FC2ブログ

ワイルドグース店舗の床掃除

IMG_2716.jpg
ワイルドグースがお休みになったので、12月29日30日と連日、店舗のポリッシャーで床掃除。昨年は、どうもワックスが汚くて塗るのを失敗したようなので、今年はワックスは無しでいく。不整脈で入院したりしたので、筋力が低下して、夕方になるとモップの雑巾が絞れない。やれやれです。まずは、磨く。
スポンサーサイト



忘年会

IMG_2715.jpg
12月28日、今日は会社の御用納め、私は『航空ファン』の原稿を完成させてから、朝から掃除で一日明け暮れる。夕方、ワイルドグースのSSCの社員とで、新しくできた『ホルモン保坂』で忘年会をする。一年、ご苦労さんでした。

2019年は、新型ジムニーの製品がそろい、ジムニーの登録台数も増えて、希望の一年になるでしょう。
IMG_2713.jpg

JB64Tシャツできました

IMG_5153.jpg
ジムニースーパースージーのメールオーダー用に、オリジナルのJB64のTシャツを造りました。色は、黄色とサンドベージュの2種類です。絵は、佐藤元信画伯の手によるものです。2019年1月9日発売のジムニースーパースージー110号の、紙面から申し込めます。

大東繊維へいく

IMG_2711.jpg
12月27日ユニホームや作業服の商売をしている大東繊維を訪ねる。ワイルドグースのユニホーム等は、大東繊維の厚木店舗で買っている。社長の末沢さんは、盛和塾横浜の塾生で、私と同じ世話人をしているかただ。今回は、久しぶりにジムニーのTシャツつくったので、今後、もうすこしアイテムを増やして、ブルゾンやワークシャツを展開していこうということで、相談にのってもらった。知らないことがたくさんあるので、勉強させてもらった。

戦艦金剛の釜たき

IMG_2555.jpg
大和ミュージアムには、戦艦金剛の蒸気機関の展示がある。兵士は、釜に石炭をくべる。私の祖父二階堂長介は、海軍にいて金剛の釜たきをしていた。つまり、この展示は祖父が働いているところなのである。すばらしい展示だと思った。父二階堂悌二郎も、海軍の予科練にいて、私は海上自衛隊にいたので、3代で海の組織に身を置いた。しかし、私の子供たちは海上自衛隊には入らなかったが、妻の甥の夫婦が今、海上自衛隊にいます。これも何かの縁でしょうか?
IMG_2561.jpg
IMG_2559.jpg

大和ミュージアムへいく

IMG_2541.jpg
大和ミュージアムへ佐藤画伯と見学に行く。大和は、世界一の戦艦で、その当時日本海軍は世界最高性能の戦艦をつくりあげ、欧米を凌駕した。しかし、太平洋戦争では、何度も活躍するチャンスがあったのに、山本五十六は大和を使わなかった。兵士に大和ホテルを言わしめたように、自分の作戦本部、根城としてしか使わなかった不思議がある。開戦から2年は、アメリカ海軍には、大和を沈めるための武器を持たなかった。アメリカの戦艦でも、飛行機でも、大和を仕留めることはできなかった。なにしろ、アメリカの魚雷がまともに、目標にあたり爆発するようになったのは、終戦間際である。大和が出ていけば、アメリカ軍もオーストラリア軍も逃げるしか方法がなかったのだ。太平洋戦争は、本当に不思議に満ちている。大和は、無駄に沖縄に特攻されて沈んだ。その無念を思うと、私は、とても悲しくなる。46cm砲で、一度でいいから、アメリカ海軍の艦艇を砲撃してほしかった。

岩国基地の慰霊碑にお参りする

IMG_2620.jpg
岩国基地へ行き、『飛行艇物語』} を31航空群に贈呈するということで、その前に二階堂、佐藤、増沢、貴田の4名で慰霊碑をお参りし、菊を献花する。聞くと、海上自衛隊のPS-1とUS-1の隊員48名が祭られているのだそうだ。その48名は訓練中やレスキュー中に事故で亡くなった方たちだ。ここには、そのとき搭乗していた民間人のお医者さんや看護婦さんは含まれていない。大変な犠牲の上に、海上自衛隊の救難活動は支えられている。
ご冥福をお祈りする。
合掌。

