平塚税務署に納税に行く

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10月30日今日は、平塚税務署に納税に行く。銀行振込みでもかまわないが、納税しているという意識を強くするために、納税はなるべく経理にまかせずに、私が行くことにしている。今日は、久しぶりに、キチンと納税できてうれしかった。会社がうまくいかないときは、税金を払うのも一苦労する。これで、少しは私の会社は社会へ貢献できた。今日の担当だった税務署の人の、給料の一部くらいにはなったろう。なるべく余裕をもって納税できる会社にしたいものだと、税務署で思った。
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トヨタランドクルーザー

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東京モーターショーのトヨタブースに展示されていたランクル76である。クロカン四駆の代表と言ってよい、唯一の展示車両。レンジローバーもあったが、これはクロカンと呼ぶには?な道を間違えた車両になってしまった。アメリカのビッグスリーは、日本の東京モーターショーには出てこなくなったので、ジープもない。1980年代のクロカン四駆の全盛期を思うと、時代を感じる。三菱はパジェロもジープも失った。今やクロカン四駆を販売する自動車メーカーはスズキとトヨタの2メーカーだけになった。
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東京モーターショー

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東京モーターショーの日野のブースのカミオントラック。日本レーシングマネージメントの菅原さんの乗っている車だ。いまでも継続してパリダカにでている。日本の自動車メーカーでは、唯一、クロスカントリーレイドのラリーを継続している。大したものである。菅原さんは、最初、30年くらい前に、野野から呼ばれて『パリダカにでてくれないか?』と言われたときに、『今は景気がいいからラリーにでも参加しようかと言っているのだろうが、景気が悪くなったら、たいていの自動車メーカーはラリーやめますという。そういう、考えなら、最初から引き受けない。』といったそうだ。すると日野の担当者は、『たとえ、会社の業績が悪くなっても、ラリー活動は、自動車文化を継続するために続けます』と、答えたので、菅原さんは、ラリーの仕事を受けたそうだ。そして、それは今も続いている。菅原さんもすごいけど、日野もすごいね。

東京モーターショー

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10月28日水曜日、東京ビツグサイトで東京モーターショーが開催されたので取材で行ってきた。12時からスズキのブースで鈴木俊宏社長の挨拶があるので、11時半前に並んで待つ。スズキの2020年の100年記念、そしてその後の100年計画の話をされた。企業は、継続しないといけない。
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ジムニートライアル競技

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10月25日日曜日は、9時から『ジムニートライアル競技』の開催。21台のエントリーがあった。基本は、タイムで、あとはバックとパイロンタッチの減点のみ。くいを倒すと失格です。簡単な競技ですが、車の性能、ドライビングテクニックが顕著に出ます。奥深い競技です。
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水のセクションは、強制ではなく、ラインとりの問題です。
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豪華景品が贈られました。

ジムニープリングレース

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10月24日のジムニーカーニバルで、久しぶりに『ジムニープリングレース』を開催した。ジムニーを人力で引くというゲームである。レースなので、2台、同時にスタートする。レースとは、2台以上が、同時にスタートすることをいう。軽い、人の力が強いと勝つには、この2点が思いつくが、結果は意外でした。ドライバーの腕でした。それは、石があるので、それがおおきな抵抗になる。だから石をよけてハンドリングしたチームが優勝したのです。オフロードは、ハンドリング技術に尽きると思わせたゲームでした。オフロードは深いと思います。
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2台、同時にスタートします。だから、レースです。一台ずつは、レースとはいわず、タイムトライアルと呼びます。コンペは競技の意味です。レースは競技の意味はないです。これ大切です。ラリーとレースはここが違うのです。
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力ではなく、ドライバーの障害物をよけるハンドリングが勝敗を分けました。

第32回ジムニーカーニバル秋葉キャンプ場

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10月24日土曜日、第32回ジムニーカーニバルが浜松市の秋葉キャンプ場で開催された。浜松市長の康友さんが来場したので、来年の会場の件と、ラリーの開催の提案をする。来年は面白くなるかもしれません。例年のようにJCJの各支部のお店が盛況でした。24日は、ジムニープリングレースの開催。夜は、ジムニーオークションの開催です。毎年同じなんですが、面白いですよ。
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ジムニーカーニバルへ行く準備

