富士ケ嶺(フジガネ)オフロードでジムニースーパースージー取材

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3月31日金曜日、ジムニースーパースージー100号記念のデモカー撮影会を富士ケ嶺(フジガネ)オフロードで行う。
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途中で雪が降り出す。
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富士ケ嶺(フジガネ)オフロードがあって本当に我々オフローダーは助かります。いつも、協力していただきありがとうございます。
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海上自衛隊厚木基地お花見

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3月30日海上自衛隊厚木基地お花見に招待されたので、同期の木村君に連れられて参加した。
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桜は、1分咲きでしたがお花見の宴は、予定とうりです。
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参議院議員の佐藤正久氏の挨拶。
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35年ぶりで、海上自衛隊のカレーを食べました。本当に懐かしい。厚木のカレーは、すこしアマカラで、食べた後に暫くして、スパイスの辛さが来ます。レトルトパックで販売されている、横須賀海軍カレーとは違いますね。
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佐藤正久さんから、次の選挙の応援を頼まれました。2年後だそうです。了解です。応援します。
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不思議な再会。赤星慶治元海将(海上自衛隊空団司令官、第29代海幕長)と話ができた。10年くらい前に、厚木基地で車両から降りてくるのを目撃したことはあるが、そのときは恐れ多き方なので、とても話しかけられなかった。小月基地で、同じ時期に飛行訓練を受けたので、お互いに同じ苦労をしたので、本当に思い出深い。飛行艇の本を製作中なので、海幕長に推薦文を書いてもらえたらいいなーとここ1年くらい考えていた。お願いすると、引きうけていただいた。どうも、飛行艇の本には、神様がついいているとしか思えないことが次々とおこる。

3月28日りんくう公園

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3月28日火曜日、りんくう公園でジムニースーパースージー100号記念のデモカー撮影会を行う。
ORSタニグチ、モーターファーム、TAC、モトレージ、マスターピース、ハイブリッジ1ST、津田レーシング、4WDプロジェクト、CAT、オートリアル、オリジンラボ、エスポーワール、4x4エンジニアリング、ペニーレンが参加してくれました。月末で、多忙なところで来ていただきありがとうございました。いい本にできると思います。
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ちなみにこのジムニー、JB23WをベースにJA12Cのボデイーを載せたものです。すごい改造ですね。

りんくう公園へ行く

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3月27日りんくう公園へジムニースーパースージーの取材のロケハンで入る。公園を歩く。公園から関西空港を見る。飛行機が飛びいい風景です。
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この浜は、人工で白い大きな玉砂利があります。通常はBBQ場で貸さないが、12月1月2月の3か月間は貸してくれるのだそうです。次は、ここでやろうかな。
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浜松のオートリメッサ閉店

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浜松のオートリメッサが閉店したと聞いた。お店の前を通ったので、車を止めた。開店が31年前で、私がまだスズキの社員だったころで、スズキの子会社としてスタートしたので、よく覚えている。店の運営は、その長の能力につきる。それ以外はない。
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閉店した理由も、お店や品ぞろえを見たり、どうのような商売をしてきたかを見ると、わかってくるが、やはり30年おなじ業態では、続かないという見本のような例だと思う。その失敗の研究をしてみようと思っている。
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巨大なピットが並ぶ。大きすぎると思う。会社は、バランスが大切だと思う。

レンジローバーのスタイリングとルーフラック

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CCVの石川雄一氏が好きだったレンジローバーの初代。ジムニーと同じ1970年の設計車両jなのに、前後リジットコイルのサスペンション、しかもフルタイム4X4で、ゼンターデフロックがある。この当時、類車がない。ボディーは長いが、クロカンをよく考えてあり、最大のアプローチアングルとデパーチャーアングル、最低地上高もある。フレームの下のでっぱりもない。1990年代でも、すごく進歩的な車両だとおもった。今は、レンジローバーはSUVの変な方向に進み、かつてはランクルの上にいたのに、今は一番下のランクになった。パジェロと同じ末路をたどるのだろう。情けない過ちだと思う。しかし、このレンジローバーは別格だと思う。この車両のコピーをメイドインジャパンの品質で作れば、今でも世界中が欲しがるだろうと思う。小さくて、軽量にできればもっといい。この車両はキャメルトロフィーの参戦車両だが、特注のルーフラックのデザインも機能に満ちている。すばらしい。古い車だが、今見てもすごいと思うのだ。これで、壊れないで走れるなら今でも欲しいが、あまりに信頼性がないのが、この車の欠点である。おしいなー、もったいないなーと思うのである。

