ホープ

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小さい子供が乗って遊ぶ遊具です。
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ホープはスズキジムニーの前身である『ホープスターON 4WD』を作った会社だ。以前は、ホープ自動車であったが、現在は(株)ホープへと社名変更した。
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これがホープ自動車の『ホープスターON 4WD』である。
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フロントのボンネットには、HOPEの文字が浮き出ている。
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この当時、100台しか作られなかったホープは、ボディーはプレスではなく、職人の手による板金加工で造られたそうだ。平板を手でたたいて形にするのだ。
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横須賀美術館

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10月30日横須賀美術館を尋ねる。ガラズで覆われたとても美しい美術館だ。
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美術館から見た海の眺め。ここで、イタリアンの食事もできる。
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中は白で統一されていて、とても広い。ただ、今回の展示は私にはあまり面白くなかった。ちょっと残念。

JB23横転

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30JCでワイルドグースのJB23が横転しました。やれやれです。今年で2回目。
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昨年は、地面と激突したのですが、オウターロールゲ-ジでフロントウインドウが割れずに済みました。今年は、重心を下げるために、アウターロールゲージを外してきました。ところが横転です。しかし、FRPのフェンダーとFRPのドアなので凹んでも元に戻るのです。結果は無傷でした。ドライバーの松岡選手も怪我なし。横転はしましたが『なんともついていた』というのが事実です。どうも、ジムニーの神様が付いているようです。

ウインチのマスター巻き

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ウインチのワイヤーがさかさまに巻かれているのを発見したので今日はマスター巻きをする。
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ドラムの下側からワイヤーを引くように巻き直す。
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これで正しく巻き始めました。
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マスター巻きは、重りを使うと正確に手早くできます。今日は、JB23を重りに使います。ギヤはニュートラルにいれて、ちょっとサイドブレーキを引き重くします。
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ワイヤーがすでに巻いたワイヤーの上にこすりつけるように手助けするだけでこんな風に巻けてしまいます。マスター巻きをしていないと、ワイヤーがキンクになるので、常に正しいマスター巻きをしておきましょう。

ジムニーJB23Wクロカンカスタム

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10月29日エスエスシー出版から『ジムニーJB23Wクロカンカスタム』というムックが発売される。

オフロードを走行する車両には、地面や岩、樹木、草との接触があるので、現在の乗用車のようなボディーと一体式のバンパーは不向だ。また、ジムニーJB23ですら牽引やウインチなどの想定がない設計、構造になっている。そのため、真剣にオフロードを走行するのであれば、最初から地面等と接触することを前提とする前後の金属のバンパーが最低限必要になる。牽引フックも必要である。クロカンはクロスカントリーの略である。『クロカンカスタム』という言葉も今まであまり使われていない新しい言葉だ。見た目だけでなく機能のカスタムがあることを提案している。この本には、流行とかファッションとは違う世界を紹介している。ジムニーの機動性能、四輪駆動車としての性能を如何に高めていくかをシリアスに追及している。

そして、オフロードでは最初からスタックに備える心構えと装備の使い方を紹介している実戦マニュアルでもある。シリアスオフローダーになりたい人の一冊です。

山北町

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山北町のログハウスの野天風呂に入りながら見た10月27日08:00の富士山です。台風一過で空気がきれいです。
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あざみがきれいです。
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これは、猛毒のとりかぶとの花です。
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ちょうちん草です。
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おいしそうな大きくて立派なキクラゲも採れました。油炒めにしようかな。

2013軍用無線秋季キャンプ

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10月26日に相模川で行われていた『2013軍用無線秋季キャンプ』を見学して来た。
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台風が来ていたので、参加者もまばらで15時ころ到着してお店を広げる人もいる。
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ピンツガウアーが来ていた。
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73式小型トラック。
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三菱ジープJ-36をOD色へ塗装したもの。
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毎年少なくなるジーパー。

軍用、ミリタリーの趣味の世界は世界中で共通である。ところが、日本ではどうも盛り上がらない。
毎年、人が減っていると思える。

トレーラーが来た

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岡山にあるソレックスというトレーラーメーカーからトレーラーが納品された。
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クレーンで荷台からおろします。
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無事着きました。遠路、お疲れさまです。
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トレーラーを積載するトラックにもレシーバーヒッチがついてます。さすがですね。

