レシーバーチューブ補強

IMG_3286-1.jpg
SJ410Wのフレームの後ろのサイドメンバーに、レーシーバーチューブを溶接して使用していた。バスケットがつけられるし、トレーラーも曳ける。ところが、SJ410Wのサイドメンバーが細くて、大きな力をかけると曲がる。そこで、ボディーとフレームを接合するブラケツトをワンオフで製作した。量産する予定はない。現物合わせで穴をあけて、そのあと、黒のスプレーで錆止め塗装する。溶接は大変なので、今回は全部ボルトオンで行う。
いよいよ完成!ヤッター。ところが、リヤゲードを締めると、リヤドアの下が、ボルトの頭に当たり、うまくドアが閉まらない。
今日は時間切れで、作業はここまで。対策を考える。
IMG_3287-2.jpg
補強プレートは4.5mmで制作。Uボルトでレシーバーチューブを固定、ブラケツトは、ボディーに固定する。
IMG_3290-4.jpg
完成と思いきや、ボルトの頭が、ドアの下側に接触する。ドアをたたいて凹ませて対策する方法ももあるが、まずは違う方法を考える。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

カテゴリ
最新記事
カレンダー
09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別記事一覧
  10月 (19)   09月 (26)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (32)   05月 (34)   04月 (32)   03月 (20)   02月 (26)   01月 (22)   12月 (22)   11月 (27)   10月 (31)   09月 (32)   08月 (29)   07月 (28)   06月 (38)   05月 (27)   04月 (29)   03月 (28)   02月 (22)   01月 (41)   12月 (22)   11月 (39)   10月 (33)   09月 (32)   08月 (31)   07月 (41)   06月 (25)   05月 (30)   04月 (40)   03月 (43)   02月 (26)   01月 (33)   12月 (29)   11月 (19)   10月 (24)   09月 (11)   08月 (5)   07月 (24)   06月 (32)   05月 (33)   04月 (30)   03月 (28)   02月 (18)   01月 (30)   12月 (21)   11月 (29)   10月 (35)   09月 (29)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (31)   05月 (40)   04月 (32)   03月 (34)   02月 (26)   01月 (35)   12月 (37)   11月 (31)   10月 (28)   09月 (24)   08月 (20)   07月 (26)   06月 (27)   05月 (22)   04月 (23)   03月 (30)   02月 (26)   01月 (30)   12月 (38)   11月 (28)   10月 (32)   09月 (36)   08月 (30)   07月 (27)   06月 (17)
最新コメント
最新トラックバック

FC2Ad