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LJ10-1型

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浜松のエジガレージにLJ10-1型があった。フレームナンバーは14572なので、1970年後半の生産だと思う。ドアはなく、ドアカーンだ。エンジンは、すでに調整され絶好調だ。幌はないが、幌骨は全部あるので、レストアは容易です。いい車ですね。
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JA12Cの整備

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スズキに入稿するジムニー50周年関連の原稿を書いていたら、疲れて目がかすむ。こういうときは、ジムニーをいじるのが気分転換にいい。久しぶりでJA12Cを動かすとなんと、エンジンルームからギュー、キュルキュルという異音が出る。エンジンルームを、点検するとVベルトが緩い。オルタネーターの固定ボルトを緩めて、大型のマイナスドライバーで、Vベルトのテンションを張り、ボルトを締めて、再度固定する。古い車なので、あまり強く張らず、少し遊びがあるところでやめておく。エンジンを回してみましたが、ベルトの滑りは無くなったようです。これで、一安心でジムニーに乗れます。古いジムニーを、沢山所有していると、次から次に、対策することがでてきて、暇なときはありません。手のかかる子供のような感じですか?でも、ジムニーがあると、ボケないと思うのです。ジムニーが無くなると、だから、大変です。しかし、目が悪くなると、部品やボルトがよく見えなくて、特に暗いと全然見えなくて困ります。ジムニーも人間も、加齢が進むと色々と大変ですが、何も趣味がない人と比べると、ジムニーがあって本当に楽しいと思います。ジムニー旧車生活、楽しいですよ。このJA12Cは、私には新しい印象なんですが、1996年の登録ですから、すでに車歴24年、来年で25年、1/4世紀が経過します。
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LJ10のJIMNYエンブレム復刻版

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 1970年のスズキジムニーLJ10のボンネットに対いていたJIMNYのエンブレムを復刻しました。砂型を使い、錫の合金製です。プラスチックではありません。中国製ではありません。メイドインジャパンです。神奈川県で製造してます。
 サイズは、横135mmx縦60㎜x厚さ5㎜です。重さは30gです。正式なスズキの許可を取りました。エンブレムが入るプラスチックのケースには『SUZUKI LISENCE』の表示を入れます、現在、印刷物を製作中です。画像は、印刷物の試作品で、あたりを見ているところです。量産は、カード形式にするつもりです。まもなく、発売します。
SUZUKIライセンスマーク01

ジムニー切手

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2020年12月22日、浜松や磐田限定で、発売されたジムニー切手が、JCJ本部の袴田さんが買ってくれて、送ってくれた。『遠州と共に50年世界に誇る名車JIMNY』というタイトルが入っている。うれしいのは、LJ10、LJ20、SJ10.SJ30、JA71、JA11、JA22、JB23、JB64ときちんと型式が表示されていることだ。うーん、これはマニア心をくすぐりますね。表紙には、スズキのデザイナーが描いた、新型ジムニーJB74のイラストも入っている。バックは、磐田工場だ。郵便局もやりますね。これに、負けないように、本を作ります。

オフロード走行後の洗車

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天竜川でオフロード走行をしたので、厚木に帰り、今日はJB64の洗車です。特に、下回りは念入りに洗います。今日は、ホイールに傷があることを発見。左フェンダーにも、傷がある。洗車すると、どこが悪いかを気が付くことがとても多い。たかが洗車、されど洗車と思います。洗車は、メンテの一つです。ジムニーは、いつもきれいにしたいですね。

天竜川で水中走行

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天竜川には、色々な地形があります。ここは、砂の底なので危ないかなと思い、そろりと走行してい見ると、喪が生えていて、年中水が枯れてない地形。砂も閉まっていて、タイヤは埋まりませんでした。久しぶりで、恐る恐る、水に入りました。これが、砂でなく、石だと沈まないので、ある程度は、安心して走れます。タイヤと地面のやり取り、これこそが、クロカンの極意です。だから、いつも4つのタイヤの底の部分は、感じないといけません。

天竜川でオフロード走行

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天竜川にも、木が生えているところは、多少の高低差があり、クロカン遊びができます。ちょっと、走るにはいい場所が沢山あります。スズキの社員時代には、よく、海外営業部の広告写真の撮影で、このあたりで何度も撮影したことがあります。その時は、28歳くらい。それから38年経過しても、同じところにいるという不思議です。違うのは、ジムニーがSJ410Wでなく、今はJB64Wというところでしょうか?

