相模川でBBQ

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今日は、アウィルドグースメンバーの方に誘われて、相模川の猿が島でBBQです。
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今日のもちよりメニューは、まず、おでん。牛筋もあります。
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野菜焼きです。かぼちゃとしいたけが特においしかったです。
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焼き肉と定番です。
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狭いジムニーに荷物を積んでBBQです。
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皆さん工夫が一杯です。
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ゴミをあつめてから解散でした。ご馳走様でした。感謝。
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はじめての

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10月29日はじめてのジムニーオフロードスクールを開催した。3台、4名のの参加。はじめてなので、トランスファーのローレンジとハイレンジの使い方レクチャーしたあと、デモ走行をして、参加者にヒルクライムとヒルダウンの練習をしてもらう。
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雨が降らなくて曇りの中のスクールでした。
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カルガモゴッコをして、親ガモの私について、参加者に走行してもらいます。無事、今日の予定科目を終了して帰りました。

モンスター田嶋パイクスピーク殿堂入り

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10月28日TEAM APEV with モンスタースポーツ モンスター田嶋パイクスピーク殿堂入り記念パーティ-が、帝国ホテルで開催されたので行ってきました。
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鈴木修会長の名代で、筒井昭顧問(元スズキ副社長)が、祝辞を述べているところです。筒井さんとは、不思議な縁で、スズキに行くたびに、偶然お会いします。
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田嶋さんは2011年のパイクスピークヒルクライムで誰も破れなかった、『10分の壁』を破り、ダート/ターマックコースで、世界記録を樹立した。1988年から参戦して、10回の優勝を遂げている。大会の貢献度が高いことから、今回の殿堂入りがきまった。日本人初です。66才、なんともすごい、田嶋さんです。

四駆レスキュー隊のゴミ拾い

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ジムニーカーニバルの終了後、四駆レスキュー隊のゴミ拾いをおこないました。でも、秋葉キャンプ場には、ゴミがあまり落ちていなくて少ししか集まりませんでした。残念?

ジムニーJB23、43W用のシフトブーツ

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ジムニーJB23、43W用のシフトブーツを試作してみました。見た目も違うですが、元からあるプラスチックのブーツカバーの上から被せるのですが、ミッションの騒音が著しく低下します。知らなかったナー、初めての体験でした。

エスクードのワイパーアームを塗装する

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御殿場から持ってきたエスクード、あちこち、不具合があるが、今日はワイパーアームがあまりにもみすぼらしいので対策する。
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ボンエネットを開け、ワイパーアームを外す。
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金ブラシで、錆を落とす。
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油を落として、塗装用意。
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下地を塗り、黒のスプレーで全体を塗装しました。錆は隠れる。見栄えもよくなる。
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塗装後に、ワイバーアームを再びエスクードに取り付けしました。

トンネルカフェ

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ジムニーカーニバルで、お隣のテントがライダーに有名なお店『トンネルカフェ』のブースだった。薪ストーブで、ピザを焼いてくれるというので注文する。アウトドアでピザの焼き立てをたべられるとは贅沢である。
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注文しました。杉の板にのせて運ばれてきました。アウトドアでたべるピザは最高でした。

ジムニーカーニバルで横転

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危ないですね。 怪我は、ありません。よかったですね。
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ジムニーカーニバルで横転が1台出ました。丸太に乗り上げて横転です。予想していたので、撮影できました。

JCJ副会長であった多田君の墓参りへいく

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10月23日日曜日、JCJのジムニーカーニバルの帰りに、浜名湖の東側にある多田君(JCJの副会長であった)の墓参りへいく。JCJのマークの入ったどら焼きを、墓前に供える。墓石を洗い、合掌して、厚木へ帰る。以前から、気になっていたので、行くことができて、ちょっとうれしい気がしたが、40歳で亡くなったことを思い返すと、早かったなと思う。
『多田君、そのうちね。』
『でもまだ、俺はオフロード走るからね。』

第33回ジムニーカーニバル開催

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2016年10月22日JCJの第33回ジムニーカーニバルが、浜松市の秋葉キャンプ場で開催されました。09:30の受付風景です。
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45分のオフロード走行会の説明をする競技長の丸地さんは、コースレイアウトを首から下げての説明恐れ入りました。
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イベント会場の広場の風景です。埼玉のうどん、東日本支部のホルモン煮、浜松支部の餃子、神奈川支部の焼き鳥、山梨支部のビーフシチューおいしかったです。
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オフィシャルミーテイング風景。皆さん有難うございました。お蔭様で今年もカーニバルできました。
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10月22日に開催された、トライアル競技の風景です。なかなか、面白かったなー。
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10月23日の9:30からの、45分耐久オフロード走行会のスタート前の風景。
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スタートして20分経過の風景です。

