エブリー郵政仕様

IMG_5069-11.jpg
つぎのジムニー絵本のことを考えていたら、スズキエブリーの郵便仕様車が止まっていたので写真を採りました。今と昔では、マークが少し違いますね。働く車は目的が明確で好きです。
スポンサーサイト

相模川を走る

IMG_0031-10.jpg
健康管理のため今日は午前中自転車に乗る。伊勢原の自宅から相模川の河口まで往復だ。帰りは堤防の道路を使う。2時間すこし自転車に乗ると、結構疲れる。汗だくだ。しかし、首と肩のこりは無くなり、右手のしびれも少なくなる。自転車は体に効く。ここは寒川町を望む景色。圏央道ができて景色も大きく変わりました。

APIOへいく

IMG_7798-a1.jpg
今日は、ジムニースーパースージーの記事関連の撮影でAPIOへいく。久しぶりの訪問だ。何せ今日は暑くてバテル。APIOの人に、『こんな暑い時間(13:30)に来ちゃだめですよ』と言われるが、仕方がない。Tシャツがびしょびしょになり撮影完了。水を2リッターほど飲んだ。しかし、APIOのサービス工場は、エアコンで効いていて中は涼しいのだ。完全空調ですよ。夏も冬も。
IMG_7794-1.jpg
こんなに暑いのにAPIOの店舗の前の柿の木は、実が黄色くなりつつある。秋の感じはしないけどね。

Sボルト

IMG_7710-30.jpg
ヒストリーオブスズキの付録のSボルトを紹介しよう。ボルトの径は6mm、ナンバ-プレートを固定するボルトと同じだ。でも頭は12mmよ大きくしてある。Sマークが目立つように大きくしたのだ。これで、スズキのバイクやジムニーのナンバープレートを留めると素敵でしょ。錆びにくいようにクロムメッキしてあります。

『ヒストリー・オブ・スズキ』9月28日発売予定

HISTORYofSUZUKI_03-29.jpg
エスエスシー出版、2013年9月28日の発売予定で進行中の本がある。題名は『ヒストリー・オブ・スズキ』。内容は、鈴木の歴史を紹介するものだ。織機、2輪、4輪の写真が充実しているのでみても楽しい本だと思う。スズキファンには、見逃せないと思います。ちなみにこれには、付録が付いています。ナンバープレートを固定するためのボルトですが、頭にSの文字が入っています。すごいでしょう?これは、スズキの用品を取り扱う株式会社スズキビジネスに協力して頂いてできた貴重なものです。製造が難しく型がふたつ壊れました。

盛和塾京都例会

IMAG0008-28.jpg
8月21日から京都で開催された盛和塾京都例会に参加して来ました。例会の写真は最近禁止されたので、これは2次会のの模様です。稲盛塾長が太鼓をたたいているところです。
IMAG0033_BURST002_COVER-28.jpg
ツアーで盛和塾の塾生と稲盛塾長とでバスで出かけました。天の橋立を初めて見ました。確かに美しいですね。
IMAG0034_BURST002_COVER-28.jpg
天の橋立を歩きました。中は松の林です。今回も沢山の出会いがありました。帰りに自分手を新幹線の中でみると細かいのですが沢山の赤い筋が浮き出ています。人との出会いで自分の運命が少しですが変化しているのだと思います。人生は誰といつ出会うかで決まっていきます。しかし、それが鈍感になるときと鋭くなる時があります。経営者はいつも心を磨いていないとそのきずきがなくなります。注意したいと思いました。

スタックすると大変

IMG_7671-y27.jpg
ジムニースーパースージーの取材のときの出来事。
IMG_7680-y27.jpg
器材を載せた車両が砂に足をとられてスタックする。
IMG_7685-y27.jpg
IMG_7683-y27.jpg
IMG_7681-y27.jpg
ところがどこにも牽引フックがない。バンパーにも埋め込まれていない。しかも車高が低くて、ジャッキを入れるのも大変だ。けん引ロープを持っていてもどうしようもない。人力で押して出ましたが、人力が得られないと一体どうすればいいのでしょう?と思います。

