米軍のハーフトラック

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かまどさんへいくと、米軍のハーフトラックが、レストアを終了して駐車してあった。この車両は、戦後も陸上自衛隊で使用されていたので、数もあったのだろうが、今は貴重な車両だと思う。先端には、機械式のウインチ、荷台には対空機関銃(銃身なし)がついています。かまどさんは、来るたびに何か面白い物があります。すごいねー。
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パジェロのウインチ装着車

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JAFのサービス車両にウインチがついていた。パジェロショートにウインチベッドをつけたものだ。『もう少しスマートにつけられないのかな?』と思える改造である。話を聞くと、最近はランクル76にしたが、大きくて狭い道路に入っていけず、困っているそうだ。三菱ジープのショートのサイズで、ウインチがあると便利なのだなと思う。それなら、ジムニーにもできることだ。レスキュー車両は、やはりウインチが大切である。
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リヤのカーゴスペースを見せてもらう。整然と、ジャッキや工具、燃料が格納されています。
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室屋 義秀さんから貰った、福島のおせんべい

室屋 義秀さんから、お礼として静岡航空協会あてに貰った、福島のおせんべいを、おいしく食べました。 室屋 義秀(むろや よしひで、1973年1月27日)さんは、日本のパイロット。福島県福島市在住。2002年に活動を開始した競技志向型(エアロバティックス)エアショーチームのメインパイロット。2009年にはレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオン である。静岡航空協会のメンバーだったので、当方の誉である。飛行機の競技で、プロのパイロットになる。なんとも素晴らしいことだと思う。自動車の有名なドライバーは、日本にも何人かいるが、飛行機のパイロットで世界で戦えるのは、彼一人だ。これからも、室屋さんを応援していく。
ホンダジェットの人気や、MRJ、USー2、P-1、C-2の実力を思うと、これからの日本の30年は、戦前のように航空国家になっていくのだと思う。自動車の次は、ロボットと飛行機である。
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JB23Wターボチャージャーのタービン破損

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2017年8月27日富士川飛行場の帰り、東名高速で17万キロ走行のJB23Wターボチャージャーのタービン破損。轢かれると危ないの、安全なバス停まで移動し、JAFを呼びました。それからトランポに積んでもらい、御殿場のかまどさんまで届けて貰いました。エンジンが壊れたのは久しぶりです。最初は1985年のJFWDA戦で、JA51Wをフジスピードウエイのモトクロス場でブローオフさせた。2回目は、イスズエルフをオーバーレブで破損。3回目は1997年のアジアンラリーで、エスクードのラジエーターからの水漏れでエンジン焼き付き。エンジンが死んでいく感じは、いつも同じだ。車も生き物のように思います。

富士川飛行場でフライト

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2017年8月27日久しぶりに日曜日に休みがとれたので、富士川飛行場で、フライト。今日は、陸上自衛隊の総合火力演習の本番で、上空をヘリコプターが通過する。富士山は雲がかかっている。一か月半ぶりのなので、操縦技量が低下している。技術は、練習しないと落ちるのを、ここに来るたびに、経験する。ドライビングも同じで、普通の人は気が付かないだけで、長くクロカンへ行っていなくて、久しぶりにオフロード走行をすると、『へたくそになっている』ことに気が付くと気があるのだ。
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今日は、風があり32分のフライト。時速250km/hで帰投する。250km/hは初めての経験。飛行機と違い速く感じますね。.
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電子書籍『ジムニー・四駆10の楽しみ』販売開始

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私にとってはじめての電子書籍『ジムニー・四駆10の楽しみ』の販売開始となりました。この本は、3年前に、ワイルドグースのカタログにコラムとして入れるための文書として、書いたものをベースに本としてまとめたものです。ジムニー・四駆を啓蒙するための本です。この本をさす、きっかけは故石川雄一氏です。石川さんが時代を先取りして、40冊の電子書籍を出しています。その石川さんが、『二階堂さんなら、電子書籍は何冊も出せるでしょう』と言ってくれたのが始まりです。3年前のことです。そのあと石川さんは、大腸ガンで幾度か入院され、ベッドの上でノートパソコン1台から、何冊もの本を生み出しました。そのアドバイスで執筆を始めたのですが、なかなか書けなくてが、先月、ようやく完成し、形になりました。アマゾンで買えます。興味のある人は、アマゾンで見てください。

