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エスクードTD51のウインドウッシャーがでない

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久しぶりにエスクードTD51の乗ったら、あれウインドウッシャーがでない。水がないなと思い、水を補給する。ボンエットを開けたまま作動させると、ウインドウッシャーがでる。問題ない。ボンエットを閉じてから、もう一度作動させると水が出ない。あれ、と思いエンジンルームを観察する。水のホースを点検するが、どこも問題なさそう。そこで、ゆっくりボンネットを締めながら、中を観察すると、なんと、ウインドウウッシャーのホースが、ボンエットとフェンダーで挟まる。ホースの長さを、最適に調整してトラブルを解決する。1988年からエスクードの乗っているが、こんなトラブルは初めてでした。
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ドラゴンフルーツ

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OKストアーへ行ったら、ドラゴンフルーツ(ベトナム産)とマンゴー(タイ産)があったので買いました。インドネシアに住んでいるときは、季節が来ると毎日、食べていました。今回、自分で切って食べてみると、ドラゴンフルーツはスイカのように、場所により甘さが違うことがわかりました。甘さが随分違うのです。初めて知りました。

JB64のエンジンオイル交換

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久しぶりにいつも乗っているJB64のメンテナンスで、今日はエンジンオイル交換をする。粘りはまだありましたが色はかなり褐色。交換してよかった感じです。ジムニーは、自然吸気のエンジンはあまり汚れないけど、ターボがあるジムニーは豆に交換したいですね。5000kmでは長すぎる。今回は6000kmくらい走行していました。次は3000から4000kmで交換しよう。

台湾ジムニーオーナーのカスタム

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台湾ジムニークラブのメンバーの一人のJB74を撮影させてもいらいました。バンパーはRV4ワイルドグースのクロカンウインチバンパーがついています。ルーフラックには、サイドルーフテントもついてます。室内は実に細かい改造で、キャンプ好きが伝わってきます。ジムニーにこだわると、限りがありませんね。改造は無限です。

1981年のSJ30Fについて

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1981年4月発売の私の所有するSJ30F、すでに43年経過している。走行は12万キロである。まだ、パーツは完全でない。レストアは、まだ、続いていく。
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1981年4月にSJ30がデビューしたとき、SJ30FK、SF30FM、SJ30F、SJ30Vと4種類もの車種があった。そのなかで、SJ10と同じソフトトップと幌ドアのSJ30Fは、人気がなくてすぐに製造中止になった。製造は800台弱と聞いている。そのため、ジムニーシリーズでは、SJ40Tと同じくらい希少な車で、私も40年で3台しか見たことがない。私の所有するSJ30Fは、その4台目にあたる。SJ10は、SJ10-1型、2型、3型、4型、SJ10Vとすべて所有したことがあるが、今考えると狭くて、不便なクルマだった。見た目では、全部幌はいいのだが、不便が多すぎる。ドアがカギがかからないので盗難問題もあるが、走行中に幌ドアがあく、ジャンプするとドアが外れる等、人が危険になることもある。やはり、気休めでもスチールドアで、乗員をガードしてくれるのはありがたいものだ。また、寒さを防ぎ、隙間風がないことは、自動車としてのウエザープルーフとしてありがたい。幌窓とガラス窓の差も、視界を確保するために、安全を考えると大きな差である。
 SJ30Fに乗って、相模川を走るのはなんとも楽しい。しかし、公道、それもスピードの出のでる、国道に行くと不安になる。1981年のSJ30Fに乗ると、ジムニーの原点が見えてなんとも感慨深い。歴史的なジムニーの乗る価値は、その当時のデザイナーや社会的なものの価値が見えてくることだ。スズキ歴史館には、沢山のスズキ車があるが、短い時間でも、乗ってみる、操作してみることの価値は何事にも代えがたいと思う。古いジムニーに乗ると、色々なことが頭をよぎります。

