの新型が展示されていましたので、撮影しました。

ジムニースーパースージー100号記念号撮影会

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ジムニースーパースージー100号記念号撮影会にこれなかった人が、本日はスーパースージーの編集部まできてくれたので、相模川で撮影を行う。
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岐阜のジムニー専門店『SEVEN AND SEVEN』のジムニーです。
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東京のスージースポーツのデモカーです。
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栃木県鹿沼市のJ-STYLEのデモカーには、サンルーフがついいていました。
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相模原市のGRAVELの青いイメージカラーのJB23Wです。ジムニー専門誌にでるのは初めてかもしれません。

APIOのジムニー用『空母バッグ』

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APIOの新製品を見せてもらった。JB23Wのリヤにピッタリ収まる、大型のトートバック。空母バッグと名前を付けたそうだ。横濱帆布鞄とのコラボレーションバッグ。横浜で製造しているそうだ。とても売れているとのこと。すごいバッグですね。

jジムニースーパースージーへ来客多数

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先日の土曜日、SSのライターの佐藤画伯、エスクードクラブの鴨志田さん、JCJ本部の古瀬さん、以前SSの編集をしていたTさん、が一度に来社、にぎやかな一日でした。

SSCで焼き肉コンパ

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先日、SSC出版の編集部員が一堂に集まったので、編集部で焼き肉コンパをした。食べ過ぎて、そのあとの仕事に支障をきたしたかもしれないが、親睦のため行いました。油が飛ぶので、次はステーキ肉だけにしようと思います。

ジムニースーパースージーの撮影会に来た『ハスラー』

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3月26日に開催したジムニースーパースージーの撮影会に来た『ハスラー』を紹介します。ジムニーと同じような、力強いカスタムを目指しているようです。5インチアップだそうです。すごいね。
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ルーフラックが力強いかんじ。ヘビーデューティー。
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聞いたら、ジムニー用にネットで販売されているものを購入。取り付け穴位置は同じで、ブラケットの角度がジムニーと違い、そこを修正して取り付けたそうです。カッコいいですね。ちないみに、アルミ製で、黒色、ぶつぶつ、艶消し塗装仕上げです。
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ジムニースーパースージー100号記念号撮影会

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ジムニースーパースージー100号記念号撮影会を富士ケ領オフロードえ行いました。いままで知らなかったショップの人にあえて興味深い話も聞けました。
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富士ケ嶺(フジガネ)オフロードでジムニースーパースージー取材

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3月31日金曜日、ジムニースーパースージー100号記念のデモカー撮影会を富士ケ嶺(フジガネ)オフロードで行う。
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途中で雪が降り出す。
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富士ケ嶺(フジガネ)オフロードがあって本当に我々オフローダーは助かります。いつも、協力していただきありがとうございます。

海上自衛隊厚木基地お花見

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3月30日海上自衛隊厚木基地お花見に招待されたので、同期の木村君に連れられて参加した。
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桜は、1分咲きでしたがお花見の宴は、予定とうりです。
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参議院議員の佐藤正久氏の挨拶。
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35年ぶりで、海上自衛隊のカレーを食べました。本当に懐かしい。厚木のカレーは、すこしアマカラで、食べた後に暫くして、スパイスの辛さが来ます。レトルトパックで販売されている、横須賀海軍カレーとは違いますね。
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佐藤正久さんから、次の選挙の応援を頼まれました。2年後だそうです。了解です。応援します。
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不思議な再会。赤星慶治元海将(海上自衛隊空団司令官、第29代海幕長)と話ができた。10年くらい前に、厚木基地で車両から降りてくるのを目撃したことはあるが、そのときは恐れ多き方なので、とても話しかけられなかった。小月基地で、同じ時期に飛行訓練を受けたので、お互いに同じ苦労をしたので、本当に思い出深い。飛行艇の本を製作中なので、海幕長に推薦文を書いてもらえたらいいなーとここ1年くらい考えていた。お願いすると、引きうけていただいた。どうも、飛行艇の本には、神様がついいているとしか思えないことが次々とおこる。