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10月24日土曜日、早朝から浜松市の秋葉キャンプ場で開催される第32回ジムニーカーニバルへいく。SJ410Wのメンテ、まずはオイル交換、バックランプが切れていたので、電球を交換する。作業が終了したので、荷物を積載する。雨でも晴れでも、楽しめるように装備を用意していく。夜は、厚木のシロコロホルモンでビールを飲む予定。おいしいソーセージも買いました。
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走行は3500kmくらいだが、1年、交換してなかったのでエンジンオイルを交換する。
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バックランプが黒く変色。新しい電球に交換する。
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運動会テントと横幕を積むとかなりスペースをとる。什器を2本つむ。BBQセットを一つもつ。明日このSJ410Wで出発です。

寺田恵一さんが来店

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インドネシアで駐在(1988年から1993年)していた時に同じスズキの社員と勤務していた寺田恵一さんが来店してくれました。今は静岡県磐田市に住んでいます。最近、ジムニーを買ったので、当社のHMS-2コンプリートキットを選んでくれて装着。大変良いとほめられました。ジムニー仲間になってしましました。夜に、厚木の『よも』で、おでんと地元の刺身で飲みました。楽しいい時間を持てました。最後に『マッカーサーガレージ』で、飲んでお別れしました。健康でお酒を飲めて、遠方から来てくれた友とお話ができる。幸福なことだと思います。
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APIOの尾上茂氏来社

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10月22日午後、APIOの尾上茂氏が来社。来年計画している『ジムニー博物館』の相談をうける。エスエスシー出版としても全面的に協力するつもりだ。いつも、尾上さんからお酒をもらうので、今日はお返しに佐賀県の純米焼酎『七田』をお土産に渡す。この焼酎、香りがよくておいしいのです。二日酔いもありません。これで、『酒パワー』出してくださいね。

リヤゲートポケット

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JB23、43のリヤゲートの内張りは、飛び出していて、室内の空間が犠牲になっている。内張りが変なデザインをされているのだ。内張りを外すと、室内の容積が増える。しかし、それだけでは、つまらないのでリゲートポケットという製品を用意している。長靴をいれるのにぴったりです。スリングやロープを入れるのにも最適です。

10月24日25日のジムニーカーニバルプログラム紹介

ジムニーカーニバルも第32回を迎えることとなりました。今年45周年を迎えるジムニーの成長とともに、ジムニーカーニバルも様々な形態をとりながら成長し、本年は浜松市天竜にて開催の運びとなりました。今年のジムニーカーニバルは、だれもでも参加できるイベントをたくさん準備しました。みんなで作り、みんなで楽しむイベントを通じて、カーニバルに集った仲間がこれまで以上に交流を深めることを目指しています。
 どうか第32回ジムニーカーニバルでめいっぱい楽しんで帰ってください。         JCJ会長  二階堂 裕
開催場所: 秋葉キャンプ場
イベントスケジュール (多少の時間の前後や、内容の変更があることをご了承ください。)
10月24日(土) 
10:00  開場・受付開始
12:30  開会式
13:30  各イベント受付開始
14:30  ミニ四駆レース by関西支部
15:00  ジムニー プリングレース by本部
15:30  支部紹介+ジムニートークショー by本部
17:00  早食い競争 by徳島支部
18:30  各イベント表彰式 by主催支部
19:00  ビンゴ大会 by豊橋支部
19:30  入場ハガキ抽選会 by関西支部
20:00  ジムニーオークション
21:00   1日目イベント終了

10月25日(日)   
09:00  ミニトライアル by関東支部連合
10:00  コンクール・で・スゴイザンス by本部
12:30  表彰式&カーニバル閉会式

現在のご協賛各社のご芳名(順不同)は以下の通りです
(2015年10月11日現在)
○  スズキ株式会社
○  APIO株式会社
○  ボッシュ株式会社
○  横原自動車株式会社
○  株式会社ケイ-プロダクツ
○  株式会社カマド
○  株式会社プロスタッフ
○  (有)ショウワガレージ
○  SSC出版有限会社 ○  長田モータース
○  RV4ワイルドグース
○  和興フィルタテクノロジー株式会社
○  モンスタースポーツ静岡磐田
○  ㈱マキシスインターナショナルジャパン
○  株式会社4×4エンジニアリングサービス
○  二階堂ボディワークス
○  マット サービス ファクトリー
○  モーターファーム

