リヤゲートバスケット完成

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ジムニーのリヤドアに固定できるバスケットを作った。まだ、試作品なので塗装をしていないが、形状はこれで完成だ。リヤゲートにボルトで固定する。改造は不要だ。

クーラーボックスや、ジェリ缶、灯油のポリ容器などを,ジムニーの車外に積載して簡単に運ぶことができる。

近いうちに販売を開始したい。
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ジムニーでウインチング

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今日は、ジムニースーパースージーの記事の撮影で相模川へいく。大津君に撮影を頼む。
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ジムニーの1トン近い車両重量となったので、電動ウインチはあってしかるべきだと思う。しかし、ウインチを安全に使える人は少ないので、紙面では繰り返し掲載するつもりだ。

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家庭菜園の苺がたくさんなった。昨年、苺が小さかったので肥料をあげただけなのに、今年はものすごく大きい。
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畳1枚程度の苺畑なのだが、もうバケツ2杯も採れた。とても全部は食べられないので半分はジャムにした。これから、毎日苺を食べないといけない。昨年は、バケツ3杯とれたが、今年は6杯くらいか?

土というのはすごいものです。苺など勝手に咲いて、勝手になるのですよ。

山形のジムニーショップKプロダクツ

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先日、山形のジムニーショップ『K-プロダクツ』の今社長が来社した。
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APIOへ行ったことが無いと言うので、同行する。ついでに、APIOの尾上会長のアトリエを訪問。今、製作中のラリー車を見学させてもらう、今のところ、細部の撮影は禁止でした。

宮城県の林道

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キャンプをたたんで出発する。遠くでは雨が降っているのが見える。
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林道のV字で寺崎さんがスタック。
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溝をスコップで埋める。
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うまく切り抜けました。
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私はスタックしないようにV字をまたいで、慎重にラインを取ります。
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何事もなかったように通過する私のJB23W。寺崎さんは、トレッドの差だと言い訳していましたが、そんな事ないと思いますよ。ドライビング技術の差につきます。
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山の中で今日の昼食。寺崎さんは、ノンアルコールビール、コンソメに醤油をたらして野菜スープを作り、フライパンを出してウイナー炒め、それをパンにはさんでサンドイッチ。むむ!!食事は手を抜かない。

私たちは、100%オレンジジュース、賞味期限切れの魚肉ソーセージ、パックの大盛りご飯にレトルトカレーでした。
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東北は、今が山菜の盛りでした。

東北取材,山頂でキャンプ

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宮城県の林道を走る。
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新緑がまぶしいくらいだ。
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山の頂上で今日は野営する。なんとも、すばらしい景色の中でテントを張る。
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宮城で買った食材で夕食。
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多少、虫には刺されるが、快適な気温の中で、お酒を飲む。四駆に乗っていて良かったなと思う瞬間だ。乗用車では、到達できない場所である。オフロードバイクなら、ここにはこれるがBBQセットや冷えたビールを入れるクーラーも持ち込めない。大きなテントや厚いマットも無理だ。運べる荷物の量が違いすぎる。オートバイの場合は、どうしても登山と同じようおなサバイバルになるのだ。ところが四駆にはそれがない。

林道でラテラルロッドが折れる

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林道走行中にJB23Wのラテラルロッドが折れる。以前、曲がったのを修正しただけで放置しておいた報いである。
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はりがねを携行していなかったので、近くにあった材木を固定してある番線をちょっと拝借する。ラテラルロッドの中に、工具を入れて番線で固定する。しかし、すぐ外れるので、道路工事をしていた人に養生テープをもらい、それてぐるぐる巻きに固定する。それで、なんとか、自走ができる状態にする。
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地元の人に聞くと、近くに修理工場があるといういのでそこへ向かう。ありました、森の中に。
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事情を話し、修理を依頼。テープの効果は抜群で、20kmしっかり走行ができました。
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今度は、テープと番線を剥がすのが結構大変。IMG_7960-25.jpg
ラテラルロッドを溶接してもらいました。これで、大丈夫。再び、林道へ戻りました。

