大日本印刷へいく

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1月28日市ヶ谷にある大日本印刷のコミュニケ-ションプラザドットDNP2階を訪れる。専修大学教授の植村八潮氏の『電子書籍の最新事情と電子書籍のつくり方』という講義を聴くためだ。
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2時間の講義はあっという間。あまりに密度が高すぎて、私の頭はオーバーフロー。質問すらできない。しかし、植村氏のお蔭で、未来の一部は見えた。本当に手の指の隙間からだが、本やインターネットでは知りえない知識だ。大学の先生、それも実務の編集をしたり、出版デジタル機構の会長をしたりという経験は、先生としては稀有なものだろう。名刺を交換してもらった。『ジムニースーパースージーの発行人をしている』というと、『ジムニーはすごいですね。ミニのようなマーケットですか?』と的確なお言葉。さすがものを知っている。『学生を学ばせたいのですが、御社でできますか?』と聞かれたので、『できることは協力します』といって別れる。今日は、いい人と、出会えたかもしれない。
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コメット

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  今日は、静岡航空協会の同じメンバーである山田信弘氏のコメットのことで、付き合いのある雑誌『航空情報』の編集者と連絡をとった。ここにある、画像をメールで編集部へ送付したしだいである。
 山田さんは、ドイツで販売されているこの飛行機を購入して自分で組み立てた。それを、ライトプレーンのカテゴリーでなく、航空機として正式に飛ばしたいと2011年から、国交省の航空局と4年交渉している。やっと、ランウエイでのジャンプの許可が出たりして、いよいよ正式に航空機として飛べる予定が見えてきた。これは、日本人では、初めてのことである。
私から航空情報への提案は『こんな面白い人知らないでしょう?それを、取材して航空情報に載せないか?』というものである。航空情報では、『5月発売の号で掲載したい』との返事があり、取材内容や日程を調整しているところである。一日も早く飛ぶのを見たいのものだ。
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JB23Wメンテナンス修理

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1月23日ウインチスクールに出かけようとしたら、JB23W黒の1気筒が死んだ。仕方がないので、そのまま2気筒でウインチスクールのために移動開始。激しいオフロード走行がないので、なんとかだましだまし走る。ダイレクトイグニッションコイルが壊れたので、交換する。プラグの古いものを使ったいたので、問題はないにのだが新しいものに交換。始動性、発進、加速ともよくなりました。
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夏にエンジンオイルを交換してから半年、走行距離が3千キロだったので、エンジンオイルも交換。
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オイルの交換記録は、見えるところに貼るといいです。ジムニーのインパネサイド、運転席側がGOOD。乗り降りするときに、ちょっと見える。ドアを閉めるとまったく見えない。
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マニュアルフリーホイールハグを取り付けてから1000kmほど走行したので、今日は増し締めする。右側は、ほとんど緩みはなかったが、左側はタイヤの回転方向がボルトの緩む方向のため、緩んでいた。危ない。3回、順番に増し締めする。次の、1000kmでももう一度増し締めしようと思う。

ブロンコビリーで昼食

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1月27日水曜日、今日はワイルドグースの半期に一度の棚卸しだ。店は締めているが、社員は出社。お店をしているので、社員が皆集まった昼食会はなかなかできないので、棚卸の2回の昼食は、『勉強になるお店』で昼食を食べることにしている。今日は、盛和塾の塾生で、経営者賞をとられた竹市克弘氏が経営しているブロンコビリーの小田原店へいく。前から行きたかったけど、なかなかチャンスがなかった。やっとここへこれて、実にうれしい。
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皆でステーキ&ハンバーグランチを注文、サラダバーもいい。かまどごはんもいいね。おいしかったけど、沢山食べすぎて、このあとの仕事が大変でした。しかし、はやる理由も理解できました。やはり、いいお店は、いいものがあります。
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APIO尾上茂氏のアトリエを訪問