相模川でカタログ写真のロケハン

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RV4ワイルドグースのパーツカタログJB64・74用の作成に入った。これから数か月はかかる。その表紙の写真を撮影するためのロケハンに相模川へいく。数か所の候補を見つけたので、メモのための撮影をする。2台で一組で撮影するので、段差を探していく。今日は、土曜日なので孫を2人を、SJ30Fへ乗せて、ジムニーでの情操教育だ。クレソンの群落を見つけたら、花が咲いていました。夏ですね。ランチはマックでした。

新型けん引フック製作中

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先日、JCJ神奈川のメンバーに、新しいけん引フックを作ってほしいと頼まれた。それで、只今、試作品を製作中です。他にない形と機能をもつフックを作ります。

JB74のタイヤ空気圧インジケーター

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台湾のジムニーJB74には、タイヤ空気圧インジケーターがついていて、インパネで確認できる。エアー圧が低くなると、インジケーターで警告してくる。オフロードで、タイヤの空気圧を抜くと、作動して、空気圧を標示する。これがあると、パンクは計器が教えてくれる。普通の人には安全対策ですね。ベンツGなどと同じシステムだと思います。すごいね。日本では、まだないけど、確か欧州の法律対応ですかね?

スペアタイヤのサンドラダーホルダー

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スペアタイヤのサンドラダーホルダー、少し改良して見ました。タイダウンベルトを切らないで、使用する方法を考えてみました。できるのですが、長いベルトの始末がちょっと面倒です。タイダウンペルトをパーツとして使い、切断してボルトで固定する方法は、見栄えはいかと思います。しかし、タイダウンを違うところに使いたいときには問題です。汎用性が落ちます。社員から意見が出たので、今日はそれをトライして見ました。このホルダーがあれば、汎用性が高く、ラダー以外も積載可能ですし、スコップの背面スペアタイヤに固定できます。オフローダー向きです。

ルーフラックのサンドラダーを長いものヘ交換

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RV4のデモカーのJB64のルーフラックのサンドラダーをショートタイプからミデイアムタイプへ交換しました。取り付けは、ルーフラックの取付金具を緩めてスライドさせるだけ。専用品なので簡単です。サンドラダーは、大抵、どこかに穴がいているので殆どのものは取付可能なはずです。このシステムは、第一回のキャメルトロフィーの時に、クラシックレンジローバーのルーフラックに英国陸軍のジュラルミンのサンドラダーが取りつけれていた方法と同じです。見る人が見ると、懐かしいでしょう。

山北町のログハウスでJCJメンバーと過ごす

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5月4日5日は、久しぶりにJCJ神奈川のメンバーと山北町の松本ハウスで過ごす。ジムニー談義で花が咲き、私にいろいろな部品を作れと言ってくれます。JCJの人はそれぞれの改造をしたジムニーはゆっくり見るとアイデアがいっぱい詰まっています。いくつかのパーツは、これから早速、試作品を作ろうと思います。忘れないように、メモを大学ノートに書き残しました。最近、体調が不良で机に座ってもあまりアイデアが出ませんでしたが、今日は、山北町で元気をもらい、アイデアもまとめることができました。ただ、本の原稿は書けていない。体調が悪いと、文章もかけません。健康は大切ですね。

SJ30Fメンテナンス

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時間ができたので、今日はSJ30Fのメンテナンスをする。エンジンが一度止めてから、再スタートしようとすると、スターターが回らないことがあるので、対策する。あと、低速ではいいが高速でエンジンがバラツク感じ。電装系を点検するが、壊れているところはない。部品の劣化による性能低下ですかね。あとは、パーツを線部新品にしていくしかない。1981年のSJ30Fは、やはり今のクルマとは違い、信頼性には欠ける。遠出も危ないですね。ビンテージカーなので、大切に乗る。製造からすでに43年、SDGSの見本であろうと思います。古い車に乗ることが、ものすごいエコだと思います。明日は、晴れたら相模川へ行こうと思います。

JA12Cの洗車

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今日は、朝から雨なのだけれど自由時間がないので、JC12Cを洗車して白に入った線を流す。白は目立つけど、ワックスがけしていると違う。もう一台のJA12Cもあるけど、あまり汚れが目立たない感じ。手入れの違いですかね。でも、雨なのでずぶぬれです。やはり天気のいい日の洗車のほうが楽しいですね。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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