連劉川で走行&撮影

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12月20日、天竜川のJCJミーティング、午前中に皆が集まり、昼食後は、三々五々皆さんがジムニーで走行。私も、広い川原を走りました。広い河川敷は、素晴らしいですね。快晴だったので、JB64用の写真を撮りました。石が白いのは、カルシュームが石に付着しているためです。いい出来なので、RV4ワイルドグースのカタログに使いたいと思います。これも、天気がいいからです。暖かくて、風もそれほど強くなく、本当に、いい、オフロード日和でした。

ソーイングミクラを訪問

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静岡県の森町にある、RV4ワイルドグースの取引先である、ソーイングミクラを訪問する。新型車の仕切りや医療テントの需要がおおくて、仕事が忙しくてテンテコマイだという。コロナ過で、仕事が増えている業種なのですね。ジムニーの新製品の開発の話をしたのだが、忙しくて、しばらくは対応してもらえないようです。

JCK岐阜支部のメンバーのジムニー

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JCJ岐阜支部のメンバーのジムニーです。ところ変わると、ジムニーのカスタムの趣味も違いますね。本当に、面白い差です。
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JCJ岐阜支部の発足会

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2020年12月20日、JCJ岐阜支部が新しく発足することになり、天竜川のカササギ大橋に、JCJ静岡、JCJ浜名湖、JCJ豊橋、JCJ本部のメンバーが、集まりました。来年は、JCJの支部長会議、ジムニーの50周年(会場浜松)、ジムニーカ-ニバル(秋葉キャンプ場)の3つのをkイベントを、予定しているが、コロナ過が収まらないといけない。今回のミーテイングも、マスク着用で、ソーシャルデイスタンスをとり、皆さんとお話ができました。野外のイベントで、常に風もあり、感染率はほとんど無いと推定されます。
天竜川を走いRましたが、天候に恵まれ、いいオフロード日和でした。
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ハイリフトジャッキの固定JB23/43用

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オフロードレスキューツールの中で、最強のツールは、ハイリフトジャッキである。ウインチがあっても、場所によっては脱出できない時がある。アンカーが無ければ、ウインチはただの重りである。しかし、ハイリフトジャッキがあれば、時間はかかるが、水平面なら99%脱出できるだろう。ウインチとハイリフトジャッキがあれば、鬼に金棒、横転していてもまずリカバリーできる。崖から落下したような特殊な事例(事故と呼んでいい状態)以外は、一人で対応できるツールだ。しかし、同時に、最も危険なツールでもあり、取り扱いを誤ると、大怪我をしたり、車の下敷きになったりする。言い換えると、プロの道具だ。チェンソーなどと似ているのだ。しかも、重くて、がさバルので、小さいジムニーだと携行するのが大変だ。外に取り付けると、取り出しやすいのだが、泥で汚れるし、何よりも錆びるのがよくない。だから、私の場合はなるべく室内に、固定するようにしている。これは、RV4ワイルドグースの製品で、JB23用のハイリフトジャッキ用の固定ブラケットだ。最初は、自分用に作ったものだ。リヤにただ積載するのと違い、ボルトで固定するので、動いたりはしない。多少の荷物があっても、アイナットで固定しているので、手で外せる。大げさなものだが、オフロードを走るためには、仕方がない。安全のためにも、確実な固定は必要だからだ。JB23がでて、22年が経過したが、実はこの商品、ほとんど売れていない。ハイリフトジャッキは、プロのツール。必要とする、人はどうやら少ないらしい。でも、JB64用を開発開始しました。自分用です。
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12月22日ジムニー切手発売