SJ10修理

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まずはSJ10の燃料タンクからガソリンを抜く。
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燃料タンクを降ろす。これは3型以降の40リッタータンク。1,2型は26リッタータンクだ。
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タンクを外すと、こんな感じでがらんどうです。
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フエールネックの汚れがあります。泥やごみなどでざらざらしている。
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ちょっとピンボケですが、タンクの内部を見ます。1979年の車としてはきれいです。
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フーエルゲージを外して点検。
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作動をチェックします。フロートも良好です。
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メーターを見ると、ゼロは正しいが、満タンは正しくなく表示。3/4で止まる。
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車体側のフューエルネックもちょっと汚れているし、錆びもある。
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タンクの残ったガソリンをかきだします。
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ウエスで内部をクリーニングしています。
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底に残ったガソリンは、このくらいの異物を含んでいますが、年齢を考えると当然です。古い車は、燃料フィルターを定期的に交換するといいです。

タンクを元に戻して、ボルトの締めつけ、ホースのクランプを確認、燃料計が動くのを確認。

エンジンをかけて、ちょっとテストラン。良好です。これで作業は終了。

自衛隊燃料携行缶を大島へ届ける

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自衛隊から燃料携行缶の注文があり出荷準備をする。横須賀に停泊している『おおすみ』に搭載して大島へ届けられる。大島町の皆さんのご苦労を思いながら梱包する。当社で扱う製品が少しでもお役にたてば幸いです。

30JCのジムニー

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ワイルドグースの「JB23W
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APIOのモンゴルラリーカー
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1983年の美しいSJ30FM-3型
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ジムニー1300、JA51
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APIOのJB23W。
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ガレージモンチのアジアンラリー入賞車両
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磐田市のシッペイ仕様

磐田モータースポーツ祭

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10月20日の30JCが開催された同じ会場の北側には、磐田市が用意したイベントもあります。ここは、モンスタースポーテント。田嶋信雄さんと粟津原豊さんがいたのでツーショットで撮影しました。二人とも古い友人です。
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ヤマハのブースも出ていました。雨の中、ライディング体験をしていました。子どももいます。
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様々なジムニーをJCJの会員から集めて展示しました。多少の賑やかしにはなったようです。
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30JC

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10月20日は朝から2時間耐久レースがあり忙しい。8:30よりドライバーズミーティングだ。
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赤、青、黄色のフラッグの説明をうける。
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スタート5分前です。
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9:25予定より遅れてスタート。最初は、私が乗ります。
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30台をこえる台数なので面白いです。
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選手交代してワイルドグースチームの松岡選手がドライブ。30分後に第一コーナーで横転。今年もレースは終わりました。残念!!
でも、誰も怪我なし、車両ダメージ無、これはツイテル!ツイテル!ツイテル!?

30JC

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10月19日土曜日JCJの第30回ジムニーカーニバルが開催された。ワイルドグースで会社を上げて参加する。これは、竜洋海浜公園の特別開催場所の受付だ。
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雨の中の開会式。
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JCJ会長としての挨拶がある。本当は1年に1回なので色々と皆さんへ言いたいことがあるが、雨なので短く切り上げる。
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こんなジムニーもいます。磐田市のシンボル『しっぺい』です。すごいね。
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この日は、2時間耐久レースの予選がありました。
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夜はジムニーオークションです。ちなみに、APIOの尾上氏た今でていることろ。雨をものともせず、皆さん、楽しみます。普通の人なら雨はいやになるかもしれない。しかし雨は我々には、大した問題ではない。これがジムニーライフなんです。

台風のあとの相模川

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台風が去った後の相模川です。厚木市内を流れます。川幅一杯に水があるのは、台風の後だけです。

APIO訪問

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用事が合って今日はジムニー専門店のAPIOへ行く。コンプリートカーが勢ぞろいしている。
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完全空調のワークショップはいつもきれいに整頓され、床もきれいだ。扉は、硝子戸。美しいなーといつも感心する。
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丁度APIOの尾上会長が、明日のジムニーカーニバルに参加するための準備をしていたのでパチリと一枚撮影。尾上さんの隣は、私の妻です。