冨士アザミ

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先日、富士山へいったときに『冨士アザミ』が咲いてました。鹿が食べるので、。花がなくなっているものが多いのですが、撮影場所では食べられずに残っていました。とげが固くて、ささるととても痛いです。

ハイリフトジャッキ オフロードベース

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ハイリフトジャッキ オフロードベース、砂の上や柔らかい地面の上で、ハイリフトジャッキを使う場合のアクセサリーです。ハイリを使う接地面に置いて、その上にハイリを載せて使います。そうすると地面にハイリがもぐりこむのを防いでくれます。強化プラスチックで、とても軽量ですが強度はあります。オフロードで有効な装備の一つです。
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ベニヤ板でも接地面積を増やせるので、同じだろうと思っていたら違いました。ベニヤ板は、滑るのですが、このジャッキベ-スは滑らず、グリップがいい。しかもハイリが傾いても、ホールド性が高く、傾きにくいのです。なるほど、ちょっと便利だ。これは、私も今まで使っていなかったので今日、初めて体験しました。知らないことは、いくつになってもありますね。
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写真左のベニヤ板は30cmx30cmのサイズです。長年、私がジムニーに搭載して使っyてきたものです。5枚くらい持ってます。オフロードでは、林道でストーブでお湯を沸かすときに、地面に敷いて使うとストーブが傾かなくて便利です。このジャッキベースも同じように使えますね。

ハイリフトジャッキのアクセサリーの新製品

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ハイリフトジャッキのアクセサリーです。これは、ホイールにフックをかけて、ハイリフトジャッキで持ち上げるというものです。これさえあれば、ジムニ-のノーマルバンパーで、ハイリが使用できない車両でも、車体を持ち上げあられます。水平面のスタックなら、100%脱出できる装備です。ただし、ホイールがスポークタイプで、フックが引っかからないと使用できないですね。しかし、これは便利。まずは、タイヤになるべく近くにハイリを置く。斜めになると傾くので危険です。タイヤが地面から浮いたら、そこに石や土をいれれば、車輪の空転は止められます。また、デフやサスペンションが接地した場合も、前後2回くらいハイリで上げれば、まずは出られます。ハイリ持っていると、『鬼に金棒』です。
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フックをホイールのスポークにかけます。5本スポークは理想的のようですが、6本でも7本でも大丈夫なようです。丸穴は、フックが入らずだめです。金具の先端は、ハイリの先端にある返しで止まり、あまり工夫しなくとも、ずれたりしません。
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ブラケットと布のストラップにフックが付いている構造です。自由に角度が変化できます。

冨士裾野の林道ツーリング

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10月18日ワイルドグースメンバーの岩瀬さんが企画した、富士裾野の林道ツーリングに同行してきた。天気は晴れだが、富士山は見えない。裾野の林道へはいる。歩いている人がいたので、スピードを下げ、窓をあける。目が合えば、挨拶するためだ。林道は、長く使われていいない。大きな落石もあるし、倒木もある。路肩も崩れており、間違えると転落する。石に苔がはえていて、いい感じの林道である。森は人の手が、入っていて美しいところもあり、ちょっと安心。荒れた森は、光がなく美しくない。ただ人の侵入を拒むような、ジャングルがおおい。タイヤの空気圧を下げ、4WD-Lにいれて走行する。森の空気を吸いながら走るのはいいものである。
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林道に入る前にタイヤの空気圧を下げます。
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4WD-Lに入れて林道へ。
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仲間と林道へいくのはいいものです。
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一人だと怖いキャンバー走行。
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一人でスタックすると、装備があっても結構な仕事。走りは、楽しめなくなる。仲間がいれば、スタックも実は楽しいいのです。
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大きな落石は、よけて通過します。
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落石をよけますが、山側なので怖くないです。谷川だと怖いことがあります。
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美しい杉の森です。光が入り明るい。
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今日の、林道の終点。道の終点ではないのですが、倒木があり、大きな落石が、道路をふさいでこれ以上は無理です。
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林道の最終地点は、ロータリーがあり、そこで記念撮影。くずれた石垣や建物があり、昔は人が住んでいたようです。
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林道の終点で反転して、来た道を下ります。のぼりとくだりでは、地形も違うし、見え方も違うので、帰りの道も楽しめます。
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帰り道は、河原に降りて、ロックを走りました。ドランスファーが不調で、4輪駆動にならない参加者がいて苦労しました。岩は、2区ではまったく歯が立ちません。
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抜けるような青空です。ジムニーで自然の中に入ると、たのしい気持ちになります。
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今日の昼食は、『忠ちゃん牧場』でジンギスカンです。
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参加者で一緒に、ちょっと遅い昼食でした。おいしかったなー。お腹すいてたから?
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忠ちゃん牧場で、記念撮影して、帰宅組と別れる。残ったワイルドグースメンバーで、午後、すこし走行して流れ解散する。事故もなく、車も壊れず、いい一日でした。
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クロカンリヤバンパー

