バスの修理

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2月26日、静岡航空協会で所有しているバスのエンジンまわりのホースから水漏れ。パイプを修理して、水漏れを止める。そのあと念のためラジエーターの漏れ止材をいれて、エンジンを30分間まわす。最初は水が全部ぬけていて40リッターも水をいれた。クーラントを入れてないので、錆の問題は残るが、とりあえずエンジンがかかりバスが移動できるようにした。車にたずさわって長いが、バスの修理は初めてでした。人生いくつになっても初めてはありますね。
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はじめてのジムニーオフロードスクール

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2月25日土曜日快晴、今日ははじめてのジムニーオフロードスクール
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科目はいつもと同じ、ヒルクライム、ヒルダウンの基本、ヒルクライムで失敗したときのリカバリーの3点。
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東京板橋の四ノ宮さん、横浜の田沢さん、厚木の本田さんの3名。
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はじめはがたごととジムニーが動くのさえ、驚いたそうです。なるほど、こちらも勉強になります。
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帰りは、カルガモゴッコで帰宅しました。

ウインチレスキューセットの軽量化

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黒のジムニーJB23Wには、ウオーンのRT45電動ウインチを搭載している。ジムニーでジムニーを引くことが多くなったので、ウインチレスキューセットを軽量化した。0.5トン用(約500g)のS字フックが4個、カムアップウインチの滑車(850g)が1個、それにツリートランクプロテクターを1本、それを小さいなバッグに入れる。車両には、バンジーロープ1本と6mのストラップ2本を常備しているので、通常の使用なら、間に合う。1トン用のS字フックは、1個1kgあるので、これで、2kgの軽量化に成功した。ジムニーは常に重さのことを考えるべきだと思う。

SS99号付録歴代ジムニー図鑑完成

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SS99号付録歴代ジムニー図鑑完成が完成しました。発売前ですが、中をちょっと紹介します。B6の手帳のサイズです。ジムニーのダッシュボードに入れることを想定して作りました。今日から、横浜の善友印刷で印刷、製本に入ります。3月9日木曜日、発売です。
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日本初のジムニー4面図がついています。ジムニーは過去、3面図のみでしたが、SSCが絵を起こしました。
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この本、いいでしょう?

レボゲージ

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久しぶりでレボゲージが装着されたジムニーを見ました。最近、あまり売っていない?私が1977年頃に、SJ10を買ったときに、最初に買ったオフロードパーツだと思う。世田谷のサン自動車で買い求めた。SJ10のインパネに貼った。これで、ジムニーが横に傾くとどのような変化、感じかを相模川で走りながら学んだことを思い出す。最近は、そういうことをしなくなったのか?と原点に戻って考えてみる。このパーツはもっと普及されていいものだと思う。レボゲージは日本語では、傾斜計である。パジェロ全盛期に、三菱の純正オプションでもありました。

マガジンX2017年3月号に新型ジムニー

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マガジンX2017年3月号(1月26日発売)に新型ジムニーのニュースが掲載されていました。興味のある方は、お買い求めください。650円です。まだ、本屋にありますよ。、

絵本『飛行艇物語』進行中

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絵本『飛行艇物語』が進行中だ。二階堂が物語を書き、佐藤元信画伯が絵を描いてくれる。こんな感じ。US1Aである。
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佐藤さんと楽しい昼食時間。今日も、沢山しゃべりました。
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佐藤さんは、三菱ジープJ-58でいつも来ます。もう、数十年同じ車らしいです。今度、聞こうと思っています。

かもしか

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2月19日の長野県蓼科で遭遇したカモシカの子供です。逃げない。怪我でもしたのかと心配したが、不明。カメラを向けるとこちらを見る。元気でね。動物だけど、人に逢ったような感じがした。

