ジムニー林道アドベンチャー12月18日

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SSC出版では、現在、『ジムニー林道アドベンチャー』という本を製作中です。ジムニースーパースージーとジムニーファンで連載していた赤ぞうさんの原稿をまとめて、新しく取材、撮影したページが巻頭にはいります。表紙は、林道から見た富士山です。12月18日に全国書店で発売されます。
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中津川の鷺

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厚木市内を流れる中津川には、いまでも鷺がいっぱいいます。ジムニーで河原を走行していると、鷺に逢います。鷺の餌となる小魚は、私の体験では川が汚れていた30年前よりも増えていると思います。自然がある、鳥と人と共存できるのがいいと思います。

ジムニー秘密基地

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御殿場のかまど自動車は、ジムニーだけを別の店舗で販売している。名前もあり、『ジムニー秘密基地』である。そのショールームの中の、本やジムニーのカタログの展示がすばらしい。SSC出版のジムニーの本や『ジムニースーパースージー』のバックナンバーもそろえてある。私の著書もおいてくれている。ありがとうございます。さすがですね。力の入れ方が伝わってきます。

モンスタースポーツのJB23W

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11月27日モンスタースポーツのJB23Wを取材、試作のサスペンションが入っているJB43Wも、私に試乗してくいれということで、乗ってみる。JB23Wとは違うフィーリングだ。重量が違うので、動きも違うのである。ここは天竜川。風が強く飛ばされそうだったが、快晴で、いい写真がとれた。
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後ろは天竜川の河口で、砂礫の奥は海です。
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少し時間があったので、店長の粟津原豊さんがコーヒーを入れてくれたので、昔話をする。1988年のチームアンジェラのファラオライーの話は面白かった。セルボで、ファラオラリーに女性だけのチームが出たのです。思い出して、やはりバブルの時代だったのでしょう。

モンスター東名磐田店

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11月27日今日は、モンスターの静岡磐田店へ『ジムニースーパースージー』92号の記事の取材で出かける。東名高速が、工事で混んでいてまいりました。

JCJ副会長の清水純氏来社

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浜松に住んでいるJCJ副会長の清水純さんがきたので、一緒に昼食を食べる。おみやげに、柿をもらったので、社員へわけた。これから、千葉のダーツブラザーズの小野さんところに移動するとのことでした。今晩、飲みすぎないようにね。

相模陸事へ車検証をもらいにいく

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前回は、車検は合格したが、納税正面書を時間前に持参できず保留となっていたので、11月25日水曜日、相模陸運事務所へ車検証とシールをもらいにいく。これで、OK。一件落着です。
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働くエスクード

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富士サファリパークに10台もいた、スズキエスクード。ジムニーと同じで、ゼブラカラーがいいです。トランスファーが、ローレンジがあるのが魅力だそうです。
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サファリーパークのジムニー1300

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先日、数十年ぶりに、長女の息子麟太郎をつれて、富士サファリパークへいった。ジjムニー1300が、ゼブラカラーに塗装されてて働いていました。エンジン音で、動物を威嚇するため、ATはだめでMTだそうです。トランスファーのローレンジも必要だそうです。スピーカーは、園内のお客に注意するときに使用する。窓には、鉄格子。屋根には、IPFのサーチライト。機能に満ちていますね。
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ランクル70のショートも静岡県なので、健全です。神奈川では、所有できません。残念だなー。

かまどのJB23W

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『かまど』のデモカー、JB23Wの100馬力仕様に乗せてもらいました。デフロックもはいっていて、ドライブシャフトもエクストリームが入っていて、走りは最強のジムニーです。富士が見えたので、一緒に撮影しました。
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11月24日11時の御殿場の冨士さんです。冠雪が広がりました。山も色が強くなりました。
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御殿場の『かまど』を訪問

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11月24日今日は、ジムニースーパースージー92号の記事の取材で御殿場市の『かまど』を訪問する。エスクードの販売が、好調だそうだ。空気が澄んでいる。御殿場はいい場所だと思う。

エバンゲリオン

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東名高速のPAにあったエバンゲリオンのフィギュアの等身大。9頭身くらいだ。確かに美しいバランスだとおもう。人は、何を持って美しいとか、形の格好よさを判断するのか?いつも考えています。
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横浜中華街へいく