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APIOの尾上茂会長は、APIOにいるのは、週二日。あとは、だいたいこのアトリエで、ジムニーのパーツを造ったりしている。今は、SJ10Vのレストアの真っ最中である。このアトリエ(ガレージ)は、2柱リフトが1台、塗装ブースが1台分あり、ガラス戸で外が見えます。しかも、冷暖房完備。冬も温かく作業ができるし、夏はエアコンをかけて作業ができます。誠にうらやましい環境です。私も憧れます。いいなー。
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ボロボロだったSJ10Vが、かなり仕上がってきました。いい感じですね。この当時のSJ10Vにあった、茶色に塗装するそうです。珍しい色です。年代により、緑、黄土色もあります。
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外には、SJ10Vのフレームともう一台の、予備のSJ10Vがあります。
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イグニスの新車説明会

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1月26日スズキ自販湘南で、イグニスの新車の説明会があったので、参加した。小さくコンパクトだが、5人の乗りで、四駆もあるし、最低地上高は180mmもある。138万円からと安いので、これは売れるかもしれない。
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帰りにイグニスのラベルを貼ったハンガリーワインをお土産にもらいました。希少品ですね。味は?です。

サムライ洗車

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ジムニースーパースージーの撮影後、サムライを念入りに洗車する。理由は、このサムライ普段は尾上茂さんの自宅の居間にあるのだ。車庫でも、玄関の土間でもなく、居間ですよ、居間。だから、泥がついいているとまずいのである。掃除すると、猫の毛が出てくる。どうも、尾上さんの家の猫が、サムライの中で寝ているらしい。
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ボデイーを吹き上げるが、どうしても泥が落ちないところがある。仕方がないので、軽くワックスをかけて、もう一度、ボデイーを吹き上げた。返しに行く途中、窓が汚いことに気が付き、APIOでウエスを借りて窓をふく。これで、完了。返却したらもう夕方でした。一日はあっというまに終わります。

サムライの取材

今日は、ジムニースーパースージーの93号(3月9日発売)の取材で尾上茂さんの所有する『サムライ』を借用して、相模川で撮影する。天気がよく、いい撮影日和である。
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久しぶりでサムライのハンドルを握りました。タイヤが、215/75R15と太いので、ハンドルが重い。
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寒い日でしたが、幌を外して走行してもいい気分でした。幌のジムニー、価値はここにあります。

JA11C

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久しぶりにJA11Cに乗る。ハンドルがやけに重い。変だなと思い、タイヤの空気圧を計ると、フトント右1.1kgf/cm2、左が0.7
後ろが2本とも1.5だった。空気が抜けている。今日は、4本とも1.6kgf/cm2に空気を均等にいれる。ハンドルは軽くなり、走行バランスもよくなりました。
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なんと、フトントの左は、0.7しか入っていない。ハンドルが重いわけだ。
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久しぶりに洗車しました。最近は、JA11Cで洗車機に入れようとすると、ウインチがあるのでダメです。幌車の洗車もできませんと断わられることがたびたびある。ワイルドグースの隣にある『油』の看板がでているガソリンスタントはOKなのでいつもここで洗車してます。ここのは、汚れも他の洗車機より落ちるので気に入ってます。

ウインチスクール

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1月23日は、年に1回のウインチスクール。今日は、相模原市の塚越さんご夫婦、埼玉県北本市の梅田さん、横浜市の小野さん、東京都三鷹の岡さん、山梨県中央市の鈴木さん、それに横浜生麦の津田さんの6名が参加。教科書は『JB23Wクロカンカスタム』を使用して、電動ウインチの基本動作を学んでもらう。
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次は、軽量でジムニーの積載に便利で安価だがいざというとき使えるハンドウインチの基本動作。特に、『パワーカーロープ』とハンドウインチの組み合わせは、最も合理的なことを、練習を通じて学習してもらった。
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レスキューツールを持っていれば、一人でスタックしても、対処できる方法があります。その方法を知っているのと、しらないのは天と地ほどの差があります。今日は、寒い日で大山を見ると雪雲がでていました。でも、ジムニー、オフロードの思いはみなさん、熱いものがありましたよ。

