KープロダクツのJB23Wデモカー

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山形のK-プロダクツのJB23Wのデモカーを撮影しました。センス良くまとめられた外観は、きれいなラインが素晴らしい。細部は、2018年7月9日発売のジムニースーパースージーで掲載します。
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MCJカップ

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MCJカップの午後は、タイムトライアル。ダートをジムニーのワンメイクで、スピードを競う。ここでは、トライアル専用にチューニングした車両だと遅くなる。トライアルとダートの両方の合計ポイントが高い人が勝者となる競技である。すると、車両への改造も『中庸』をねらうことになり、ある意味でバランスが取れていないといけない。それには、ドライブする人の『判断』が必要になり、それがこの競技の『モーストクレバージムニストカップ』の名前の由来である。アメリカには、四駆で砂漠を数百km走ってスピードを競い、そのあとロックを走り、その合計タイムを競う競技がある。四駆の複合競技のようなものだが、このMCJはそれに似ている。ただ、距離とスケールがアメリカのようにはいかないところが無念だが、新しい競技のカテゴリーである。
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小国で昼食

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午前中にMCJカップのトライアル競技が終わったので、昼食はオフロードコース近くの『金目そば館』で手打ちそばを食べる。あざみのにしめ。山菜のテンプラ。太めの手打ちそのおいしいこと。山形に来てよかったと思う瞬間でした。

MCJカップ

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2018年4月29日の山形の小国町で開催されたMCJカップの模様です。午前中はまずはジムニーによるトライアル競技、基本は減点が少ない人が勝つ。JCJ本j部jの柳本君のJA11Cは、なんと253/85r16のサイズのタイヤを履く。うーん、すごい。次はJCJ本部の清水副会長のJA12C。ビギナークラスには、JCJ本部のツツミ君がJA12Cで参戦。皆さん楽しそうでした。
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コースは、ホイールベースが長いJB23Wだとちょっときついところがある。JA11ならあまり大きな改造をしてなくてもいけると、いう感じ。やはり、軽さが命だと感じたコース設定でした。
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MCJカップ

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2018年4月29日山形のジムニーショップ『Kプロダクツ』が、主催するモーストクレバージムニー(MCJ)カップへ行ってきた。今回は、JCJ本部から清水副会長、ツツミ、柳本君、清水T君それに私の5名というメンバーである。カメラマンは、SSC出版の大津君の6名の一行である。浜松以外で、皆でこんなに集まることはめったにない。
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2018年第一戦のモーストクレバージムニー(MCJ)カップの挨拶をする、kプロの今社長。
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ゼッケンは使い捨てでなく、アクリル板にシールを貼り、それを両面テープか、マグネットでドアに貼る。これなら、汚れても何度も使える。さすがですね。

大槻さんのオフロードコースを見学

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栃木県大平町の大槻さんは、ジムニーコレクター。30台ものジムニーを所有していて、しかもプライベートのオフロードコースも持っていると聞き、見学に行く。オフロードコースは、元乗馬場が手放した場所だそうで、馬小屋や管理棟がそのまま残る場所。十分遊べるコースで、感心しました。オフロードコース所有したいものです、うらやましく見学させてもらいました。
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栃木のジムニーショップ『J-STYLE』

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先日、栃木県鹿沼市にある、ジムニー専門店『J-STYLE』ジェイスタイルを訪問してきた。広い敷地と広い工場にびっくりしました。土地に余裕がありすぎて、神奈川や東京、埼玉もお店とは異次元の広さです。中村社長とジムニー談義をして帰りました。SJ40Tのすばらしいコンデイションがいいですね。
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厚木のシロコロホルモン

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盛和塾札幌の南部さんが会社訪問に来てくれたので、経営談議をしていたら、あっという間に夕方、南部さんに聞くと、夜は用事はないというので、厚木のシロコロホルモンでビールを飲むことにしました。楽しい時間を持てました。また、南部さんが経営するおにぎりや『ありんこ』の経営の内容も勉強させてもらい、たいへん参考になりました。有意義な夜でした。

盛和塾札幌の南部さん来社

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盛和塾札幌の『ありんこ』の南部社長が、会社訪問したいとワイルドグースに来社されたので、午後、厚木にあるイタリアンレストラン『タベルナラメツセ』でランチしました。たのしいひと時でした。