3月28日りんくう公園

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3月28日火曜日、りんくう公園でジムニースーパースージー100号記念のデモカー撮影会を行う。
ORSタニグチ、モーターファーム、TAC、モトレージ、マスターピース、ハイブリッジ1ST、津田レーシング、4WDプロジェクト、CAT、オートリアル、オリジンラボ、エスポーワール、4x4エンジニアリング、ペニーレンが参加してくれました。月末で、多忙なところで来ていただきありがとうございました。いい本にできると思います。
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ちなみにこのジムニー、JB23WをベースにJA12Cのボデイーを載せたものです。すごい改造ですね。

りんくう公園へ行く

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3月27日りんくう公園へジムニースーパースージーの取材のロケハンで入る。公園を歩く。公園から関西空港を見る。飛行機が飛びいい風景です。
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この浜は、人工で白い大きな玉砂利があります。通常はBBQ場で貸さないが、12月1月2月の3か月間は貸してくれるのだそうです。次は、ここでやろうかな。
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浜松のオートリメッサ閉店

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浜松のオートリメッサが閉店したと聞いた。お店の前を通ったので、車を止めた。開店が31年前で、私がまだスズキの社員だったころで、スズキの子会社としてスタートしたので、よく覚えている。店の運営は、その長の能力につきる。それ以外はない。
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閉店した理由も、お店や品ぞろえを見たり、どうのような商売をしてきたかを見ると、わかってくるが、やはり30年おなじ業態では、続かないという見本のような例だと思う。その失敗の研究をしてみようと思っている。
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巨大なピットが並ぶ。大きすぎると思う。会社は、バランスが大切だと思う。

レンジローバーのスタイリングとルーフラック

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CCVの石川雄一氏が好きだったレンジローバーの初代。ジムニーと同じ1970年の設計車両jなのに、前後リジットコイルのサスペンション、しかもフルタイム4X4で、ゼンターデフロックがある。この当時、類車がない。ボディーは長いが、クロカンをよく考えてあり、最大のアプローチアングルとデパーチャーアングル、最低地上高もある。フレームの下のでっぱりもない。1990年代でも、すごく進歩的な車両だとおもった。今は、レンジローバーはSUVの変な方向に進み、かつてはランクルの上にいたのに、今は一番下のランクになった。パジェロと同じ末路をたどるのだろう。情けない過ちだと思う。しかし、このレンジローバーは別格だと思う。この車両のコピーをメイドインジャパンの品質で作れば、今でも世界中が欲しがるだろうと思う。小さくて、軽量にできればもっといい。この車両はキャメルトロフィーの参戦車両だが、特注のルーフラックのデザインも機能に満ちている。すばらしい。古い車だが、今見てもすごいと思うのだ。これで、壊れないで走れるなら今でも欲しいが、あまりに信頼性がないのが、この車の欠点である。おしいなー、もったいないなーと思うのである。

スーパースージー100号記念ユーザー撮影会

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3月26日日曜日、磐田市の竜洋海浜公園にてスーパースージー100号記念ユーザー撮影会を行いました。
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午前中は曇りで、午後すこし雨がぱらつきましたが、お天気がもってくれたでの沢山の読者が来てくれました。
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灯台の前で撮影会です。
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チームや仲間で来る人もたくさんいて、なごやかな撮影会でした。

浜松の夜

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2017年3月25日ジムニースーパースージー取材の為、佐藤画伯と一緒に浜松に入る。夕食は、浜松の居酒屋『番屋』でJCJ本部の連中と、ジムニーカーニバルや磐田市のイベントの計画、ジムニースーパースージーの原稿の打ち合わせをする。でも、楽しいひと時でした。

紙をリサイクルへ持っていく

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今日は、ワイルドグースの古い資料とSSCの不良本や書類を紙屋さんへ持ち込む。260KGもありました。SJ410Wの重量は、荷物50kg積載、燃料半分で、丁度1000kgでした。

ジムニーは小さい?