富士総合火力演習(予行)見学

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2017年8月24日、神奈川県隊友会で、富士総合火力演習(予行)見学にいく。3万人くらいいるそうだ。
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今日は、狭山の佐藤元信画伯、盛和塾横浜の高橋塾生とそのご家族と一緒に行く。
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戦車砲の射撃は、空気を震わせる大音響が顔や胸に当たります。地響きもします。硝煙の匂いがします。すごいなーと毎回思います。大砲の射撃を見ると、税金を払っていてよかったと思います。
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陸上自衛隊は、こんなに航空機をもっているのかと思わせる航空機動。
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尖閣列島を中国から守るためにアメリカから買った水陸両用車(AAV)は、すでに運用を開始したようです。これとオスプレイがあれば、尖閣は守れるでしょう。

『ジムニー・四駆10の楽しみ』二階堂裕の電子書籍

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電子書籍をまもなく発売します。たぶん、2017年9月のはじめになると思います。ジムニースーパースージーは、昨年末から電子書籍化しており、キンドルで読めます。価格は1000円です。この本は、SSC出版からではなく、二階堂裕個人での電子出版になります。故石川雄一氏の遺言で書き上げたものです。タイトルは『ジムニー・四駆10の楽しみ』です。約25000字、画像14点入り、価格は300円です。じつは、故石川雄一氏の生きている間に出そうと、頑張って原稿を書いていましたが、書けなくて、3年もかかってしまい、間に合いませんでした。
電子書籍、これで一区切り、これかから20年の展望を考える仕事になります。ちなみに、表紙の(案)はこのような感じですが、画像は二階堂のジムニーへ入れ替えます。

入間のうどん

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このうどん屋さんが、ここに開店したときに故石川雄一氏に連れてきてもらった。石川さんは、新しいことがあるといつも積極進取。彼が面白いと思ったところには、よく連れて行ってもらった。この手打ちうどん屋は、その一つ。入間、埼玉県がうどんが名物だと教えてもらったのです。
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ここの、肉盛うどんはおいしいです。ゆでた熱いうどんを、温かい肉汁につけて食べます。うどん玉は、1個から10個まで選べる。1玉50円です。今日は3玉でしたが、大抵の人は5玉頼むようです。昔、石川さんと座った同じ席で、食べました。

トレーラーをJB23に連結した状態で展示

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トレ-ラーの修理が終わったので、来客から見えるところにトレーラーを置くことにした。以前は、道路側に置いていたが、トレーラーを実務ではあまり使わないので、後ろにしまって駐車してあった。それを再び、道路側に出して、しかもJB23Wと連結した。トレーラーについては、初めての方から沢山の質問を受けるのだが、これを見れば、理解しやすいいかな?と考えました。トレーラーを連結した状態で細部まで見えます。ちなみに、この高さは、トレーラーがほぼ水平で、理想的な状態です。

トレーラー修理と錆止め

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友人に『ワイルドグースでは、トレーラー、やめちゃったの?』と、短い間に二人聞かれた。これは、あまりいいことではないな、と奥の方へ駐車してあるトレーラーを見ると、車幅燈のレンズが割れている。よくみると、車体やボルト等に赤さびが出ている。
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まずは、割れた車幅燈を交換する。
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次に、錆の出ているボルトを錆止め塗装。床にも錆が浮き出ていので、錆止めを行う。これで、長持ちするでしょう。
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CCVの故石川雄一氏宅を訪問

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8月22日近くに行ったので、CCVの故石川雄一氏宅を訪問する。聞くと22日は月命日だそうだ。やはり呼ばれたか?
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お線香をあげてから、石川さんに、電子書籍を近日中に発売することを報告する。死ぬ間際まで、私の電子書籍の出版を気にしてくれて、心配してくれていたそうだ。後日、石川奥様から聞いた。
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オイルパンの植木鉢。
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小学校の椅子の上の皿には、シャッルやボルト、ブレーキシューが展示?してある。
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郵便ポストは、NATO軍のジェリカンをくりぬいいたもの。これが、石川雄一さんの美学、世界だった。

首都大学東京の難波治さんを訪問

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2017年8月22日首都大学東京の難波治さんを訪問し、ワイルドグースとの産学共同研究の打ち合わせをする。10月から、ジムニーパーツプロジェクトが始まる予定です。ちなみに難波さんは、昨日、鈴木修会長と浜松のスズキゲストハウスにて、会食だったそうです。その会食での、お話しを聞きました。