スズキ歴史館

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湯沢開発センターの湯沢社長とスズキの本社で打ち合わせがあった。そのあと、せっかくなのでスズき歴館を探索する。私の元所有していたLJ10-1型の前で記念撮影をする。
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これは、LJ10-1型のジムニーの初代カタログです。ちなみに、私は2冊所有してます。
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2017年の東京モーターショーで出展された、スズキの4X4のコンセプトカーが展示されていました。

スズキ本社で打ち合わせ

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先週は、3つの仕事でスズキ本社にいた。夜は浜松で、ジムニースーパースージーを発行しているエスエスシー出版の株主総会をする。これは、ただの飲み会ではありません。でも、楽しいひと時です。健康で友とお酒を飲めるのは、幸福なことだと思います。
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家族の誕生日

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4月22日日曜日、家族の誕生祝をした。4月20日に長女の長男林太郎が8歳、長男の太一が28歳になった。誕生日が同じ日なのです。久しぶりで家族全員が集まりました。いい意味で年齢を感じるこの頃です。

太田市のはなみずき

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ジプシーで、スバルのおひざ元の太田市の駅近くの街路樹、『はなみずき』が美しいので、撮影しました。太田市は、スバルがたくさん走っていると想像してたら、あまりいません。スバルが強いのは、まだ、アメリカだけのようです。

湯沢開発センター(株)

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2018年4月15日日曜日、大泉町に移動した、湯沢開発センター(株)の新工場祝賀式へ参加してきた。今度の工場は、大きくて、黄土色の床もいいかんじ。すごいね、と感心しました。これからの発展をお祈りしました。
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最新鋭の工業ミシンが並びます。
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ジムニー初級オフロードスクール

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2018年4月14日初級オフロ-ドスクールを開催する。参加者は横浜の長野さん、中山さん、入間の吉田さんの3名といつもよりも少ないので、今日は、カルガモゴッコでの走行時間と距離を長くする。後半は一度も止まらず、ひたすら走りました。これで、ドライビングの腕があがったと思います。IMG_0037.jpg
猿が島を広範囲で走行体験をしました。
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オフロードスクールは、人に教えるという立場なのですが、いつもこちらも学ぶことがあります。教えることは、学ぶことに通じると感じます。
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群馬のラスク

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盛和塾群馬の塾生の友人に、お孫さんがいると聞いたのでジムニー絵本『郵便パンダとジムタ』を進呈したら、お返しにラスクがきた。調べてみると、群馬の『ガトーフェスタ ハラダ』が誇る王様のおやつだそうで、芳ばしい香りのフランスパンに、上質なバターなどを使用して丁寧仕上げたガトーラスク。確かに、サクサクとした食感と芳醇なバターの香りがすばらしいお菓子でした。社員とおすそ分けして食べました。

エスクードのメンテナンス

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エスクードの左側の車幅灯つかないので開けてみると、球切れでした。新しいものと交換する。
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ウインドウッシャーも出ないので、水がないのか思ったら、水はある。モーターを点検すると作動する。そこで、配管をみると外れてました。古くなるとホースが固くなるのでそうなることが多いです。
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不具合の修理は今日はこれで、終了。

ベストカー取材

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2018年4月6日今日は、(株)講談社ビーシーのベストカーWEB編集部の取材がきたので相模川までジプシーで、同行する。ベストカーの紙の本ではなくて、ベストカーWEBの記事を製作するためだそうだ。強風の中での取材で大変でした。リクエストにお応えして、オフロード走行シーンも撮影しました。来週のベストカーWEBに記事がでます。見るのは、無料なので、チラ見してみてください。
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マキシストレパドール205R16タイヤ

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自動車の法律が改正されて、10mmまでのはみ出しタイヤは、車検が通るようになった。この恩恵は大きい。ジムニーの場合は、たとえ185/85R16サイズのタイヤでも、ボデイーとフレームがずれた車では、車検が通らないことがある。それが、たとえ205R16サイズのタイヤでも、車検はほぼOKになったのである。この画像は、マキシスタイヤのトレパドール205R16である。今回使用した車両では、左右ともサイドウイールは約5mmくらいはみ出した感じ。外径は写真のグリーンの純正ノーマルタイヤが175/80R16が686mm、トレパドールの205R16が、733mmと、なんと47mmも大きい。白のJB23WはHMS-2の2インチアップ仕様なので、約50mm高い。タイヤ外径46mmの半分の車高があがるので、50mm+47mm/2=73.5mmも車高が上がっている。オンロードでも違和感はなく、見た目は、とてもいい。オフロードでのトラクションは、優等生ではあるが、クリーピークロラーにはかなわない。しかし、205R16サイズのタイヤが、ジムニーにも履けるようになったのは素晴らしいと思います。
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2018年5月20日猿が島クリーンキャンペーン