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 よくジムニーは『軽自動車だから、狭くて小さいでしょう?二階堂さん、体、大きいのによく乗れますね?』などと言われます。ジムニーは確かに、軽自動車のサイズなのですが、四角で高さがあるので、アルトのような軽自動車と比較すると、室内容量は大きいです。とくに、頭の上のスペースがあり、快適です。荷物もたくさん積めます。
 この画像は、マツダのロードスターとジムニー、手前からSJ30V、JA11C、JB23Wの3台のジムニーとの比較です。ロードスターは、車体サイズは大きいのですが、2人乗り。ジムニーは4人乗りで荷物も積める。同じ、FRの車でもコンセプトが違うと、こんなに違いますね。ちなみに、ジムニーは小さく、軽量で、オフロードのスポーツカーなのです。この意味が分からない人は、オフロードスクールに来てください。その意味をお教えします。

ジムニーシフトブーツカバー試作2回目

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ジムニーシフトブーツカバー試作2回目ができたので、JA11やジプシー、JA12Cに合わせてみる。これは、F社につかわれている材質と同じで高い品質。糸は、アフターマーケツトで赤が多いので、当社ではオレンジにしてみました。いい感じです。細部の詰めが甘いので、次の試作を造ります。オリジナルの製品は、何度もやり直してようやく製品になります。強い心、やる気がないとできないものです。思いがないと完成しません。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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3月19日は、はじめてのジムニーオフロードスクールを開催。秦野市の金城さん、市川市の伊藤さん、御殿場市の梅原さん、横浜市の坂手さんの4名が参加。
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トランスファーのハイレンジとローレンジの違いを体験。
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ヒルクライムとヒルダウンの基本を練習しました。
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オフロード走行後に点検をして解散しました。
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ジムニースーパースージー99号発売

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2017年3月9日ジムニースーパースージー99号発売が発売されました。付録は『歴代ジムニー図鑑』です。これは、APIOの尾上茂氏が、ジムニーをレストアするなかで、私にしょっちゅう型式のことを質問するので、質問しなくても一目瞭然にわかるような本を造ってみました。『尾上さん、便利でしょう?どうですか?』
99号の特集は『JB23Wサスペンション丸見えチェック』足の動きを解析した特集です。動画も公開しています。また、今号から『イタリア通信』元スズキのデザイナーの福永辰巳氏のエッセイ。また著名な作家である増田俊也氏の『路外随想』も始まりました。芸人のひろしさんの紹介記事もあります。ひろしさん、ジムニー買ったのですよ。ジムニーファンがまた増えた。うれしいことです。興味のある人は『ひろしチャンネル』で検索してください。Uチューブに、スーパースージーの記事があります。

ジムニーの後部荷室

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JB23Wの後部荷室は、とても使いにくい。私は、純正のリヤシートを外して、JB31Wのチヤシートの片側だけを取り付けて3人乗りにしているので、シートもたためるし、荷台もひろく使える。しかし、床は凸凹で、まことに荷物が積みにくい。ジムニーの持つ多目的車のコンセプトが、ぶれているのがこのJB23Wの荷台である。
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こちらはJA11Cの後部荷室。リヤシートが折りたたみで4人乗り。後ろ狭いが、合法的に4人乗れ、荷物もたくさん積めるし、荷台もフラットである。旧型のジムニーの方が、今見ても使いやすいのです。改善したいものですね。

ジフトブーツカバー開発中

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ジムニーのシフトブーツカバーを開発中だ。この画像は、SJ30からJA12までの旧型用のものです。試作2回目で、まだ、トライアルしないといけない部分があるので、形はこれからまた変更になる予定。だた、シフトノブを外さなくても取り付けられる構造しするので、今までにない製品です。見た目も変化してカスタムとして面白いのですが、ノーマルのブーツに被せる構造なため、トランスミッションの音が低減されるメリットがあります。室内が静かになるのです。いままでに、世の中になかったコンセプトだと思います。