SJ10修理

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電磁式ポンプを取り外して機械式ポンプへ交換する。
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機械式ポンプへクランクシャフトからの負圧のホースを接続。燃料タンクからのガソリンのパイプをつなく。最後にキャブレターへいくパイプをつないで完了。
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フューエルフルターを新品に交換する。
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本日の作業はこれで終了。エンジンを始動させると調子よく回る。来週は、ガソリンタンクの清掃とタンク内部のコーチング作業だ。

SJ10修理

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オーナーからオリジナルの機械式燃料ポンプが送られてきたので、中を点検する。その前に、傷を付けておく。組み立てる時に間違えないようにするためだ。
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中はあまり汚れていない。IMG_0312o15.jpg
燃料が通過するフィルターの役目をする濾す網の部分を念入りにエアーブローする。各部の通路をエアーで吹いてクリーニング終了。
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再び組み立てて終了。あとは、車体へ取り付ける。

SJ10の修理

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相模川で動かなくなったSJ10を預かる。ジムニースーパースージーで紹介されたジムニーである。伊豆に住んでいる方の車だ。
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電磁ポンプが2回続けて壊れたという。電磁ポンプの機械的な不良で2度、連続して壊れることはまずはありえないとと推測する。とりあえずは、フューエルフイルターを点検する。
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フィルター内部のガゾリンを出す。
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中はゴミだらけだ。黒い塗装のカスが多いと判断する。
SJ10ー3型の車両と4型をドッキングさせた車両なので、製造は1978年末か、1979年なので2013年の今日で34~35年経過している車だ。オーナーと販売したかまどさんへ問い合わせるが、どうも一度も燃料タンクは交換していないようだ。

神奈川木の子の会自然観察会

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今日は、横浜の舞岡公園で神奈川木の子の会の自然観察会だ。舞岡駅を降りるとなんと桜が咲いている。10月桜という名前だそうだ。
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舞岡公園は、乾燥していて今日はあまり収穫がなかった。
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しかし、いつもはきのこの話しかしない、黒谷さんと今までの人生の話をする。私が、海上自衛隊にいたことや、スズキでエスクードを創造した話をすると、なんと黒谷さんはジムニーが大好きで今まで12台のジムニーを乗りついで来たそうだ。しかし、JCJやクラブに入っている人ではない。でもいるんですね、こうしたジムニーファンが。また黒谷さんは、三菱造船にいて、自衛隊のとの関連も深い。今、日本が空母を作らないと、日本の造船技術が消えてしまうと教えてくれた。今日は、楽しい話ができた。きのこの不良は、神様のお導き?と思えた日だった。近日中に、ワイルドグースに遊びに来ると言うので、ジムニーセレクトパーツカタログを送ると約束して別れる。
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これは今日私が採集したセミのボーベリア。冬虫夏草である。
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これも私が採集したクロハツモドキ。毒キノコです。

SJ410Wのショックアブソーバー交換

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今日はお休み。約束もない。そこで、SJ410Wのメンテナスをすることにした。
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最近、どうもフカフカすると思ったら、リヤのショックアブソーバーが2本ともオイル漏れで抜けている。
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KYBのGAS-AーJUSTを使用する。リーフスプリングのジムニーには、ほとんど全部使える。モノチューブのガスショックだ。JB23Wには、ゴムブッシュの部分へカラーを入れれば使える。車検対応品である。フィーリングもgoodです。
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リヤ左、新品に交換しました。
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これは左側のフロント。洩れてませんでしたが、10万キロ走行しているので交換します。
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画像はフロントの右側。新品に交換しました。
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取り外した前後の10万km走行のショックアブソーバーです。ぼろぼろ、よれよれですね。
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交換作業終了です。ガス圧が強くて、縮めるのにリヤ2本で力つきました。やれやれです。そこでフロント2本は、手で縮められないので、車載ジャッキと棒で縮めて、ようやく入れました。サスペンションは、ボルトも大きく、インパクトレンチが使えたのでいいのですが、それでも随分と力を使いました。
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本日使った工具一式です。明日は、腕と首と肩が筋肉痛になりそうです、しかしパソコンで疲れた肩コリはとれました。めでたし、めでたし???

