JA11Cの横転後です

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JA11Cが横転したとブログに書いたら、JCJの方から『横転したら、そのあとどうなったの?』と質問が来たので、横転後のJA11Cの画像を紹介します。アウターロールケイジを装着しているので、ロールケージで囲まれているところのダメージは、ありません。ただ、ロールケイジの鋼管の凹は皆無ですが、黒の塗装がはがれてます。あとで、錆止めします。
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左側(運転席の反対側)に倒れたので、左側のボデイーが、凹みました。これもアウターロールケイジがあるので、損傷は最低限いなるのです。上部の屋根、フロントウインドウはノーダメージです。左側のミラーも割れませんでした。すごいでしょう?
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これは、損傷を受けていない右側です。サイドシルはカットしてあります。
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こちらは、横転した左側です。フロントフェンダー、ボンネット、センターピラー、リヤパネル、ドア、それぞれに小さな凹みは出ていますが、横転してもアウターロールケイジを装着していると、この程度の損傷です。普通の車で横転すると普通は全損ですよね。でもジムニーで、ガードして車体を守るとこの程度なのです。室内にあるロールバーは人のライフスペースを守ります。しかし、アウターロールゲージは、車体が潰れないようにプロテクトし、同時にドライバーのライフスペ-スを守ります。スピードのでない、クロカンでは、この考え方がいいと私は思います。乗用車の世界とは違うのです。
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プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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