スタックの連続のスノーツーリング

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今年の蓼科の雪は固くて、重い。そのため、スタックすると、雪の抵抗が大きい。私のJA11が、林道のコンクリートの側溝へ落ちました。
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コンクリートが垂直で深いので通常の牽引ではスタックから脱出できません。
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ハイリフトジャッキでフロントをあげてから、ウインチであげました。シングルラインで引いたら、ウインチから煙がでて、ダブルラインへ変更。なんとか脱出しました。
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深い雪で、デフが雪でつかえてスタックしているJB23Wです。これが、ノーマル状態に近いジムニーの場合の限界の高さで参考になる画像だと思います。
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スタックしたジムニーをソフトカーロープで引きますが、雪が重いので、助ける側もスタックの連続。
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今日のハイライト。100mの牽引です。雪の吹き溜まりがあり、それを超えるのが大変。救助する側も危ないので、参加車両7台の持っているロープをすべて連結して、ようやく間に合いました。
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引く側は、2台連結です。100mのロープは伸びるので、まるでロケットのような加速で引かれます。私も持っていた、4本のロープすべてを使いました。今まで30年以上のオフロード走行でも、このような長い連結は初めてです。
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ソフトカーロープで引きます。
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蓼科高原から、雪景色の中、噴煙をあげている浅間山が見えました。記念撮影です。
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浅間山です。今日は、スコップ、ウインチ、滑車、ストラップ、キネティツクロープ、パワーカーロープ、ソフトカーロープ、S字フック、ハイリフトジャッキ、ベニヤ板と持っいている装備の殆どを使いました。持参した装備で使用しなかったのは、2トンのハンドウインチ1個のみでした。オフローデイングには、こんな日もあります。装備の大切さ、整理整頓、いつでも取り出せる工夫が大切なことを、痛感しました。オフロードへ行く前は、記憶でなく、ジムニーに積んだ装備は出して点検、掃除したりして中身を確認するべきだとおもいました。

蓼科高原スノ-ツーリング

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2月18日JCJ神奈川のスノーツーリングへ参加する。蓼科高原付近の林道を走る。
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今日は、雪が少ないが霧氷がきれいな森を走る。
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ここからは雪が深くなりジムニーでは限界地点である。
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雪の林道で昼食にする。
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机、いす、ストーブ、コッヘルがあると快適なオフロードでのアウトドアライフがおくれる。
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夕方、今日の宿の春日温泉に向かう。

かまどへ取材

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今日は、かまどの『ジープニーⅡ』の取材で訪問。
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時間があったので、秘密の部屋を見ると、2台のSJ10Vがレストア中でした。すごいね。これはビンテージです。
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デモカーのこれが、『ジプニーⅡ』
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ジープ顔に、ウオーンのウインチも入っています。
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ハイリフトジャッキに、スペアタイヤの上には、牽引用品とコンプレッサーとエアーゲージ、本気で走れる仕様です。
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2月16日の御殿場の富士山です。

SJ410Wのメンテナンス

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SJ410Wのメンテナンスをする。ボデイー各部の錆が出てきたので、さび止め塗装をする。いわゆる『ふでさし』で、ペンキを塗る。ワイパーのゴムがとれたので、左右のワイパーブレードを交換する。ワイパーの高さがよくなかったので、微調整。3回目でようやくフィットする。ワイパーのリンク機構のガタが大きくて、上下にぶれるためだ。写真で見ると、わからないが、近くで見ると『ババアの厚化粧状態です。でも、1993年製造、1094年登録、走行152000kmのSJ410Wは、今でもちゃんと乗れます。ジムニーの耐久性の証明のような車両です。あと、20年、30万キロくらい、軽い思います。その時は、まだ、私の手元にあるかな?
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内装の天井です。かなりはがれてきたので、修理のため、今日は寸法をはかる。修理の材料を買うためだ。SJ30VからJA11Vは天井がまっすぐなので、天井にプラスチックのボードをちょうどいい大きさに切って、スポッとはめるといいと聞いたので、私もトライしてみようと思う。まずは、明日、材料を買いに行く。

富士山

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2017年2月12日の富士川河口からみた富士山です。
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今日は37分飛びました。

大山

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2月11日土曜日の大山です。昨日の雪が見えます。
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伊勢原運動公園の桜です。今年は、梅と桜が同時に咲くところがあります。昨日の雪が残る、雪桜です。

ジムニースーパースージ99号付録

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ジムニースーパースージ99号付録が、できました。ジムニー歴代図鑑という小さな『本』がつきます。これさえあれば、ジムニーの識別は簡単というものです。手帳の大きさ、オールカラーでB6サイズの本です。ジムニースーパース-ジーを市販化して19年になりますが、このような付録をつけるのは初めてです。ジムニーの助手席のダッシュボードに入れてください。

