スズキ本社で打ち合わせ

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3月30日月曜日、JRの高塚駅から歩いてスズキ本社へいく。10分程かかる。午前中は、スズキのデザイン部へ呼ばれているので、9時30分正門を入ると、いきなり田村副社長と原山副社長と鉢合わせ。挨拶をする。それから、まだ時間があるので、スズキの厚生会館へいくと、今度は筒井顧問と鉢合わせだ。これまた、先日、モンスターでお会いしたばかりなんだが、挨拶をする。スズキの社員でも、この3人に会うことは稀だろう。不思議な因縁を感じます。スズキのデザイン部での話が終わり、お昼。スズキの友達に、塩ラーメン280円を奢ってもらう。スズキの食堂はものすごい密度です。他の自動車メーカーの人がこれを見れば、スズキには車作りではかなわないと思うと私はいつも感じます。午後は、4輪営業部の方と面談して、厚木に新幹線で帰りました。8時間、あっという間に、一日が終わります。
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今日のメニューです。前回は、定食を食べました。これも確か280円。
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今日は、塩ラーメン、細麺にネギ、チャーシュー、卵、ワカメがついています。味は、なかなかのものでした。
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JCJミィーテイング

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3月29日の夜は、JCJのメンバーが浜松の『桜花堀蔵』に集まり、今年のジムニーカーニバルの開催と支部長会議、それに磐田市で初めて開催を予定している『クロスカントリーレイド』のことで話し合いをする。皆さん、まだ、酒量は減らないようです。私は、心臓が悪いので少しだけ飲みました。1982年からずっと続いている風景です。年は取ったはずですが、気持ちは30年前と同じだと私は思います。友はいいものです。

ジムニースーパースージーユーザー撮影会

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3月29日日曜日、磐田市の竜洋海浜公園でジムニースーパースージーのユーザー撮影会を実施。午前中は曇りだったが、午後から雨で、客足が止まりました。モンスタースポーツの粟津原豊さん(全日本ラリーチャンピオンのタイトルを何度もとっている優れたドライバーです)まで、来場。ラリーの世界では、有名人の彼までが、ジムニーの撮影会に来てくれるとは時代は変わりました。今日は、54台撮影しました。
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撮影は1台ずつこんな感じで撮影します。
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ユーザー撮影用紙に記入中の粟津原さんです。

マキシス来社

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3月28日台湾本社のマキシスの李副社長と営業李課長が来社。お土産に、絵本『ドクトルパンダとジム太』を差し上げる。部屋に張られた、ジムニースーパースージーの表紙や、私の父の勲章に感激して帰られた。普通の日本人とは、ちょっと反応するところが違いますね。

ジムニー初級オフロードスクール

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3月28日土曜日は、ジムニー初級オフロードスクール。参加者は、伊豆の鈴木かずひこさん、横浜の岩室誉一さん、八王子の斉藤吉幸さん、三重県鈴鹿の畑中宗義さんの4名。この画像は、14時半のお茶の時間です。今日は、ヒルクライムとヒルダウンの練習。特にヒルクライムで失敗したときのリカバリーを何度も練習して身につけてもらいました。オフロードの楽しさを啓蒙するのが我々の仕事の一つです。今はジムニーの高い機動性脳が、震災の時に人々の命を救う役目をすることが理解されて、脚光を浴びるようになりました。運転技術を磨くことが、いざという時に役に立ちます。ジムニーは、カンナやノコギリのような道具です。道具はただ持っていても役に立ちません。それを使う技術がいるのです。
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富士山

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3月26日の御殿場の演習場の近くから見た富士山。雪が残る状態が富士山らしいので、雪が解けて半分くらいなるのが美しいのだとか?地元の人から聞いた話です。私の感覚では雪:山:3:7くらいかな?それとも4:6?