蔵書4500冊

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 1982年にスーパースージーを発行して、今年で35年たつ。1998年6月、市販化してから19年目である。色々な人から、『よくもワンメイクの本でネタがつきません?』と聞かれる。そうすると私はいつも『やりたい本の企画は、300くらいあります。ノートに書いてるだけでそれくらいあります。だから、私が死ぬまでネタには困りません』と答えている。しかし、そのことは、①市場を見ること、②思考すること、それに③たくさんの本からヒントを得ることに尽きる。当社には、蔵書が3300冊ほどある。自宅には1200冊ほどあるので、合計4500冊以上はある。本は外部記憶装置である。本に囲まれていれば、少なくともアイデアに困ることはない。特に雑誌は保管されないで捨てられことが多いので、古い雑誌の価値は、貴重である。これらが、私のアイデアの源泉である。

 そういえば、最近アメリカのジェームズ・マティス国防長官が来て、彼の蔵書が6500冊だかあるということで話題になった。確かに6500冊の蔵書はすごい。それも、戦術、戦史にかかわるものだというからすごい。彼はマッドドッグのニックネームを持つ人で、こわもての人だと思われているが、普通の大学教授ではとても及ばない読者人だと思う。日本の自衛官、元自衛官で、6500冊の戦術、戦史を読んだ人はいないだろうなとふと思った。

工具袋を交換する

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長年使用していたジムニーに搭載しているOD色の工具袋のファスナーが壊れたので、新しい工具袋と交換する。画像の左側のものは、1989年のオーストラリアンサファリのためにAPIOの尾上氏がエスクードに搭載するために準備したものだ。中身もその時から使用しているKTCの工具だ。私が1993年にインドネシアから日本へ帰国したときに、何も工具を持っていなかったので、そのとき貰った。それからずっと使用していたものだ。その工具袋は、US陸軍で使われていた工具袋のコピー品である。随分使用したが、不満のない優れものだった。工具箱は便利だが、車載するとオフロードではガチャガチャ音が出て、工具も痛む。また、スペースもたくさんいるし、横転したときに頭に当たると大けがをする。その点、柔らかい材質の工具袋は、そのような問題がないし、ジムニーのシートの下にj入り、格納にも便利である。新品の青色の工具袋は、ファスナーでなくがまぐち式で、がばっと開いて、留め金もついいている。でも、新しくしても、あまりうれしくない思いである。長年、世話になったOD色の工具袋は、未練が残るので捨てました。

APIOへいく

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APIOの尾上さんのアトリエへいく。
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LJ20のボンエットを修理中でした。
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このLJ20の、よく見ると、フロントのウインカーと車幅燈は縦に2個で、ボルト3本締めなのに、リヤシートは対面シートで4人乗り、スペアタイヤは室内で、限りなく2型だけど、3型のものもある。なんだか、判定できない。LJ20-3型は、エンジンが360CCで、4人乗り、見た目はSJ10-1型と同じです。スペアタイヤも外側にあるのですが、このLJ20には、スペアタイヤは中にある。

SJ410Wの天井修理

SJ410Wの天上の内貼りがはがれてみっともないので本日修理。
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ホームセンターで販売されている、『ブラダン』880円を3枚使用して、内貼りを隠すように天井に貼り付けました。この方法は、大阪のジムニー専門店TACの西本さんに教えてもらいました。JA11Vでは黒がいいようですが、私はSJ410Wには、グレーで対応しました。見栄えは各段によくなりましたでしょう?
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ジムニースーパースージー100号の記念号

ジムニースーパースージー100号の記念号につく付録が完成しました。ジムニーのロゴ入り、カラビナキーホルダーの付録です。5月9日発売です。
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バスの修理