新型キャリー

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新型キャリーの広告がすごい。俳優を辞めたと発言していた菅原 文太さんを起用している。スズキの販売店には、文太さんののぼりもある。しかも、TV CMまであり、それもゴールデンタイムのPM8時とかだ。これはすごいね。スズキさんどうしちゃったの?というくらいである。
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荷台の床面積は、ライバルより広いそうだ。確かに、スズキの力の入れようはすごい。この1割くらいでいいからジムニーの方を向いてくれたらなと思う。

1979年のアルト、1981年のジムニー、そしてキャリーはスズキにとってとても大切な車である。アルトは販売台数がすごいし、キャリーはそれほど多くなくても軽トラで常に業界1番だ。スズキでもその伝統の継承がある。しかし、ライバルを世界中にもたないジムニーは、もっとすごいはずなのに、あまり大切にされていない。スズキの販売店会議で渡される販売台数の資料には、ジムニーとエスクードの名前がないという。あまりにも販売台数が少ないので、無視されているらしい。でも、それは違うだろう?と思うのだ。ジムニーはオートバイメーカーのスズキが四輪車を製造していることを、世界に気がつかせた車である。その功績は大きいし、ジムニーの持つイメージはとても良い。大きなブランドである。でも、スズキの中の人はそれを忘れてしまったり、気が付いていない人がとても多くなったと最近感じるのだ。『スズキさん、ジムニーのブランドはとても大きいのですよ。気がついてくださいね』と何時も祈っている。

JAOSのジムニーカタログ

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先日、JAOSからジムニー専用のカタログが送られてきた。お店におくカタログケースもついてきた。何か、新製品があるのかと見るが、どうも無いらしい。いままであったジムニーの製品をまとめてカタログししたようです。パジェロやランクルで一世を風靡したJAOSです。今は、ジムニーのパーツのライイナップもあるようです。

M4シャーマン戦車の折りたたみ式リヤキャリヤ

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第二次世界大戦のM4シャーマン戦車。富士駐屯地で撮影させてもらう。懐かしい。陸上自衛隊に配属されていた時代があるのだ。1940年代は、戦車の車体が、リベット止めから技術が進んで、溶接になった時代だ。M4シャーマン戦車には、鋳物も使われている。
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そのM4シャーマン戦車のリヤには、荷物を載せる、折りたたみ式のリヤキャリヤーがついている。
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そのアイデアをもらって製作したのが、ワイルドグースのリヤゲートキャリヤーだ。アウトドアで、クーラーボックス等を積載するのに最適です。写真は、ラチャット式のタイダウンベルトで、クーラーボックスを固定してます。

小川のあるお店

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磐田市にいったときに,市役所の近くのお店(夜は居酒屋、昼はランチ)へいった。
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通路に小川があり、本当に水が流れている。これは、入り口です。水の音も聞こえる。
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これは、店内の廊下の隅にある小川だ。部屋の湿度があがるので夏はよくない?だろうけど冬は乾燥するからいいかも?以前、長野の大平の民家に泊まったときに、玄関の前に小川があり、水が流れる。その流れには小さいヤマメも見える。水道はないから、炊事洗濯はその小川の水を使う。それを思いだした。自分の側に小川(ストリーム)があるのはいいものだと思いました。水の音もいいね。

ダイニーマローププロテクター

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ウインチワークをしているとどうしても、ダイニーマロープの先端50cmくらいが、色色なものと接触してケバがでてくる。ケバが沢山出てくると、先端の強度が落ちてくる。また、車両やガードレール等の鋭利なところと接触すると切れる。そのため先端にカバーをつけて、摩耗や切断からダイニーマロープを保護するものとして製作した。東レのテトロンで出来ている。
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テトロンなので水や紫外線、酸素などで変色しない、対候性はGOOD。

浜松餃子

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先日浜松へ行った時に、社員に買ってきたお土産の『浜松餃子』。これは肉入りと書いてある。多めの油で炒めるだけなので簡単でおいしく食べられる。中国製の冷凍餃子とは別物のおいしさです。浜松の餃子は、浜松のスーパーにいくと色々あるけど、どれもはずれなしでおいしいです。