簡易テントの重し

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先日の富山でのオートサービス石黒での、ユーザー撮影会で見たイジーアップテントの重し。これは、便利ですね。水を入れて、重しにする。支柱と重しは、ロープで結ぶ。これなら、風で飛ばされません。私も過去に、テントを張った途端、風に飛ばされて、アルミの支柱の一部が折れたことがあります。水の重し、いいですね。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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2017年8月20日はじめてのジムニーオフロードスクールを開催。参加者は、静岡市の渡辺さん、藤枝市の田森さん、焼津市の稲富さん、大礒町のJB23納車10日目の鈴木さん、鎌倉市の池田さん、栃木市の杉本さんの6名、5台でした。
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今日は、トランスファーのローレンジに入れたことが無い方が2名いたので、ハイとローの差を、体験してもたらい、簡単なヒルクライムで応用をしてもらう。曇りで暑くない8月のオフロード日和でした。
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エスクードのパトカー

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岐阜県警のエスクードのパトカーを見たので、撮影しました。雪のある地方では、ローレンジとハイレンジの2速のトランスファーを持つ、エスクードの4輪駆動車としての価値は高いのですが、あまり売れませんでした。骨格であるフレームを失い、デザインがやさしくなったのが販売の不振だろう。

金沢近代美術館へ行きました

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金沢へいったので、空いた時間を有効に使い、金沢近代美術館へ行きました。ものすごい人で驚きました。美術を愛する人は多いのですね。この画像は、宮崎駿の映画『風の谷のナウシカ』にでてくる、主人公の乗る航空機『メーヴェ』を具現化したものです。本当に、ジェツトエンジンで飛ぶのだそうです。人の書いた物語にでてくるものは、実現できるといいますが、本当ですね。感動しました。

渚ハイウエイを走る

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石川県の金沢に来たので、『渚ハイウエイ』を走らないわけにはいかない。ここは県道229号線、列記とした道路である。海水浴場もあり、砂浜を2輪駆動車でも走ることができるが、中央はいいか、端じを走るとスタックする。観光バスでも走れる珍しい道路だ。
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パトロールのランクルも走っています。
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かもめは、側までいっても逃げませんでした。かもめをよけて通過しました。

ユーザ撮影会のトライアルマシン

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富山で行われたスーパース-ジーの撮影会に来た、水色のトライアルマシン。昔、TACが所有していたものだ。20年くらい前に、オフロードコースで一度、試乗させてもらった車だ。なつかしい思いである。このオーナー、この日の取材のため、このトライアルマシンを積車に積んできてくれました。エンジンがかからないので、家族で押して移動です。いい家族ですね。

ジムニースーパースージー撮影会富山

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2017年8月13日ジムニースーパースージー撮影会を富山で行った。オートサービス石黒のカスタマーで連絡してもらい集まってもらった。今日は37台、別な撮影で5台とのことで、合計42台でした。
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JA22ですが、フロントが120mm切り詰めてあり、JKジープのイメージ、面白いですね。これだから、ユーザー撮影会は、やめられないです。
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富山のジムニーショップ『オートサービス石黒』を訪問

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2017年8月12日富山のジムニーショップ『オートサービス石黒』を訪問する。長い付き合いだが、お店を訪問するのは初めてです。
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金沢市のジムニーショップCATを訪問

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2017年8月11日金沢市のジムニーショップCAT(シーエイティ)を訪問する。金沢でジムニー専門店はここだけ。現在は、JA11とJA12、22を主に、カスタムして販売している特徴のあるお店である。
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CATの福岡社長とその奥様です。
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店内には、JA22がきれいにレストアされて展示されていました。『ドクトルパンダとジムタ』の絵本も、並べてありました。つぎの本が(第二弾『パンダの郵便局長とジムタ』)でるので、アマゾンのレビューを書いてくださいとお願いする。アマゾンのレビューが多いと、本は売れるのです。レビュー大切なんですよ、今は。
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きれいにレストアされえ展示されているジムニーです。

サイのスペアタイヤカバー

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1981年にジムニーSJ30が売り出されたときに、日本国内と海外で販売されたサイの絵のスペアタイヤカバーです。現在も、スズキの用品で買えます。今が2017年なので、36年継続して販売していることになる。ジムニーもロングセラーだが、このスペアタイヤカバーもすごいと思う。この絵のデザイナーは、元スバルのデザイン部長で、現在は首都大学東京の准教授の難波治さん。欧州やオーストラリアでは、このサイをジムニークラブのシンボルマークにしたところが多い。あとで、色々と紹介しますね。英語ではRINO(リノ)と呼びます。

JB23W黒の塗装

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ワイルドグースで、オフロードスクールなどで使用しているJB23Wの黒を今日はメンテする。オフロード走行で、各部に小さい傷ができている。まずは、洗車する。
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乾燥したら塗装準備。
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新聞紙、マスキングテープ、缶スプレーを用意する。車体は米軍で使用しているカモスプレーの黒である。
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マスキング完了。
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塗装完了しましたが、写真でみるとあまり大差がない?でも細部のはげたところや、下地が見えていたろことなど完全に修復しました。ジムニーは、いつもきれいにしていないといけません。