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ピントルリヤバンパーと命名されていた、ジムニーJB23W用のリヤバンパーを改良改善した試作品ができました。まず、左右に、リヤヒッチバンパーと同じ機能の、牽引フックを追加しました。中央部分は、バックランプの取り付け位置を変更。今までと同じく、レシーバーヒッチも取り付けられるし、Uシャックルブラケットやピントルフックもボルトオンで固定できます。中央部分は、今までよりも強度を向上させてあります。トレーラーの牽引も可能です。フトントのクロカンウインチバンパーとセットで取り付けると理想的です。商品をかなり改善し、外観も異なるので『クロカンリヤバンパー』という名前に、しようかと思っています。
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左右にブックを取り付けました。レスキュー作業がしやすい構造です。
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中央の部分は、車体側へ固定されます。強度を向上しました。

鳥取の牛骨ラーメン

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鳥取に遊びに行った社員からお土産に『牛骨ラーメン』をもらいました。スープは袋入りで温める。麺は2分ゆでる。それを器に入れると完成。あまい骨の白いスープと、韓国のレーメンのような固い中細麺が特徴。醤油であっさり系ですが、なかなかのコクがあり、麺の独特なしこしこさ、おいしく食べました。はじめて食べましたが、これ50年の歴史があるそうです。旭川や札幌で『ラーメン』がはやりだしたのが、昭和30年代と亡くなった父が言っていたので、それよりもちょっと後にできたラーメンですね。日本は、本当に多種多様だとラーメン一つ見ても感心します。

伊勢原から大山をみる

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10月14日水曜日、今日は健康のため伊勢原の自宅近くの歌川を自転車で走りました。伊勢原から大山を見ると、秋空にくっきりきれいに見えます。柏木牧場の子牛は、大きくなった。田んぼには、鷺が虫を求めて歩いている。のどかな田園風景です。今日は、自宅で小説の原稿を書き、あとは、参考文献を読む一日でした。あっと間に、一日が終わります。時の過ぎるのが早く感じます。
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柏木牧場の子牛です。今年、生まれた牛です。
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白鷺の群れです。このあたりは、鷺がおおいです。

冨士周辺をツーリング

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10月12日久しぶりのソロツーリングで富士にでかける。一人なので、装備にはいつもよりも気を付けた。ジムニーを壊さないように走る。今日は、快晴、富士がきれいに見える。あとで聞いたら、この日が初冠雪だったのだそうだ。シャッターを切ったときは、あ、雪があるなと思ったが、この日とは、知らなかった。過去に何度か通ったところもあるが、入り口までしか行ったことがないという場所へ入りこんで、地図に印をいれた。風景の写真もとったので、ジムニースーパースージーの撮影場所に使えるかどうか?を記憶しておく。帰りには、御殿場温泉会館で。お風呂に入って、御殿場名物の『みくりやそば』と温泉卵を食べて帰宅する。久しぶりに、走りました。
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ライブペインティング

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横浜ジャズフェスティバルで見た、ライブペインターの及川キーダさんのパフォーマンス。2時間のジャズ演奏中、ステージの布に絵を描く。すごいパフォーマンスで、演奏よりも、気になって、見とれました。すごい、ゲージュツもあるんだナーと感心しました。

横浜ジャズフェスチバル

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10月10、11日は、横浜のジャズフェスチバル。あいにくの雨もあったが、盛況であった。神奈川芸術劇場ホール、ランドタワーホール、関内ホール、横浜開港記念館を梯子してまわる。路上のジャズも若い人が元気でなかなかいいが、聞きたい人がいるとそこにいくしかない。高校生の時から、ジャズは好きだ。高校生の時から好きで、今も好きなのは、戦車、四輪駆動車、飛行機、グライダー、戦史、それにジャズだ。食べ物では、子供のころから、ラーメン大好き。横浜はいい。ジャズが普通に語れる。よく考えると、自分の友人や知人で、ジャズを語れる人は、近くにはいない。戦車や飛行機はたくさんいる。歴史の本好きも、かなりいる。でも、ジャズはほとんどいないことに気が付く。横浜ジャズフェスティバル面白かったなー。これからは、もっと定期的にジャズを聴きに行こうと思った。厚木にも、いいジャズスポットはいくつかある。