ジムニーisp

ジムニーの切手が発売されます

ジムニーの切手が、12月22日かた、静岡限定で、発売されます。

この度、日本郵便株式会社 東海支社様より“オリジナルフレーム切手「遠州と共に50年 世界に誇る名車Jimny」の販売開始” が発表されました。

ジムニーが描かれた切手シートが12月22日(火)より販売開始されるという内容です。
詳細につきましては下記リンクをご確認下さい。

https://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php?id=1594

また本件に伴って、前日12月21日(月)に磐田工場において贈呈式が開催されます。

スズキの100年史

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 本日、スズキから『スズキの10年史』、なんと、524ページもある本が送られてきた。早速、読んで見ると、ホープスターの話もでてくる、ジムニーLJ10が売れないだろうそんな車を作ってどうする等ジムニーの本当の話が、きちんと書いてある。ジムニーは、鈴木修さんの言葉を借りると『貰い子』だったので、何度も継子扱いされたことがある。それが、この100年史ではジムニーが正当に書かれていて、以前よりも存在感もある。スズキはすごいなーと思った。これからもスズキの未来は明るいいと感じたのである。
 色々な自動車会社の社史を読むと、『うそが書いてある』、『ごまかしてある』、『都合の悪いことは書かない』、という会社は、私の経験だが、だんだんと傾いいていく。日産や三菱自動車、スバルがその例だ。社史に都合の悪いことが、省略してあるのだ。しかし、トヨタは社史にきちんと経営危機や、失敗の事が書いてある。それも、はっきりと第三者で中立な人が書いたように、書いてあるのだ。この違いが、会社の姿勢、経営力、宇宙を味方にすること等につながっていくのだと思う。
 100年のスズキの社史、全文、細部まで読み込んでいこうと思う。524ページ本当に大作ですね。お正月に全部読もうと思う。

尾上茂邸『ジムイニー歴史館』へ

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用事があり、尾上茂邸の『ジムニ^歴史館』へいく。今日は、訪問者もなく静かな日でしたがかなり尾上氏と長い話をしてしまいました。

伊禮さんの自宅を訪問

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APIOの尾上茂氏のジムニー歴史館へ行く用事があったので、野鴨雑技団のメンバーである伊禮さんの自宅を訪問する。何度も家の前を通過したことはあるが、立ち寄ったのでは初めて。庭も広く、車もたくさん置けて、いいお家でした。
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もう18年所有しているジープJKには、ウオーンのM8274が搭載されている。機能の塊ですね。

JA12Wレストアー

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JA12Wのレストアー。右ドアのドアミラーのステーのカバーが欠品。JCJの友人に中古パーツを分けてもらい、取り付ける。機能には問題はないのだが、カバーが無いと、間が抜けて見える。カバー取り付けると、安定した感じになる。デザインというのは、すごいもんだなと思う。これて、外観はリヤバンパーの塗装を除き、ほぼ、オリジナルに戻した。
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ソロフライト

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2020年12月13日、静岡航空協会のメンバー、大木さんがASK-21でのソロフライト(単独飛行の事)だったので、記念に撮影をしました。10枚くらいい写真がとれたので、あとであげる約束をしました。富士川からみた富士もいい感じ。いいフライトでした。ソロフライトは、不安もあるけど、楽しいと思います。

JA12Wのレストア

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JA12Wのレストア。バッテリーを固定しているステーが1本なく、針金で固定されている、しかも、金具も錆で赤い。j純正パーツがあるので、新品へ交換。ステーと金具は錆止めで黒のスプレーで塗装する。取り付けると、いいかんじ。みすぼらしさが無くなりました。少しずつですが、オリジナルに戻していきます。
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JA12Wのレストア

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JA12Wのレストア。エンジンルーム内を点検する。パワーステアリングのリザーブタンクをあけて、オイル量を見ると、レベルゲージにオイルが付かない。つまり、オイルがかなり入っていない。早速、オイル(ATフルードです)を補充するが、入る入る。500ccのペットボトルの1/3くらい入った。つまり150ccくらいか。これで、ようやく、オイルレベルゲージのMAXまでオイルが入りました。試乗してみると、ハンドルが軽い、しかも滑らか、スムースにハンドルが回せる。オイル量が異常にすくないと、ちゃんと作動しないんですね。
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だんだん、欠品も減ってきました。正常に戻りつつあります。
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レスキュー用品の整理