ラーメン吉村家

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先日、横浜の金融機関にいかなくてはならずでかけた。昼食は、吉村家のラーメンにしようと思い、銀行での手続きを終了してからでかけた。これが、14:00の吉村家の風景である。いつも行列。並ばないで、入れてたことは、ここ30年一度もない。座席は22席。観察していると、1時間に4回転する。22X4回=88人の売り上げ。10時間営業だと、880人となる。以前、商工会議所の人から『一日1000人のお客が来るそうだ』と聞いたことがあるが、それに近いと思う。たぶん、ラーメンの繁盛店では日本一だろう。この混雑を見るために、横浜西口に来るとお腹がすいてなくてもここには立ち寄ることにしている。吉村家のラーメンは豚骨太麺で濃い味付け。好きな人は、何度も通います。あ、ラーメン酢を発明したのが、ここだそうです。
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吉村家のラーメンは豚骨太麺で濃い味付け。好きな人は、何度も通います。

ジムニースーパースージー88号の取材

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今日は相模川で、ジムニースーパースージー88号の取材。ハンドウインチを使う場合の、パワーカーロープの使い方を説明するために撮影をする。ハンドウインチとパワーカーロープの組み合わせは、軽量でコスパ最高のスタックからの脱出道具です。その記事を次号で展開します。
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ハンドウインチの短いストロークをパワーカーロープで自在に調整して遊びを短くします。
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あとは引くだけ。水平面でのスタックなら1mも動けば90%は、スタックからリカバリーできます。

かまどでガソリンを入れる

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キュリアスを発行しているかまど出版、ウォーターメインガレージを訪問するが、今日はお休み。スズキのアリーナ店なのに、入り口にガソリンがある他では見られないめずらしいお店の『かまど』でガソリンを入れて貴社する。よそより安いし、便利です。立ち寄りが容易ですね。
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ウォーターメインガレージがある建物。
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お休みでした。色々な四駆があり見てきました。ここは、面白いよ。

長田モーターを訪問

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3月26日フジツボの帰り道、長田モーターへ立ち寄る。JCJ関係のイベントである、クロスカントリーレイドのオフィシャルを長田君に頼む。

海洋堂駐屯地

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海洋堂の直売店が、東名高速下りの足柄SAにできたので見学してきた。海洋堂の製品が所狭しと並んでいる。私も戦車シリーズは全部買いました。大人買いです。がちゃがちゃの戦車はデフォルメされているのですが、戦車の良さがでています。机の上に1個あるといいですよ。今日の足柄SAから見た富士はステキでした。
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フジツボへいく

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3月26日今日は、藤壺にマフラーテストにいく。裾野から降りて富士の演習場の近くの工業団地だ。JB23Wのマフラ-の騒音を測定する工場の後ろにある測定上は、美しい芝生の中の道路です。 
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藤壺社員のDIYによる遊具。
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金太郎の水の風景

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御殿場にある金太郎。時間があると、必ず立ち寄ります。ここは、建物すごいのですが、いたるところに水がある。水槽は3つ。海水魚の大きな水槽、小さいエビの水槽、おおきなすっぽんの水槽、トイレにも、入り口にも小さな水の流れがあります。そのこだわりはすごいです。いつも、水槽はきれいにしているし、植物も端正にしてます。ここのそばは、白いほうがおいしいです。カモのつけ汁そばは、絶品です。
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玄関の小さい滝。
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エビです。
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海水魚の水槽。
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椿ともくれん

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相模川の堤防を自転車で走っていたら、椿ともくれんが美しいので写真をとりました。この色は赤と白、ワイルドグースの会社のマークの色です。オーバルのステッカーにしてます。

