伊勢原の雪

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伊勢原の自宅のすぐ近くの田んぼの雪です。一面の白で、美しい。
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会社に行く前に、ジムニーで農道を走って、ちょっと楽しむ。私たちにとっては、雪は非日常で、珍しく大雪だと楽しく感じることができる。北国に人とは、ちょっとスタンスが違うんですね。
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名古屋芸術大学での表彰式

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ジムニースーパースージー誌が企画した、JB23Wのフロントバンパーデザインコンペにて、優勝した佐藤さん。3年生だそうだ。盾と賞金をお渡しする。
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2位、3位にも賞品と記念品が贈られた。この模様は、SS69号(2012年3月9日発売)とSS70号(5月9日発売)で詳細が掲載されます。乞うご期待。

山北町は雪で、大井町は梅が咲く

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山北町にある、JCJ神奈川の松本さんのログハウスへ、ジムニーにトレーラーヒッチキャリヤーをとりつけて、薪ストーブの燃料にする木のパレットを運ぶ。雪が降っている。
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帰りは、大井町で梅の花を見る。気温7度Cでした。

オフロードスクール

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 今日は、午前中、豪雨だった。午後からオフロードスクールだったが、雨が止んだ。渋滞などで、参加者が少なかったが、予定通りに実施。相模川の猿が島は、ほとんど人がいない。とても珍しい一日だった。

 参加者は少なかったが、トランスファーのロレンジの入れ方もわからない人に、オフロードの基礎を教え、終了するときには『最初は、通勤用に買ったジムニーですが、オフロードを一度、走行してみたくて参加しました。今日は、とても面白かったです。』と言われて、私もうれしくなった。

タイダウンフックのアンカー

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JB23のリヤドアの内側の下に、プラスチックのトリムがある。それは、プラスチックのキャップで固定されている。そのキャップを外すと中に穴が見える。そこには、溶接ナットがある。
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市販のフックを買ってきて、ボルトで固定する。
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ほら、ご覧のようにタイダウンフックの固定に最適です。これ、いいでしょう。

シートボトムバッグ

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ジムニー用に、シートの下の空間に格納するバッグを作った。遂に完成。RV4ワイルドグースのロゴもいれた。
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実際使って見ると、荷物が整理整頓されるため、荷物が沢山入る。また、出し入れがワンタッチでできるため、思った以上に便利で使いやすいことがわかった。

自分で、物を作っていても、やはり、実際に経験しないとわからないことはあるな思った次第。

ラグオール

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これが、ラクオールだ。
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ハンドウインチの一つだが、普通のハンドウインチの3倍の距離を引ける。アルミボディーで軽量なので、ジムニーに搭載するレスキューツールに最適だ。

稲和塾横浜例会

左側が平井塾生。
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2月18日は、稲和塾横浜の勉強会だった。熊本の(株)ヒライの平井浩一郎塾生の経営体験を聞かせて頂いた。すさまじい方で、まず圧倒される。御惣菜、お弁当、ご飯等の販売で年商174億円で、経常利益10%に近いすばらしい経営をされている。24時間のうち20時間働くと言われた。コンビニでもない、ホカベンでもない新しい業態のお店、中食のあるお店の展開をされている。地域一番の店を見つけ、それを研究する。同じ味になるまで努力する。3ヶ月くらいでできるそうだ。すると、それをヒライRC店舗で、半額で出すのだそうだ。うどんを例に挙げると、それまで1から2杯しか売れなかったうどんが、おいしくなったら、100から200杯売れるようになったそうだ。この手法は、大阪の阪急デパートと同じだと思った。大変勉強になった。少しでも平井さんのような経営ができるように努力したいと思った。

レストラン『セタスパーゴ』

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静岡市で仕事があったので、同じ盛和塾の上中塾生のお店に立ち寄った。いわば、企業訪問。
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ランチを頼む。スープとプレートのセットで980円。海老フライ、ハンバーグ、グラタンとサラダの付け合わせだった。神奈川と違い、味が薄めで上品。やさしい感じの味だった。
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店内は、植物が沢山あり、木の質感のある落ち着いた雰囲気だった。