トライアングル

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富士がねオフロードで、久しぶりに主催者の村松さんと話をする。トライアングルという競技を彼が思いついて随分立つ。今も年間10戦くらい行っている。継続しているのは、本当にすごいと思う。10年くらい前に村松さんに依頼されて、トライアングルの競技規則を、文章化して差し上げたが、これほど継続するは思っていなかった。
クロカンには、技術がある。それをゲームにしたのが、トライアングルである。私は、4X4トライアルや、トライアルクロス、エンデュランスクロス、耐久レースなどの様々な競技の規則を立案してきたが、それは、四駆の技術、クロカンのテクニックが、社会の役に立つと思うからだ。私たちは、遊びで行っていることだけど、それには、知識と技術がある。そして、それは人を助けることができると考えているからだ。
大したことはできないが、おおくのクロカンの競技は応援したいと思っている。
最近のトライアングルの競技の常識は、ARBの前後デフロック、大きなストップウッチ、無線機、ヘルメット、ロールバー、グローブでした。進化してますね
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カスタムというより、ジムニーの走る機能を高めていくと、このような形になる。

トライアングル2017年8月6日富士がね

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トライアングル2017年8月6日富士がねのイベントへ取材を兼ねて行った。富山のオートサービス石黒の方が、お客さんがジムニーで参戦しているとのことで見学に行った。トライアングルは3台、1チームで、タイムとポイントを争う競技である。うまいチームは、3台がそれぞれに動いているのだが、意思をもってフォーメーションのように運動するのが、見ていて実に面白い。
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3台1チームのジムニーチーム
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前後デフロックが、もう常識で、トラクションデバイスが無いと全く勝てない。
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左側のタイヤで、マーカーを踏むと3ポントもらえる。
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ジムニーカスタムブックの取材

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2017年9月末に発行される『ジムニーカスタムブック』の取材で、ワイルドグースに来ている田沢さんのJB23W+トレーラーの撮影を、相模川で行う。
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トレーラーは、ベーストレーラーの上に、自作で荷物を載せるカーゴパネルで覆っている。屋根の上には、オートキャンパーが積載されていて、どこでも宿泊できる、ハイモビリティートレーラーである。車高も高い。ホンダのモンキーを積載できる高さだそうだ。
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トラックのリヤにウインチ装着

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先日、エスクードで走行していたら、前にいるトラックのリヤにローラーフェアリードがあり電動ウインチが装着されていた。どのような目的で使うのかな?不明でした。レッカー車ではなさそうだし。。。。。

ボルネオ島の泥

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先日、磐田市の竜洋町のタジマモーターコーポレーションで分解中のJB32Wのトランスファーのケースだ。このトランスファーは、1998年ボルネオラリーに、田嶋選手が出場できなくなり、二階堂が代理でスズキスポーツドライバーとして出場するときに使用したものだ。ボルネオの泥は、一度、付着するとこのように19年経過しても取れない。ボルネアラリーに参戦したJB32Wは、マレーシアから帰ってきてから、田嶋さんに買い取れと言われて、私が買い取った。何回かレースや競技に出たが、あまりいい成績を残せなかったので、オサダモーターの長田さんへ譲渡した。そのトランスファーが、19年ぶりにモンスターに帰る。ボルネオの泥を見て、古川君と参戦したことを思いだした。

インド製のマルチジプシーへリヤシートのシートベルトを装着

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インドのマルチジプシーの底面シートでは、法律が変更になり車検が通らないので、JB31Wのリヤシートを流用して、取り付け、シートベルトを装着した。
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これで、車検準備、完了です。

モノマガジンのエスクード記事

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モノマガジン8月2日発売のジムニー特集号の中に、エスクードの記事が2P掲載されている。エスク-ドクラブの人に教えてあげたら、一般紙でエスクードが取り上げらえることは稀で、ここ10年くらい見たことが無いそうだ。非常に楽しみにしているそうだ。しかhし、よく考えると、ジムニースーパースージーでもエスクードの記事を取り扱うのは、かなり少ない。ネタがないこともないのだが、他のジムニーの記事が優先されると、こぼれてしまい、誌面にのらないのだ。『ジムニーの血族エスクード}という切り口は、たいしたものだ。現行のエスクードは、誌面にまったく出てこないのである。私でさえ、感心した。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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