つくしを食べる

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3月25日今日は、伊勢原市の自宅近くのタンボに出かけて『つくし』をとる。送電線の下の空き地にいつも行きます。沢山とったので、ゆでてあく抜き。昼食のパスタにいれて食べてみました。ちょっと『つくし』が苦くて春の味。夜は、『つくしの卵とじ』を造ろうと思います。卵とじで、ビールを飲もうかな。今日は、野外で一人遊びです。いい天気でした。
午後は、SSC出版で、次のジムニースー^パースージー88号の製作で、色々な手配で追われました、あっという間に時が過ぎます。
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お湯を沸かしてゆでます。
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あく抜きをしたら、食べられます。今日は、パスタに混ぜてみました。

富士川飛行場

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2月22日富士川飛行場へ訓練に行く。曇りで雲が多い。午後は、雨が降り出して、雹まで降ってきて。訓練は中止。雨に濡れたグライダーをしまうのに大変でした。
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ランウエイ18の中央をジムニーで走行してみました。

防衛技術博物館を造る会

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防衛技術博物館を造る会で、(有)ファインモールドの鈴木邦弘社長と(写真左)と初めて名刺交換した。私の、SSCの名刺を見て、『二階堂さんは、昔、4X4マガジンに書いていた方ですよね。ずっと読者でした』と挨拶されて、私も感動しました。中央は、(株)かまどの小林雅彦社長、左は(株)海洋堂の宮脇修一社長。宮脇さんとは、電話でしか話をしたことがなかったので、以前から逢いたかった人で光栄でした。模型プラモデル業界では、とても有名な方方にあえて、お話もでき有意義な日でした。宿泊した、時之栖(ときのすみか)は、ホテル自体は古くてそれほどでもないのですが、川が流れ、滝があり、桜が咲き地形がすごいです。
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防衛技術博物館を造る会

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2015年3月21日御殿場の『時之栖』で、NPO法人防衛技術博物館を造る会の活動報告会へ取材を兼ねて参加してきた。記念講演は、佐藤正久参議員の防衛に関するものだった。御殿場市長の熱い思いの挨拶もあり、このプロジェクトはうまくいくと思えた。これからも、応援したいと思った。海洋堂の社長(センムとよばれている)とハッチキガールズが楽しさを加えた。ハッチキは土佐弁だとか。ドイツ軍の高射砲88mmを海洋堂がそれを所有している。カンブリア宮殿で放送されたので、テレビで見た人も多いと思う。大砲を所有しているというのもすごいが、それを動かすときは、全員ドイツ軍の軍服を正しく着用する。それで、タミヤの模型の箱画と同じポーズで写真をとるという遊びをしているのだそうだ。一流の人は、やはり飛びぬけていますね。次は、戦車ガールズでしょうか?
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ヤマハコミニュケーションプラザ

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磐田市にあるヤマハ発動機のコミュニケーションプラザへいく。歴代のヤマハの製品がならんでいる。トヨタ2000GTもヤマハの製品だ。バイクのコレクションには圧倒される。すごい数である。
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トヨタ2000GT
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ヤマハオートバイのスタートとなった、YAー1
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歴代のオートバイ群
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横須賀のBMXのためのオフロードコース

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横須賀のうみかぜ公園には、BMX用のオフロードコースがある。スケーボーのコースは、厚木市の防災の丘公園にもあるが、公園に土のオフロードコースがあるのは、あまり見たことがない。アメリカには、郊外にオフロードパークがあり、そこで、四駆やオフロードバイクが走っている。日本には、そのような施設は無い。いつか、オフロードコースを造りたいものだ。
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ジャンプもできるバンクです。
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ジムニーなら走れそうなコース。

ジェリ缶キャリア製作中

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ジェリ缶キャリアの簡易的なものがないので、現在試作中。どこにでも使える汎用品ではあるが、ジムニーのリヤゲートのスペアタイヤブラケットの穴に、ボルトオンできる構造にした。
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10lでも20lでも灯油を入れるポリタンクや水缶にも使えるサイズにしてあります。
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すでに使用可能な製品ではあるけど、コストダウンや利便性を向上させるため再度図面検討しているところです。