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JB23に搭載しているレスキュー用品の整理をする。重複しているものを、降ろして軽量化をめざす。レスキュー用品は、クルマと工具の関係に似ている。整備の知識が豊富でも、工具がなければ、修理はできない。それも、状況によっては、様々な工具が必要だだ。だから、『積載する工具も、どこまで野外整備をするか?』を決めないと、何をどれだけ搭載するかを、決められない。ジムニーにランクル用の大型の工具は不要だ。ジムニーに合ったもの、小さくて、軽量なものを積めばいい。
 レスキューツールも、電動ウインチを搭載しているか?ハンドウインチウインチを搭載しているか?で、持ち物も違ってくる。人を助けに出動するときは、これまた違ってくるが、今は、電話でスタックの状況を聞けるので、ロープの長さや、持っていく装備はあらかじめ想定できるようになった。『備えあれば患いなし』とはいうが、想定が大切だと思う。想定を超えているときは、諦める、出直す、新たに助けを呼ぶ、とすぐに判断ができる。今は、ロープ等が軽く小さくなり、装備の重量を低くできるようになった。でも、四駆の人達は今でも長いスリングにUシャックルを持っている人がいる。40年前と同じなのだ。アメリカでは、ウインワイヤーでさえもう使っていない。カーボンのロープを使っている。けん引金具も、ロープシャックルになり、装備は軽薄短小になっている。新しい装備がでると、それを求める人々が多いのだろう。その点、日本のオフローダーは、後れているなと思うことが多い。装備を整理していて、そんなことを思った。

ハイキングブーツ

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先日、ブロンコへ行ったときに、ハイキングブーツが壊れた。靴底が剥がれたのだ。新しいものを買い求めた。軽くて、グリップが良くて、履き心地がいいものを選ぶ。長持ちするは、2番目である。クロカンでは、靴は手袋と同様にとても大切だ。体を守ってくれるものだからだ。斜面から落ちないで踏ん張るためには、靴底のパターンが、MTタイヤのようになっていないといけない。滑り落ちると、怪我をするからだ。捻挫しないようにハイカットで、足首までホールドするものが望ましい。私も、ローカxットのハイキンブブーツを時々使用する。場所により、使い分けている。ジムニーの運転だけなら、靴底の薄いスニーカーがいいだろう。ペダルの感覚も、足に伝わってくる。しかし、車外が岩や泥や土ならば、スニーカーではだめだ。安全のために、靴はハイキングブーツになる。クロカンの装備は、ロープやハンドウインチだけでなく、身に着けるものも大切だと思う。
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ズワイ蟹の初物

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愛甲石田のスーパーよろずやは魚がいい。他では売ってないものが、お安く買えます。先日いくと生のズワイガニが売っていたので買った。蟹は好物で、何でも食べてみたいです。自宅で、塩水を作り鍋て15分ゆでて完成。今年の初物で妻と二人で、日本酒を飲みながら、おいしく頂きました。蟹の殻は捨てないで、鍋に入れ石油ストーブの上で2時間煮込みスープを取り出し、翌日はご飯を入れて蟹の雑炊を作りました。これもおいしかった。
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ジムニーファンVOL11の付録がベトナムより到着

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2021年12月29日発売予定の、ジムニーファンVOL11の付録『ジムニードライビングマスク』が、ベトナムから到着したので、製品の確認に、横浜の善友印刷いく。ジムニースーパースージー関連の付録は、今までは、中国製が多かったが、これからは中国はやめようと思い、他国を探していたらベトナムへたどりついたのだ。ダンボール梱包の状態を検査して、中身の数を確認する。数は、発注した数よりも200枚くらい多いようだ。不足はないことを、確認する。これで、準備完了です。
さて、来年のジムニファンVOL11の売れ行きは?
いつも、楽しみと不安が交差するのが、出版です。
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キューベルワーゲン

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相模川でキューベルワーゲンに出会いました。なんと、4名乗車しています。しかも、オープン走行、幌を外した状態です。珍しい、風景を見せてもらいました。キューベルワーゲンは、第二次世界大戦のドイツを代表する野戦小型軍用乗用車で、ポルシェ博士の設計です。2WDですが、ホイールリダクションギヤで、車高を上げ、LSDを組み込んだもの。しかし、車両重量が700㎏しかないので、1060㎏はあるジープをもしのぐオフロード走行性を持つのです。写真を撮らせてもらったときに聞くと、『車検は、カマドの小林社長に頼んでいます』とのことでした。世間は、狭いですね。