スーパースージー100号記念ユーザー撮影会

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3月26日日曜日、磐田市の竜洋海浜公園にてスーパースージー100号記念ユーザー撮影会を行いました。
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午前中は曇りで、午後すこし雨がぱらつきましたが、お天気がもってくれたでの沢山の読者が来てくれました。
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灯台の前で撮影会です。
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チームや仲間で来る人もたくさんいて、なごやかな撮影会でした。

浜松の夜

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2017年3月25日ジムニースーパースージー取材の為、佐藤画伯と一緒に浜松に入る。夕食は、浜松の居酒屋『番屋』でJCJ本部の連中と、ジムニーカーニバルや磐田市のイベントの計画、ジムニースーパースージーの原稿の打ち合わせをする。でも、楽しいひと時でした。

紙をリサイクルへ持っていく

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今日は、ワイルドグースの古い資料とSSCの不良本や書類を紙屋さんへ持ち込む。260KGもありました。SJ410Wの重量は、荷物50kg積載、燃料半分で、丁度1000kgでした。

ジムニーは小さい?

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 よくジムニーは『軽自動車だから、狭くて小さいでしょう?二階堂さん、体、大きいのによく乗れますね?』などと言われます。ジムニーは確かに、軽自動車のサイズなのですが、四角で高さがあるので、アルトのような軽自動車と比較すると、室内容量は大きいです。とくに、頭の上のスペースがあり、快適です。荷物もたくさん積めます。
 この画像は、マツダのロードスターとジムニー、手前からSJ30V、JA11C、JB23Wの3台のジムニーとの比較です。ロードスターは、車体サイズは大きいのですが、2人乗り。ジムニーは4人乗りで荷物も積める。同じ、FRの車でもコンセプトが違うと、こんなに違いますね。ちなみに、ジムニーは小さく、軽量で、オフロードのスポーツカーなのです。この意味が分からない人は、オフロードスクールに来てください。その意味をお教えします。

ジムニーシフトブーツカバー試作2回目

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ジムニーシフトブーツカバー試作2回目ができたので、JA11やジプシー、JA12Cに合わせてみる。これは、F社につかわれている材質と同じで高い品質。糸は、アフターマーケツトで赤が多いので、当社ではオレンジにしてみました。いい感じです。細部の詰めが甘いので、次の試作を造ります。オリジナルの製品は、何度もやり直してようやく製品になります。強い心、やる気がないとできないものです。思いがないと完成しません。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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3月19日は、はじめてのジムニーオフロードスクールを開催。秦野市の金城さん、市川市の伊藤さん、御殿場市の梅原さん、横浜市の坂手さんの4名が参加。
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トランスファーのハイレンジとローレンジの違いを体験。
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ヒルクライムとヒルダウンの基本を練習しました。
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オフロード走行後に点検をして解散しました。
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ジムニースーパースージー99号発売

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2017年3月9日ジムニースーパースージー99号発売が発売されました。付録は『歴代ジムニー図鑑』です。これは、APIOの尾上茂氏が、ジムニーをレストアするなかで、私にしょっちゅう型式のことを質問するので、質問しなくても一目瞭然にわかるような本を造ってみました。『尾上さん、便利でしょう?どうですか?』
99号の特集は『JB23Wサスペンション丸見えチェック』足の動きを解析した特集です。動画も公開しています。また、今号から『イタリア通信』元スズキのデザイナーの福永辰巳氏のエッセイ。また著名な作家である増田俊也氏の『路外随想』も始まりました。芸人のひろしさんの紹介記事もあります。ひろしさん、ジムニー買ったのですよ。ジムニーファンがまた増えた。うれしいことです。興味のある人は『ひろしチャンネル』で検索してください。Uチューブに、スーパースージーの記事があります。

ジムニーの後部荷室

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JB23Wの後部荷室は、とても使いにくい。私は、純正のリヤシートを外して、JB31Wのチヤシートの片側だけを取り付けて3人乗りにしているので、シートもたためるし、荷台もひろく使える。しかし、床は凸凹で、まことに荷物が積みにくい。ジムニーの持つ多目的車のコンセプトが、ぶれているのがこのJB23Wの荷台である。
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こちらはJA11Cの後部荷室。リヤシートが折りたたみで4人乗り。後ろ狭いが、合法的に4人乗れ、荷物もたくさん積めるし、荷台もフラットである。旧型のジムニーの方が、今見ても使いやすいのです。改善したいものですね。