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2018年5月20日10時から12時まで、猿が島クリーンキャンペーンを行います。今日は、まずは厚木市環境課に『美化清掃実施申請書』を提出する。次に、神奈川県の厚木土木事務所に『河川区内一時使用届』をだす。これにより、私たちの、清掃活動は公のものとなり、集めたゴミは、厚木市と神奈川県が回収してくれることになります。今回使用している画像は、昨年の5月に行われた、猿が島クリーンキャンペーンの時のものです。
 私たちの走るエリアが、不法投棄で汚されていると、どうにも気分がよくないものです。走るエリアへの感謝の気持ちをこめて、一年に1回の大掃除です。今年も、参加をお願いします。猿が島の入り口、入って右手に今年もテントを張るので、そこにご集合ください。雨天でもやります。合羽と長靴を持参くださいね。でも、日が出ると、暑いと思います。お体に気お付けて、参加ください。
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首都大学東京の桜

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2018年3月29日、首都大学東京の桜です。満開でした。

首都大学東京で、ジムニーキャリングギヤコンペ

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2018年3月29日、今日は首都大学東京で、ワイルドグースと大学の共同研究の発表会。難波教授と金教授、我々の4人で最優秀賞、優秀賞を選ぶ。学生の作品なので、コストや制作方法、取り付けなどを考慮していないが、アイデアは面白いものがあった。この模様は、ジムニースーパースージー106号(5月9日発売)と7月9日発売の107号で、紹介します。ご期待ください。
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スーパースージーユーザー撮影会

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2018年3月25日のフジガネオフロードでのスーパースージー主催のユーザー撮影会のワンシーンです。わざわざ、ジムニーを横倒させて、撮影してくれとのリクエスト。もちろん、お受けしました。過激(ステキ?)ですね!!!この模様は、2018年5月9日発売の、ジムニースーパースジー106号で掲載いたします。

JCRの走行会

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JCRの走行かいがあるというので、3月25日フジガネオフロードへジムニースーパースージーの取材に行く。沢山のジムニーが来ました。イベントの取材もしましたが、スーパースージーのユーザー撮影会を行ったので、それも盛り上がりました。神戸や栃木の人もいるのには驚きました。とても盛況でした。
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はじめてのジムニーオフロードスクール

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2018年3月24日、はじめてのジムニーオフロードスクールを開催する。今日は、横浜の長野さん、川島さん、中山さん、板橋区の有我さん、愛川町の山口さん、厚木市の青木さんの6名だった。トランスファーのL(ロー)レンジに入れたことが無い人が4名もいたが、今日は練習の甲斐あって、全員、ヒルクライムもフルアクセルで走行できるようになる。いいかんじでした。面白かった、楽しかったと感想を言われて、私もうれしいスクールでした。
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平塚税務署に納税に行く

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平塚税務署に納税に行く。平塚市役所が新しくなり、その2Fに税務署が移転したので、今日は初めての訪問。立派な建物で驚く。都会のホテルの様な建物だ。美的センスもいい。1Fは駐車場で、2Fは庭園の様な空間で、沢山の植物がある。しかし、大理石のような床には、水がかなり溜まり、靴が塗れて靴下まで濡れる深さだ。
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これは、階段も同じで水はけを考えていない構造で、フラットでない場所には、かなりの深さで水たまりができる。
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水が溜まるのは、地上でも同じで、自転車置き場などは、長靴がないと足が完全に濡れる。水はけのことを、考えないでこの建物を設計したのだと、素人でもわかる。いくら外観がきれいでも、建物の機能に難があるのは、おかしなことだと思う。これは、自動車など、すべての工業製品でも同じだと思う。平塚市は、お金持ちで、美術館もあるし、博物館もある。公園も大きくて、球場もある。厚木市や伊勢原市と比べると、月とスッポンだと思うが、お金があっても、このような建物の欠陥には、気が付かないらしい。
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ジムニーJB23W-10型の計器