カメの食事

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今年も冬眠から覚めたカメにシラスを食べさせる。食べてくれた。これで、以後は乾燥したカメのエサも食べるようになる。毎年の儀式のような行事です。シラスを食べるまでは、他のエサは食べないのです。もう、20年も飼っているので、人の手から食べ物も食べる。

江の島まで自転車で走る

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今日は、自転車をジムニーに積んで、茅ケ崎へいく。そこから江の島まで、湘南海岸を走る。ビーチバレーの練習をしていたり、サーフィンの人たちで海岸はにぎわっている。海岸を自転車で走ると、目がよくなる。パソコンや読書で疲れていた眼が、回復するのがわかる。海岸は健康にいいものです。
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JA11Cに自転車を搭載する。
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ビーチバレーの練習をしている。

タジマコーポレーション袋井

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田嶋会長におめでとうをいう。田嶋さんは、EVの他に、津波対策用のシェルターとラジコンヘリコプタードローンの販売も行っていくのだそうだ。確かに、ドローンとGOーPROのカメラとのマッチングは、最高だろう。田嶋さんは、優れたドライバーでもあるが、経営者としても一流である。いつも、田嶋さんのような会社経営をしたいものだと思っている。
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津波用のシェルター。すでに販売を開始しており、串本町が買ってくれたそうだ。
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ドローン。これから、田嶋さんの大切なビジネスになるのだろう。

磐田市役所へいく

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ジムニーや四駆を主体として競技をする『クロスカントリーレイドラリー』の開催の件で、磐田市の商業観光課に打ち合わせに行く。日本で初めてのクロスカントリーレイドであるが、磐田市で開催ができそうな感じになってきた。磐田市長の旗振りで磐田市役所前をスタート、移動セクションを走り、用意されたSS(スペシャルステージ)を走る。乗用車では、走るのが難しいコースを用意するので、ジムニー等の四駆の車両でないと走行できないラリーである。現在は、走る場所を選定しているところである。消防や警察で、チームを編成してぜひとも参加してもらいたいと、磐田市には伝えてきた。ラリーを一般車両に混じり、消防のジムニーや警察のジムニーが、運転技術を磨くためにエントリーすれば面白いだろう。白バイが、運転の練習をするのと同じである。これを理解できれば、ラリーは新しい展開を迎えるだろう。

タジマモーターコーポレーションへ行く

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3月16日袋井のタジマモーターコーポレーションの新しい組織の開所式へいく。厚木から新東名で2時間半、片道200k。タジマ袋井国際次世代自動車センターである。具体的には、アフターマーケットのEVをメインで行う組織だという。袋井市長や磐田市長が参列されていた。
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懐かしい歴代の田嶋さんがドライブした車両がたくさんあり面白かった。私もそのうちの5台くらいはスズキの社員時代に乗せてもらったり、運転させてもらったことがある。
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粟津原さんと一緒に参戦したアジアンラリーのエスクード。無敵の速さだったが、マシントラブルでリタイヤ。私のエスクードもラジエターが壊れてリタイヤしたときのもの。その時の失敗を今も振り返る。競技は、1%のミスでリタイヤするのだ。
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どこでもフック

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 どこでもフックをJA11Cに取り付けてみました。これは、ロールバーの固定ボルトと共締めです。長穴なので、取り付け場所からの長さや取り付け角度なども調整できます。シートの固定ボルトにどこでもフックのストレートタイプを共締めしました。シートの固定ボルトにどこでもフックのストレートタイプを共締めした状態です。RVボックスをタイダウンベルト2本で固定してみました。床に強い力でボックスを圧着できるので、動かないし音も出ません。タイダウンベルトの活用に、とても便利なフックです。乗用車しか使ったことのない人には、たぶん不要なパーツだと思います。しかし、ジムニーや四駆でオフロードを走るときに、荷物や牽引ツールを入れるための道具箱があると、これがないと箱が暴れて困るのです。その困るを解消するパーツなんです。
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シートの固定ボルトにどこでもフックのストレートタイプを共締めした状態です。IMG_7970-5.jpg
RVボックスをタイダウンベルト2本で固定してみました。いい感じです。オフローダーの必需品ですよ。