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2月26日、静岡航空協会で所有しているバスのエンジンまわりのホースから水漏れ。パイプを修理して、水漏れを止める。そのあと念のためラジエーターの漏れ止材をいれて、エンジンを30分間まわす。最初は水が全部ぬけていて40リッターも水をいれた。クーラントを入れてないので、錆の問題は残るが、とりあえずエンジンがかかりバスが移動できるようにした。車にたずさわって長いが、バスの修理は初めてでした。人生いくつになっても初めてはありますね。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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2月25日土曜日快晴、今日ははじめてのジムニーオフロードスクール
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科目はいつもと同じ、ヒルクライム、ヒルダウンの基本、ヒルクライムで失敗したときのリカバリーの3点。
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東京板橋の四ノ宮さん、横浜の田沢さん、厚木の本田さんの3名。
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はじめはがたごととジムニーが動くのさえ、驚いたそうです。なるほど、こちらも勉強になります。
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帰りは、カルガモゴッコで帰宅しました。

ウインチレスキューセットの軽量化

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黒のジムニーJB23Wには、ウオーンのRT45電動ウインチを搭載している。ジムニーでジムニーを引くことが多くなったので、ウインチレスキューセットを軽量化した。0.5トン用(約500g)のS字フックが4個、カムアップウインチの滑車(850g)が1個、それにツリートランクプロテクターを1本、それを小さいなバッグに入れる。車両には、バンジーロープ1本と6mのストラップ2本を常備しているので、通常の使用なら、間に合う。1トン用のS字フックは、1個1kgあるので、これで、2kgの軽量化に成功した。ジムニーは常に重さのことを考えるべきだと思う。

SS99号付録歴代ジムニー図鑑完成

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SS99号付録歴代ジムニー図鑑完成が完成しました。発売前ですが、中をちょっと紹介します。B6の手帳のサイズです。ジムニーのダッシュボードに入れることを想定して作りました。今日から、横浜の善友印刷で印刷、製本に入ります。3月9日木曜日、発売です。
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日本初のジムニー4面図がついています。ジムニーは過去、3面図のみでしたが、SSCが絵を起こしました。
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この本、いいでしょう?

レボゲージ

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久しぶりでレボゲージが装着されたジムニーを見ました。最近、あまり売っていない?私が1977年頃に、SJ10を買ったときに、最初に買ったオフロードパーツだと思う。世田谷のサン自動車で買い求めた。SJ10のインパネに貼った。これで、ジムニーが横に傾くとどのような変化、感じかを相模川で走りながら学んだことを思い出す。最近は、そういうことをしなくなったのか?と原点に戻って考えてみる。このパーツはもっと普及されていいものだと思う。レボゲージは日本語では、傾斜計である。パジェロ全盛期に、三菱の純正オプションでもありました。

マガジンX2017年3月号に新型ジムニー

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マガジンX2017年3月号(1月26日発売)に新型ジムニーのニュースが掲載されていました。興味のある方は、お買い求めください。650円です。まだ、本屋にありますよ。、

絵本『飛行艇物語』進行中

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絵本『飛行艇物語』が進行中だ。二階堂が物語を書き、佐藤元信画伯が絵を描いてくれる。こんな感じ。US1Aである。
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佐藤さんと楽しい昼食時間。今日も、沢山しゃべりました。
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佐藤さんは、三菱ジープJ-58でいつも来ます。もう、数十年同じ車らしいです。今度、聞こうと思っています。

かもしか

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2月19日の長野県蓼科で遭遇したカモシカの子供です。逃げない。怪我でもしたのかと心配したが、不明。カメラを向けるとこちらを見る。元気でね。動物だけど、人に逢ったような感じがした。

