SJ410W故郷へ帰る

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先日、APIOへSJ410Wででかけた。この車両は、19年前にここAPIOで販売されたものである。19年ぶりの帰郷である。
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APIOのデモカーJB43Wがあったので並べてみる。
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SJ410W 長さ363cm 幅147cm 高さ186cm 重量950kg
JB43W    357cm  160cm   167cm  1050kg 
サイズを比較すると、ほとんど違わない。しかし、日常でSJ410Wが圧倒的に使いやすいのだ。

荷物もつめて、4人乗りで余裕がある。SJ410Wは中が広いのだ。まさに、ジムニーの長所、概観は小さいが中は広いのである。しかも、重さが100kgも軽い。1980年代にこの車両があったら、ジムニーの歴史は間違いなく変わったと思う。ちょっと残念に思うが、まだ、遅くない。次の手は打てると思う。 
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花 三題

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伊勢原市渋田川の芝桜。芝桜が1km続きます。散策にいい場所です。
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伊勢原市運動公園の近くの畑。白いのが、だいこんの花。黄色いのは、白菜の花です。収穫されない畑からそれぞれ花が咲いています。
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おきな草の、開花後の姿。

車載ジャッキ移動キット

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JB23W用に、車載ジャッキの移動キットを造った。
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エンジンルーム、左側のラジエターのステーにブラケットを固定して、そこへジャッキを移動する。
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リヤのラゲッジボックスからジャッキが無くなると、積載のスペースが生まれる。
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このあいた空間に、レスキューツールや工具を格納できるようになり、とても便利になる。今までに、どこにもなかった製品です。間もなく、発売します。

菅原義正氏のガレージにシュノーケルを届ける

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御殿場の菅原義正氏のガレージに当社の製品であるシュノーケルを届けに行く。
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菅原さんのガレージは、普段は私の友人が管理している。
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高杉健吾君だ。こんな、クルマを作っている。オフロードレースの仲間でもある。
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菅原さんのJB23Wである。これにシュノーケルを取り付ける。
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菅原さんがパリダカで使用した、日野のカミオンだ。
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パリダカの装備が、軽金属の箱に入って、よく整理、整頓されている。スゴイナー。いいものを見せてもらった。競技は、スタート前にこうして、内容が決まっていくのだ。勝負は、このガレージで8割決まるのだ。

2012年軍用無線春季キャンプ

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相模川の高田橋の下流で、毎回、軍用無線キャンプが行われるので参加してきた。
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毎年、ミリタリーの人が減少しています。
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米軍や自衛隊の払い下げを売る露天の店。昔は、ジープジャンボリーの楽しみだった。
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軍用のケースです。
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野戦のデスク。最近は、合理的なプラスチックだ。でも、軽量の優れモノ。
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ドイツ軍のフォークやナイフのセット。4点ある。
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来場していた4駆。
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面白いものはありますが、あまり買いたいものが少なくなった気がしました。秋もあります。

京都サンガ応援

4月22日聖和塾横浜と東京の合同例会があった。経営者賞をとられた、(株)ブルトンの藤川孝塾生の経営体験を拝聴する。高機能Tシャツを製造販売する藤川塾生の会社は、ニッチなマーケットを探して、そこを深く掘り下げていくというビジネスを行っている。アールブイフォーワイスドグースと同じだと感銘を受け、勉強させてもらう。今度、会社訪問させてもらおう。
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勉強会のあと、京都サンガの応援に三沢競技場へいく。
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毎回、来ているサンガの応援団長。ご苦労様です。
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この日は、横浜に2:1で負けました。でも、サンガは強くなった。次は、ガンバレ。

SJ410Wクラッチ調整

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13万キロkm走行のクラッチが滑るので、調整を試みる。
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かなり、クラツチは減っているがなんとかなりそうなので調整する。この次は、交換だ。
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ペダルの遊びをみてOK。これで、完了。

台湾AMPAの2輪館を訪問

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日本へ帰る日の午前中、AMPAの2輪のパーツショーへ行きました。101の前です。小雨が降っています。
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2輪は、スクーターがメインでした。
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日本のアニメがここにも。すごいね。
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スクーターのカスタムが流行です。
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MRTの駅まで歩きます。雨が降っているのですが、この街路樹の御蔭で傘がいりません。これはすばらしいですね。
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レンタサイクルがありました。観光で来た人には嬉しいですね。
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道路の脇にある公園のオブジェ。
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空港で台湾最後の食事は、牛肉麺にしました。ここのは、きしめんのように幅広い麺でした。
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さて、この飛行機でこれから日本へ帰ります。いい旅でした。