新製品どこでもフック

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ジムニーJB23やJA11などのシートを固定するボルトやシートベルトを固定しているボルトと共締めで固定できるフックを造りました。これがあると、穴あけ加工なしに室内にフックのアンカーを作り出すことができます。荷物の固定に最適です。
当社にどこでもホルダーという製品があるので、『どこでもフック』とネーミングしました。これは、便利ですよ。量産品は試作品とはちょっと形状も長さも違います。近日発売です。
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JB23の室内。フロントシートの取り付けボルトと共締めしたところです。
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どこでもフック、使えますよ。

海上自衛隊横須賀

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 海上自衛隊の横須賀基地前の公園を歩く。米軍基地に潜水艦が2隻、係留されている。潜水艦は艦番号が無いので、私の知識では正確にはわからないが、目視でみると形からどうも『そうりゅう型』ではないかと思う。そうりゅうは、排水量2950t、全長84m、通常型潜水艦では、世界最大である。スターリングエンジンを搭載しているため、長時間潜れる。世界でこれを造れる国はない。世界最高性能の潜水艦である。中国も韓国も逆立ちしてもつくれない船だ。

 横須賀地方総監部の前には。艦番号101と107が2隻、係留されている。DD-101むらさめとその姉妹艦だ。むらさめは、排水量4550t、全長151mのミサイル護衛艦である。その横にある、181は、ヘリコプター搭載艦『しらね』である。排水量5200t、全長159m、大きな飛行甲板からは、ヘリコプターが同時に4機発艦できる。東北の震災の時には、大活躍した船である。
船を見るのはいいものである。しばらく眺めてから、横須賀駅から電車にのって帰宅する。5kmほど今日は歩いて運動した。
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戦艦三笠

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 3月10日横須賀中央駅で降りて、横須賀共済病院へ通院する。毎回、検査があるので、09:00時に家を出ても、家に帰り着くのは18:00になる。一日仕事だ。今日は検査の結果も上々。戦艦三笠まで、健康のために歩く。ちょうど、工事中であった。東郷平八郎元帥の銅像を拝んでから中にはいる。上甲板の指揮所を見に行く。この画像の東郷長官が立っている場所には、名板がある。ここから指揮したのだ。ロシアバルチック艦隊の風景が目に浮かぶ。日本はこの戦に負けると、ロシアの植民地だった。しかし、東郷元帥がいたお陰で勝った。歴史の動いた場所なのである。東郷元帥の背負った国運に比べれば、私の経営の悩みなど小さいのだといつもここにきて思う。
歩く。ちょうど、工事中であった。東郷平八郎元帥の銅像を拝んでから中にはいる。上甲板の指揮所を見に行く。
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この画像の東郷長官が立っている場所には、名板がある。
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ここから指揮したのだ。その時の風景が目に浮かぶ。
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ここに立ち前を見てみます。未来が見えるか?

ジムニースーパースージー87号発売

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2015年3月9日ジムニースーパースージー87号が、全国書店で発売される。今回から、表紙をすこし変更した。ちょっととイメージが変わったと思う。今回の特集は、『コイルとリーフ君ならどっち?』というタイトル。同じジムニーでもリーフとコイルの違いを説明する特集です。いままでなかった特集です。内容が濃いので、立ち読みは無理なように作りました。山岡カメラマンのお蔭で、説明文に最適な画像が取れました。さすが、プロです。付録に、例のスズキのSマーク入りボルトもついてます。