海上自衛隊のカレー

IMG_2706.jpg
式典とUS-2を見学の後、お昼は会食でした。金曜日なので、カレーでした。海上自衛隊のカレーは、海軍カレーとして今は有名ですが、岩国のカレーも、辛みと甘みが交差する、おいしいカレーでした。厚木基地のカレーは、2年前に食べましたが、味は少し違いました。日本海軍は、東郷平八郎の英国留学の体験により『肉じゃが』や『カレー』を発明して、日本の食文化に貢献していますが、海上自衛隊は、今もその伝統を引き継いでいると、カレーを食べて思い出しました。貴重なおもてなしに感謝します。

岩国31航空群を訪問

IMG_2649.jpg
2018年12月21日、絵本『飛行艇物語』の贈呈するために、岩国の31航空群を訪問する。画像は、左から31F航空群森田海将補、25期増沢君、佐藤画伯、二階堂、25期の貴田君、71FS司令宮崎一佐、31航空群町島一佐。US-2の前で記念撮影後、見学させてもらいました。

ロープシャツクル販売開始しました

IMG_3916.jpg
牽引の新製品『ロープシャクル』を発売開始しました。強度は、イザナスロープと同じで、1本の時に3.45トン。S字フックの小と、ほぼ同じと考えていいと思います。ロープなので、鋭利な部分にあてると切れます。そのたまに保護カバーが付いています。ロープフックの最大の利点は、超軽量なこと。70から80グラムしかありません。数本をポケットに入れられる、サイズと重さです。レスキュー活動が、極めて楽になります。メイドインジャパンです。豊橋市の職人が、手で編んでつくっています。一度、使うと、重い金具が嫌になります。
IMG_1960.jpg
IMG_3903.jpg

エスクードTD51W走行30万キロを超える

IMG_2536.jpg
平成9年式(1997年)登録の、私のエスクードが先日、ついに走行30万キロを超えた。このエスクードのすごいのは、21年目なのに、どこも壊れていないことだ。ラダーフレームのある車両の、最大のメリットである。同じスズキ車でも、アルトやワゴンRで、21年乗り続ける人は見たことがない。それは、実際、乗りたくても、各部が摩耗して、電装品やベアリングの交換が必要になると、それを交換するよりも、新車を買った方が安いということで、普通の人は乗り換えをする。
しかし、オフロード走行をあまりしない、エスクードやジムニーは、普通の車よりも何倍も長持ちするのである。私のエスクードが、その好例だし、エスクードクラブの方々の車両をみてもそう思う。
長く車に乗ることが最大のエコであると言われている。古いエスクードに接していると、本当にいい車だと思うし、ある種の畏敬も感じる。そのような、車を持っている自動車メーカーは、長く続と思う。
IMG_2532.jpg
IMG_2530.jpg

はじめてのジムニーオフロードスクール

IMG_2528.jpg
2018年12月16日はじめてのジムニーオフロードスクールを開催する。5名、4台の参加。今日は、はじめて新型ジムニーJB7の参加がありました。遠くからは福島県いわき市の澤田さんは、10月のジムニーカーニバルで見かけている。横浜から来た北畠さんはご夫婦で、以前にも参加されている。東京の竹内さんはJB74で参加、トランスファーのローテンジを使うのは、今日が本当にはじめてだそう。平塚市の藤本さんは3年もJB23Wに乗り相模川の側道を走っているが、オフロードへ乗り入れたのは今日がはじめて。最後の、ミーテイングで皆さんが、『ジムニーでオフロードを走ることが、こんなに楽しいことを初めて知った』と言ってくれました。これからも継続してスクールを開催するのは、我々の義務だと再認識しました。