もっと走らなくては。

東北取材

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朝、ライターの寺崎さんと宮城県の道の駅『あら、伊達な駅』の近くの、スーパーで合流する。今晩のお酒と食材を買うのでスーパーでの待ち合わせが、寺崎流なのである。
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林道に入る。美しい新緑だ。
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山に上がる。
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つつじも今頃咲いている。
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林道を横切る川を渡る。今日は、これから6時間、林道を走る。お昼はお弁当にした。

東北支援の取材で仙台へ

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ライターの寺崎勉さんと林道の記事の本を製作するので今日から、ジムニースーパースージーの東北取材で仙台へ移動する。今行くなら、東北支援、それなら宮城県だといういことで、宮城に決定した。お金を現地に落としてくるというのも今回の取材の目的の一つだ。取材に行けば、宿泊代、交通費、ガソリン、飲み物、食費と必ずお金を使わざるをえない。どうせ使うなら、今は、東北だ。それが、天に通じたのか、晴れである。撮影で晴れはありがたいのだ。

予定より早く着いたので青葉城へいく。
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すると、武将隊がいた。
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剣舞をしたり、口上を述べたりする。小さいイベントなのだ。
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驚くことにそれぞれのサムライにファンがついている。中でも伊達正宗は一番人気だ。
歴女ブームで、見学者のほとんどは女性ばかり。こういう世界があったのをはじめて知った。
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夕食は、仙台在住のライターの方と打ち合わせで牛タン定食でした。なるほど、有名なだけあり、とてもおいしかったです。

脇田美術館

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盛和塾の群馬塾長例会で軽井沢へいったので近くの美術館へ立ち寄る。時間ができたら、なるべく美術館にいくように努力している。
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脇田美術館だ。
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代表的な絵。
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展示のやり方も美しい。
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自動車をモチーフにした珍しい作品だ。
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トイレにも作品が飾ってある。これは珍しいですね。
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脇田和氏の作品は、個人的にはあまり好きではないと感じたが、建物はすごい。とても美しい美術館で感動した。

美術に接することは、経営者にとってとても大切なことだと最近感じる。もっと前に気が付いていればなと反省をしている。芸術は、すべてに通じる。

文章でも、製品でも、決算書でも、経営計画書でも美しいと言う事がすべてを決めると思うのだ。

特に、数字の美しさがあるがこれは普通の人には見えてこないだろう。

パリダカの鉄人、菅原さんのジムニ-を取材

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パリダカの鉄人である菅原義正氏のモンゴルラリー参戦車両JB23Wを取材させてもらう。
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驚くことにAPIOの尾上茂氏とは、まったく違う車両といっていい。
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コックピットや室内は、まさに工夫がいっぱい。
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取材途中で、装備の整理整頓をしている菅原さんとナビの高橋さんです。この装備も菅原さんの長年の経験からくるもので、とても参考になります。

2012年7月9日発売のジムニースーパースージーで、詳細は掲載します。

シドニーのジムニークラブと宴会

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シドニーで、現地のジムニークラブの人が、宴会をアレンジしてくれた。1983年からの付き合いだ。もう29年が経過する。お互い、年を取ったと思う。ジムニーという共通の趣味で我々はつながっている。一般の人には理解でないだろうなと思う。
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ここは、会員制のパブだ。皆で、ビールを飲む。チェックのシャツが、ジェフ。その右となりがクリス、水色のシャツの女性が会長のアミー。いずれも若い時からの付き合いだ。さすが、サッチャー首相を生んだ国と関連があるなと感心する。
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SJ413Wのハイリフト。
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LJ50.日本では、SJ10だ。
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LJ80T。
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SJ413Wの幌でロング。これはいいな。
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SJ413Wを横から見ると、こんなに長いのです。
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パブから移動して、夕食はタイレストランでした。久しぶりで、麺とライスを食べられて、ちょっとうれしい。
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オーストラリア人、25人と日本人8名の夕食はもありあがり、4年後の2016年の9月のジムニーカーニバルにオーストラリアのシドニーのジムニークラブのイベントとして参加することが決まった。これまた、大変だ。