牽引フック

IMG_7688-w26.jpg
これが、ワイルドグースで販売しているオリジナルのフロント右側の牽引フックだ。他社と違い、ノーマルの車両を固定するときに使うタイダウンフック用の部分と共閉めする構造だ。シンプルな構造だが強い。
IMG_7679^w26
左側は今までなかったので製作した。これも、ノーマルの車両を固定するときに使うタイダウンフック用のものと共閉めする構造。これで左右が揃いました。どこからでも牽引できます。間もなく発売です。

新型バンパーセット完成

IMG_7689-q25.jpg
 3年前にJB23Wの他にない美しいバンパーを製作したいと思った。名古屋芸術大学の友人である片岡教授と相談して学生によるコンペ方式で、ジムニーのバンパーを製作してみようと言う事になった。そこそこの作品は出来た。それを製造してみようとということで検討に入った。しかし取り付け方法や量産方法が考慮されていないため、そのままでは製作できないことがわかった。それで、ちょっとガッカリ。
IMG_7664^q25
 そのことを片岡教授に伝えていたら、忙しい合間を縫って昨年の春にデザインスケッチを描いていくれた。当社の社員の中には、『こんなデザインは嫌いですよ』というものもいたが、私から見れば自動車メーカーレベルの高いデザイン力であることが一目で分かったので、すぐに当社の取引先のFRP屋さんへ依頼する。絵を見て造形を頼むのだ。しかし、2次元がなかなか3次元に変換できない。そこで、片岡教授に厚木の工場まで来て貰い、造形をみて大幅な修正をかける。それでなんとか形になる。スタートから3年、量産試作がやっと完成。フロントのアンダーバンパーも新作だ。これでセットで販売できる。間もなく販売する。こんなパーツでもスタートから販売まで約3年かかる。こうしたジムニーの部品の開発製造は、強い意志が無いと出来ない仕事だ。しかし、このバンパーで他のジムニーショップを圧倒できるデザインを手に入れたと思っている。最初から塗装してあるデザイン(無塗装もあり)で開発したので、黒と銀のツートンがこのバンパーの基本になります。

95式軽戦車

IMG_7643-24.jpg
御殿場の『かまど』にあった95式軽戦車。アメリカの映画『パシフィック』の撮影に使われたハリウッド製の戦車である。
IMG_7657-24.jpg
ペイントはその当時の色を復元しているそうだ。
IMG_7656-24.jpg
日本軍のパイオニアツール。田中商会が復元してレプリカで発売していたものだそうだ。初めて見ました。戦車は、いいですね。

厚木中央図書館で原画展

IMG_5361-1.jpg
8月20日から2週間、厚木市中央図書館でジムニー絵本『ドクトルパンダとジム太』の原画展を開催している。
IMG_5365-1.jpg
三木さんが描いてくれた原画の他に、『スズキジムニーの40年の歴史』のSJ30のページを紹介して
展示。SJ30とJB23、それにLJ10のミニカーを展示してまとめてみた。

10(ひとまる)式戦車

IMG_7541-z20.jpg
10式(ひとまる)戦車のすごいのは、重武装だけではない。野外コンピューターとつながっていて、戦車部隊と歩兵が連動して行動できる。戦車同士もつながっていて、敵への攻撃をコンピューターで制御できる。まさに走るコンピューターである。
IMG_7544-z20.jpg
戦車砲は自動追尾システムを持っていて、走行しながら敵戦車を射撃できる。演習で見た限りは、その命中率は100%だった。大砲だがミサイルのような恐るべき命中率である。日本の戦車はすごいな。

綜合火力演習の訓練見学

IMG_7397-z19.jpg

IMG_7347-z19.jpg
8月18日自衛関係者と綜合火力演習の訓練を見学して来た。
IMG_7367^z19
ヘリからの歩兵のロープによる降下。
IMG_7410-z19.jpg
最新鋭の10式戦車。世界に最高性能の戦車である。
IMG_7427-z19.jpg
ヘリから偵察オートバイを出す。
IMG_7520-z19.jpg
手を振って戦車が帰っていく。こちらも手を振る。

みなとみらいへ行く

IMG_5351-q16.jpg
横浜の銀行に用事がありでかけた。すぐ帰るのは、もったいないと思ったので暑い中、みなとみらいまで歩く。大道芸をしていた。
IMG_5352-q16.jpg
横浜美術館へすずみにいく。プーシキン美術館展 フランス絵画300年をしていた。ミレー、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ピカソと高い絵がいっぱいある。印象深いのは額縁も古くてすごいこと。
IMG_5354-q16.jpg
あたらしい商業施設『MARK IS MINATOMIRAI』ができていた。美しい建物でした。