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ジムニーJB23W-10型を取材のため、6日ほど借りた。運転すると、どうにも計器が見にくい。9型から、速度計がメーターパネルの右側になったことだ。回転計もスピードメーターも大きくていいのだが、前方を見るときの視線を考えると回転計は右だろうと思う。また、中央上部にあるデジタルの燃料、水温もアナログの利点である、変化を感じることができないものだし、本来、大切な計器は中央に配置して、その次に、他の計器は配置すべきだ。水温計も燃料計も、中央に配置すべきものではないだろう。大切さの順番を、考えていないのである。自動車メーカーは、どうしてこのような意味のない変更をするのか、とても残念である。デザインを変えただけで、機能自体は悪くなっている。この点、飛行機の場合は、計器をデジタルにすると操縦できなくなるので、ナビゲーションや姿勢を見る中央ディスプレイは一部には存在するが、大切な計器はすべてアナログで独立してある。人はわずかな針の動きを読み取り、それを操縦に生かすことができる能力を持っているからである。自動車のデザイナーは、航空機のメーターのことを勉強すべきだと思うのである。デザインには、意味があり、機能があるはずだが、それらを忘れているものが多すぎる。

東新橋のスズキ広報へいく

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ジムニースーパースージーの取材で、スズキの広報車両JB23W-10型を借りていたので、港区東新橋のスズキ東京支店に、車両を返しに行く。ちいさいノッポビルが、スズキの建物だ。ジムニーを返却していると、スズキ財団の守田義朗専務理事が、出てきたので、お茶を、馳走になる。彼とは、友人としてもう35年の付き合いだ。月日の経つのは、本当にはやいものだと、彼の年輪を刻んだ顔をみて思う。自分も同じなのだろうが、若い時と、心は同じ気がする。自分は若いつもりでも、身体のあちこちが、摩耗して故障しつつある。しかし、このようなところで、偶然にも、古い友人に会うのはうれしいものだ。
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中村教官のおわかれ

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静岡航空協会の中村教官が、海幕から佐世保に転勤になるというので、これからはあまり会えないということで、高橋淳さん(95歳の現役パイロット)と記念撮影。中村さんは、佐世保では、船の副長なるそうです。

陸上自衛隊のヘリコプター訓練

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立川の東京消防庁航空隊の前の飛行場では、陸上自衛のヘリコプター(回転翼)の訓練が、繰り返し行われていました。聞くと、これはエンジンが停止したときの緊急着陸訓練だそうです。私は、海上自衛隊の固定翼の部隊だったので、このような訓練を見るのは初めてでした。エンジンをきり、スキッドして、芝生におります。スキーのように滑っていて、興味深く観察しました。

東京消防庁航空隊取材

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2018年3月19日立川の東京消防庁航空隊の赤いジムニーの取材へいく。大変協力的で、いい、取材ができました。赤いジムニーはヘリコプターで運ばれて、災害へ先に送り込まれて、レスキューをします。これは、5月9日のジムニースーパースージー106号で、特集記事として紹介します。いい、取材、いいジムニーでしたね。関係者の方、ご協力を感謝します。ご期待ください。
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エスクード30万キロを超える

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スズキエスクードTD51が、走行距離30万キロを超えた。エンジンルームを点検して、オイルを見るが、5000km走行しても、オイルは全然減らない。ターボのあるジムニーとは別物といった感じがする。しかも、エンジンはパワーがあり、劣化していない。サスペンションは、30万kmノーマルのままで交換もしていないので、かなりやれているが、まだ、オフロード走行もできる。砂利道を60kn/hで走行してもまっすぐ走れる。エスクードのファンの方で、とにかく長く乗るという人があるが、こうして車を長く所有していると、エスクードの利点がたくさんあることに気が付く。今乗っても、初代のエスクードは、傑作だなと思う。
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ハイブリッジファーストを訪問

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京都のジムニー専門店『ハイブリッジファースト』を訪問する。大嶋社長に聞くと、27歳で起業して、まもなく13年だという。10年、会社を安定的に経営するのは、大したものだと思います。
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1階が作業場で、2階が店舗になっています。
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平安神宮の庭園

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平安j神宮の中に庭園があります。何度か、お参りはしたことがありますが、庭園を知ったのは今回が初めて。散策してみました。桜の木や梅ノ木、シジミ貝の住む川に池と、なかなかすばらしい庭園です。
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京都