スタックの連続のスノーツーリング

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今年の蓼科の雪は固くて、重い。そのため、スタックすると、雪の抵抗が大きい。私のJA11が、林道のコンクリートの側溝へ落ちました。
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コンクリートが垂直で深いので通常の牽引ではスタックから脱出できません。
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ハイリフトジャッキでフロントをあげてから、ウインチであげました。シングルラインで引いたら、ウインチから煙がでて、ダブルラインへ変更。なんとか脱出しました。
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深い雪で、デフが雪でつかえてスタックしているJB23Wです。これが、ノーマル状態に近いジムニーの場合の限界の高さで参考になる画像だと思います。
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スタックしたジムニーをソフトカーロープで引きますが、雪が重いので、助ける側もスタックの連続。
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今日のハイライト。100mの牽引です。雪の吹き溜まりがあり、それを超えるのが大変。救助する側も危ないので、参加車両7台の持っているロープをすべて連結して、ようやく間に合いました。
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引く側は、2台連結です。100mのロープは伸びるので、まるでロケットのような加速で引かれます。私も持っていた、4本のロープすべてを使いました。今まで30年以上のオフロード走行でも、このような長い連結は初めてです。
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ソフトカーロープで引きます。
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蓼科高原から、雪景色の中、噴煙をあげている浅間山が見えました。記念撮影です。
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浅間山です。今日は、スコップ、ウインチ、滑車、ストラップ、キネティツクロープ、パワーカーロープ、ソフトカーロープ、S字フック、ハイリフトジャッキ、ベニヤ板と持っいている装備の殆どを使いました。持参した装備で使用しなかったのは、2トンのハンドウインチ1個のみでした。オフローデイングには、こんな日もあります。装備の大切さ、整理整頓、いつでも取り出せる工夫が大切なことを、痛感しました。オフロードへ行く前は、記憶でなく、ジムニーに積んだ装備は出して点検、掃除したりして中身を確認するべきだとおもいました。

蓼科高原スノ-ツーリング

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2月18日JCJ神奈川のスノーツーリングへ参加する。蓼科高原付近の林道を走る。
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今日は、雪が少ないが霧氷がきれいな森を走る。
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ここからは雪が深くなりジムニーでは限界地点である。
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雪の林道で昼食にする。
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机、いす、ストーブ、コッヘルがあると快適なオフロードでのアウトドアライフがおくれる。
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夕方、今日の宿の春日温泉に向かう。

かまどへ取材

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今日は、かまどの『ジープニーⅡ』の取材で訪問。
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時間があったので、秘密の部屋を見ると、2台のSJ10Vがレストア中でした。すごいね。これはビンテージです。
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デモカーのこれが、『ジプニーⅡ』
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ジープ顔に、ウオーンのウインチも入っています。
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ハイリフトジャッキに、スペアタイヤの上には、牽引用品とコンプレッサーとエアーゲージ、本気で走れる仕様です。
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2月16日の御殿場の富士山です。

SJ410Wのメンテナンス

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SJ410Wのメンテナンスをする。ボデイー各部の錆が出てきたので、さび止め塗装をする。いわゆる『ふでさし』で、ペンキを塗る。ワイパーのゴムがとれたので、左右のワイパーブレードを交換する。ワイパーの高さがよくなかったので、微調整。3回目でようやくフィットする。ワイパーのリンク機構のガタが大きくて、上下にぶれるためだ。写真で見ると、わからないが、近くで見ると『ババアの厚化粧状態です。でも、1993年製造、1094年登録、走行152000kmのSJ410Wは、今でもちゃんと乗れます。ジムニーの耐久性の証明のような車両です。あと、20年、30万キロくらい、軽い思います。その時は、まだ、私の手元にあるかな?
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内装の天井です。かなりはがれてきたので、修理のため、今日は寸法をはかる。修理の材料を買うためだ。SJ30VからJA11Vは天井がまっすぐなので、天井にプラスチックのボードをちょうどいい大きさに切って、スポッとはめるといいと聞いたので、私もトライしてみようと思う。まずは、明日、材料を買いに行く。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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