オーストラリアのダーウインからご来店

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今日は、ワイルドグースにオーストラリアダーウインからお客様が来店。マキシスタイヤのジムニーサイズを注文される。持って帰るといういので、事前に郵便局に問い合わせると、2本を一つにまとめて、30kgまで船便で送れることを確認する。かわいいお子さんがいたので、二階堂の著書『ドクトルパンダとジムタ』をプレゼント。
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梱包は自分でやってねと当方は資材をお貸しする。家族で仲良くタイヤを梱包する。幸福な家族でいいね。
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郵便局に持ち込むと、なんと、サイズがオーバーで受領できないとのこと。つまり、オーストラリアに送れない。さあ、大変だ。
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偶然、今日のオフロードスクールに、知人の横浜の(株)津田運輸の津田社長がきていて、相談すると、『手荷物別送品にすれば安く合理的に送れる』ということで、パスポートの全部のコピーと飛行機の搭乗証明になるものをコピーして、来週にオーストラリアへ送る手配をする。いやー、大変でした。最初は、タクシーで持って帰るといっていたのですが、そうしたらどうなっていたか?国際紛争を一つ解決した感じの一日でした。まずは、解決したようです。
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かわいい双子で、4歳半とのこと。子供たちがいつも持っているマクラが気になり聞いたら、これがないとダメなんだそうです。本当にかわいい子供たちでした。

新橋

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新橋でJCJの友人の古瀬克矢君と逢う。久しぶりなので、今日は新年会だ。古瀬君は、私がスズキに中途入社した時の人事担当。1982年にJCJを立ち上げ、事務局やスーパースージーの編集長をしてもらった、長い付き合いの一人だ。
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サラリーマンに人気の大路地で飲みました。友と健康でお酒が飲める、楽しいひと時でした。

ウインチスクール準備

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1月23日土曜日は、ワイルドグースのウインチスクール。今日は、その準備ををする。装備の点検、数を確認する。ハンドウインチの作動を確認する。ウオーンの電動ウインチを、作動させていたらワイヤーが見えにくい。以前から気になっていたので、今日は改造する。フロントのナンバープレートを取り除くと、ワイヤーがよく見えて安全だ。でも、毎回、外すのは面倒くさいので、ナンバーの角度を変えられるようにしてみた。
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ナンバープレートを跳ね上げるとこうなります。
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下げれば、以前と同じようになります。道路交通法上もOKです。いいでしょう?これ。

スズキイグニス新車発表会

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1月21日スズキイグニスの新車発表会が、新橋であり行ってきた。イグニスは、ソリオのプラットフォームをベースに開発された『コンパクトクロスオーバー』。ハスラーと同じレベルの4輪駆動システムがあり、ハイブリットで燃費が28.8km/lという経済性。しかも最低地上高は、180mmもあり、前後のオーバーハンブは短く、クロカンの匂いのする車である。
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鈴木俊宏社長の挨拶を聞く。今日は、俊宏さんを囲む人たちがほとんどいなくて、ジャーナリストが一人話しかけていて、知り合いのスズき社員が、一人ガードしているだけだった。そこで、『俊宏さんの社長の名刺をください。』とお願いして、今日は名刺交換。新型ジムニーの話しをする。俊宏さんから『ジムニーを応援してください。』と言われた。私は、『今までもずっとジムニーを応援していましたが、これからの2年は、もっと応援します。』と約束して、別れる。俊宏さん、最近、いい顔になったなー。ハンサムになったと本当に思います。この写真はあまりよくないのですが、笑うとハンサムです。
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スイフトとは、ちがうフォルム。
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セルボ、スイフト、フロンテクーペ、エスクードと歴代のデザインを、随所に盛り込んであるのだそうだ。
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コンパクトで経済性の高いK12C型デユアルジェットエンジン。1242ccの排気量である。
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ホイールリダクションギヤ