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盛和塾の塾長例会で久しぶりの京都。運動のため散歩に平安神宮にいきました。お稲荷さんのように外国人には、人気がないようですが、一面の広さに圧倒されます。お参りして帰りました。
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3月11日の富士川飛行場

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2018年3月11日、富士川飛行場、あちこちで防災訓練をしている。津波が来たら、国道1号線のバイパスに逃げると聞く。高さが20mあるので、津波はクリヤできるらしいです。今日は、久しぶりにいったので、リトカー(作業車)の修理を頼まれたり、ピストのバスの試運転およびラジーエーターの水を20リッター補充、点検する。1時間ほど充電させて、終了。フライトにきたのか?仕事をしに来たのか?よくわからない一日。今日のフライトは、まずまずの感じで、飛行時間28分でした。

1970年のモーターショーのジムニーのポスター

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先日、新居町の元スズキの友人宅へいったら1970年のモーターショーのジムニーのポスターがある。そうスズキジムニーLJ10のものです。モーターショーが、終了後、廃棄すると聞いて、もらっておいたものだそうです。それを、私が貰ってきました。あまりに色あせているので、どうしようかと迷いますが、これは、捨てられないと思います。1970年のポスターだから、48年前ですね。めぐりまわって、私のところに来ました。

佐藤元信画伯のジープ

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佐藤元信画伯の所有する車両は、3台。そのうちの2台はジープだ。これは、三菱ジープJ-58のナローモデル。渋いですね。シープしか乗らない佐藤画伯は、いつも、すごいと感心してます。ジープには、エアコンもないし、一応ヒーターはあるけど、車体の外側の幌の部分はとても寒くて、防寒着をきないと冬はのれない。リーフスプリングのサスペンションは、疲れる。自動車ではなく、限りなく不整地を走行するための機械だ。それを、数十年乗り続けているのは、すごいと思う。

SUZUKIのエンブレム

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JA11Vを見ると、大きなSUZUKIのエンブレムがついている。あれ?と思い、オーナーに聞くと、キャリーのフロントのエンブレムだという。これが、一番大きなスズキエンブレムだと教えてもらった。古いけど、ちょっと、新鮮な感じでした。

入間市のうどん

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お昼に、入間市の『のり兵』で、おいしいうどんを食べました。肉汁のつけ麺です。1玉から10玉まで選べます。1玉50円。私のは、5玉です。埼玉県は、香川県におとらずうどんがすごいです。このお店は、昔、石川雄一さんによく連れて行ってもらった店です。
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うどんマップが、西武鉄道からでています。全部、行ってみたいところですね。

トランスファーシフトブーツカバー

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細部の紹介です。これはトランスファーのシフトレバーブーツカバー。シフトノブの下まで、すっぽりと覆います。これも、上から被せるだけです。シフトレバーは、見えなくなる。トランスファーとプロペラシャフトの回転音、つまり騒音も低減します。

トランスミッションのシフトレバーブーツ

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細部の紹介です。これは、トランスミッションのシフトレバーブーツ。シフトのレバーが、全部、隠れるので、古い車には、目隠しにピッタリです。シフトノブは、はずさず、上から被せます。回転音の騒音も低下します。

パーキングブレーキのカバー

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細部を紹介します。これはパーキングブレーキのカバーです。取り付けは、上から被せるだけ。簡単です。ある自動車メーカーの量産車と同じ素材を使用しています。SJ30からJB23Wまで対応できます。゚間もなく発売です。日本製です。メイドインジャパンの高品質です。

ジムニー用のカバーを造りました

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これは、ジプシーで撮影したものですが、SJ30、JA11、JA12、22等の旧型のジムニーの、T/M、T/Fのシフトブーツカバーを造りました。シフトノブは外さなくても、取り付けできる構造にしました。今まである、ブーツカバーの上から被せるものです。古いジムニーでも新しく、高級感がでます。また、室内に入る、回転音の騒音が低減します。ブーツの他に、パーキングブレーキのカバーも造りました。3点セットで、つけるといい感じですよ。まもなく、ワイルドグースで販売します。

2018年3月9日ジムニースーパースージー105号発売

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2018年3月9日ジムニースーパースージー105号が発売です。今回の特集は『ステージ別オフロード攻略術』です。ジムニーのドラテクを、プロフェッショナルの方に登場してもらい、画像をそえて説明します。付録には、JB23Wのオリジナル缶バッチがついています。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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