ひろしさんのJA11Cが入庫

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今日は、ひろしさんがのJA11Cが入庫しました。車両の点検中です。
JA11Cの燃料タンクガードをつけたいとのことで、ひろしさんへ門田が外し方、取り付け方を伝授しました。
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またのご来店を、お待ちしてます。

野生のクレソン

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ジムニースーパースージーの取材が終わり、帰宅するときに野生のクレソンが群生しているのを発見。クレソンは、湧水があるところに生えます。河川敷でも、伏流水があり、水が湧きだしているところには、大抵あります。
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野生のクレソンをスーパーの袋一杯に採集しました。水でよく洗って、クレソンの先端は柔らかいので、そのまま食べようとサラダによい大きさにちぎります。野生のクレソンは、スーパーで売っているものと違い、茎も葉も大きくて固いのです。太い茎と大きな葉の部分は、ホウレンソウの様にさっと湯がいて、おひたしにして食べるとおいしいいです。今日は、自然の恵みをもらいました。

土嚢

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ジムニースーパースージーの取材で、土嚢を使用して、段差を超えるのシュミレーションをしてみた。まずは、土嚢を造る。
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3つ作りました。袋にたいして土は半分くらい。重いと持てないので、15kg位が見やす。
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段差を超える想定です。スコップで、段差の前に土や石をおいて段差を越えるのがオフロードでの常識。ところが、土を盛ると1から2台目はいいのですが、後続の車両があると途中で土が崩れて上がれなくなることを経験します。
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ところが、土嚢ならば土が変化しないで、盛り土の状態をキープできるのです。災害時に、ジムニーのコンボイで段差をこえてレスキューに行くという時には、大変良い方法だと思いました。
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ちなみに、袋は紐で縛るだけなので、紐をほどいて土を地面に戻せば元道理になります。ローインパクトでいいですね。

郵便書簡(ミニレター)は62円

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先日、返信用封筒をいれて国土交通省東京空港事務所に書類を送付した。すると、62円の郵便書簡に20円切手が貼られて、合計82円で返却されてきた。本来は、この20円は不用なものである。郵便書簡は、はがきの様に手紙が書ける。それを、周りの糊のついいたところをなめるか、水で濡らせば封筒の形になり、そのままポストに投かんすればOKという便利なものだ。しかも、25gまでは、62円と封筒よりも、20円も安いのだ。しかし、どうやら、国土交通省の担当は、それを知らなかったらしい。
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本日、現在も郵便書簡は62円と告示されています。当社では、請求書などはこの郵便書簡を使い、通常の郵便物より20円のコストダウンを実行しています。でも、あまり知られていないのは確かです。当社は、100社くらいと付き合いがあるのですが、この郵便書簡で手紙が来るのは、エンケイ1社のみです。実は、当社もエンケイから請求書がきてからマネしました。20円のコストダウン、いかがですか?

横転からのリカバリー

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先日のJA11Cの横転からのリアバリーを紹介します。この時は、JB23W黄色にもウインチを搭載、JA11Cにもウインチを搭載しているので、リカバリーは容易です。いくつもの方法がありました。しかし、JA11Cの右側フレームから引くのが、一番ダメージがすくないと判断、黄色のJB23Wのウインチでで引き起こしました。
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車体が起きて、4輪が地面に接地したので、ライターの干場君に乗ってもらいハンドリングしてもらいます。
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JA11Cのエンジンを始動。横転したので、エンジンの気筒内部にエンジンオイルがすこし入ったので白煙がでます。このあと、駆動をかけながら、ウインチを緩めて無事脱出しました。めでたし、めでたし。

2月5日スノーツーリング御殿場

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2月5日JCJ御殿場支部MUD MAXの人たちと、ワイルドグースに集まる方々との合同ツーリングへいく。今日は20台のコンボイ。
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冨士周辺の林道を、雪を求めて走りました。
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雪が少ないのですが、十分楽しめました。
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林道の倒木もかなりありました。MUD MAXの人たちのチェンソーで切り抜けます。
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長いコンボイです。
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今日は、空気圧を0.8kg/cm2まで下げました。
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雪が降りつつの中での昼食。今日は、ホルモン煮を持参して、ガソリンバーナーで温めて、皆でたべました。
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雪がやまないので、昼食はそうそうに切り上げて、走りに行きました。雪が少なくて、どこでも走れたのですが、面白いスノーツーリオングでした。
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JA11Cの横転後です