LJ10のJIMNYエンブレムの位置

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先日、スズキ歴史館に、7時間ほどいたので、展示車両を眺めていたら、
『あれ、LJ10-1型のJiMNYのエンブレムがボンネットにある!』
これは、正しくない。この車両は、元は私が所有していた車両で、スズキ歴史館を造るというので、スズキに泣く泣く譲渡したものだ。元の私の通勤車両でも、レストアしたのも私だ。だから特に気になる。つい、先日まで正しい位置にエンブレムがあったと思うので、エンブレムを移動したのは、最近だと思う。誰ですか?エンブレムを動かした人は?
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lLJ10ー2型は、この位置でいいのだが、1型は正しくない。ボンネットの左側についいているのが正しい。これは、スズキの商品ニュースにも書かれていることで、記録がある。また、LJ10-1型のカタログと2型のカタログの画像も明確に違う。
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ボンネットの左側にスリットがないのが1型。2型からエンジンルームの熱を逃がすために、左右にスリットが追加された。
それで、JIMNYのエンブレムが、ボンネットの左前に移動したのだ。知識のない人が、指示したのだろう。困るなー。

カマド出版の赤木さんを訪問

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浜松の帰りにカマド出版の赤木さんのところに立ち寄る。駐車場には、ジープやクロカン四駆が常に15台くらいあり見学するのが楽しい。次のキュリアスの進行状態のや、バスの特集をみせてもらう。台割の意見がほしいというので、あれこれ述べて、エスクードを受け取って帰宅する。
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私のところに来たエスクードTD51Wの29万キロ走行車両です。これからしばらくエスクードと時間を過ごします。エスクードを所有するのは、これで3台目ですが、1600CCのノマドのMTが一番好きでしたが、このTD51Wもパワフルでいい感じです。

浜松駅

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10月18日火曜日の浜松駅です。浜松駅の周辺は、人々が集まる構造になっていて、たむろするところもたくさんあり、平日でもいつも混んでいます。活気のある街だと思います。JRバスで、浜松から御殿場に移動しました。

k-mixへいく

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10月18日浜松市のK-MIXへいく。タクシーを降りたら、上野豊社長にバッタリ出会う。なんという偶然だろう。今日は、ビジネスの話があったのに、エスクードの開発の時の話し(私と上野さんは同じエスクードのプロジェクトチームのメンバーだった。つまり戦友なのである)。また、新型ジムニーの話や、スズキのよもや話で盛り上がる。
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K-MIXの事務所を撮影。美人が多いのは気のせいかな?

スズキの広報映像の撮影

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10月17日にスズキの広報部からの依頼で、スズキの広報映像に出演することになり、スズキ歴史館へいく。3分ほど遅れスズキ歴史館へ9時33分に到着すると、すでにビデオクリューが8人も勢揃いしていて、私を待ち構えている。これは大変!
私は、元スズキの社員で、日本ジムニークラブの会長でありスズキファンの筆頭であるという紹介らしい。スズキでは、会社紹介のDVDを数年に一度、作成してスズキの代理店に配布、社員教育や販売店への説明につかうのだそうだ。
『スズキの公のビデオに出演するのが、私でいいのかな?』と思うが、『世界一のジムニーフリーク(バカともいう)』と言われれば、そのとうりだと思うので、仕方がないか?
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午後からは、伊藤光夫さんの撮影だった。光夫さんは、マン島レースで50CCクラスで優勝したした伝説の社員。もし、あの時、スズキがマン島レースにでて優勝していなければ、今のスズキはないと断言できる。久しぶりで、光夫さんとお話ができました。光夫さんと、共演できて誠に光栄な経験でした。
www.iom1960.com/kazemakase/kazemakase-itoh.html
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伊藤光夫さんとツーショットの撮影をしてもらいました。光夫さんは、私がスズキに入社した1982年のときには、2輪の輸出営業の課長でした。その当時は、2輪も4輪も同じフロアーにいて仕事をしていたので、 しょっちゅう顔は見ていましたが、会話をしたのはたぶん3回くらいと記憶してます。




ジムニースーパースージーが電子書籍になりました

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10月7日より、ジムニースーパースージーが電子書籍になり、アマゾンで買えるようになりました。
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キンドルで読めます。価格は1080円ですが、付録はつきません。今後、過去のものもセレクトして、電子書籍にしていきます。