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オートサロンで、プロスタップのブースに、ベンツGが展示されている。アクスルを見ると、ホイールリダクションギヤが入っている。これはすごいね。まるで、ウニモグのようだ。ちなみに、ジムニーにも取り付けできるそうです。
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これが、ホイ-ルリダクションギヤです。持ってみたが、かなり重い。ジェリカン1個くらいの重さがある。

粗大ごみを捨てに行く

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今日は伊勢原市の施設に、SJ410Wで粗大ごみを持っていく。事務用の椅子1個で300円支払う。

静岡航空協会の新年会

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1月16日は、静岡航空協会の安全講習会があり参加した。飛行機のことを座学で勉強するなど40年ぶりである。そのあと、長岡温泉の『さかや』で新年会だった。挨拶をする世界最高齢93才の現役パイロット高橋淳さん。楽しい宴会ででした。この年齢になった一度にたくさんの友達ができて楽しいナー。静岡航空協会はユニークで面白い人ばかりです。
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翌日17日は訓練フライトです。この飛行機で、グライダーを曳航します。
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グライダーに索をつないで、テイクオフ。
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さあ、上がります。
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曳航機から離脱して、ソアリング。今日は、風をつかんで28分のフライトでしたが、旋回、旋回、旋回で忙しくあっという間の28分でした。同じ高度を飛ぶトンビと目が合います。速度が同じだと、止まって見えます。
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ピットのスケジュールボード。このボードでフライトや気象、順番、お弁当の手配などを管理します。

オートサロンの車両

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東京オートサロンで見たプロスタッフのキャリー7インチアップ。駆動系は、ジムニーだ。まさに、ジムニーのワンボックスである。これはすごいよ。
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ジムニーのシャシーにキャリーのボデイーを載せた。
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ダイハツの3インチアップ。

大雪

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1月18日、朝早く、清里の篠塚健次郎さんと待ち合わせで出発する。中央高速は大雪。路肩で、フリーホイールハブをロックしてから走り出す。雪で面白い。沢山の車両がスタックしている横を、ジムニーで走る。しかし、あまりにスタック車両が増えて、中央高速が閉鎖される。上野原でTCで下される。篠塚さんへ、電話したら清里は30cm積雪、林道は走れないので今日の打ち合わせは中止となる。国道20号線にでて厚木に帰る。昨日行こうかと思ったのだが、夜遅くなったので行かなかった。行ってたら、今日は帰れなかったかな?こんな、雪、ジムニーなら遊べる範囲なのだが、他の車は全滅で道路も閉鎖される。
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誰もいない中央高速を走る。
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雪かきで大変なお仕事。
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この程度の雪で、道路閉鎖。北海道の人が見たら笑うね。なんとも情けない。

東京オートサロン2016

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1月15日に幕張メッセで行われた東京オートサロンへ行ってきた。過去最大の477社が出店。不況はまったく感じられない。でも、ジムニーは減ったなー。そのかわり、ハスラーやキャリー、エブリーなどの四駆がすごい人気。

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メーカーのブースとは思えないハスラー3インチアップカスタム。
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ハスラー用に、面白いオフロードタイヤ。これはいいね。
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東京オートサロンの花。
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キノクニのジムニーローダン。とてもジムニーに思えないカスタム。驚いた。
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デンソーブースで、卓上カレンダーをもらいました。

車に初霜

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朝、会社に行こうと駐車場へいくと、ジムニーの窓が霜で凍っていました。この冬初めてです。もう一台のジムニーは、日向にあるので溶けたようで霜はありませんでした。伊勢原市は、同じ神奈川でも温かいので、厚木が雪でも、降らないことがありますし、氷もあまりはりません。久しぶりに、窓の霜をタオルでふき取ってから出発しました。