ジフトブーツカバー開発中

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ジムニーのシフトブーツカバーを開発中だ。この画像は、SJ30からJA12までの旧型用のものです。試作2回目で、まだ、トライアルしないといけない部分があるので、形はこれからまた変更になる予定。だた、シフトノブを外さなくても取り付けられる構造しするので、今までにない製品です。見た目も変化してカスタムとして面白いのですが、ノーマルのブーツに被せる構造なため、トランスミッションの音が低減されるメリットがあります。室内が静かになるのです。いままでに、世の中になかったコンセプトだと思います。

蔵書4500冊

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 1982年にスーパースージーを発行して、今年で35年たつ。1998年6月、市販化してから19年目である。色々な人から、『よくもワンメイクの本でネタがつきません?』と聞かれる。そうすると私はいつも『やりたい本の企画は、300くらいあります。ノートに書いてるだけでそれくらいあります。だから、私が死ぬまでネタには困りません』と答えている。しかし、そのことは、①市場を見ること、②思考すること、それに③たくさんの本からヒントを得ることに尽きる。当社には、蔵書が3300冊ほどある。自宅には1200冊ほどあるので、合計4500冊以上はある。本は外部記憶装置である。本に囲まれていれば、少なくともアイデアに困ることはない。特に雑誌は保管されないで捨てられことが多いので、古い雑誌の価値は、貴重である。これらが、私のアイデアの源泉である。

 そういえば、最近アメリカのジェームズ・マティス国防長官が来て、彼の蔵書が6500冊だかあるということで話題になった。確かに6500冊の蔵書はすごい。それも、戦術、戦史にかかわるものだというからすごい。彼はマッドドッグのニックネームを持つ人で、こわもての人だと思われているが、普通の大学教授ではとても及ばない読者人だと思う。日本の自衛官、元自衛官で、6500冊の戦術、戦史を読んだ人はいないだろうなとふと思った。

工具袋を交換する

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長年使用していたジムニーに搭載しているOD色の工具袋のファスナーが壊れたので、新しい工具袋と交換する。画像の左側のものは、1989年のオーストラリアンサファリのためにAPIOの尾上氏がエスクードに搭載するために準備したものだ。中身もその時から使用しているKTCの工具だ。私が1993年にインドネシアから日本へ帰国したときに、何も工具を持っていなかったので、そのとき貰った。それからずっと使用していたものだ。その工具袋は、US陸軍で使われていた工具袋のコピー品である。随分使用したが、不満のない優れものだった。工具箱は便利だが、車載するとオフロードではガチャガチャ音が出て、工具も痛む。また、スペースもたくさんいるし、横転したときに頭に当たると大けがをする。その点、柔らかい材質の工具袋は、そのような問題がないし、ジムニーのシートの下にj入り、格納にも便利である。新品の青色の工具袋は、ファスナーでなくがまぐち式で、がばっと開いて、留め金もついいている。でも、新しくしても、あまりうれしくない思いである。長年、世話になったOD色の工具袋は、未練が残るので捨てました。

APIOへいく

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APIOの尾上さんのアトリエへいく。
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LJ20のボンエットを修理中でした。
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このLJ20の、よく見ると、フロントのウインカーと車幅燈は縦に2個で、ボルト3本締めなのに、リヤシートは対面シートで4人乗り、スペアタイヤは室内で、限りなく2型だけど、3型のものもある。なんだか、判定できない。LJ20-3型は、エンジンが360CCで、4人乗り、見た目はSJ10-1型と同じです。スペアタイヤも外側にあるのですが、このLJ20には、スペアタイヤは中にある。

SJ410Wの天井修理

SJ410Wの天上の内貼りがはがれてみっともないので本日修理。
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ホームセンターで販売されている、『ブラダン』880円を3枚使用して、内貼りを隠すように天井に貼り付けました。この方法は、大阪のジムニー専門店TACの西本さんに教えてもらいました。JA11Vでは黒がいいようですが、私はSJ410Wには、グレーで対応しました。見栄えは各段によくなりましたでしょう?
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ジムニースーパースージー100号の記念号

ジムニースーパースージー100号の記念号につく付録が完成しました。ジムニーのロゴ入り、カラビナキーホルダーの付録です。5月9日発売です。
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プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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