JCJのキャンプイベント開催

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9月12日15:00より、神立スキー場,{湯沢インターチェンジから5分)にて、JCJのキャンプイベントを開催します。入場料は、ジムニー1台2000円です。トイレは、入り口の管理棟のを使用ください。キャンプができます。
13日は、午前中に、ジムニーによるヒルクライムドラッグレースを開催します。ゲレンデの下から、頂上へ向けて2台が同時にスタートして勝敗を決めます。車検は無し。ヘルメット、グローブ、長袖シャツを着用のこと。サンダルは禁止です。
午後に、表彰式、流れ解散となります。
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ウインチ装備の点検

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8月8日13時より電動ウインチスクールを実施する。1年ぶりのスクールなので、装備のメンテをかねて点検をする。ウインチは第5の駆動といわれており、ジムニーや4WDにはとても強い味方である。単独での行動でウインチほど安心を得られる装備はない。しかし、ウインチはウインチが単体であっても、装備をそろえないとほとんど使いものにならない。ツリートランクプロテクター、滑車、S字フックの3つは持っていないとどうしようもないことがある。それに加えて、タイヤストッパー、補助のロープを30mほど、長いストラップも1本あるといい。こうした装備を持つと応用の範囲が増えるので、色々な対処が可能となる。これらを、バッグに詰め込んでジムニーに搭載する。シートの下などにばらばらに入れない方がよい。何を持っているか?一目で見えて、移動できるのがいい。バッグは少し大型のツールバッグが使いやすい。

武士道の色紙

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先日、千葉の塾長例会で盛和塾佐賀の竹中勇(株式会社タケナカコーポレーション)さんとご一緒した。すると、あとで『武士道』と書かれた色紙が送られてきた。さすが、葉隠の佐賀だなーと感心する。お礼に、お孫さんがいると聞いたので絵本『ドクトルパンダとジム太』を贈る。

積載車

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熊本で見た積載車。もとは消防車のパッカー車であったそうです。それに、ジムニーを積載するためのベースを造り、積載車としたそうです。いやー、こんな車初めてみました。荷物を格納するところがあって、競技車両を運ぶにはいいですね。
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のせるときは、こんあ感じで載せます。
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積載完了です。

大和市役所

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7月28日12時ころに大和市役所に書類をもらいいに行きました。隣が、大和市民病院で、長女の二階堂友紀はここで生まれました。

73式小型トラックに乗せてもらう

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防大のグライダー訓練で、富士川飛行場へいったときに、作業の確認のため、73式小型トラックに乗せてもらう。旧型のJ-24ベースの73式には乗ったことがあるが、考えてみると、今まで撮影は何度かしたが、新型73式には初めて乗せてもらった。乗り心地はいい。オートマである。前向きに4人、三列目は、対面に二人、合計6人乗りである。自衛隊の73式小型トラックは、世界的に見ても、小型で6人のれて、しかも高い機動性能。どこにだして恥ずかしくない『名車』である。三菱パジェロはかつては、本当に優れた4輪駆動車であった。今では、進化の方向を間違えて、売り上げかつての1/10になり、その王者の地位をトヨタのランドクルザーに明け渡した。この73式、1973年の制定の車両なのに、今見ても優れている。売り出せば、売れるのにと思うのは私一人だけだろうか?
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中は一時代前のパジェロである。
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ATのシフトレバー、トランスファーレバーはその右側にある。
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ロールバーに守られた車体のアンカーにシートベルトがつく。
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ドアの内貼りはなく、ライフルホルダーになっている。合理的な作りですね。
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三角停止版は、後席の左側に、バンドで固定されている。すぐに取り出せる位置で、これもまた、道理的だ。
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横転

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 坂口さんのオフロードコースJクラブで、横転したJA11Vの画像です。ドライバーは余裕ですね。すばらしい!!!ジムニーは車幅が狭いので、坂を斜めに入るとこのように、いとも簡単に横転します。注意したいものです。
 車体が傾きだしたら、傾いた方向か?あるいは反対方向にハンドルを切り、そこで思い切りアクセルオン。これを瞬時に行うとリカバリーできることがあります。言葉で書くと簡単ですが、これができる人はそう多くないと思います。私でも、できるか?と問われると、運がよければと答えます。