インド陸軍へ納入されるジプシー

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先日、インド取材で撮影してきたスズキのインド工場のジプシーです。陸軍へ納入される車両で、色がODであるだけで、ブラックアウトランプや他の装備は見かけませんでした。どうやら、警察の車両と同じく、それぞれの装備は、スズキから納品されてから取り付けられるようです。海軍はブルー、空軍はグレー、陸軍はオリーブドラブに塗装されているだけで、同じ車両です。

池袋のRINGOのパイ

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芸文社の営業の鈴木部長が、ジムニースーパースージーの100号(2017年5月9日発売)の特集のことで打ち合わせに来た。付録も付けようということで、来年の号にむけて盛り上がる。お土産に、池袋で有名なRINGOのパイ を持ってきてくれた。並んで買ったそうです。感謝。社員とわけておいしくいただきました。

福永辰巳氏のベストカー連載記事

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ベストカー2016年11月10日号に、元スズキのデザイナーである福永辰巳氏の連載が154Pから157Pかで掲載されている。福永氏は、ジムニーのデザインにもかかわった方なので、今回の記事でもジムニーの話や正確ではないが私のエピソードもでてくる。興味深いのは、次の新型ジムニーの提案のために画いたデザインスケッチだ。現行のジムニーのスタイリングは踏襲しながら、真っ直ぐなボディーを復活させたジープルック。しかも4ドアが基本である。残念ながら幌モデルはない。

レツカーサービスのジムニー1300

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御殿場の(株)カマドでは、24時間のレツカーサービスを行っている。バツテリー上がりや、鍵のとじこみ、簡単なスタックレスキュー作業には、ジムニー1300を使用している。
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車体色は黄色で、他のレッカー車と同じ色で、同じデザインの文字が入る。
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さりげないくてわかりにくのですが、前後に電動ウインチが使えるよう改造してあります。ワイルドグースのリヤヒッチバンパーとリヤゲートキャヤーも使用してくれています。レスキュー車両として、牽引作業の機能をまとめた基準車両だとおもいました。

ジムニーの絵本第二弾、制作進行中

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2年前に発売した世界初のジムニー絵本『ドクトルパンダとジム太』から、2年が経過しました。現在、ジムニー絵本シリーズ第2弾『郵便配達のジム太』の製作が進んでいます。原画の9割が完成し、これから最終の調整です。
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物語は、吹雪の中、クリスマスプレゼントの入った小個包みを、郵便局長のパンダと、ウサギのラビちゃんが山の上にある、羊さんのうちまで届けるという物語です。原作は二階堂裕。絵は前回同様三木茂、かおるのお二人が担当してます。文章は、日本語と英文の併記です。アナログの紙の本も発売しますが、電子書籍版はアマゾンで、世界中どこからでも買えます。世界中のジムニーファンへ向けての1冊です。近日発売予定といっても、まだ、文章の練り直し、英文翻訳と仕事はまだ残っています。

JB23Wの牽引フック

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1998年にJB23Wが発売されたときに、前後の牽引フックがなくなっていて驚いた記憶がある。フレームがある、クロスカントリービークルなのに、オフロードでスタックしたときは、どうするのだろう?疑問に思った。一応、積載車や船に積んだ時の、タイダウンフックがあるのだが、これで、引くとフレーム自体が曲がる。曲がると、修正が大変です。それで、いろいろなところから牽引フックが発売されている。この画像はワイルドグースのオリジナルでフロントの右側です。
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これは、フロントの左側です。タイダウンフックの形状に合わせた、補強タイプですが、ガーンと引いても曲がりません。丈夫です。また、ノーマルバンパーでも、対応できます。
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これは、リヤの左側の牽引フック。左側も右側も共通です。リヤバンパーがノーマルでも使えます。そのまま、ボルトオンで取り付けできます。ワイルドグースの牽引フックは、全部、赤色です。S字フックが黄色なので、色のバランスを考えて造りました。

スコップ

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オフロード走行を始めたころ、スコップが大切なこと気がついた。それから、自分の四駆やジムニーには、必ず1本のスコップを積んでいる。スコップは好きで、10本くらい持っている。日本製だと金象印のスコップが特に好きだ。イギリス陸軍とアメリカ陸軍のスコップも持っているが、日本の自衛隊のものは、売りに出ないので、今も所有していないのが残念だ。この画像は、私と同じスコップマニヤの製作工房武田さんの製作したもので、US陸軍のスコップの精密なミニュチュア版である。ハマーには、これと同じデザインのスコップが現在も搭載されている。マニアの世界は、面白いでしょう?

