FC2ブログ

スズキジムニーLJ20

IMG_1978.jpg
アトリカで撮影させてもらったジムニーLJ20-2型。1型は、フロントの燈火が1個、2型から、2個になる。LJ10はジムニーの初代ということもあり、皆さん、大切にする。しか、LJ20は、あまり大切にされなくて、大抵、ボロボロだ。これは、とてもいいコンディションである。久しぶりに、いい、ジムニーを見せてもらった。もし、LJ20-3型を所有されている方がいたら、教えてください。すぐに、取材に行きます。3型は、水冷2気筒360ccのエンジンですが、スペアタイヤが、SJ10-1型と同じ外観で、後ろのリヤゲートの外側にあります。
IMG_1974.jpg
エンジンルームにある、IDプレート。
IMG_1976.jpg
今のジムニーとは、別物のジムニーといってもいいくらい、違いますね。
IMG_1982.jpg
スポンサーサイト

4WORLDへ行きました

4WORLD(フォーワールド)にいってきました。以前は、長澤さんが社長で4X4world(フォーバイフォーワールド)という名前でしたが、現在は東さんという方が社長となり、店長が熊沢さんで、新しくスタートしたとのことです。このお店を、西川さんが1970年代後半にスタートした時を知っているので、かれこれ数十年のお付き合いとなっています。人が変わっても、お店が長く続くのは大したものですね
IMG_2415.jpg
左が店長の熊沢さん、右は東社長の奥様だそうです。
IMG_2457.jpg
水曜と第二火曜日が定休日、営業時間は10時ー20時です。
IMG_2416.jpg

テスラの試乗

DSCN1812.jpg
テスラの試乗をしてきた。0-100km/hが3.7秒の車らしいが、東京都内の一般道しか走れないので、その加速は少ししか体験できなかった。重心が低くて、コーナリングはロールしない。確かに加速はいい感じだが、2.3トンもあるのだとか。重いね。電池の塊である。操縦性は、可もなく不可もなく、トヨタのプリウスのようなフィーリング。どうもスポーツカーには思えない。リヤドアはウイング形状で、音楽に合わせて開いた入り、閉まったり、ヘッドランプや燈火が点滅して一曲が終了するという遊び心があるが、冷静に自動車とみるとそれは必要ないだろう。は、やはり、?がつく。一部の特化した車両だけが電気の恩恵を受けるだろう。テスラは、その、特化した頂点の車なようだ。
DSCN1816.jpg
DSCN1803.jpg
エンジンがない、シャシー。空間の床には、電池が敷き詰まれる。

トヨタのミライを試乗

DSCN1786.jpg
先日、東京で芝浦で、トヨタのミライに誌譲させてもらった。イワタニの水素ステーションも見学した。ミライは、車両重量1850kg、155馬力、最高速175km/hという性能。電気自動車と同じようなものだろうと思っていたが、ドライビングフィールは、限りなくエンジンのある車のようなフィーリングでびっくりした。アクセルを踏み込むと、加速の仕方が電気自動車と違い、モリモリとパワーが出てくる。水素が発電すると、急激に電気の量が増えるので、そうなるのだという。水素ステーションは、すでに92か所ある。価格は、約700万円のミライだが。補助金が200から300万円つくそうなので、クラウンを買うより安い?ことになるらしい。欧州では、電気自動車と大騒ぎしているが、電気には限界がある。日本中の自動車が電気になると、あと原発が20機くらい必要だという。欧州は、その5倍くらいだろう。すると、物理的に電気は無理がある。電気自動車があってもいいのは、せいぜい全体の2割程度だと思う。車の未来は、やはりトヨタのミライ、それにホンダはクラリティーのような車になるだろう。ドイツを筆頭に欧州の電気自動車の狂気に負けないで、日本の自動車メーカーに頑張ってほしい。頑張れ水素自動車。
DSCN1789.jpg
水素ステーションです。
DSCN1788.jpg