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台湾料理の『しゅうみえん』へいき、昼食。ドンブリのほかに、ワンタンスープと杏仁豆腐がついてきます。
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横浜中華街へいく

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11月20日午前中にお昼を食べようと中華街へ行く。『しゃてんき』でおかゆを食べよう思いうといくが、11時でこの行列。これはだめだ。

盛和塾横浜アクション20

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11月21日今日は、盛和塾横浜の勉強会アクション20に参加する。世界大会で経営者賞をとった、横浜塾生のJMO渡辺社長に経営体験発表を聞く。元プロボクサーで、今でも原田ボクシングジムに通う。過酷な少年期の話に、私など言葉を失う。試練の連続だった人生。今は、3Dプリンター出力事業を仕事の中心として、新横浜駅で経営をされている。会社のアニュアルリポートをもらうが、すばらしい出来栄えだ。上場をめざしているそうだが、さもありなんと思われる冊子である。12月に会社訪問で、3Dプリンターの工場を見せてもらう予定。今から楽しみである。

相模陸事へ車検

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11月20日社用車の白いJB23Wの継続車検へいく。走行距離が短い車なので問題はないだろうと思っていくが予想と大違い。心配していた、スペアタイヤは、検査官が見てそのまま合格。何も指摘されない。ワイルドグースのスペアタイヤキャリヤーは、蝶螺子で脱着できる構造をしているので、この状態で車検はOK。他のメーカーのものは、外さないと全長をオーバーするので通らない。ところが、最初の車検は、左側の光軸調整が不良。また、直接前方視界が不良で不合格となる。あれあれ、再検査である。
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ヘッドランプは、IPFのLEDバルブをつけていたので、それが原因か?と疑ったが、予備車検場で計ってもらうと、光は良好で、光軸が左のハイビームだけが高かったのが原因とわかり、再調整する。再検査ではスムースにパスする。さすが、IPFの製品だけあるね。
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直接前方視界不良は、前の見えるアナログのミラーを取り付けて対策する。このお蔭で、車検は合格。単純な継続車検のはずが、一日かかりました。
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誕生日の夕食会

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11月18日は、妻の誕生日。日程の都合のいい19日に誕生日をお祝いした。インドから帰国している長女の友紀とその子の長男麟太郎と長女のさちかも一緒でした。
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デザートはものすごいボリュームで困りました。

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信州峠から成増ラジウム温泉の近くにある、『森のラーメン』。のぼりがあるだけで、どこにあるあ不明なお店。随分前からみているけど、いつもお腹は空いていないときにとおるので、行きたくても行けなかった。今回、お昼に立ち寄ってみた。ものすごい山の中に、ポツンとある。おじいさんとおばあさんが二人でやっている。山菜ラーメン頼んでみました。塩味で、きのこや山菜がはいっています。鹿さしも食べました。面白い経験でした。味は?マーマーでしたよ。
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SJ410Wにタイヤを積む

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マキシスタイヤに行き、クリーピークロラー5本を積んでAPIOへ移動して、会社に帰る。JB23Wだとシートがうまくたためないので、タイヤは5本積むとあまりスペースがなくなる。しかし、SJ410Wはリヤシートがないと、ハイルーフであるため、タイヤが崩れないようにバーを入れると、17本くらいは積載できる。JA11Vより、わずかに長いだけで積載能力は各段に増加する。日常でも役に立つ大きさなんです。

機能を極めるJB23W

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先日、富士川飛行場で、私のジムニーと飛行機のショットです。富士山も見えます。私のジムニーは、高い機動性能を追及して、接地を前提とする前後のスチールバンパー。それに標準でついているフック。トレーラーも曳けます。前は左右に2か所、後ろは3か所あり5方向にひくことができる。ジムニーにない機能をつけた。電動ウインチが、ついていてレスキューもできるし、スタックしてもセルフリカバリーできる。サスペンションは、メイドインジャパンの中でも最高品質なバネとショックが入っている、ラフロードを全開で走行しても、人への衝撃はとても小さくなる。飛行機には、無駄なものは皆無だが、私のジムニーもその考え方で造ってあります。見た目のカスタムには興味がありません。走るために、富士山のような高みを目指します。