イスズビッグホーン

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ワイルドグースのお客さんの車と私のJB23W黒の2ショットです。黒のジムニーは2インチ上がってます。よく質問されるのは、『この車なんという車ですか?』、という質問。『これは、イスズのビッグホーンです。』、合法的に、車検を取得してある車両です。

キンドルの原稿執筆中

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 今日は、ワイルドグースは、定休日。エスエスシー出版の社員しかいないので、朝から原稿を書きまくる。とは、いっても集中して原稿を書けるのは2時間くらいだ。あとは、気が散って、遅々として進まなくなる。そのときは、力仕事をしたり、雑用をする。

 今、書いているのはキンドル用の原稿で『ジムニー4×4ライフ』という本のタイトルである。初めてのものなので、短いものでいいと思いスタートしたら、どんどん長くなり、今は原稿用紙52枚くらい。2万文字くらいだ。

 電子書籍といっても、本を1冊作るのは同じ行為なので、これから、目次、あとがき、奥付、表紙のデザイン、使用する写真を選びそれにキャプションをつけないといけない。準備してようやく全体がわかってきました。

これから、50冊くらいキンドルの形式で出そうと思っています。電子書籍のいいところは、今までは採算が取れないだろうと思われる本も出せることです。CD1枚に、20曲入っていたら、その1曲だけ売れるということです。紙の本ではできなかった仕事です。

仕事は、無限にあります。 あと、残り時間は ? 年と考えるようになりました。

サムライとジムニーJB23W

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APIOへいったらまだ、サムライが置いてあったので、私のJB23Wと2ショット。サムライは、1981年のSJ30のボデイーを使い、JA51をベースに、北米用に作られた車だ。ホールベースはSJ30と同じだが、前後のバンパーが飛び出して、80mmのオーバーフェンダーが左右付けられ、アクスルがワイドになり、トレッドも広がった。それだけなのに、SJ30からJA11、JA511と基本形状は同じなのに、別な車に感じる。次のジムニーのスタイリングは、サムライを超えられるか?

伊勢原運動公園

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健康管理で伊勢原運動公園を、稲盛塾長のテープを聞きながら、1時間半歩く。自転車とは違い、肩や足の膝に効果があると思う。銀杏の木の間に見えるのは大山の頂上です。車や自転車が走ってこないところで歩くのはいいものです。

1月11日JCJ神奈川のもちつき

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1月11日は恒例のJCJ神奈川のもちつき。オフロードのイベントではないが、一人ではできないイベントなので毎年人が集まる。準備も必要だ。前日に臼と杵をだして、水につける。臨時のカマドを造る。石を敷いてカマドを置き、まきを準備する。スターター用の、小さい木を燃やす。鉈でまきを割る。カマドに、お釜をおいて、前日、水につけておいたもち米を蒸篭にいれる。お米を蒸す。その横で、おそうにを造る。神奈川県は、鶏肉、サトイモ、大根、白菜、ゆずを入れるようだ。お雑煮は、同じものがない。私の生まれた北海道では、おばあさんの教えてくれた雑煮は、鮭、凍り豆腐、鶏がらのスープに鶏肉、ナルト、ユリ根、三つ葉、いくらが入る。お雑煮は、文化だと思う。いい一年になりますように、お餅をつきました。私は、カマド準備、まきの薪、臼の始末の担当でした。美味しくいただきました。
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お餅つき。年寄りは上手です。
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つきたてのお餅です。

自転車に乗る

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1月9日今日は、健康管理で自転車に乗り、相模川の堤防を走る。鴨がいっぱいいる風景です。

新年会

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1月8日の夜は、ワイルドグースとエスエスシ出版の合同新年会を私の自宅で行う。全部で11名ほどなので、1年に1回くらいは、社員を自宅によんでもてなすことにしてます。
本当は、本田宗一郎さんのように、自宅の庭で魚を釣らせて、焼いて食べさせるのが夢です。
今日は、社長の私の役目は、『焼き場』担当。活ホタテを買ってきて、焼く。
焼き加減、火加減でおいしさが、かなり違うので真剣に焼きました。
今年も、よい年でありますように。