ジムニートラックベースのバン

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長田モータースにいったら、長いジムニーが車検整備で入っていた。あれ?と思ってみると、ベースはジムニートラックSJ40Tだという。
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ジムトラの後部に、JA11Vのボディーを載せて、溶接して一体式のワゴンのようなボディーに作り替えてある。普通車の4ナンバーなので、前向き4人乗りで、後ろの1/2は荷室になる。JCJ御殿場MUD MAXのメンバーの車両だという。すごいね。

JB23Wのジャダーを止める

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JB23Wの走行距離が長くなるとジャダーが出ると多くのユーザーが訴えます。原因を調べてみると
①タイヤ・ホイールのバランス不良
②トレーデイングアームのブッシュの不良
③ショックアブソーバーのブッシュの不良
④フロントアクスル部分の歪み
等が原因で、それも古い車になると複合的に発生する。それらを全部修理していくととても高額になるのです。しかも、全部直してもジャダーが止まらない事もあります。現因を突きとめられないのです。たぶん、全体のひずみからでているのだと推測します。

そこで、『ジャダーストップキット』というのを作りました。フロントアクスルのナックル部のオイルシールを、ジャダーを止めることを目的として、当社で設計した『赤いウレタン性の高級なオイルシール』へ交換します。装着後走行テスト結果です。車両は、JB23W-3型黒色、走行18万km。ジャダーストップキット装着後に、1700km走行し、テストを実施しました。
結果は、40km/hから60km/hで発生していたジャダー(タイヤの摩耗によるホイールバランス不良からくる振動)はタイヤバランスを取らなくても、完全に止まった。装着後の変化とフィーリングは、
①装着後はハンドルが重くなり、遊びが減少する。重くなる感じは、ステアリングダンパーをJB23Wに取り付けたよりは軽い感じ。②低回転でのパワステのフアフア感が無くなり、ジャッキとしたハンドリングになる。
③全体的にどのスピード領域でも、ハンドルの遊びが減少して、ハンドリングがシャープになる。④直進性能が増加する。
⑤全体的に走行安定性は増加、特に高速道路で安定する。

というような結果が出ています。

JB23Wのテールが滑る

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最近、高速道路を走行していると、時速100Kmあたりで、JB23Wのテールが滑る。高速の緩いカーブでも発生する。あれ、おかしいなと思った。タイヤがかなり摩耗しているからだろうと思っていた。ところが、先日、洗車したときに、ショックアブソーバーの切り替えを見ると、後ろの右側が4番になっている。自分では、最後の記憶ではフロントを6番、リヤは7番にセッチングした。後ろの左を見ると7番である。前を確認すると、左右とも7番で、私の記憶と違う。会社の誰かが、切り替えたのだろう。このKYBのKHSショックは、古いので、現状の14段階の調整ではないが、切り替えの内容は同じ次元だ。さっそく、元のフロント6番、リヤ左右とも7番に切り替えたら、テールの滑りはなくなった。ショックの減衰力は左右は同じでないと、路面の追従性が悪くなり、タイヤが滑るようになるらしい。このような顕著な差があるとは、初めて知りました。リーフだとたぶんわからないでしょう。知らないことは、沢山あります。

カマドでジプシーに給油する

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先日、御殿場の帰り道に、カマドで給油していたら、アリーナ店の営業マンが寄ってきて『これ、インドの車ですよね?』という。私が『よくわかりましたね』というと、『先日、インドへ行っていたんですよ。この車、沢山走っていました』という。さすが、カマドの社員さん。ちょっと、感心しました。『これ、インドから輸入した』というと、『え、新車ですか?』と驚いていた。

紙をリサイクル

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SSCとワイルドグースででた紙ごみを、リサイクルへ持っていく。今日は、180kgありました。SJ410Wの整備重量は、約1000kgでした。

ジプシーで『長田モータース』を訪問する

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ジムニー天国の帰りに、御殿場の『長田モーター』に立ち寄る。長田さんは、JCJ御殿場支部のMADMAXの支部長だ。ジプシーのシートベルトの改造で相談にのってもらう。

ジプシーで、御殿場の『カマド』を訪問

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ジムニー天国の取材の帰り、ジプシーで御殿場の『かまど』を訪問する。
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山口店長や、小林社長が等、皆さん出てきて、ジプシーを見学する。カマドには、インドへ行ったことのある社員さんもいて、これインドでたくさん見ましたと言ってくれました。

バレーノとジプシー

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先日の取材で、ライターの中田さんが乗ってきた車両が、スズキバレーノ。いや、奇遇です。理由がわかるひとは、かなり、自動車通です。ジプシーとツーショットしました。どちらも、インドで製造してます。
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バレ-ノは、かなりのワイドボディーですね。ジプシーは1980年代の初頭の設計。バレーノは、2016年の設計。その差は、30年以上ですが、ジムニーの価値は、今も不変です。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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