牛追いへ行く

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坂口さんのお宅に着いたら、『隣の家の牛が逃げたので、牛を探しに行く、二階堂さん一緒に来て』と言われる。隣といっても1kmくらいは離れている。ランクルで行く。道路に、牧場から子牛が逃げ出している。それを、坂口さんと二人で追い込む。柵の中に子牛をいれて完了です。隣家にはだれもいないので、当方、勝手に動いているわけです。田舎の暮らしを、見せてもらいました。貴重な体験でした。
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人が珍しいのでしょう、全部の牛がこちらを見ます。視線感じます。
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坂口さんは、片手だけど、溶接もします。溶接も私より上手です。

オフロードコースJクラブを訪問

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坂口澄男さんが経営しているJ-CLUB(熊本県阿蘇市波野大字中江884)へ行ってきた。前から訪問したかったが、なかなか行けなかった。坂口さんとは2006年のマキシスのロッククローリング競技を群馬で開催した時に知り合った。恐るべきドライビングテクニックを持った人なので、すぐに友人になった。交通事故で片腕が動かないが、両手が使える私よりも、クロカンの腕は彼の方がうまいと思う。もとは、オートバイの世界で日本のトップにいた方でもある。オフロードコースを見学というよりも、走行させてもらう。いきなり、横転する人もいる。この日は雨で、路面が滑りいつもよりは各段に難しい。阿蘇の火山灰の泥を経験させてもらう。関東とは違いますね。15000坪の野生にあふれるコースで、トライアル競技には、とてもむいいている地形だ。
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ここはテントを張る場所。
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林間コースで、自然との調和があるコースです。油断すると横転します。
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レスキューしました。どこへいっても、いつもこんなことをしています。
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泥にはまり、スタックしました。こうなると、手も足も出ません。でも、困難になると笑顔が出てくるのはどうしてでしょう?
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桜エビ十割ソバ

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富士川飛行場の帰り、『富士川道の駅』にある蕎麦屋で、桜エビ十割蕎麦を食べる。桜エビの揚げ方も上手、汁も薄味だがおいしい。蕎麦は、機械から自動でにゅるにゅるとでてき、そのままゆでるが、十割蕎麦で腰がありいい食感、ソバの味もします。唯一の欠点は、量が少ない。900円もするのにお腹一杯感がたりません。東京の『俺のそば』を見習ってほしいですね。ここの蕎麦は、道の駅としては、レベルが高いです。お昼にここを通過するときは、必ず立ち寄ります。

ジムニーの写真を貸してあげる

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7月24日にスズキの広報から電話があり『二階堂さんの本にある、ジムニーのあの写真を貸してくれませんか?』という。探すが、なかなか出てこない。あれ困ったと思っていたら、出てこないわけだ。5年くらい前と思っていたら9年も前の撮影だった。早速、メールに添付して送る。スズキ社内の文章に添付するそうだが、いったい何に使うのかしら?それは教えてくれませんでした。それが、この写真です。歴代ジムニーの勢揃いなんです。中央にある黄土色の車は、『ホ-プスターON360』です。よく考えると、もう二度と撮影できない写真かもしれませんね。

ウインチ

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7月26日富士川飛行場へいく。防衛大学グライダー部のウインチを見せてもらう。昔、旭川航空協会で使っていた手作りとはちょっと違い、簡素に美しくできている。これでも1000万円以上はするそうだ。でも、原理は、エンジンにMTのトランスミッションが付いていて、プロペラシャフトからドラムを回転するだけで、基本は同じだなーと思う。ウインチマンに質問をしてみると、GMのエンジンで『インパラ』あたりにつかっていたものだそうだ。古いね。私にも『ウインチ、やらせてもらいたいなー』と思うが、今回は言いませんでした。次は、お願いね?
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こんな感じで、グライダーはウインチで巻き上げられて、300mまで上げられて、離脱。ロープを巻き取り、次の準備に移ります。
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ロープは回収して、73式小型トラックでグライダーまで運ばれます。

歴代ジムニーのすべて

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近くの、本屋で撮影しました。
モーターファンの三栄社から『歴代ジムニーのすべて』という本が、発売されました。私も依頼されて、8Pほど原稿を書いています。また、SSC出版から写真の提供もしています。読んでみると、なかなかいい本です。私も原稿書いているから言うわけではありませんが、価値ある本で驚きました。
横にある『ジムニーの達人になる本』は、7月3日に発売となりました。これは、私の書き下ろし原稿です。お蔭様で、売れています。ありがたいことです。