紙を捨てに行く

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今日は、昨年の大掃除のときに集めた紙を捨てに行く。計りで計ると、80kgの紙の量だ。ジムニーJB23Wの黄色の車両の、重量は人が一人乗ったj状態で1180kg。私の体重が80kg、携行する工具と装備品、水で40kg。スペアタイヤで20kg。合計140kgある。燃料は、残り10リットルくらい。この状態で1040kgが、この黄色の車両重量である。
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今日の紙の量は80kgでした。

JB23Wハンドルジャダーストッパー開発中

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JB23Wのハンドルジャダー(シミー)はちょっと古くなるとほとんどの車両で発生する。原因は、複数あるが、タイヤのバランス不良が一番大きい。しかし、ハンドルのジャダーを止めることはできる。それは、ステアリングダンパーだ。止めるというよりも、抑え込むというのが適切だろう。ちょうどいい、ダンパーが見つかったので、それを当社のJB23Wに仮り付けして機能を確認してみた。

 走行750kmのテストだ。厚木から、冨士、浜松、山梨を回った。ダートが10%、高速道路が45%、一般国道が45%である。

 結果は、良好。特に、ジャダーが止まるのもよいのだが、高速道路で安定して走行できるのだ。これは、今回は初めて意識した。止めるだけではなく、付加価値もある。実は、パワーステアリングのない時代のジムニーのステアリンダンパーは、操縦性を悪化させるので、皆、外していた。今は、パワステがあたりまえで、そのようなことはなくなったと思う。機能のテストは終了したので、これから、量産へ向けて取り付けブラケットを試作します。

Pタイル修理

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ワイルドグースの店舗建物は、昭和63年にできたもの。かなり古い。床もその当時のものそのままで、店舗にしたときに破損したPタイルを、3年前に交換した。しかし、よく見ると小さい穴が開いていたり、亀裂があるものがまだ残っている。手持ちのPタイルがあるので、それを全部使って修理しようと思いたつ。毎日、少しずつ実行している。あと、残り、25枚。新しいPタイルは、サイズが2mm大きくて、そのまま使えず大変なんです。Pタイルを一枚ずつ、2mmカットしてから、床に貼り付けます。

ペンキ塗り

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今日は、ワイルドグースの外にあるタイヤラックのペンキ塗り。錆が出てきていたので、錆止めである。調べてみたら、2001年(平成12年)に導入したものなので、いつの間にか15年も経過している。やれてくるわけだと思いつつペンキを塗りました。

ジムニースーパースージー92号配本

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今日は、ジムニースーパースージー92号の配本日。今回の特集は、魅惑のコンプリートカー7選。新型エスクードの紹介もあります。付録は、APIOのポスターカレンダー。美しいモンゴルラリーの風景に、2台のジムニーが素敵です。もうひとつの付録が、ジムニー専門店『モーターファーム』のカタログです。1月9日土曜日に全国発売です。

ポーランドのSZD-55-1型

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今日初のお目見えの、SZD-55-1型。ポーランド製の単座機である。美しい翼。これは、宮崎駿さんの『風の谷のナウシカ』にでてくる、姫様の乗る『凧』ミーブの曲線と同じだ。たぶん、宮崎さんも、このカーブに魅せられたのですね。難しい飛行機だそうだ。この機体を操縦できるには、私はあと2年くらいかかるかな?技量の奥は深いし、身に着けるのは大変な努力がいる。
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とても狭いコックピット。F-15戦闘機よりも狭い。頭がキャノピーと接触するし、前も見にくい。操縦は大変だな。