ブリスベンのジムニークラブのメンバーと宴会

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今日からは、オンロードの移動だ。mooloolabaの町を目指す。
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馬やカンガルーに注意の看板がでている。
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今日、宿泊するモーテルに到着する。
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アンダーシーワールドの隣にあるパブで、ブリスベンのジムニークラブの人たちと宴会。其の夜は盛り上がり、今年の9月29,30日に開催される第29回ジムニーカーニバルに、クリスとキムが新婚旅行で行くということになった。これは、事件ですね。

レーンボービーチへ帰る

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レインボービーチへ上陸する。
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ジムニーとすれ違う。
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noosa headsを見る。
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このビーチも広い。昔は、全部鳴き砂だったが、今はもう鳴かない砂になった。
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ここからは、ビーチは走行できないので、オンロードへ出る。
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レインボービーチの町に着く。久しぶりの下界だ。
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久しぶりに、レストランで食事をする。この海でとれた海老を食べる。毎日、ステーキで飽きていたので海老のおいしいこと。


フレーザー島を離れる

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帰路につく。ところどころに雨雲がある。今日は雨らしい。
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フェリー乗り場まで海岸で一直線。IMG_6990-13.jpg
潮が満ちてくる。急がないと、通過できなくなる。
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フェリーにたどりつく。再び、フェリーへ乗る。
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フェリーの中です。オーストラリア本土へ渡ります。
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対岸が見えてくる。まもなく、レインボービーチに上陸です。フレーザー島とお別れです。

マッケンジー湖でビールを飲む

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今日で、キャンプを撤収、マッケンジー湖へ向かう。
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キャンプ場をあとにする。
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海岸を走り、マッケンジー湖へ移動。
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オーストラリア人が釣をしている横を通過する。次に来たときは、ここで、釣をしたいものだ。
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マッケンッジー湖に到着する。
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駐車場にジムニーがいたので、思わず撮影する。
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湖まで歩いていく。全部、砂だ。
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なんとも美しい湖。水の透明度がすごいのだ。ちょっと寒いが泳げる。
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ここで、XXXXのビールを飲む。なんともいえない、幸福感。こんなにおいしいビールを飲んだのは、人生でそう何回もないと思う。

フレーザー島の内陸へ入る

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フレーザー島は、南北150kmもある島である。
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内陸へ入ると、沢山の樹木に覆われる島なのだ。
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樹齢が数百年のものが沢山ある。木は倒れて室になる。
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木の精霊がでてきそうな樹木だ。宮崎駿監督の気持ちになる。
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駐車場は、どこもランクルだらけだ。公園なので、トイレが各所にある。
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倒木を避ける。
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川を渡る。シュノーケルが無いととても不安なところだ。
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川を渡る。
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乗用車には、想像もできな世界がここにある。オフロードを走るには、車の性能だけでなく、知識、ドラテク、判断が求められるのだ。
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オフロードを走ったあとは、皆でビールを飲む。うまいなー。こんな小さなことで、我々オフローダーは、とても満ち足りた幸福な気分になれる。これは、本当ですよ。

北のインディアンヘッドへ向かう

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北上してインディアンヘッドへ向かう。過去、2回、スズキエスクードでチャレンジしたが、そのときは砂が深くて走行抵抗が大きく、ガスケツで断念した。
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砂がフカフカで、かなり柔らかい。
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正面がインディアンヘッドだ。
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ここに来ると釣の人が多くなる。
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ワディーポイントのシャンパンビーチ。
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美しいお嬢さんも沢山いる。
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ビーチから内陸に入ると、このように木が生えている。標識に従い移動する。
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スレーザー島には、アスファルトの道路は無いが、ときどきこのようなトイレがあり、最低限のものが整備されている。
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オーチャードビーチに来る。ここが、車で入れる北限だ。1989年に初めてフレーザー島を訪れて以来、ついに3度目でここまで来れたのだ。心の中で、ヤッターと思わず叫ぶ!
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フレーザー島の海岸は、飛行場になっている