JA32Wロングホイールベーストラック

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熊本市北区植木町にある『ネオスチール』が制作したジムニーJA32Wロングホールベーストラック。なんとも素晴らしいスタイリングである。美しいシルエット。聞けば、ホイールベースで60cmも長い。運転させてもらうと、乗り心地はコイルなのでいい感じ。回転半径はかなり大きい。でも、小さいトラックで使い勝手もよさそう。これほしいなー。現在、車検をとるために陸事に強度計算書をだして申請中とのこと。まもなく、ナンバーがとれるそうです。気になるお値段ですが、JB23Wの新車よりちょっと高めの金額だとか。でも、いいね。これ。
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ゴンドーシャロレー牧場

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海の日走行会の前日に、ゴンドーシャロレー牧場(熊本県阿蘇郡南小国町)で、夜に囲炉裏を囲んで、炭火焼をごちそうになりました。とてもおいしいホルモンが印象的でした。厚木もシロコロホルモンで有名ですが、また違う味でした。阿蘇での豊かな一日。
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南部自動車

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九州の大分市にあるジムニー専門店『南部自動車』を訪問する。ジムニー専門にしてから、5年くらいだそうだ。JA11はツートンカラーで塗られていて、屋根は白。90万円くらいする。JB23Wは5インチアップでオーバーフェンダー仕様で大きなジムニーがコンセプイトだそうで。、お客さんも大きいジムニーをくださいと来店するそうだ。ところ変わると、ユーザーも違うようだ。
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左が川端社長、右が戸澤店長。
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10万キロ以上のエンジンは、圧縮を図り、悪い場合はオーバーホールしてお客さんへ渡すのだそうだ。
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サスペンションで3インチアップ。ボディーリフトで2インチアップ。合計5インチ。
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アルトラパンのようなかんじに仕上げられているJA22Wである。

海の日走行会

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7月20日九州のゴンド-シャロレー牧場で行われた『海の日走行会』へ参加してきた。コンドーシャロレー牧場は、これまでトライアルの取材で2回ほど来たことがあるのだが、随分と風景が変わり初めて来たような感じがした。沢山のジムニーに出会えた。また、九州のジムニーを扱うお店の方々と面識ができた。
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イベント会場には、ショップのブースがならぶ。
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工藤自動車のブース
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ワークのブース。
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ネースチールのブース。すばらしい、出来のJB32Wのロングホイールベースピックアップトラック。これほしい。
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ホープスターのブース。小野さんです。
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ホルモンうどんの屋台。うまかった。
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アイスクリームの屋台。売り子のおねーさんの服もピンクでした。
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俺のそば

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先日、移動途中に時間が取れたので『俺のそば』で昼食。今日は、2番人気の鳥蕎麦をたべる。あつい汁に、鳥肉がゴロゴロと入っている。汁は辛い。それに冷たいそばをつけて食べる。そば粉が香る。固い。噛んでもなかなか切れません。すごく蕎麦を主張します。前回の肉蕎麦のほうがおいしかったなー。肉の方が合います。次は、盛り蕎麦とテンプラにします。

畑でトマト収穫

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今日は、朝早く起きたので、会社に行く前に畑による。2週間、放置してあるので、草はボウボウである。様変わりするので、自然、植物の力を感じます。でも、トマトはたくさんなっていたので収穫する。今日は1kgほど採れた。でも、日光が足りないので色が薄い。食べてみると甘みも酸味もすくない。太陽は大切ですね。
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海ほたる

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7月15日違の帰り、海ほたるから東京を眺める。スカイツリーが見える。いまだ経験したことのないものすごい快晴だ。
よきこと起きそうな気配です。
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千葉の方向を見る。
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羽田方向です。

亀田病院を見学

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千葉県鴨川市にある『亀田病院』を見学に行く。外観も中もリソートホテルのような雰囲気。そこらじゅうに、植物と絵画、美術品、さまざまなオブジェがあり、我々がイメージする病院のイメージは皆無である。タリーズコーヒーショップがあり、花屋がある。最上階13Fの遺体安置室。それは最高の景色をみてもらい少しでも遺族の方の気持ちを和らげたいとの考えからだという。イタリアンレストラン、バー、鉄板焼きのある天空のレストラン。24時間面会自由。亀田理事長は、江戸時代から続く医者の家系で13代目だそうだ。6代目は、シーボルトの弟子だったという。人口3万人の鴨川市で、4500人の従業員をかかえる病院である。鴨川市の予算よりも、亀田病院の予算が多いという。世界中から、患者が来る。羽田空港と成田空港には、送迎バスもでている。なぜ、このような繁盛する病院になったか?それは、普通の病院は、建物もシステムもすべて『病院の都合でできている』しかし、亀田病院は、患者の立場になって考える。そうすると、こうなったのだといいう。すごい、システム、考え方の病院でした。参りました。すばらしい経営です。神様が味方するわけだと思いました。
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稲盛塾長と海水浴