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JA11Cが横転したとブログに書いたら、JCJの方から『横転したら、そのあとどうなったの?』と質問が来たので、横転後のJA11Cの画像を紹介します。アウターロールケイジを装着しているので、ロールケージで囲まれているところのダメージは、ありません。ただ、ロールケイジの鋼管の凹は皆無ですが、黒の塗装がはがれてます。あとで、錆止めします。
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左側(運転席の反対側)に倒れたので、左側のボデイーが、凹みました。これもアウターロールケイジがあるので、損傷は最低限いなるのです。上部の屋根、フロントウインドウはノーダメージです。左側のミラーも割れませんでした。すごいでしょう?
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これは、損傷を受けていない右側です。サイドシルはカットしてあります。
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こちらは、横転した左側です。フロントフェンダー、ボンネット、センターピラー、リヤパネル、ドア、それぞれに小さな凹みは出ていますが、横転してもアウターロールケイジを装着していると、この程度の損傷です。普通の車で横転すると普通は全損ですよね。でもジムニーで、ガードして車体を守るとこの程度なのです。室内にあるロールバーは人のライフスペースを守ります。しかし、アウターロールゲージは、車体が潰れないようにプロテクトし、同時にドライバーのライフスペ-スを守ります。スピードのでない、クロカンでは、この考え方がいいと私は思います。乗用車の世界とは違うのです。

(株)レベルフォーデザインを訪問

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先日、渋谷に行ったので、2町目にある盛和塾横浜の塾生で(株)レベルフォーデザインを訪問する。壁は黄色です。
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入り口に、受付の電話がありました。電話するとシミズケイスケ社長が来てくれました。
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デザインの会社なので、仕事の現場を見せてもらいました。 興味深い訪問でした。

スノーツリング準備

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2月5日にスノーツーリングへ行くことになり、その準備をする。お昼は、モツ煮を用意して、現地で温めて、皆にふるまえるように用意する。念のために、タイヤチェーンを準備する。7.00-16サイズのマキシスクリーピークロラーに履いてみる。やりにくいタイヤなので角材を使用してつけてみる。
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丁度いいサイズのようでした。これで、いざという時は、大丈夫です。ちなみに、高速道路ではこのマキシスタイヤを履いていると、M&Sと書いてあるので、通行できます。圧雪路面では、滑ります。急ブレーキも止まりません。でも新雪なら、とてもいいトラクションです。空気を2割抜くと、雪は最強だと思います。

JA11Cで横転しました

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『ひろし』さんの取材で、相模川を移動途中、横転してしまいました。ひろしさんは、喜んで『Uチューブでは見たことありますが、実際に横転したのを見るのは生まれて初めて、しかも、二階堂さんの真後ろ、まるでアリーナ席からの、見物でした。』と言われてしましました。横転した理由は、ひろしさんがついいてくるか、バックミラーでずっと見ながら走行していたため、前を見ていなかったからです。右前輪が、斜面を駆け上がり、横転しました。13回目の横転かな?横転は7年ぶりでした。
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アウターロールケイジを入れているので、ダメージはほとんどありません。横転した側の、ボディーが少し凹んだ個所があるだけです。JB23Wの黄色が伴走していたので、ウォーン8000のウインチでリカバリーして、再度、走りました。ひろしさんに、大変喜んでもらい今日は、いい取材でした?

スズキワゴンR新型2月1日発売

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スズキワゴンR新型2月1日発売となり発表会があったので、渋谷まで行ってきた。
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コマーシャルは、すずちゃんと草刈まさおさんです。
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ワゴンRは、1993年に発売。初めてスズキでクレイモデルを見せられた時のことを思い出します。スズキでは、殆どの人がこのモデルが売れると思わず、営業は月3000台の目標だった。私はその頃、インドネシアの駐在員だったが、一時帰国したときにデザイナーの人たちに無理やりデザイン審査室へつれていかれて意見を求められた。『二階堂さん、これ売れるかな?』というので、『これは、ホンダの昔のステップバン360の焼き直しでしょう?あのころは売れなかったけど、今は売れるよ』と答えた。『何台売れるか?』というので、営業の予想の2倍の6000台』と答えた。発売するとワゴンRは月1万台近く売れた。懐かしい思い出だ。
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F-16戦闘機の様な、スピードメーターのデイスプレイ。すごいね。
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今日は、鈴木俊宏社長の挨拶がありました。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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