ジムニーファン発売

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 2005年以来、発行していなかった『ジムニーファン』を久しぶりに、復刊させました。4月25日に全国書店で発売されます。このジムニーファンには、付録ジムニーエンブレムのキーホルダーが付いています。新潟燕三条製の絶品です。マニヤには垂涎のものでしょう。

ジムニースーパースージー共々、読んでくださいね。おもしろいヒントが沢山入っています。

台湾の最後の晩餐

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台湾のパーツショーの見学も今日で最後。終わったあと、社員全員を連れて、夕食に行く。
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 台湾で有名な鉄板焼のレストランへいく。今日は、社長のおごりです。私は、海上自衛隊やスズキに勤務した時に、個人ではなかなか行けないところへ行かせもらったり、貴重な体験をさせてもらった。今はその体験が生きている。

 それで、機会があれば、一流とか一番というところへ、なるべく行くようにしています。

 なにが一流化か?がすこしでも感じてくれるといいかなという思いです。商売をしているので、逆もありで、このような高額な金額なのに、このサービスは何だ?でもいいのです。何か感じてくれたらいい体験です。
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まずは、前菜。スモークサーモンと玉ねぎ。
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かぼちゃのスープ。これは絶品でした。
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野菜やシーフードを焼いてくれます。
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肉は、かなりレアでした。肉を縦にして外側を焼きます。
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デザートはフルーツに焼きバナナにアイスクリームをのせたものでした。お腹一杯で大変でしたが、デザートは全部食べました。今日は、さすがと私は感じました。他の社員はどうかな?

さて、明日は、日本へ帰ります。

台湾のジムニーショップ

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台湾にもジムニー専門店がある。今回は、川野一吉というお店を訪問。
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JB43Wがあります。
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外観もカスタムしてます。
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フトントが4リンク、リヤが5リンクのサスペンションに改造してありました。
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左がオーナー、右が友人のMOMOさん。
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オリジナルのサスオペンション。
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細部は、2012年7月9日発売のジムニースーパースージーで紹介します。

華義(ジャーイー)の工場見学

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今日は、台湾の新幹線に乗って華義(ジャーイー)へいく。写っているのは鉄道好の社員の小平君です。
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ジャーイーの新幹線の駅からみた市外。人口20万人だそうです。水平線が見える?かんじですね。
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当社の協力工場へ到着。ここが正門です。
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燃料缶を製造する工程の一部です。一時ですが、燃料缶は安いという理由で中国に製造が一部移りました。ところが、漏れがでて、リコールが続出。燃料缶の仕事は、再び台湾製になったそうです。台湾と中国では品質管理が違うのです。IMG_2458-14.jpg
最新のレーザーマシンもありました。すごいですね。
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この日、4月13日の金曜日は、神様の誕生日。御神輿が来ます。
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そこら中で、大量の爆竹を焚きます。横浜の中華街でみたのと同じでしたが、量が違います。とても大量でした。
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取引先の方が、昼食をご馳走してくれました。『墳水』というレストランの七面鳥丼が有名だそうで迷わずチョイス。おかずは、筍の炒め物、牛の卵管のボイル、豆腐とピータン、大根のじゃこ煮、キャベツのお浸し、クーシンサイ、筍とポテトサラダと甘いマヨネースかけ、それに私はカキのスープを頼みました。日本人に合いますね。
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ジャーイーのお菓子屋『85度』で、パイナップルケーキをお土産に買いました。ここのは、安くておいしいのです。私はいった先で、お金を使うのがその土地に対する礼儀だと考えているので、社員にも買えと『命令』します。(オフロードのツーリングでも、必ず山から出てきたところで、値段の高いガソリンを入れます。同行者に強制します。高いガソリンを入れよと、毎回言うのです。)皆、沢山買います。エライね。これで、義務は果たしました。そのあと、台北へ移動。楽しい新幹線の旅でした。