飛行はじめ

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2016年1月3日は、静岡航空協会の飛行はじめでした。曳航機の車輪が壊れて、修理に時間がかかりました。その部品を、現場で造りましたが、創意工夫が大切だと思いました。
1月10日日曜日は、ここ富士川飛行場で、高橋淳さんの取材がくるそうです。世界最高齢92歳の現役パイロットです。すごいですよ。雨の場合は、中止になります。

落ち葉焚き

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畑に出かけたので、今日は畑の落ち葉焚き。不要になった、トマトやジャガイモ、雑草、落ち葉を畑で燃やす。たき火は、最近は禁止されているところが多いが、畑は、例外である。燃やしたあとの灰は、畑に混ぜ込む。
年に2回、たき火をする。毎年、ここの畑と、夏にJCJ神奈川のキャンプで、丹沢でたき火を楽しむ。薪は森や河原にいくらでも落ちているので、燃やすものにこまらない。

竹取へいく

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春の畑の作物の支柱にする竹取へでかける。竹林に入り、20本ほど竹を切る。ジムニーに積んで、借りている畑に竹を置いてくる。竹を切る鉈は、30年前に岐阜に住む友人からもらったものだ。高価なものではないのだが、刃物は手入れをすれば、限りなく永遠に使える。この鉈を孫に渡せば、あと50年くらいは使えるだろう。あ、そうだ、鉈の研ぎ方教えないといけないな。この鉈は、山仕事では気にいっているもののひとつです。

航空身体検査

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羽田にある東京国際空港診療所に予約をして、航空身体検査を受けに行く。海上自衛隊の時は、しょっちゅう受けた気がする。この年になって、今年で2回目。なんとか、合格。視力は、1.5だ。近くが0.8でメガネによる強制が必要となった。昨年は。近くも1.0だったので、ちょっと目が悪くなった。目のための運動が少なくなったからだろう。ちゃんと運動しよう。視野検査は、ギリギリで受かった。
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自衛隊の時代は、目が悪くなるとパイロットは首になる時代があった。だから、航空身体検査の視力検査は大切で、だいたい全部覚えた。これは、世界中で共通している。しかし、今はメガネをかけて強制視力が1.0なら飛べるので、メガネをかけているパイロットはたくさんいる。

白州の林道

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山梨県のサントリーウイスキーの白州工場の近くにある、白州の林道を走る。林道は白くて、オーストラリアのアウトバックを走っているような感覚にはいる。水は澄んでいる。ここもまた、美しい風景に出会えた。林道へソロツーリングにでると、妻は、『一人は危ないからやめなさい』という。確かに、危険はつきものである。しかし、どこへ行くのも自由だ。リスクを計算して、走りに行く、といいながら、あとで装備(工具とロープ、滑車、S字フック)を見たら、ソロツーリングには不十分なものだった。ちょっと反省する。油断しないように、装備はきちんと持っていこう。
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ウイスキーの水を呼んでいいい白州の水です。
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ゲートがあり、ここで引き返しました。ただし、実は鍵はなくて入ろうと思うと入れました。地図で見るとあと数キロ上流まで走れるようです。

陣馬形山

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中川村の国有林を走り、人馬形山へいく。林道も、山の尾根を通過する林道で、美しい風景。激しいオフローデイングはないのですが、やはり4駆でないと行けない場所です。
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湧水がつららになっています。
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山頂がなだらかでアルプスが見える絶景ポイントでした。ここでのキャンプはいいね。それも無料です。
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アルプス連峰です。

いなか暮らし

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友人が住んでいる長野県上伊那郡中川村を訪問する。農家の空き家を借りて、指輪などを造っている方だ。12月なのに雪はない。外気は、マイナス3度cくらい。室内は、7度cと寒い。秋田犬と暮らしている。畑をやったり、スモークのベーコンやチーズ、干し柿を造ったりの田舎暮らしである。池の鯉と金魚いいな。
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家から見た風景。アルプスが見える。
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水場。以前は流しとして使用されていて、金魚と鯉がいる池。
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母屋への入り口。
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納屋には、ストーブ用のまきがある。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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