IMG_2525.jpg
IMG_2519.jpg

ロープシャツクル完成

IMG_7242.jpg
新しい牽引用品である、ロープシャックルの量産品が、ついに完成しました。試作では、保護の布カバーが小さくて、ずれやすいということで、量産は長いものにしました。ロープなので、軽い。これで、約80gです。計算上の耐荷重は約7トンです。切れても、金属の金具の様に飛んでこないので、安全だという大きなメリットがあります。そして、S字フック大が、1.1kgあるので、その差は14:1。どこにでも持ち運べる。ベルトに数本差しておいて、オフロードのレスキュー作業が必要なときに、すぐに取り出せる。高い機動性があります。ロープは直径8mm細いので、ジムニーの牽引フックにかけられます。今までにない、革新的な製品です。メイドインジャパンです。豊橋の網の工場で、職人が手で編んでいます。

厚木でシロコロホルモン

IMAG0105.jpg
小笠原拓さんにジムニースーパースージーの編集を手伝ってもらいました。久しぶりの、再会でした。小笠原さんは、元4X4MAGの編集長であったかたです。仕事が速くて驚きました。今日は、厚木のシロコロホルモンで、再会を祝しました。

紙をリサイクルに持っていく

IMAG0116.jpg
今日は、ワイルドグースの廃棄する紙が溜まったので、ジプシーに載せて、紙のリサイクル屋さんへ運ぶ。90kgありました。

富士川飛行場でフライト

IMG_2511.jpg
2か月ぶりに日曜日を休みがとれたので富士川飛行場へフライトにいく。久しぶりなので、『うまく操縦できるかな?』と思っていたら、今回はなんとか飛べました。上昇風があり、滞空時間が長くできるのですが、順番待ちの人がたくさんいるので32分のフライトで終了。今回は、降下中、時速150km/hと220km/hを初体験する。スーパーカーに乗った気分です。

浜松駅のJB64W

IMG_2456.jpg
新幹線に乗って浜松へ行くと、駅の展示場には、黄色の新型ジムニーJB64Wがあった。スズキのオフロードバイクもあります。ジムニーの歴史の展示もありました。博物館みたいな、いい感じでした。
IMG_2458.jpg
IMG_2457.jpg

JCJ本部の忘年会

IMG_2451.jpg
2018年12月8日JCJ本部の忘年会が浜松であり、参加する。参加者は25名、一堂に会することはあまりないので貴重な機会だ。私はJCJの会長なのだが、25名のうち、名前と顔が一致しない人がかなりいる。そういう時代になりつつあります。今日は日帰りです。宴会のためだけに、厚木から来たので、終了後、帰りました。

JB32-Tとジプシー

IMG_5150.jpg
インドのSJ413WジプシーとJB32-Tを比較してみました。JB32-Tの方が、ホイールベースもボデイーも長いのです。ランクルBJ73くらいの大きさといえばいいかと思います。大きな、ジムニーはあってもいいですね。

JB32-Tルーフトップテント

IMG_5117.jpg
このJB32Wベースで改造されたトラックの後部の荷台の上には、ルーフトップテントがあり、タープテントもあるので、駐車したとろがそのままキャンプ地になります。普段は仕事の道具が入っているのですが、今日は撮影のため、空です。前の金網には、犬が入れられます。だから、中が見えるようにアクリル板が張ってあります。

JB32-T取材

IMG_5086.jpg
ワイルドグースのお客さんでJB32Wを延長して、トラックにした方がいる。渋谷に住む宮地さんという方だ。ホイールベースは80cmながい。全長は4060mmもあり、ランクルくらいある。ジムニーとは思えない巨大なスペースに驚かされる。すごい車ですね。好きなジムニーを自分の好みで改造して乗る。粋だと思います。細部は、来年のジムニースーパースージーで紹介する予定です。
IMG_5092.jpg
IMG_5099.jpg

尻焼温泉

IMG_2434.jpg
JCJ神奈川のツーリングで、尻焼温泉に泊まりました。たぶん、30年ぶりに行ったが、全く変化していない。まるでタイムスリップしたよう。温泉も同じ、脱衣所も変化なし。温泉お宿も同じ。不思議な空間でした。でも、温泉は川に沸いていて確かに面白い。藻で滑って危ないのが、30年経過しての感想。若いときは、大丈夫だったんですね。年齢を感じた宿泊でした。
IMG_2427.jpg
IMG_2430.jpg
IMG_2428.jpg