台湾AMPA訪問

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台湾のAMPAを訪問。新しい仕入先と商談する。私の友人の友人だった。台湾も狭い。
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ショー全体は、どうも来客が少ないようだ。
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仕事の仲間のブースに立ち寄り荷物を置かせてもらう。
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友人が、あれはパーマンの社長だというので挨拶。仕事の取引はあるが逢うのは初めてだ。
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夜はシーリンへでかける。
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士林の屋台。これはフルーツ屋さん。食べました。
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ソーセージの屋台。これも食べました。
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金魚すくいと手長海老釣の屋台。手長海老は、釣れると焼いて食べさせてくれます。
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夕食は、蟹、海老、烏賊、ツブ貝、涼麺にしました。蟹のおいしかったこと。
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士林の寺です。ここまで、屋台がつながっているのです。日本の門前町と同じですね。

台湾

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4月11日社員研修旅行で台湾へ到着。空港で記念撮影です。気温は26度Cでした。
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遊びもありますが、とりあえず仕事で、取引先のトレーラー工場へ打ち合わせに行きました。日本と違い、工場の中は、だいたいこのように暗いです。
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現地の取引差の方に、夕食に招いていただきました。飲茶のお店で名前は『銀翼』。今は民間ですが、元台湾空軍のレストランで、蒋介石の故郷の味を再現してあるのだそうです。お腹一杯で、大変でした。

ガレージモンチアジアンラリー出陣式

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今日は、エムテック中京で、ガレージモンチのアジアンラリー出陣式。
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ガレージモンチの竹野代表(ドライバー)と後ろが柳川さん(コドライバー)
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スポンサーの一人、インプスの関根さんの挨拶。
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エムテック中京の前信会長の挨拶。
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今日のお昼は、鈴鹿で有名なフランス料理です。豪華。
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テレビチャンピオン2回のドミニクさん。本多宗一郎氏がF1のために日本へ招聘した有名なフランス人シェフです。
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このお料理を食べられてだけで、今日は幸せでした。一流は違います。IMG_2324_11.jpg
帰り途は、インプスの関根さんとご一緒しました。
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富士川SAで見た富士山。桜と白い富士、得をした気分です。

平塚から見た富士の夕日

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4月8日の帰り、小田原ー厚木道路の平塚ICから見た富士山の夕日です。平塚から見ると富士山このように見えます。夕日は、右に沈みます。

モビリティーパークAPIO走行会

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4月8日は、APIOの走行会が、モビリティーパークで開催されたので参加した。
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ジムニー限定なので、他の4駆はいない駐車場です。
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モビリティーパークは、よく整備されていて驚きます。
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これは、『ジムニースーパースージー』誌の取材風景。ユーザースペシャルで7月号に紹介されます。
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走行会なので、ひたすら走りました。高速でもHMS-3は対応できます。耐久レースで2連勝した状態のJB23Wです。レースに出るときは、タイヤを一回り小さくして、リヤゲートをFRPのものへ交換しますが、あとは、全部同じです。

私が造ったHMS-3、3インチサスペンションの極限の走行状態を以下に紹介します。

7・00-17のマキシスクリーピークロラーを装着して、APIOのLSDが入っているので、クロカンでは、日本最強です。私の知るところ、これ以上のサスペンションは無いでしょう。IMG_5270-9.jpg
V字も安定して走行できる。
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HMS-3サスペンションの動き。3輪接地していれば動けます。
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ロックも車高が高い点が生きます。ロックスライダーの効果も抜群、車体に傷が入りません。
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ヒルクライムもタイヤの接地がしなやかなので、余裕でクリア。
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楽しい走行会でした。

春爛漫の伊勢原

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伊勢原運動公園の桜。春はイイナー。そこらじゅう花だらけ。鳥も沢山います。
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水仙と桜と紅梅が同時に咲いている。
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セコイアの花。
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椿の花。
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これはめずらしい『おきな草』美しい花でしょう?
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私の畑のイチゴ。毎年、バケツ5杯くらいイチゴが採れます。小さいけどね。
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普天間飛行場問題