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フレーザー島の海岸には、飛行機が降りる。列記とした飛行場なのである。我々のすぐあとから、飛行機が降りてきた。もし、私たちが止まっていたらどうしたんでしょう?とちょっと不思議。
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観光客を降ろします。彼らは、待ち構えていた4駆のバスに乗り込みました。
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飛行機は、帰っていきます。うーん、すごいな。
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我々は、海岸を走る。
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のんびりしていると、1号車にあっという間に引き離されます。スピードがでるのです。100km/hあっというまです。
島は、キープレフト。オンロードと同じです。守らないと危ない。
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空が青くなってきた。
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海岸にあるゴミ捨て場。ここに分別してゴミを捨てる。
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油断するとスタックします。

フレーザー島でキャンプ

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キャンプ場を捜して北上する。海岸にワライカワセミがいた。大きな鳥だ。ケケケケッと鳴く。
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海岸には、ディンゴがいる。
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今、息絶えようとする海鳥。デインゴのえさになる。
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dundubaraのキャンプ場へ入り、場所を探す。
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今日は、ここでキャンプする事にした。まずはテントをだす。
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搭載されているテントは、かなり大型、ひとつのテントに4人で寝る。
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食事は、オージービーフのステーキが一人500g(一番安い食べ物)が義務で、あとはポテトと野菜の付け合わせ。
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きれいなシャワールーム。アメニティールームを書いてあり、洗面所と温水シャワーの施設。
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水洗トイレと洗面ができる。
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洗い場、お湯もでる。すごいね。
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テーブルの横にやってきたオオトカゲ。シッポを入れると、あたまから約1mくらいある。アボリジーニの食料で、焼いて食べると、おいしいそうだ。でも、公園内なので、食べなかったけどね。

レインボービーチからフレーザー島へ

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フレーザー島へ入るために、入場許可証を買いに行く。オーストラリアでは、国立公園内に入るのにお金がいるのだ。
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受付でお金を払う。1台100ドルだった。
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フレーザー島へ入る前に燃料を満タンにする。島にもガソリンスタンドがあるが、とても高いのだ。
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レインボービーチの先端について、フェリーに乗る。
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さあ、いよいよ上陸だ。
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島へ上陸する。ちょっと感動。美しい砂の島である。
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アスファルトの道路は皆無だが、規則はある。一番大切なのが、キープレフト。左側通行だ。これを守らないと、正面衝突してしまう。
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海岸を走る。
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潮が満ちてくると通過できない場所があるの。上げ潮、引き潮を把握してないと、大変危険なところだ。
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この日、テントを張る予定の『ユーロン』へいく。
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木が落下して危険という事でキャンプ場が閉鎖されている。
時間の節約のため、ここでミートパイの昼食。売り子に、日本人の女の子がびっくり。このようは僻地にもいるね。
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沈没船のある『MAHENO WRECK』で記念撮影。野営地を求めて、ここから北上する。

JCJ30周年記念オーストラリアオフロードツアー

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 JCJの30周年記念オーストラリアオフロードツアーのために、シドニーエアポートに到着。シドニーのジムニークラブのジェフと再会。彼とは、ジムニーという共通の趣味を通じて、30年来の付き合いになる。お互いに年をとったと思う。
 JCJの参加者は、本部の清水さん、つつみさん、中島さん、JCJ豊橋の小松さん、JCJ神奈川の赤羽夫妻、JCJ神奈川の中村さんの合計8名。
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レンタカーでランクル76を借りる。フロントがコイルリジットで、リヤがリーフリジットである。
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タイヤは7.60-16のスチールホイールである。
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レンタカーの受付嬢と車両を確認して、いざ出発する。
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レインボービーチへ移動する途中の駐車場で、ブリスベンのジムニークラブ、NBS4x4CLUBの人たちと合流する。メールと携帯電話で、日本から数千キロ離れた、かの地で会えるのだ。
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こんなデモンストレーションもしてくれました。世界中同じなようです。
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オーストラリア初日は、このモーテルに泊まります。
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夕食は、フィッシュ&チップスです。シンプルな料理ですが、本当においしい。ビールがあれば、至福のひと時でした。
明日は、いよいよフレーザー島へ上陸します。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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