社用車のJB23Wを洗車してワックスがけ

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ワイルドグースの社用車が汚れているのに気がついたので、洗車した。すると水垢や傷、こびりついた汚れに、また、気がついてしまった。しかたがないのでワックスをかけ、磨き上げる。15分のつもりが、1時間半かかってしまった。でも、洗車は大切だと思う。靴が汚い人は出世しないという。たぶんこれは本当だ。車も同じで、高い車でなくとも、いつもきれいに洗車していないと、人も、会社もうまくいかないようだ。スズキの友人で、リースの仕事をしている人がいる。車を見に行くだけで、その会社の経営状況が99%判断できるという。洗車してない、いつも汚れた、きたないリース車がある会社は、ダメだそうだ。たとえバンパーやボディーが凹んでいても、きれいいに洗車してあればいいが、してない会社は、まず倒産するという。そのことを聞いてから意識して周りを見ると、本当にそのとうりだと思う。それから、いつも車は洗車するのを心掛けている。
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洗車とか掃除には、不思議な力があると思う。これは、盛和塾名古屋の塾生でカレー屋さんをしている人から聞いた。お客が来ないときは、ひたすら掃除をする。便所、床、ドア、ガラス、ファン。一心不乱で掃除する。すると気がよくなり、お客が来るのだそうだ。
これも自分の体験で、困ったときは掃除することにしている。
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サムライ

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先日APIOへいったら、サムライが洗車されていたので、撮影した。このサムライは、普段は尾上茂氏の自宅の中に展示?保管されている。ガレージではなく、玄関と居間の間かな?である。こうして見ると、サムライのスタイリングは今見ても新鮮に感じる、古さを感じさせないのだ。基本は、1981年のSJ30と同じなのだが、オーバーフェンダーなどの細部が異なるだけで、別な印象をうけるのだ。
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はじめてのジムニーオフロードスクールを開催

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11月15日日曜日、今日は『初めてのオフロードスクール』を開催。横浜市の小野さん、世田谷の沖洲さん、藤沢市の大西さん、愛知県尾張の柴崎さん、家族で参加の海老名市の滝波さん、品川の富田さんの6台が参加。トランスファーを4WD-Lに入れたことがない人が3名いました。こちらも教えがいがあるというもの。今日は、ローレンジとハイレンジの違いを体験、ヒルクライムとヒルダウンの練習をして、お茶。そのあとは、カルガモゴッコで、相模川を縦横無尽に走りました。みなさん、『面白かった』といってくれたので、こちらもよかった。今日は、JB23Wのフロントハブの作動が治らず、参加者の人にレスキューしてもらいました。実践、オフロードスクールに変わりました。

森の里公民館まつり

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11月13日から15日まで厚木市の森の里公民館祭りで、絵の展示があったのでいってきた。これは、わたしの作品です。
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妻の作品です。
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私の師匠の三木香さんの作品
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三木茂さんの作品です。

『すし稲』へいく

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稲盛和夫氏の経営している寿司屋がある。京都の烏丸4条にある、『すし稲』というお店だ。京都賞のあとに行ったので、混んでいて入れないかな?と思ったが、今年は空いていた。去年は満員で入れなかったそうだ。カウンダーに座り、寿司職人の人に『京セラの稲盛会長は、ここに来ますか?』と聞くと、『よく来ます』と答えた。『いやーこんなところで、稲盛塾長に逢ったら緊張するなー。』と思いつつ、上品なお寿司を食べました。値段は、手ごろで明朗会計です。来年、また来れるといいなーとおもいつつ帰りました。

龍安寺の石庭

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京都を歩く。龍安寺の紅葉を見ようと歩いていくが、あまりもみじは赤くない。すごい人で、庭を見るのも一苦労。10分ほど縁側に座って庭を見てました。帰りに、社員のおみやげに京都のつけもの買いました。明日は、だいこんのつけものでビールを飲もう。
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いつもなら11月は龍安寺の紅葉がきれいなはず。あまり、赤くないのです。
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つくばいです。