ウインチングの装備を整理する

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JB23WとJA11Cに積載していた、ウインチングの装備の整理整頓をする。久しぶりに新しくセットしたのがこんな装備だ。
S字フック2個
滑車x1個
ツリートランクプテクター2mx1本
キネティックロープ8mX1本
ダイニーマロープ径8mmの50mx1本、ダイニーマロープ径8mmの8mx1本
をカバンにいれて、これを黒のJB23Wに搭載した。RT45ウインチのワイヤーが25mあるので、この装備で合計約90mの長さがある。90m以内に、アンカーとなる石や木があれば、水平面のスタックなら、だった一人でも、99%脱出できる装備である。ワイヤーと同じ太さで、軽量なダイニーマロープの出現は、装備をこのくらい、コンパクトにできるようになった。これは、以前とは比べ物にならないくらいの進歩、発展なのだが、レスキューツールに「関心のない人が多いらしく、話題にならない。もし、8mmの金属ワイヤーで50m持つと、一人では持てない重さになる。斜面なら、持って移動できないだろう。しかし、ダイニーマロープの比重は、水よりも軽いのだ。大切な装備だけれど、重さも、格納の場所も、気にしなくていいくらい小さく軽いのである。

ジムニースーパースージーの撮影

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10月8日快晴。相模川で、ジムニースーパースージー92号、2016年1月9日発売用の記事の撮影を行った。91号、11月9日発売は、すでに記事がいっぱいで、これ以上掲載できないので、いわゆる次号回しの撮影である。なんとも、天気が良い。厚木基地のF-18戦闘機や、C-130の3機編隊飛行、P-1などが、上空を飛んでいく。天気の良い日の、川は気分がいいものである。
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海老名川の美しい堤防。芝生が植えられていて、コンクリートは見えない。
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光がよく、撮影には最高の日でした。

高橋淳さんの誕生日

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10月8日、今日は、高橋淳さんの誕生日だ。93歳になられる。高橋さんとは、静岡航空協会でご一緒させていただいている。これで、ギネス記録をまた更新。世界最高年齢、93歳の現役パイロットである。
私も最初、富士川飛行場を訪れたとき、自分も高齢なので、訓練は無理だから、たまには遊覧飛行でもさせてもらおうかとおもった。そうしたら、高橋淳さんがいたのです。高橋さんは、今でも視力は1.0、当然、航空身体検査も合格している。噂には、そのような方がいると知っていた。しかし、実際にお会いしてみると実に若い。これには、驚くよりも、参りました。61歳くらいで、自分は高齢であるなどと言ってはいけないと思った。人生の目標となる『師』にまた、出会いました。もし、高橋さんと同じに、ここ冨士川で93才まで、飛ぶとしたら、あと32年もあるのだ。過去の30年を振り返ると、長い人生だった。すると、あと、また新しい人生が30年あるとすると、これはすごいね。高橋淳さんを見ていると勇気が湧いてくる。淳さん、おめでとうございます。
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SJ410W錆止め

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SJ410Wのボディーの錆が目立つので、今日は錆止めをする。この車両は、1993年のインドネシア製の車両だ。錆びやすい鋼板を使っているので、錆には弱いのだ。また、すでに車歴が22年だ無理もない。錆がひどいところは、白いパテを使用して錆を止めることにする。うすいベージュ色なので、近い色のスプレーを買ってくる。今日は錆が浮いたところをなんとか錆を隠す。古い車を手入れするのは、それなりに手がかかります。でも、まだ、走行14万キロ。駆動系やエンジン、など大切なところは、まったく平気です。フレームのあるジムニーは、長く乗れるのです。使い捨てのモノコック構造とは、違うんです。
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モーターグライダーSF25に乗る