台湾への研修旅行

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 今日は、近畿ツーリスト厚木支店へ、旅行の申し込みへ行く。隣にJTBがあるが、10年ほど前から使っていない。以前、社員と二人で、このショーに行ったときに、台北のラブホテル(入口にやり手ばばあのいる本物のラブホでした)へ宿泊させられて、あとで文句をいったところ、JTBの対応がとても悪かったので、それ以後、使用しないことにしたのである。
4月8日から11日まで、3泊4日で台湾へいく。研修旅行として社員全員を連れて行く。その日から台湾で自動車関連のパーツショウーがあり、それを見学するツアーだ。
 ただ、実際見るだけではなくて、いい製品があれば、その場で買い付けもする。値段がその場で出ないときは、後日、見積もりをもらう商談をしてくる。だから、見学といっても、油断するわけにはいかない。新たな出会いが、大きな利益を生み出すこともある。人は、誰と出会うかで人生が決まるが、ビジネスも同じだ。どうのような、取引先を持つかで、会社の命運が決まっていく。こうしたパーツショーに、社員を連れて行く会社は我々のような小規模では聞いたことがない。たぶんワイルドグースだけだろうと思う。
私は申込金を払いながら、台湾ではどんな出会いが待ち構えているか楽しみだなと思った。
定休日も入るのですが、4月8日から、12日までワイルドグースは休業となる予定です。

ランクル76クロカンリヤバンパー

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ランクル76が販売されてから、20年前に製作した『クロカンリヤバンパー』が取り付けられるか?という質問がくるが、ランクル76のリヤバンパーの寸法を正確にしらないので、回答できないでいた。今日は、友人のランクル76が来たので、採寸させてもらう。従来の70と同様の寸法でした。互換性はあります。
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ランクル76の最大限のDA(デパーチャーアングル)を稼ぎ出します。オフロードでは、ヒットしにくく、地面に接触しても丈夫で曲がりにくい。
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3月7日盛和塾横浜アクション21

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 3月7日、盛和塾大阪の代表世話人の畠山兼一郎塾生の経営体験発表を聞く。2008年の塾長例会で香川へいくときのバスの中で、30名の大阪塾生に、調剤薬局を18店舗経営している(株)テイコク製薬所の体験発表をした。調剤薬局の話をしたとろ、『お前の店は、病院の前にあり、たまたま病人が、ちょっと立ち寄っただけ、それで薬の仕事が来るだけだ。』と言われたそうだ。それで、確かに薬は、国民健康保険に守られていて、『この店でなければならという理由がない。』ことに気が付いて、今は、①ファーマシー(健康食)②ダイエットスクール③調剤薬局事業の3つの柱で、経営をしているという。
 大阪では、『超』が付くお店とは?何か?という命題を与えられて、それぞれの業種のお店で『超店舗とは何か?』と考えるのだそうだ。その命題で考えると、なるほど、同じ仕事でも、超がつくところに入るにはどうすればいいか?これは、いくつもアイデアは出てくるだろう。自分の会社でも、もっと考えてみようと思った。やるべきことは、たくさんある。アイデアはいくつかあるので実践してみようとようと思う。
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大阪塾の真摯な態度は、稲盛塾長の学び方から考えていて、それらがチャートになっていることである。今まで、盛和塾で、機関紙を読んだり、稲盛塾長のCDを何度も聞いたり、本を読んだりはしているが、学び方をチャートにして、それを指針として勉強したことは横浜ではない。これは、レベルが違うと、あたらしい気ずきをもらう。大阪の意識の高さは、すごいなーと思う。

くろがね四起のフロントサスペンション

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富士山の帰り、ジムニースーパースージーのクライアントさんでもある(株)カマドを訪問する。くろがね四起の駆動系があるので観察させてもらう。これは『くろがね四起』のフロントサスペンションである。初めて見た。フロントデフキャリアーにダブルウイッシュボーンのアームを取り付け、長大なストロークを実現している。コイルスプリングを左右斜めに配置して、その中には画像では見えないが、緩衝装置(ショックアブソーバー)が入っている。このレイアウトは、バハに出場するレース車両や、パリダカに出ていた競技用にワンオフで作られたパジェロと同じ作り方だ。量産車では、私の知る限りこれほど長いサスペンションストロークがある独立サスペンションの車両は見たことがない。現在見ても、このサスペンションは極めて先進的である。それが、1930年代の車両だというのだから恐れ入る。くろがね四起のフロントサスペンションは、本当にすごいと思う。日本の技術は、飛行機だけではなく、戦前にこのような車両も作れたたのだなと感動しました。歴史ある車両を見ることの大切さを本当に実感しました。技術や知識を後世に残すには物を残すことが大切だと思いました。