JB23W-1型を入手

IMG_2447.jpg
ジムニースーパースージーの製作時に、いつもJB23Wの1型を探していたのですが、本当に何年も見つかりませんでした。あれば、改造してあり、ボコボコで撮影や比較対象に使えない。1型と聞いて、急いで出かけいき車検証をみると、2型だったりしました。それが、ついに手に入りました。JCJ神奈川のGさんから譲って貰いました。しかし、その車両がすごい。走行が僅か49100Kmなんです。しかも、外側も、中もきれいに乗っています。不思議な因縁で手に入りました。ジムニーにこだわっていると、ときどき不思議なことがあります。現在、スズキ歴史館にある2台のLJ10(展示はいつも1台だけ)は、2台とも私が所有して、乗っていたもの。それが、過去40年で50台くらいLJ10を見ていますが、その2台が最高のコンデイションなのです。スズキからの依頼で、しかたなく譲渡しましたが、不思議にそのようなことがあります。ジムニーが行き場を求めて、自然に集まってくると言った方がいいのかもしれません。このJB23-1型、暫くの間はジムニースーパースージーの誌面で登場する事と思います。
IMG_2450.jpg
IMG_2448.jpg

JCJ神奈川林道ツーリング

IMG_7009.jpg
2018年12月1日、JCJ神奈川の林道ツーリングに参加する。今日は、JB64のAT一台が参加したので、その走りの違いを多少ですが知ることができました。場所は、群馬県の南山林道付近です。落ち葉が敷き詰められた、林道を走るのはいいものです。落ち葉を踏みしめると、枯れた落ち葉の割れる音が、メリメリと聞こえます。空気がよく、森は葉がないので明るい。晴天の空もいい気分です。野外でたべる、お昼は本当においしいと感じます。ストーブを持ち込んで、温かい食べ物を食べると、それだけで、幸福な気分になれます。
IMG_7023.jpg
IMG_6981.jpg
IMG_7034.jpg
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

カテゴリ
最新記事
カレンダー
11月 | 2018年12月 | 01月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
月別記事一覧
  12月 (10)   11月 (29)   10月 (35)   09月 (24)   08月 (27)   07月 (28)   06月 (31)   05月 (37)   04月 (33)   03月 (31)   02月 (31)   01月 (24)   12月 (24)   11月 (26)   10月 (24)   09月 (24)   08月 (31)   07月 (24)   06月 (26)   05月 (32)   04月 (15)   03月 (31)   02月 (22)   01月 (25)   12月 (19)   11月 (30)   10月 (35)   09月 (26)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (32)   05月 (34)   04月 (32)   03月 (20)   02月 (26)   01月 (22)   12月 (22)   11月 (27)   10月 (31)   09月 (32)   08月 (29)   07月 (28)   06月 (38)   05月 (27)   04月 (29)   03月 (28)   02月 (22)   01月 (41)   12月 (22)   11月 (39)   10月 (33)   09月 (32)   08月 (31)   07月 (41)   06月 (25)   05月 (30)   04月 (40)   03月 (43)   02月 (26)   01月 (33)   12月 (29)   11月 (19)   10月 (24)   09月 (11)   08月 (5)   07月 (24)   06月 (32)   05月 (33)   04月 (30)   03月 (28)   02月 (18)   01月 (30)   12月 (21)   11月 (29)   10月 (35)   09月 (29)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (31)   05月 (40)   04月 (32)   03月 (34)   02月 (26)   01月 (35)   12月 (37)   11月 (31)   10月 (28)   09月 (24)   08月 (20)   07月 (26)   06月 (27)   05月 (22)   04月 (23)   03月 (30)   02月 (26)   01月 (30)   12月 (38)   11月 (28)   10月 (32)   09月 (36)   08月 (30)   07月 (27)   06月 (17)
最新コメント
最新トラックバック