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7月14日は、千葉の鴨川で稲盛塾長と海水浴である。夜は、宴。楽しい時間を共有させていただいた。同時に、色々な学びをいただく。また、色々な方の運命も見せていただく。盛和塾は深い。過去を振り返ると、入塾していなかったら、どうなっていたか?考えると恐ろしい。運命は、人との出会いにより変わっていくというのがよくわかる。
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JAL大西会長の涙

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7月13日の盛和塾千葉での塾長例会で、JALの大西会長が挨拶された。稲盛塾長と盛和塾のJAL応援団に対する感謝をのべられた。涙を流されてお話をされたので、我々ももらい泣き。実は、JAL応援団が結成されたのが、4年前のこの千葉での塾長例会でした。ここで、盛和塾生の思いが一つになり、JALを応援することになったのです。ジーンとくる例会でした。

防衛大学グライダー訓練見学

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7月12日防衛大学グライダー訓練を見学に富士川飛行場へいく。沢山の若い人がいる。聞くと、航空自衛隊要員の4年生だという。ここで、訓練しているほとんどが、航空自衛隊のパイロットになるのだろう。今は、女性もいる。これから大空を目指す人たちを見て、自分の若いころをちょっと思い出した。でも、つい先日のような気もするが、訓練のつらさは今でも鮮明に覚えている。厳しい生活だったなー。今でもつらいことがあると、海上自衛隊での訓練を思い出す。『あの訓練に比べれば、今のつらさなどたいしたことないぞ』と思うと、ほとんどのことは耐えられる。彼らも、これから、大変な試練がまっているのだろう。頑張れよと言いたくなった。
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これは、グライダーをあげる機械式のウインチである。やらせてもらいたいなー。
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ワイルドマジック

ラリーの発表会の場所である『ワイルドマジック』は、新豊洲駅前にあるBBQ場である。美しく整備されているが、アスファルトやコンクリードはない。土か砂だけの場所である。なるほどと感心する。建物は、すべて移動できるもので構成されていて、受け付けもアメリカ製のキャンピングトレーラー『エアーストリーム』だし、トイレも箱のキットである、BBQ場はすべてテントであり、建物はない。:清水国明さん、篠塚健次郎さん、浅賀さん、千葉さんの4人でトークショーが行われる。
 清水国明さんとは、盛和塾で知り合った。私は盛和塾横浜の塾生だが、彼は盛和塾山梨の塾生である。聞けば、このBBQ場の経営者の一人なのだとか。清水さんは、本当に色々なことをしていて、よくもその年齢で体がもつなと感心する。先日まで、グレイトアメリカンレースを走ってきたとか。グレートアメリカンレースとは、アメリカの東側から西側までを、9日間で走ってしまうクラッシックカーレースです。1983年から開催されている全米最大のクラシックカーレースで、2015年は、Route66をメインに、セントルイスからサンタモニカまでのおよそ3,600kmを走行。それで、先日アメリカから帰ったばかりだとか。グレートレースは9月にテレビで4日連続で放映するそうで、見てくださいと頼まれる。そして明日は、富士山登山だそうだ。清水さんもすごいなーと感心する。
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海のそばです。
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若い女性だけの団体が、BBQしてました。
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受け付けや、調理販売はみんなトレーラーでした。
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左から、篠塚さん、浅賀さん、清水さん、千葉さんです。
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篠塚健次郎氏のアジアンラリー参戦

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8月8日タイで行われるアシアクロスカントリーラリー2015に篠塚健次郎選手が、ジムニーJB43Wで参戦することになったのでその発表会が、新豊洲にある『ワイルドマジック』で行われたので取材へ行く。篠塚さんの車両名は『デライツジムニー』コドライバーはEJ千葉氏、チーフメカニックは高安肇氏、サポートメカニックは、中央自動車大学校の学生さんという構成である。JB43Wはエンジンが、1600ccにあげられていて、篠塚さんのドライブに車両が持つか?水は大丈夫か?と色々な質問が飛ぶ。日刊自動車新聞、中日スポーツとジムニースーパースージーの取材がきていた。私が、『ジムニースーパースージーの二階堂です』と発言したら、会場から『オーッ』と声が湧き出た。ジムニーファンたくさん来てましたね。
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オレンジ色のJB43Wが篠塚さんの車両です。
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オートバイ用トレーラー