スタッドレスタイヤ走行取材

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 今日は3月5日、明日は啓蟄、春なのにスタッドレスで走行テスト。マキシスの新製品ジムニー用とブリジストンのもの二つの175/80R16サイズのタイヤをJB23とJA11につけて走りに行く。雪のある、富士山へいく。あまりいいコンディションでは無いが、雪のあるところまで行き雪を走る。様々なところを走り、タイヤのフィーリングを確かめる。今日は、人間が歩けない、アイスバーンがあって面白かった。
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JB23にはブリジストンのスタッドレスタイヤ
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JA11には、マキスタイヤのスタットレスタイヤ、どちらも175/80R16の純正サイズ。
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油断すると、すってんころりん。雪が太陽で溶けて、固く、とても滑る氷になっていました。

Sボルト

3月9日ジムニースーパースージー87号が、全国書店で発売される。その付録は、Sボルト。エスエスシー出版が、スズキビジネスに依頼して特別に作ってもらったものである。このボルトは、直径6mmのナンバープレート用を想定して製作してもらったので、頭は10mmでなく、12mmと大きい。理由は、Sマークがよく見えるようにである。
実は、軽自動車が360ccの時代にはSマーク入りボルトはスズキ車によく使われていた。フォードのFボルトやトヨタのトヨタロゴ入りボルトなど、自社のマークを入れたボルトを使うことが、一般的な時代もあった。今は、合理性やコストダウンでほとんど見なくなった。それで、Sボルトを復活させたのである。面白いでしょう?
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フロンテクーペ360のシリンダーヘッドのボルトである。
フロンテクーペエンジン2-3
フロンテクーペエンジン1-1
ジムニーSJ10まで使われていた幌のヒンジ受けの取り付けボルト。
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スタッドレスタイヤ交換

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2015年9月9日発売のジムニースーパースージー用のスタッドレスタイヤのインプレッション記事のため、ブリジストンとマキシスのタイヤへ交換する。作業をしていたら、三重県鈴鹿の(株)エムテック中京の前信会長が来社。『昔、若いころホイール屋さんに勤務していたので、タオヤ交換は得意です。』とのことで、作業を手伝ってもらう。ジムニーJB23で鈴鹿から厚木まで3時間3分できたという。いったい、何キロだしたの?と思ってしまう。ジムニーでそんなに早くないのになーと驚く。
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明日は、スノータイヤテストで雪を求めて御殿場に行きます。

JB23エンジンオイル交換

JB23のフロントデフのオイルを交換している間、待ち時間があるので、エンジンオイルを点検すると、オイルレベルゲージのしるしがある、下端までしかエンジンオイルが入っていない。あれ、と思い前回オイル交換したときに貼り付けたシールを見ると、ちょうど2500km走行であった。黒のJB23のエンジンオイルはあまり減らないのだが、黄色のJB23は2500kmで1リッター減る。これは、いけないと思いさっそくエンジンオイルを交換する。いつものワコーズだ。オイル交換後に、試運転で少し走りに行くが、デフオイルの交換でのおかげでハンドリングも軽いし、エンジンの回転もスムーズで、とてもいい感じだ。メンテナンスすると車も元気になります。
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まずは、エンジンのオイルフィーターキャツプを外した後、ドレーンプラグを抜きます。
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オイルを縫いいて、オイルの汚れを点検。ドレーンプラグを適切なトルクでしめる。
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今日は、2.8リッターワコーズの10W-40をいれました。アッパーレベルのしるしより、ちょっと下でしたが、入れすぎると問題がでるので、これでOKにしました。