盛和塾横浜新入塾生歓迎会

IMG_2121.jpg
2018年2月22日盛和塾横浜の新入塾生歓迎会を行い、盛和塾での学び方を、世話人でレクチャーする。私も世話人の一人として参加した。新しく入った塾生の隣になったときに、自分の会社経営の失敗談などをお話したら、あとでお礼を言われたので、多少はお役にたったようです。人の心が大切だと、盛和塾学びました。塾長の教えを実践しようと努力していますが、なかなかできないので悩みの種です。ただ、心は、ほんの少し、向上したかもしれないと思うこの頃です。

牽引の取材撮影

IMG_2462.jpg
SS105号の記事『はじめてのオフロードの装備』の撮影を、相模川で行う。砂でスタックしたジムニーをバンジーロープで引き上げる基本の記事のためです。
IMG_2464.jpg
バンジーロープやソフトカーロープなどの伸縮性のあるロープは、直射日光に弱くオゾン劣化するので、使わないときはビニール袋などに入れて積載しよう。スペアタイヤにまいておくのは最悪です。使わないときは、酸素を遮断して座席へ。
IMG_2467.jpg

モンゴルラリー参戦車両で相模川を行く

IMG_5159.jpg
モンゴルラリーの参戦車両の撮影で、相模川に行く。ジムニーや四駆で、アスファルトの道路を離れて、オフロードに入っていくのは、いいものだと思う。撮影のためなので、走るというよりは、限りなく位置を変える、移動なのだが、こうして河川のほとりに来ると、ほっとした気持ちになる。日本の川は、自然を残し、いいものだと思う。

はじめてのオフロードの装備の取材

IMG_5196.jpg
相模川で、SS105号用の『はじめてのオフロードの装備』の取材、撮影をする。内容は、ジムニーJB23、43Wには、車両を船やキャリアカーに積載するときのタイダウンフックはあるが、牽引するためのフックがない。純正でついている、タイダウンフックで、スタック車両を引くと、フレームが壊れる。修理費用は数万円かかる。オフロード走行をするならば、スタックしたときに牽引するためのフックが最低、前後に1個必要だ。理想的には、前後左右で4個、前と後ろの中央にそれぞれ2個で、合計6か所あるといい。猿が島は、晴天で、あまり寒くない、気持ちのいい、冬空でした。

JB23W、43W用アルミルーフラツク

IMG_5203.jpg
ジムニーJB23、43Wの専用アルミルーフラックの販売を開始しました。店舗ではすでに販売しています。このルーフラツクの特徴は、まず軽量であること。次に、純正のルーフレールを外してその取り付け穴を使用して固定できること。3番目には、車高が最低限に保つことができること。4番目に、ラックにはランプを取り付けるステーも標準でついていること。黒の化粧塗装が精悍さを強調します。
IMG_5200.jpg
シルエットが低いのが最大の特徴。低いに越したことはありません。とても軽量なので、一人でも取り付け可能です。
IMG_5199.jpg

モンゴルラリーの出場車両を取材

IMG_5143.jpg
APIOでモンゴルラリーに連続して出場している車両があり、許可をもらい、撮影、取材をする。2016年2017年そして今年も出場されるジムニーで、3大会連続での出場となる車両だそうだ。ジムニーでクロスカントリーレイドにでる。いいですね。憧れますね。
IMG_5154.jpg
IMG_5147.jpg

初級オフロードスクール

IMG_2120.jpg
2018年2月19日日曜日、今日はワイルドグースの『初級オフロードスクール}を開催する。参加者は、厚木市の野原さん、大礒町の鈴木さん、横須賀市の稲垣さん、大和市の斉藤さん、東京都の丸岡さんと松田さんの6名+奥さん2名+1歳半のお子様1名の参加で、いつもよりにぎやかでした。晴天で2月と少し寒いはずが、オフロードでは全く感じません。楽しいオフローデイングができました。
IMG_2115.jpg
IMG_2114.jpg
IMG_2105.jpg
IMG_2110.jpg