硫黄島の幽霊のこと

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11月11日水曜日、京都賞の翌日、京都を歩こうとおもった。3か月ずっと左側の腰が痛い。たぶん、運動不足で腰の筋力が弱まり痛いのだろう。あるく場所を探す。そうだ、桓武天皇陵と明治天皇陵を歩こうと思った。秋の京都を、10数キロ徒歩であるく。荷物を持たず、背筋を伸ばして歩く。陵は、樹木に囲まれ、風が通る。いい、空気のところなのだなーと実感する。祈ることを仕事にする、天皇家は、2千年以上も続いている。それには、やはり理由があると思う。
硫黄島の幽霊のことを思い出しながら歩いた。硫黄島は、ものすごい、霊が沢山いた。夜の12時半頃に、滑走路を幽霊が行進してくるのだ。海上自衛隊の隊舎のあるエプロンまで来て、幽霊の隊長が、号令をかける。『全体、止まれ』すると、『ガチャ、ガャチャ、ガャチャ』と三拍子で、38式歩兵銃を、地面に置く音がする。窓を開けてみるが、誰も見えない。音だけだ。窓を閉めると、あの隊長が『前へ、すすめ』と号令をかける。すると、また、銃の音がして『ザッ、ザッ、ザッ』と兵隊が、隊列を組んで、行進していくおとが聞こえる。硫黄島の強烈な幽霊だ。ところが、今の天皇陛下が、皇太子の時に、硫黄島に慰霊碑を立てることになり、海上自衛隊の飛行機で皇太子殿下をお連れした。皇太子が慰霊碑にお祈りをささげた。その次の日から、幽霊はパッタリいなくなった。無念の人の心は、残るのだとそのとき思った。そして、それは、祈りで収まるのだ。『祈り』や『思い』は、人にとって、どうもとても大切なものらしいと盛和塾に入って気が付くようになった。
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桓武天皇陵です。
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これは明治天皇陵です。
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JALの植木社長と逢いました

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京都賞の国際会館のお庭で、JALの植木社長と、お話しさせてもらいました。植木さんは、部長のときに、盛和塾の例会でお隣になったときからの縁です。植木さんは航空大学出身のパイロット、私は海上自衛隊の航空学生のパイロットということで『同じ言語』で話ができるのがうれしいです。今でも、社長業でなく『飛んでいたい』そうです。

第31回京都賞

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11月10日今年も京都賞の招待状をもらえたので、参列してきた。中央は、挨拶をされる高松宮妃久子殿下(稲盛財団名誉総裁)です。祭31回京都賞は、先端技術部門が、國武豊喜博士、基礎科学部門がミシェル・マイヨール博士、思想芸術部門がジョン・ノイマイヤー氏であった。京都賞が、ノーベル賞と違うのは、思想芸術の分野の人を表彰することである。稲盛塾長のお蔭で、一流に触れる機会をいただきました。

『ペンション・ラ・ベルデューラ』清里の森

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篠塚健次郎さんの奥様が経営する清里のペンション・ラ・ベルデューラに宿泊しました。夕食は、フランス料理。地元の野菜がすごくしゃきしゃきでおいしい。コーンスープもいいいですね。メインデイッシュのローストビーフは、かなりのボリュームで堪能しました。たぶん、若い人でもおなか一杯ですね。ヒノキのお風呂が気持ちよかったです。大きな吹き抜けのゲストルームと長い煙突のまきストーブが心地よい空間でした。篠塚さんのパリダカの部屋も見せてもらいました。近い将来、ここを拠点に林道をめぐるツアーを企画しようと計画しています。面白いよ。小さなジムニーでないと林道は行けない。それはローインパクトということも大切だからだ。この冬の間に、篠塚さんと来年の計画を造る予定です。その前に1回、スノードライビングを見に来ようと思います。
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篠塚さん自宅兼、ペンションです。ここは、通りにある入り口側です。清里の森にあります。
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軽自動車が停まっているペンションの裏側、ここが篠塚さんの住んでいるお部屋です。

ジムニースーパースージー91号

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ジムニースーパースージー91号は、11月9日月曜日発売です。今回は、ジムニーの走破性能に重点をおいて特集です。アジアンラリーで総合2位になった篠塚健次郎選手の特集ページやモンゴルラリーに一人で参戦した若林ようこ選手の記事が面白いですよ。ジムニーでなければならない理由がここにあります。本州では本日買えますが、北海道と九州は数日遅れます。