SJ410W水漏れ

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SJ410のラジエーターキャップあたりから水が漏れるので、キャップを交換してみた。しかし、水漏れが止まらない。ラジエーターに小さな穴が開いたようでそこから染み出す感じだ。
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そこでリークエンドを4個いれる。これはトヨタの純正パーツで販売しているもので、私が知る限り最強のラジエーターの洩れ止め剤である。また、入れても害が出ないという大きなメリットがある。へんなものを
入れると、ラジエーターが詰まったり、あとでオーバーヒートしたり問題がでるのだ。
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数日間走行しているが、どうやら漏れは止まったようだ。このリークエンドはラリーやクロスカントリーレイドでは、常識のものだ。これは、APIOの尾上茂氏から教えてもらった。1998年のアジアンラリーで、ラジエーターに1mmくらいの穴があき、私はリタイヤしたが、これを持っていれば完走できたのにといまでも後悔している。

ジムニーLJ20

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空冷エンジンから水怜エンジンになったLJ20です。
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エンジンルームの中には、Sボルトが使われています。
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シリンダーヘッドの固定ボルトは、すべてSマーク付きです。

スズキ歴史館

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スズキ歴史館で、取材させてもらう。このLJ10-1型は、私が乗っていたものである。今は、スズキの所有なので許可をもらい撮影する。
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LJ10-1のエンジンルーム。
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そこに使われているSマーク入りボルトだ。1型にはないが、幌ドアの金具のボルトはSマーク付きボルトである。2型からそれが付いているのがオリジナルだ。
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陸上自衛隊富士駐屯地

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10月4日は、陸上自衛隊の富士駐屯地に、社員研修で見学にいく。後方は10式戦車の試作車両だ。世界でもまれな性能をもち、それぞれの戦車がコンピューター上で、情報を交換して、攻撃する相手を決める。今までは、見つけたら各個に攻撃だったものが、それぞれ判断がタツチパネル上でできるのだという。しかも、スラローム射撃ができる世界最高性能の戦車だ。この1台を作るのに1300社がかかわる。日本の技術の粋を集めたのが戦車なのだ。韓国や中国が逆立ちしてもできない技術である。
左端が、広報の冨吉3尉、右端が伊藤3曹です。一日、ありがとうございました。
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PXで買い物をして、昼食を食べてから帰る。

スズキ本社訪問

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10月1日はスズキ本社を訪問、仕事の打ち合わせをする。久しぶりで、スズキの厚生会館で昼食を食べる。1982年に入社したときと同じだ。ここだけは、時間の針が止まったような感じ。ただ、食事をしている人は、殆ど私が知らない人ばかり。当然だな。今日は、ちょっと不思議な時間を持たせてもらった。ちなみに『ロコモコ丼』確か320円?でした。おいしく頂きました。

K-MIXを訪問見学

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古い友人がK-MIX(以前はFM静岡)に入ったので、見学に立ち寄らせてもらう。浜松にある。建物はカッコいいね。
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一人で放送ができる設備。ここに、パーソナリティーが一人で座り、おしゃべりして、音楽もPCで管理して放送できるんだと。すごいね。
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莫大な音楽が蓄積されているコンピューター。
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建物シンボルでもある、アンテナです。

JCJ会議

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9月30日浜松でJCJの本部会議。今年のジムニーカーニバルの開場レイアウトを見せてもらう。2時間タイキュウレースは、長さ1.5kmもあり直線も長い。大変面白そうです。手前の二人は、すこし若いですが、あとは全員1982年からの付き合いです。昔は皆、若かったなーと考え深いです。

磐田市を訪問

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9月30日月曜日、磐田市にジムニー絵本『ドクトルパンダとジム太』を88冊寄贈した。渡辺市長へ手渡す。横にいるのは、磐田市のキャラクター『しっぺい』です。磐田市には、ジムニーの生産工場があるのでジムニーの郷土と言える街なんです。
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また、同日、JCJ(日本ジムニークラブ)が10月19日、20日に、磐田市竜洋町で開催する第30回ジムニーカーニバルのTシャツができたので、それを市長に手渡す。今年もよろしくお願いします。
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磐田市役所の正面玄関でJCJと市役所の方と記念撮影をしました。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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