ノスタルジック2デイズ

IMG_2167.jpg
2018年2月18日パシフイコ横浜で開催されている{ノスタルジック2デイズ}へ行ってきました。スカイラン、フェアレディーZなど定番のに加えて、めずらしい、いすず117クーペ、ブルーバード510、スバルアルシーオーネ等、自動車好きにはたまらないイベントです。
IMG_2394.jpg
IMG_2355.jpg
IMG_2324.jpg
IMG_2286.jpg
IMG_2218.jpg
IMG_2224.jpg
IMG_2387.jpg

2018年2月16日『ジムニー図鑑』発売

IMG_20180217_105815_283.jpg
2018年2月16日『ジムニー図鑑』が、発売された。全国書店で見てください。今回は初めて『セブンイレブン』の店舗でも発売されています。ただし、大きな店舗だけで、本のコーナーが小さなところにはないと思います。じつは、自動車の専門誌、それもジムニーの本が、コンビニで発売されるのは、初めてのことだそうです。もし、見つけたら写メで教えてくださいね。

ジムニートレーラー

IMG_2053.jpg
アトリカのジムニートレーラー。牽引するとこんな感じです。
IMG_2066.jpg
トレーラーのバックができなくても、こうして外せば一人で動かせます。狭いコンビニでも、大丈夫です。
IMG_2072.jpg

群馬のジムニーショップATORIKA

IMG_1955.jpg
群馬県のジムニー専門店ATORIKAへいく。めずらしLJ20とよくできたJA11ベースのトレーラーを見せてもらう。このトレーラーは、ちゃんと車検がとれてます。すごいね。陸運事務所に30回、でかけてようやく許可が出たそうです。
IMG_1957.jpg
このLJ20-2型、幌もドアもオリジナルが完全あるそうで、レストアが完了したらまた行きたいと思います。
IMG_2075.jpg
箱型の荷物用のトレーラーは、雨に濡れないで荷物も積めるが、人も寝ることができます。ジムニーで、キャンプやイベントに行くときには、とても便利だそうです。経費も安いので、駐車場が確保できる人には、おすすめのです。

石破茂氏の講演

IMG_1922.jpg
2018年2月10日の石破茂衆議院議員の『防衛技術継承の必要性を語る』と題した講演は、世界各国の軍事博物館を積極的にみてまわった経験から話が始まり、憲法9条では日本国内では軍事力ではない最低限の自衛力であるといい、日本は国際的にはハーグ条約にも加盟して世界では軍として認められその活動をしている。しかも、自衛隊員には、『事に対しては危険を顧みず』、つまり死んでもいい、と宣戦させるようなことが戦後続いてきた。しかし国民の中には、軍事と聞いただけで、拒絶反応をする人がいる。自衛隊を嫌う人がいる。しかし、困ったときは自衛隊に頼る。このような状態が戦後続いているが、これはおかしいと思う。過去を知ることは、平和に大切なことである。その意味でも、日本には、世界のような軍事博物館はない。これは稀有なことで、世界中で日本だけである。やはりこのようなことは、おかしいと思う。そのためにも、防衛技術博物館をを造ることは、日本医にとって価値があることだと思う。応援すると約束されて講演を終了した。

石破茂氏くろがね4起に乗る

IMG_1897.jpg
2018年2月10日御殿場高原ホテルにて、石破茂氏の特別講演会が開かれた。その前に、NPO法人防衛技術博物館を造る会が用意した、くろがね4起の試乗があり、石破氏をかまどの藤原君が乗せて、ホテルのまわりを走る。石破氏の楽しそうなこと。面白かったです。
IMG_1900.jpg
IMG_1904.jpg

ジムニースタジオ甲府

IMG_5139.jpg
2018年2月8日、ジムニースタジオ甲府へ取材に出かけました。新しい店舗には、初めて行きました。以前は、ジムニー以外の中古車もありましたが、今はジムニー1本だそうです。甲府市には、雪は無く、晴天なのに暖かい。山梨と長野は違いますね。店内には、ジムニーパーツが一杯です。そとの看板には、RV4ワイルドグースの表示もありました。
IMG_5098.jpg
IMG_5125.jpg
IMG_5131.jpg