JB23フロントデフオイル交換

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JB23のフロントデフのデファレンシャルオイルの交換をする。抜いて見ると、色がコーヒー牛乳状態である。これは、水が原因です。このままにしておくと、ベアリングが錆びて異音がでてくる。ドレーンプラグをぬいても、まだ、継続してオイルがててくるので、エアーで吹いて風圧でオイルを出す。これで、かなり出た。新しいオイル、75番をいれて終了する。リヤデフも見るが、水は入っていないが、オイルの汚れがあったので、軽く抜いて、すぐに新しいオイルを入れる。これで、今日は前後デフのオイルの交換を終了した。テスト走行にいくが、なんだがスムーズな感じでした。気のせいかしら?それとも、走行抵抗、イナーシャマスが減少したかな。
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まず、オイルフィーラープラグを開けます。
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オイルはコーヒー牛乳状態でした。これは、だめです。水に入りすぎた結果です。
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エアーで吹いて、中のオイルを全部出します。そのあと、新しいオイルを上から少し入れて、外に少しでるのを見てから、ドレーンボルトを締めます。新しいオイルを上までいれて、フィーラープラグを締め、作業は完了です。
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高木雄一氏来日

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2月28日静岡航空協会の訓練で富士川飛行場へいく。今日は、米国から曲技飛行教官の高木雄一氏が来日していて、飛行機の講習会が実施されており、いつもより飛行場は大変にぎやかだ。高木さんは、2010年より全日本曲技飛行協議会の審判と教官もしているという。米国では、アクロバットフライトを職業とする人がいるのもすごいなと思う。日本も戦前のような、航空国家が続いていたら、まだ、日本には1000個所くらいの飛行場が残っていて、このようなアクロバット飛行ができたのかもしれない。米国は、戦後、日本の航空技術を恐れて、飛行機の研究開発も、飛ぶことも禁止した。あひる時代と呼ばれている。しかし、これからは再び日本の航空機の時代が到来しそうな時代になってきた。ちょっと、うれしい。
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ベージュのフライトスーツに黒いジャンパーの方が、高木雄一氏。パイロットらしい、精悍な方だった。アメリカへいったら、訪問させてもらおうと思う。
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はじめてのジムニーオフロードスクール

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2015年3月1日雨、はじめてのジムニーオフロードスクールを開催する。 参加者は、東京清瀬の我妻さん、さいたま市の鈴木さん、相模原の腰塚さん、海老名の明石さん、三重県鈴鹿の畑中さん、千葉県流山の笠原さん、八王子の斉藤さんの7名でした。雨がかなり降っていたので、合羽、長靴の装備で実施。はじめてなので、トランスファーのハイレンジとローレンジの差を実体験で知ってもらい、その練習。ヒルクライム、ヒルダウンの基本、斜面に対してまっすぐ上がる。まっすぐ降りるの金帆を行う。雨なので、外での講習時間を減らして、かるがもゴッコで、私のあとをついてきて走ってもらう。最後は、車両の点検ををして今日は、終了です。トランスファーをローレンジに入れて事がない人が、7人中4人いました。宝の持ち腐れですね。ジムニーをもっと走らせてあげてください。
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新製品センターコンソールトレイ T/Fレバー有用

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 以前製作したセンターコンソールバッグが、好評なため、トランスファーレバーの有るもの用のトレイを造ってみた。トレイの底にはベルクロテープがあり、ジムニーの純正のフロアカーペットに付着する構造だ。自動車のトリムに使う布(難燃性)でできているので、柔らかいため、レーバー類を操作するときに、手が当たっても痛くない。金属で作ると実用上無理な製品である。。小さいけども、小物を入れるにはとても便利です。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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