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10月4日今日は、富士川飛行場で、モーターグライダーSF25に乗る。30分の飛行で、タッチアンドゴーを3回、着陸で合計4回。風が前からで弱いので、着陸は昔の『感』が少し戻りいい感じだ。感覚というのは、たとえ数十年が経過していても戻るものである。この年齢になっても、飛ぶのは面白い。航空機の操縦は、自動車よりも難しい。2次元と3次元の差である。健康で、飛べるのは人生にとって宝だと思う。フライトのあと、草刈り。今日も、日に焼けました。『二階堂さん、いつも真っ黒』と言われるが、飛行場に長くいて、しかもオフロードでも長い、これでは日に焼けますね。
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JB23Wトランスファー作動不良

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先日のオフロードスクールでのこと。参加者の一人が4WD-Lが点滅するとのこと。前後にもんでみるが症状はなおらない。ヒルクライムしてみると、フロントタイヤは回転している。4WEーLから4WD-Hへも、2WDへのシフトしない。あとで、見ると、トランスファーの、ソレノイドスイッチのカプラーが、少し抜けていた。目視では、なかなかわからないが、よくも見つけたものだ。カプラーを押し込んで問題は解決です。トランスファーレバーのある、JB23Wではこのようなトラブルは皆無だが、5型以降のトランスファーの4WDスイッチがついた車両では、このトラブルがしばしばある。オフロードで、トランスファーをヒットしたり、はね石があたりカプラーが抜けたり、外れたりするのだ。一見すると、便利になったような錯覚をするが、機能としては退化している。

佐賀の銘菓『丸ぼうろ』

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佐賀の盛和塾生、タケナカコーポレーションの竹中さんから、佐賀の銘菓『丸ぼうろ』をいただきました。先日、エスエスシー出版で私の出しているいくつかの本をお送りしたお礼だそうで恐縮する。また、稲盛塾長の色紙をいただく。これは家宝である。心を磨くよう、毎日見るつもりだ。ありがとうございました。

初級オフロードスクール

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10月3日土曜日、久しぶりの晴天。今日は、初級オフロードスクールを開催する。参加者は、埼玉県八潮市の上林さん、相模原市の塚越さん、小林さん、横浜市の大野さんの4名でした。今日は、ヒルクライムに失敗したときのリカバリーの手順を何度も練習。まっすぐ上り、降りる。メリハリのあるアクセル操作を段差で体験学習しました。
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紙を捨てに行く

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今日は、会社の整理。紙をあつめて捨てに行く。近くの紙のリサイクル業者のところだ。130kg捨てた。紙は、すこし貯まるとすごい重さです。計りで、JB23Wの黒を計りました。1140kgあります。燃料満タンです。ジムニーのカタログ値が、980kgなんですが、どうもカタログ値よりも実際はかなり重いのだとおもう。なぜなら前後のバンパー、ウインチとルーフラックで140kgは重くならないからだ。
しかも、ボンネットはFRPなので、普通よりも軽い。こうしてみると、本当は、JB23Wの最も大切なパーツは軽量化パーツである。でも、軽量だけでは売れないのです。

JB23Wにジェリ缶を取り付け

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少し前に試作で制作した汎用品のジェリ缶キャリヤーを使用して、JB23Wに取り付けてみた。今まで、SJ10からJA11Cまでは、時々ジェリ缶を取り付けていたが、JB23には初めて取り付けてみた。ワイルドグースの製品開発のポリシーのひとつには、ジープの機能をジムニーに持たせるというものがある。たとえば、JB23ではノーマル状態では、牽引フックがなくなった。タイダウンフックはあるが、これで引くとフレームが曲がる。ワイルドグースでは、前後6方向に牽引できるフックを用意している。ウインチの使用を前提に模している。そのなかで、ジープの象徴は、背面スペアタイヤ、ピントルフック、トウフック、ジェリ缶キャリヤーがあるが、どこもこのジェリ缶キャリヤーは造っていない。だから、造ってみた。これで、ジープのスタイリングは完成しました。ロングレンジのトレイルでは、予備の燃料は大切で、アメリカやオーストラリアでは、燃料が生死をわける。ただ、日本では災害や震災でもない限り、予備の燃料缶を携行しようとする人は少ないのが現実です。
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73式中型トラック

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陸上自衛隊の73式中型トラックです。最近は、経費節減で2輪駆動のトラックもあるようですが、これは、4x4です。フロントの幌も外れて、フロントウインドウも外せます。これは、乗車状態で射撃ができるようにです。どこを見ても、機能部品以外はないのが軍用車の素晴らしさ、美しさだと私は思います。トレーラーを引くための、ピントルフックも標準でついています。機能のかたまりです。
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プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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