SJ410W床の塗装

IMG_7274-y16.jpg
運転席の床の塗装が完了しました。錆も見えません。
IMG_7281-y16.jpg
これは助手席です。
IMG_7279-y16.jpg
リヤの荷台も全部塗装しました。これで、錆は目立たなくなりました。しばらく気分良く乗れそうです。
IMG_7292-y16.jpg
水がたまる床のゴム栓にはこのようにハサミで切れ目を小さく入れると、常に水が外に流れます。あまり大きな切れ目だと下から水が入るので、注意します。

SJ410W床の錆止塗装する

q15.jpg
1992年製造のSJ410Wのカーペットを剥がして半年くらいたつ。床の錆が目立つので、錆止めをしようと思う。
IMG_7247q15.jpg
運転席の床です。
IMG_7251q15.jpg
助手席の床です。
IMG_7254q15.jpg
DIYショップで売っているアクリルの白い缶スプレーで塗装をしました。一日乾かします。ジムニーを長持ちっセルには、床にカーペットをひかないことです。水分さえ溜らなければ、錆びないのです。

イエロースズキを磨く

IMG_7232-y14.jpg
このイエロースズキも連日の走行テストや写真撮影で酷使されちょっと傷ついている。先日、暑いので屋根のあるワークショップの中でワックスをかけて磨いた。白用のワックスには、コンパウンドが入っているのでそれで磨くと傷が取れやすいのだ。ところが、日光の下で見ると、まだ、結構傷があることに気がついた。
IMG_7230-y14.jpg
そこで今日は、コンパウンドで磨くことにした。
IMG_7234-y14.jpg
諦めていた傷も消えました。さすがコンパウンドは違います。ソリッドカラーの場合は、コンパウンドで磨くと効果的です。ただし、やり過ぎると下地がでてきます。

麟太郎

IMG_5320-o14.jpg
名古屋に住む長女の長男の麟太郎である。ここは『お日様保育園』。民家一軒が、保育園である。麟太郎は、森鴎外の実名である麒太郎からもらった。勝海舟も倫太郎だが、リンが違う。
IMG_7229-11.jpg
この麟太郎,3歳を想定して製作したのが『ドクトルパンダとジム太』である。本は、ある人を想定して作るのが基本だ。そこで仮説をたてて、調べたり、ヒヤリングしたりする。形のないものだから、人の頭の中にしかない。それを見える形にする仕事だ。行けるだろうと思ったらスタートするのだ。絵本は、製作開始のときには、まだ生まれる前だったが、約3年かかったので3歳の誕生日の前にようやくまに合ったのだ。何度か読んでくれというので、読まされたが、いいものである。子どもができて、その次の世代ができて、人生がつながっていく。幸福なことだと感じます。年齢が増えていくのも楽しいものです。

8月9日社員へお中元を渡す

IMG_7226-9.jpg
8月10日から15日までワイルドグースは夏休みだ。前日の9日に社員へのお中元をかって全員へ渡す。昨年は、『ソーメン』だったので、今年は『うどんとそばのセット』にした。たのしい家族団欒をと思い、このようなものを選んでいる。

トマトスープスパゲッティー

IMG_5334-y13.jpg
私が耕作している畑のトマトが沢山なったのでトマトス-プを作る。そのスープで、今日のお昼はスープスバゲッティーにした。おいしく出来ました。完全無農薬で科学肥料も使用してないでトマトです。

異聞太平洋戦記

IMG_7186-t12.jpg
 APIOの河野社長から、柴田哲孝(しばたてつたか)氏の『異聞太平洋戦記』が面白いと紹介されたので、早速購入して読んだ。ゼロ戦の撃墜王である坂井三郎氏の『大空のサムライ』を読んで感動して、海上自衛隊に入ったので、それなりに戦史や戦記は読んでいる。高校生くらいの時に、『どうも、太平洋戦争はおかしいぞ?』と思うようになった。それ以後、その真相を探るのが私のライフワークの一つだ。海上自衛隊の教育航空司令部に勤務していたときに、海上自衛隊が編纂した『太平洋戦史』全部を読んだ。確か50巻くらいあった。小説でなく、事実の羅列なのでとても面白くなかったが、兎に角読んでみた。すると分かったことがある。あの戦争は、最初から勝とうとしない戦いではなかったのか?ということだ。普通は戦争をするときは、勝とうとする。ところが、小さな戦闘では、日本海軍や陸軍が奮闘努力しているのは伝わるのだが、大きな動きで見ると、負けるために戦争をしたのではないかというような動きが随所に出てくる。それ以後、ずっと、太平洋戦争には疑問を持っている。