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今日も雨だが、APIOへ納品へ行くと、尾上さんがいたので、前から話があったオートバイ用のトレーラーを引き取る。不要になったとのことで、安く譲ってもらった。ジムニーの車幅も狭いが、オートバイ用のトレーラーはもっと狭いので、牽引するときに見えない。バックするときもトレーラーが見えなくて、どちらにハンドルを切ればいいかわかりにくい。これは、棒を立てたりして『見える化』しないと不便だなー。わずか、30分、トレーラーを引いただけで、色々なことを感じるし思いつく。トレーラーを製作しているところは、そのようなことは考えないようである。ユーザーの立場に立つと、トレーラーの改善点、チューニングは無限にありますね。

どこでもフック

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『どこでもフック』をSJ410Wの室内の天井に近いところに取り付けました。ハンガーをかけるバーが動いて具合いが悪いので、そこへタイラップで固定してみました。また、どこでもフックにゴムバンドをかけて、自転車を室内で固定するときにとても重宝してます。シートのアンカーボルトで固定するように想定して作ったのですが、上の方にあっても便利です。ジムニーの室内に、荷物を固定するときは、本当にどこでも使えます。荷物を固定するのは、オフロードではとても大切ですが、オンロードでも安全上具合がいいです。

US2のピンバッジ

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社員のお土産にUS2のピンバッジを買いました。いいでしょう?これ。右のは、飛行艇、魚雷艇、潜水艦のマグネットです。

岩国海軍飛行艇カレー

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先日岩国の取材の帰りに、海上自衛隊のPXで、社員用のお土産に『岩国海軍飛行艇カレー』を買った。本日、自分用のを食べてみる。大きなじゃがいもとレンコンが入っている。海上自衛隊のカレーは確かにおいしくて、私が勤務しているときは、確か土曜日が半ドンで、昼食がカレーで楽しみだった。今は、土曜日が休みなので、金曜カレーだそうです。海軍が発明した『肉じゃが』は有名だが、カレーも日本国民に普及されたのは、間違いなく海軍である。ちょっと焦げた味がして、辛いカレーは、懐かしかった。確かに、海上自衛隊味がします。

板橋区議員安井一郎氏

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岩国の空港で友人の安井一郎君にバッタリ会う。彼は今、板橋区議員である。聞くと、私と同じ行動で岩国基地を視察に来ていてその帰りだという。なんという偶然だろうか?誠に人生は不思議である。彼とは、私が『大和4X4クラブ』で彼が『東京13フライディ-ズ』という4駆のクラブの時に知り合いで今でも友達だ。二人とも軍用車がすきなので、彼としか、話さないことが今もある。なぜなら、他の人は全く理解できない世界の話だからだ。ちなみの、以前所有していたM151A2(もうわからないしょう?)は、かれのお店、『オートジャンクション』で直してもらった。羽田から、議会へ直行するそうだ。議員さんは大変そうです。

岩国基地のショッピングセンターで昼食

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岩国基地訪問時、昼食は基地内のCROSSROADというショッピングセンターでとりました。
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ビーフの煮たやつをパンにはさんだもの。コールスロー。煮豆。それにコーラ飲み放題。アメリカ的だなー。
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海上自衛隊岩国基地の資料館

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取材のあとに同期の増沢君と一緒に岩国基地の資料館を見学させてもらう。予科練の人も昭和18年からいたそうで、父が予科練だったので、名簿をみせてもらうがありませんでした。父は、霞ヶ浦へ入隊したので岩国にはいないはずでした。
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木製の飛行艇の模型がありました。
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資料館は、山本五十六の最後の会議をした場所からすぐのところにあります。

投網

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8月1日土曜日は、厚木の花火です。7月5日のBBQの帰り道、花火を見る予定の場所を下見しました。今年は、ここから花火を見ようと思っています。投網を阿打っている人がいました。どうやら鮎を採っているようです。