山梨の林道をいく

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11月7日土曜日、12月にSSC出版から発売する予定の林道のムックの撮影と取材のため、山梨の林道を走りに行く。幸いにして、午前中、雲の中に冨士が見えて写真がとれた。いいなー富士山。ジムニーでなければ、行けない世界があるのだ。その世界観を、表現するのが今回の目的なので、いい撮影ができました。これは、次の本、売れるかな?と思いました。
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林道が荒れていて、この先少しでジムニーでも上っていけませんでした。あきらめて、Uターン。
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100mも下ると人家があるのに、この看板があります。林道で熊には会いたいくないですね。

エアーロッキングハブのボルト脱落

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昨日、相模川を走行していたら4WDから2WDになった。インジケーターも4WDのいランプがつかない。あれ?と思って下周りをみるが、エーアロッキングハブのバキュームの配管の外れもない。これは、困ったと、左のハブをみると、エーアロッキングハブの固定ボルトが2本なくなっている。どうもエアーが漏れてハブが作動しないようだ。会社に帰り、ボルトを探して固定する。このボルトの締め付けトルクは、48N・m(490kgf.cm)とかなり高い。6mmのボルトなので、普通だとあまり締め付けると折れるので、手加減して締め付ける。しかし、このボルトは、丈夫で固いので、締め付けても大丈夫。緩いと、脱落します。念のため、あとでもう一度増し締めします。車が古くなると、面にゴミがあったり、歪みがあって、そのとき正しく締め付けてもあとで緩みます。新車ではOKでも、古いと問題が出ることがあるので、注意する必要があります。
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森の里中学生の職場体験学習

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今日は、森の里中学校から2年生の生徒が4人、ワイルドグースに職場体験学習に来た。ピットでタイヤ交換などを経験、パーツの組み立てもしました。最後はジムニーで相模川の猿が島をオフロード走行体験をして、終了しました。ジムニーでオフロードを走ると、どうなるかが理解できました。『本当に面白かった』といってくれて、当方もうれしいです。『18歳になったら、免許取るんだよ。最初の車は、お父さんは日産で働いているようですが、ジムニーがいいぞ。』、あと4年です。

江の島水族館から見た富士山

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11月4日、長女の息子麟太郎と江の島水族館へいく。帰るときに見た、相模湾の夕焼けに富士山がくっきり。なんとも、美しい風景でした。
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相模湾は快晴で波もない。いく筋もの飛行機雲がよかったなー。
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書いた絵をスキャナーで読み取って、その場で映像で見せるという仕掛け。子供に大人気。

SJ410のマフラーブラケット折れ

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10月24日の浜松のジムニーカーニバルに行くために、SJ410に荷物を積んで、東名高速を走行したら、マフラーの取り付けラケットが折れた。共振である。点検してみると修理は容易そうなので、今日は応急処置をする。針金でつり下げる。近いうちに、ブラケットを溶接する。ちなみにSJ410のマフラーは、入手できないので、これはJA11ののもを溶接して使用している。
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高橋淳さんの誕生日記念撮影

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11月1日富士川飛行場で、現役世界最高齢のパイロット、高橋淳さんを囲んで、93歳の記念撮影です。後ろは、赤十字飛行隊の静岡航空協会のセスナです。ご一緒させていただき光栄です。

平塚博物館

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平塚博物館の展示のこの写真の風景は、ワイルドグースの社員の門田生人君が、エンジンパラグライダーで撮影したもの、ボランティアをしていて、このような地形の撮影を請け負っている。ちなみに、富士山は、航空機で撮影したもので、残りの3点が門田君の撮影したものだそうです。子供の教育にはいい展示です。行ってみることをお勧めします。入場は、無料です。

平塚F1カートにいく

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インドに住んでいる長女が帰国している。長男の麟太郎5歳が、カートに乗りたいというので連れて行く。身長がまだ、120cmなので一人では乗れないので、同乗走行にする。ちなみに、ここでは130cm以上だと小学生でも運転させてくれる。ピット係員のお兄さんの説明を聞いて、5週走りました。すごい、加速感だし、Gも感じる。カートは確かにモータースポーツの原点ですね。
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お兄さんの安全講習。旗の意味、ピツトインの方法などを講習してもらう。
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5週走りました。腕が疲れます。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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