ところが、それは少なくない数の人が私と同じような感じをもっているのが分かったのがこの本『異聞太平洋戦記』だ。真珠湾攻撃で、米軍が日本の艦隊と米海軍の船が出会わないように船を下げたこと。日本海軍が、無線封鎖をしないで、盛んに日本へ通信を行った事実。日本軍が真珠湾のドッグや石油基地を攻撃しなかった事実。もし石油基地とドックが破壊されたら、米国艦隊は1年以上動けなかったと言われていて、もし、日本軍がそれを攻撃していれば、太平洋戦争の終結はあと2年くらい遅れたと推定できるのである。早く戦争を終わらせるために、最初から考えられていたとしか言いようのない事実なのである。

また、山本五十六大将の戦死も、以前から不可思議なことが多すぎて議論を呼んでいた。この本では拳銃で心臓を撃たれていることによる他殺であり、何者かに『介錯された』というのが真相のようだ。事実はわかったとしても、『どうして?』という疑問はいまだに解けない。

面白い本です。

岡本太郎の壁画

IMG_5349-o11.jpg
新しくなった渋谷駅には、岡本太郎さんの巨大な壁画がある。とてもカメラには収まらない大きさだ。これは其の一部です。天井からの自然光で壁画が明るく見えます。

アクテイブバンプストッパー

IMG_7198g10.jpg
これはアクティブバンプストッパーをJB23のフロントに取り付けるためにブラケットをフレームへ溶接しているところです。溶接するので、ちょっと手間がかかりますが、それに対してあまりある効果がでるのがワイルドグースのアクティブバンプストッパーです。
IMG_7210g10.jpg
取り付け完成です。これは右側のフロント。これにより、段差を超える場合、大きな衝撃があってもアクスルがこのアクティブバンプストッパーに当たると、エネルギーを吸収して、ガツンという衝撃が無くなります。コイルスプイリングのところのバンプスッパーはそのままです。役割が違うのです。そのため、競技でこのパーツを使うとフロントが跳ねなく、衝撃も激減されます。長いストロークがあるHMS-3サスペンションとの組合わせは最高です。他のサスペンションとは異次元です。

新しいスタイリング

IMG_7221-a7.jpg
JB23用に新しいバンパーを開発、ついに完成しました。
IMG_7219-a7.jpg
高いデザイン力でこれから販売しようと思います。法規もすべて満たしています。

渋谷駅のどん兵衛

IMG_5347-8.jpg
今日は渋谷に来ている。JRの渋谷駅には、『どんべえ』のお店がある。カップ麺だけを供する。
IMG_5348-9.jpg
説明を読んで納得。御当地のカップめんが多種多様に出ているのだそうだ。確かにどんべえには大阪と東京では汁の濃さや味が違うことを経験したことがある。味も違うなら、食べてみたいと思いますね。比較しながら食べると面白いね。

富士宮焼きそば

IMG_7182-l6.jpg
富士ガネオフロードの帰りに、『むめさん』立ち寄る。今日は富士宮焼きソバを食べようと思う。
IMG_7180-l6.jpg
店内はものすごいレトロ。すごいでしょ?
IMG_7179-l6.jpg
お好み焼きを焼いていました。キャベツをバケツで投入します。すごいでかいので思わず写真をとりました。
IMG_7184-l6.jpg
やり方は広島風ですね。
IMG_7183-l6.jpg
我々は、今日は焼きそばです。ソバが硬いのです。ソバの断面が正方形で、歯ごたえがあるのが富士宮焼きそばの特徴です。噛んでもなかなか柔らかくなりません。今日は桜エビいりを注文しました。ダシ粉をかけて食べます。なんとも言えず旨いです。600円でした。富士宮や御殿場のスーパーでこの特徴あるソバはかえます。時々お土産に買います。ここは、立ち寄る価値ありますよ。ほんと。