ジプシーで第二東名を走る

IMG_1593.jpg
マルチジプシーのナンバー取得後、初めて第二東名を走りました。厚木から、森町、豊橋、浜松と移動しました。往復で550kmほど走りました。第二東名では、最高速110km/hの区間があるので、ジプシーで試してみました。リーフスプリングなので、110km/hのクル人具は、厳しい。振動、騒音が大きくなり、長い時間は耐えられない。巡航は、90km/hがちょうどいい感じでした。現在のJB23Wや43Wとは高速性能は全く違います。燃費は、良好で満タン方式で11km/lは十分走れました。
IMG_1596.jpg
IMG_1597.jpg

レストラン『ROCK』でカレーのランチ

IMG_5090.jpg
スノ-ツーリングの帰りに、清里のレストラン『ロック』ランチ。カレーを食べました。ここのベーコンと地元野菜は美味しいです。いつも混雑してますが、その理由はここでカレーを食べるとわかります。特に、塩が強めのベーコンは絶品です。今日も、ここでお土産を買って帰りました。
IMG_5093.jpg
IMG_5092.jpg
IMG_5094.jpg

本沢温泉のゲートまで行きました

IMG_4839.jpg
スノ-ツーリングで、本沢温泉のゲートまで行きました。4WD以外の車は進入禁止です。しかも、ゲートまで行っても、ここからは、歩いていくしかありません。大変なお風呂です。今度は雪のない季節に来てみよう。
IMG_4857.jpg
IMG_4859.jpg
IMG_4864.jpg

インドのジプシー故郷へ帰る

IMG_1680.jpg
2018年2月2日金曜日、インドのジプシーが車検がとれて晴れて公道を走れるようになったので、浜松のスズキ本社でお披露目をする。スズキのお昼休みに車両展示しました。許可をもらい撮影しました。スズキの人でも、インドの担当者を除くとジプシーのことはほとんど知らない。なんといっても、昔の車で、ここ30年くらいは、スズキ社内にこのジプシーが存在したこともない。ほとんどの人が、ジプシーを知らないし、見たことがない訳です。そのため、車両展示にはたくさんのひとが来ました。大げさではなく、黒山の人だかりで車両が見えない状態が続きました。スズキの人は、車に感心が強く、室内に自分で座ってみる、足の置き場を確かめる、エンジンルームを開けてレイアウトを見る。こちらも見ていて、面白かったです。ジプシー、スズキに持って行ったかいがありました。展示していて、沢山の知人にも会えました。いい日でした。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

カテゴリ
最新記事
カレンダー
01月 | 2018年02月 | 03月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
月別記事一覧
  08月 (19)   07月 (24)   06月 (26)   05月 (32)   04月 (15)   03月 (31)   02月 (22)   01月 (25)   12月 (19)   11月 (30)   10月 (35)   09月 (26)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (32)   05月 (34)   04月 (32)   03月 (20)   02月 (26)   01月 (22)   12月 (22)   11月 (27)   10月 (31)   09月 (32)   08月 (29)   07月 (28)   06月 (38)   05月 (27)   04月 (29)   03月 (28)   02月 (22)   01月 (41)   12月 (22)   11月 (39)   10月 (33)   09月 (32)   08月 (31)   07月 (41)   06月 (25)   05月 (30)   04月 (40)   03月 (43)   02月 (26)   01月 (33)   12月 (29)   11月 (19)   10月 (24)   09月 (11)   08月 (5)   07月 (24)   06月 (32)   05月 (33)   04月 (30)   03月 (28)   02月 (18)   01月 (30)   12月 (21)   11月 (29)   10月 (35)   09月 (29)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (31)   05月 (40)   04月 (32)   03月 (34)   02月 (26)   01月 (35)   12月 (37)   11月 (31)   10月 (28)   09月 (24)   08月 (20)   07月 (26)   06月 (27)   05月 (22)   04月 (23)   03月 (30)   02月 (26)   01月 (30)   12月 (38)   11月 (28)   10月 (32)   09月 (36)   08月 (30)   07月 (27)   06月 (17)
最新コメント
最新トラックバック

FC2Ad