相模川でBBQ

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7月5日日曜日、相模川でBBQをする。箸とお皿は持参してもらいます。箸や食器を持参してもらうと、ゴミも激減します。今日は朝から雨が降ったが、橋の下なので濡れない。四駆ならどこでも行けて駐車できるのです。風も通るので涼しくて快適な野外生活。厚木のシロコロホルモンを中心に内臓のものばかり。いわゆる肉はほとんどない。ソーセージはおいしいいものがありました。今日は、東北のホタテ貝を焼く。鮮度がよいので、皆さんに好評でした。河川敷を少し走行して解散。雨を楽しむのが、ジムニー四駆ライフです。すずしくて、いい一日でした。
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ホルモン焼きます。
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ホタテも焼きます。
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本日の参加者です。

初級オフロードスクール

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7月4日土曜日、今日は小雨が降るが、予定どうりに初級オフロードスクールを開催する。JB32Wの藤井正樹さん(川崎市)、JA22Wの平田一彦さん(座間市)、JB23の斉藤俊平さん(青梅市)、JB23の西村一宏さん(千葉県佐倉市)JA11Vの石上幸博さん(静岡市)の5名だった。初級なので、ヒルクライムとヒルダウンの基礎をみっちり練習する。最後は、30度の斜面を下りる。今日は雨で路面が滑り、いつもよりは難しい走行でした。
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正しく、まっすぐに降りる。
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斜めに降りると、タイヤがずれます。
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雨で水が浸みだしてきて、川になるところにいました。面白いですよ。
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今日はそこらじゅうが水浸しです。
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伊藤会計事務所の50周年記念パーティー

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7月3日は伊藤会計事務所の50周年記念パーティーが、ホテル横浜キャメロットジャパンで開催された。普通のパーティーと違い、まるで盛和塾の勉強会のような内容でした。映像としてうつされた散文は、エスエスシー出版が仕事として請負制作しました。心を打つ文章を造るのは難しいものです。しかし、もともとの事実、内容がよかったので、会話、発言を小説のように仕上げました。当日配布された、小冊子『お客様成功事例集』もエスエスシー出版で、テープを聞いて、会話から文章を起こして編集したものです。お役にたっているようです。
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松山バレイ団の美しきバレリーナから花束贈呈です。
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US2のシミレーター

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71FSのUS2のシュミレーターに乗せてもらう。海の上に降りる感じや、波の衝撃、見えにくい遭難者、スモーク、着色マーカー、波の見え方、飛行機からみえる色々なものが体験できる。航空学生43期の中畑三佐に説明を受ける。1時間ほどのフライトで、離水、着水もさせてもらった。本で読んでいた『かんざし』の意味も初めて理解できた。この年齢で、再び海上自衛隊の訓練施設でこのような体験をさせてもらえるとは、3か月前には想像もしていなかった。人生の不思議を感じます。飛行艇の特性が、理解できた。71FS飛行隊の中畑三佐、本当にありがとう。この体験は、必ず生かします。
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71航空隊を訪問

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『飛行艇物語(仮題)』の本の執筆のため岩国の71航空隊を取材で訪問する。救難飛行艇US1Aのクリューの方から、貴重なお話を聞かせてもらう。左から鴨打さん、田崎さん、大滝さん、忙しい中感謝に絶えない。右は、31空群の広報室長の山川三佐。山川さんは、航空学生42期で、私の後輩である。記念に私の絵本『ドクトルパンダとジム太』を進呈すると、『二階堂さんは海上自衛隊の航空学生出身なのに、大変珍しい経歴ですね。』といわれる。褒められたんだか?変わり者と思われたのか?不明です。
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盛和塾高松塾長例会

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6月29日は盛和塾高松塾長例会に参加する。これは二次会での余興の風景です。

カーショップダンディー

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香川県高松市にあるジムニー専門店の『カーショップダンディー』お店のタイトルは『ジムニー刑事のいるお店』なのでこれまたすごい。6月29日に訪問する。佐達さんとお逢いする。沢山のジムニーがあり、驚かされた。しかし、話を聞くと、ジムニーの中古車があまりにも高すぎて仕入れができないのが大きな問題だという。それで、最近はミラ・ジーノを沢山並べたりしているそうだ。ジムニーの中古車が高すぎて、取引が大変だという話は最近どこでも聞く。どうみてもぼろなJA11Vが、30万円とかで取引されるという。ボディーを少し直して、修理すると、20年落ちのジムニーでも、最低60万円となるだろう。中古が高すぎて大変ですね。
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プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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