三好礼子さんのお店へいく

IMG_7171o5.jpg
富士ガネオフロードの渡部さんとお話していたら、三好礼子さんの話になり、近いので玲子さんのお店『フェアリーカフェ』に立ち寄ることにした。IMG_7175o5.jpg
玲子さんのご自宅のログハウスと思われる建物です。
IMG_7178o5.jpg
コーヒーとチーズケーキを注文しました。一人600円という安さでした。味もグーです。
IMG_7169o5.jpg
ジムニー1300の模型がありました。いいね。
IMG_7170o5.jpg
パリダカの砂です。

朝顔

IMG_5336-p4.jpg
自宅のマンションの5Fのベランダに今年も朝顔が咲いている。薪ストーブの灰を肥料にあげたら今年は花も大きく、色も鮮やかだ。毎年、種を拾って植えているが、今年で15年目くらいだ。

奥健一郎教授

IMG_5343-s2.jpg
盛和塾横浜合宿が8月3日、箱根の天成園で開始された。鹿児島大学の稲盛アカデミー専任教授奥健一郎塾生による勉強会『稲盛経営の核心を紐とく』が開催された。これは二次会での質疑応答。
IMG_5338-s2.jpg
天成園は滝が美しく、豊富な涌き水が見事だ。
IMG_5339-s2.jpg
魚や鳥もいる。
IMG_5346-s2.jpg
JALの藤田専務のカラオケ風景です。盛和塾の恐ろしいのは、こうした三次会でも真剣な経営問答がでたりすることで、ウカウカ酔っていられないことだ。私は三次会の司会をしたが、飲んでも酔えず油断がならないので大変でした。奥教授は、8月4日は長崎でまた講演があり、朝5時にクルマで羽田に向かわれた。強行軍、お疲れさまでした。

富士嶺オフロード

IMG_7042p2.jpg
8月2日は、河口湖町の富士嶺オフロードで写真撮影。次の本『ハイモビリティージムニーブック』に使う写真だ。
IMG_6995p2.jpg
標高が1000mくらいあるので、今日は時々雲がでて(霧ではない)富士ガネが雲に包まれる。涼しいですね。
IMG_7110p2.jpg
夏ですが曇りでいい撮影日よりでした。富士ガネオフロードの渡部さん、今日はありがとうございました。

トレーラーで鉄くずを運ぶ

IMG_6970p1.jpg
今日は、当社の社員が鉄くずをトレーラーに載せて、業者のところまで運んでいきます。軽自動車で牽引できるサイズのトレーラーがあるとジムニーはまさに鬼に金棒です。軽トラックを一台所有しているのと同じ便利さがあります。ところが、税金や維持費がとても安いのです。任意保険は、牽引する車両のものが適用されるので不要。これも経済的に有利な理由。保険は金額が大きいからです。トレーラーを一台もっていると、とても重宝します。キャンプにも仕事にも使え、しかも軽トラは運転手が必要ですが、トレーラーは運転手がいらない。どうです、合理的でしょう?
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

カテゴリ
最新記事
カレンダー
07月 | 2013年08月 | 09月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別記事一覧
  03月 (12)   02月 (26)   01月 (22)   12月 (22)   11月 (27)   10月 (31)   09月 (32)   08月 (29)   07月 (28)   06月 (38)   05月 (27)   04月 (29)   03月 (28)   02月 (22)   01月 (41)   12月 (22)   11月 (39)   10月 (33)   09月 (32)   08月 (31)   07月 (41)   06月 (25)   05月 (30)   04月 (40)   03月 (43)   02月 (26)   01月 (33)   12月 (29)   11月 (19)   10月 (24)   09月 (11)   08月 (5)   07月 (24)   06月 (32)   05月 (33)   04月 (30)   03月 (28)   02月 (18)   01月 (30)   12月 (21)   11月 (29)   10月 (35)   09月 (29)   08月 (31)   07月 (27)   06月 (31)   05月 (40)   04月 (32)   03月 (34)   02月 (26)   01月 (35)   12月 (37)   11月 (31)   10月 (28)   09月 (24)   08月 (20)   07月 (26)   06月 (27)   05月 (22)   04月 (23)   03月 (30)   02月 (26)   01月 (30)   12月 (38)   11月 (28)   10月 (32)   09月 (36)   08月 (30)   07月 (27)   06月 (17)
最新コメント
最新トラックバック

FC2Ad