初級オフロードスクール

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12月6日(日)は、初級オフロードスクールの開催。日程が悪いらしく、珍しく生徒が集まらなくて1名の参加だった。浜松市の大滝さんだ。過去、RV4ワイルドグースをはじめてすぐに『オフロードスクール』を始めた。もう、26年になる。最初は、店の宣伝という意味あいで始めた。しかし、途中から気ずきがあり、『四駆、ジムニーの啓蒙をすること』が大切だと思い、今はそのことに集中して、オフロードスールを行っている。最初は、1年に1回とか、2回だったので、30人とか生徒が集まった。一人で、30人を実技で教えることはできないので、野鴨雑技団という四駆クラブにアシスタントを頼んで行っていた。今日は、生徒が一人だったが、最初の頃を思い出した。たった一人でも、ジムニーの面白さ、楽しさが伝わり、ジムニーライフを送ってくれるようになれば、今日のオフロードスクールは大成功だと思うのである。相模川の猿ヶ島は、暖かくて沢山のオートバイや四駆で賑やかでした。
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磐田市のソバ屋

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 ジムニー専門店『エジガレージ』のすぐ近くにあるソバ屋『信玄』で10割そばを食べました。新そばで、10割なので麺が少し緑色です。ツルっとしてます。のど越しがいい感じ。遠州地方は、餃子とラーメンかと思ったら、おいしいそばもあるんですね。そばは、2枚にしました。天ぷらが少なめで、そばが多めで、丁度いいバランスでした。

 J-SHOPの関重作さんが健在でいたとき、お店の近くにそばとうどんのおいしい店があり、よく二人で行きました。でも、浜松でそばを食べたのは、その店だけです。今はないのですが、やはりおいしいソバ屋は浜松には少ないと思います。
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SJ30Fレストア

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SJ30Fのフレームが、かなり錆がでているので、錆止めの塗装をしました。今回は、BAN-Zというい会社の製品を使用して、刷毛塗でフレームを塗装してみました。左側に立てかけてあるのは、SJ30Fの修理中のボデイーです。
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浜松の『さわやか』でハンバーグのランチを食べる

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浜松での取材が終わったので、おそい時間の昼食。静岡県では有名なハンバーグのお店『さわやか』で、JCJ清水さんとランチ。このあと、浜松駅まで送ってもらった。浜松駅で、ベンチに座ってを黄金分割の本を読んでいたら、インド駐在の蓮池さんから『二階堂さん、蓮池です』と声をかけられた。まさか、インドにいるはずの蓮池さんがいるとは思わず、驚きました。浜松から新横浜まで、新感線の中でインドのスズキの状況を聞きながら帰りました。じつは、前日に『インドの蓮池さん、どうしているかな?元気かな?』とJCJのメンバーと居酒屋で話したばかりでした。なんという、偶然と思いました。『コロナ過が、見通せるようになったら、インド取材にいきます』と、約束して別れました。もし、清水さんとランチしてなかったら、蓮池さんと逢うことはあり得ませんでした。不思議な、ジムニーの因縁です。

トンネルカフェと静修CLUBを訪問

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SJ20ー3型のオリジナルを所有している大脇さんを訪ねる。大脇さんは、トンネルカフェと静修クラブ(オートバイの宿泊施設)を経営されている。そこ納屋には、SJ20が大切に鎮座している。ジムニーには、本当にいい環境ですね。画像のSJ20は、ロールバーがアフターマーケットのものですが、あとは塗装を含め本当に全部オリジナルなんです。誠にレアなケースです。
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ジムニーSJ10とSJ20

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SJ10とSJ20を2台の比較記事を作ることになり、並べて撮影するために、磐田と浜松で車両を借りた。左の写真はSJ10ー4型で、フェンダーミラーの形がSJ20ー3型とは違う。フロントバンパーも黒色に塗装されている。SJ10とSJ20は、ボデイーは、全く同じで、エンジンルームを見ない限り識別は難しい。唯一の違いは、『ジムニー55』と『ジムニー8』と書いてあるステッカーが、リヤゲートに貼られているのだが、この2台ともオリジナルのシールがなくなっているので、識別はできない。外観上の違いは、黄色ナンバーと白ナンバーの違いのみだ。ちなみに海外では、同じナンバープレートである。SJ20は、エンジンの高さがSJ10とは違う。このため、SJ20はスラントノーズのボンネットから、空気穴のスリットが横に2本入った高さの高いものへ変更になった。しかし、なぜ、SJ10も高さのあるボンエットに変更になったのか? これは共通化によるもので、本来SJ10には必要のない変更だった。それらのことを、次の原稿では書こうと思っている。日本では、なじみのないジムニー8だが、この車両が世界中に売れて、ジムニーの神話を作ったのである。
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プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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