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今日のサンケイ新聞に普天間飛行場の移転の記事が載っていた。嘉手納に暫定移設案という見出しだ。10年くらい前だが、私の海上自衛隊の同期の話だ。『嘉手納に海兵隊の基地を移転するのが一番いいい。スペースは十分ある。空軍の飛行機も、ベトナム戦争後は、ちょっとしかいない。贅沢に使っている。嘉手納は米国空軍、海兵隊は独立した軍なので、一緒になるのがいやなのだ。しかも、空軍基地の嘉手納に海兵隊が移動すると、空軍の許可を得ないとフライトができない。つまり、あれは海兵隊のわがままなんだな。』というのが真相だという。海兵隊の必要とする飛行場は長さ1200m。嘉手納は、4000m級の巨大飛行場だ。海兵隊の垂直上昇機や輸送ヘリなどには十分すぎる広さを持つという事実がある。専門的な知識がないと、米国に反論もできない。小泉内閣のときは、首相官邸に制服組の中堅クラスの陸海空の自衛官を配置して、アドバイスをしていた。専門的な知識が必要と小泉さんが指示して集めた組織だったが民主党になり無くなったそうだ。知識がない人は、防衛大臣にはなれないと思う。今の状態は情けないなと思う。

SJ410Wのシートを交換

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SJ410Wに限らないが、ジムニーは軽自動車なので、私にはシートが小さい。ランドローバーディスカバリーのフロントシートがあったので。それを加工して取り付ける。
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シートフレームの取り付け穴の間隔は、横が385mm。
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縦が350mmだった。
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4.5mmの鉄の板を2枚、シートの下に取り付ける。その上にシートレールを固定する。現物合わせだ。
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シートレールをSJ410Wの床に固定する。オリジナルのシートの位置である。JB23Wからは、出来なくなったが、ジムニーはフラットな椅子はなんでも取り付けが出来るのだ。
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これで、シートの交換は終了です。座面が少し高くなった。シートクッションもシートバックも大きくなり、私には丁度いい感じだ。これで、疲れも少なくなる。ちょっと、失敗したのは、右用のシートを右につけたので、ジムニーの場合は、車体とシートの隙間が無くなり、狭くてダイヤルを回せない。運転席なら左にダイヤルが来ないとうまく回せないない。今度、左側のシートを交換するときに、左右入れ替えようと思う。

山梨から見た富士山

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山梨から見た富士山です。御殿場側からいつもは見ているので、同じ富士でも違いますね。
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山梨は温泉天国。帰りに入ってきました。この温泉の湯船からは、富士山が見えます。贅沢な温泉です。

SJ30Vを洗車する

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SJ30Vを洗車した。まずは、水を掛けて汚れを浮かせ、ホコリを流します。
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スズキ純正のカーシャンプーがあるので、それを使います。シャンプーの原液を20倍に希釈します。
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ボディーを洗うので、まずはスポンジを浸す。
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早速、洗ってみます。おお!!確かに、いい感じだ。スズキ純正だもんね。
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スズキのシャンプーは、どうも普通のものよりは、水はけがいいようです。効果の比較は難しいのですが、20倍に希釈するので、オートバック等で売られている物より、コストパフォーマンスは高いようです。ちなみに、原液をつけたり、10倍に薄めたりしてみましたが、20倍よりも格段によくなることは無いようです。油とかが、付着しない限り、普通に薄めて使うのがいいと感じました。
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ボディーを吹きあげて、完成。きれいになりました。

NPO法人山梨県地震対策四駆隊

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平成24年4月1日に行われた、NPO法人 山梨県地震対策四駆隊の理事会に招かれたので参加して来た。この四駆隊は、地震発生時に地もとの利を生かして、連絡の取れなくなった所に4駆隊が駆けつけ、人命救助を行うという目的のために造られた、ボランティア組織である。
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私が招かれた理由は、この写真のように圧倒的に4駆といってもジムニーが多いのだ。しかも、キパーソンとなる理事、隊員はJCJ山梨のメンバーなのだ。私は、現在、JCJ(日本ジムニークラブ)の会長をさせられているので、四駆隊=JCJという構図になる。
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松本徹理事長。彼がこのNPO法人を立ち上げた。大変、正義感のある熱い方だ。
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保延実山梨県議会議員。彼は、このNPOの副理事長である。
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これは理事会の模様である。
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NPO法人の制服もある。
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訓練場での記念撮影です。
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訓練風景。普通のクロカンにしか見えないが、今は社会のために腕を磨くのですよ。
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すばらしいオフロードコース。これが訓練場である。

ジムニーのある未来が見えた経験を今日はさせてもらった。われわれの未来は、ある意思で変わっていくのかもしれないと思った。時代が、我々、ジムニーを求めているのか?と思わされた。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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