ファイターエンジニアリング

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JA11のインテークチャンバーの馬力を、静岡のファイターエンジニアリングにお願いする。
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続いて、JB23のエアークリナーチャンバーの馬力測定をした。
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小林社長、いつもお世話になります。
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測定結果は、なかなかいい数字。まもなく、製品になる予定です。

水仙



伊勢原市の水仙だ。今日は雪が,ちらつく天候だが春はきている。

LJ10取材

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JCJ新見支部の宮田さんがもっているLJ10-1型を取材した。
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あまり手入れはされていないが、レストアのベースとしては、良好な状態だ。車歴は40年だからね。
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ホイールが、この当時のものでないので、見つけて装着すると価値がぐっとあがる。
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後ろの座席は無くなっていた。
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エンジンは載せ換えたというが、コンコンと音が出ており問題がありそう。でも、LJ10としては、悪いコンディションではない。レストアすれば、すばらしい車になるだろう。
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夜は、JCJ新見市部の人と宴会でした。楽しいひと時でした。ジムニーを通じた、友人たちだ。私には宝物。

和歌山城

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雨の中、和歌山城に立ち寄る。御城は、いいものだ。日本人の知恵を感じるし、美学もある。
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昭和20年に空襲で焼けた跡再建されたそうだ。
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この門は、焼けずに江戸時代から続いているものだそうだ。
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徳川紀州藩の城下町は、やはり歴史を感じる。
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お昼は、初めての和歌山ラーメンと早なれ寿司にしました。しめサバの寿司でおいしく食べました。

スーパースージーの新見の取材

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JCJの新見支部に、JA11にSJ10Vのボディーを載せた人がいるというので、取材。
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カスタムカーとしては、実に面白い。軽量なので、走るだろう。
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リヤのボックスは、ランクルのパーツで出来ている。オーナーの水上さんは、狩猟を生業としている方でした。すごいね。
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お昼は、新見の名物だという、『山金』のカツラーメンを食べました。つゆは、薄く口で、味の濃いカツとよくあい、とてもおいしく頂きました。これでラーメンが480円、カツが200円で、合計680円でした。新見に行ったら、食べないといけませんよ。おいしいのです。

J’sモータリング

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今日は、和歌山のジムニーショップ『J’Sモータリング』に来ている。
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カスタムされたジムニーが沢山展示されている。新しい、ジムニーショップだ。整備と板金の部門を、近くにもっているそうだ。

タニグチ訪問


今日は姫路のタニグチにきている。雪がふる天気だ。あいにく、谷口社長は、入院されていて不在だった。生方さんと話をする。
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神奈川県の厚木まで、1000kmほど距離があるので、タニグチでエンジンオイル交換を頼む。オイルはスズキ純正をチョイスした。
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タニグチの2階にあるショールームは、このようになっている。パーツが一杯。APIOやワイルドグースのパ--ツも展示している。

SJ410W


今日は岡山県の新見に来ている。この画像のSJ410Wを取りにきた。この車は、1991年にAPIOの尾上さんが、インドネシアのスズキへ注文して、輸出された2台のSJ410Wのうちの一台である。めぐりめぐって、2012年2月から私のところに来ることになった。

基本的には、国内で発売されたSJ40Tと同じ寸法だが、ボディーが違う。車検証上は5名乗車だ。

グローブボックス用のポーチ

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ジムニーJB23ー4型以後に適用する、グローブボックスポーチが完成した。YKKのスナド2個を使い、ダッシュボードに固定できるので、オフロードでもポーチは外れない優れモノ。
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これが、YKKのスナド、色は白と黒の2種類ある。脱着できる構造である。
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こんな感じで固定される。素材は、スズキの車両で使われているトリムの生地だ。
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色違いで黒もある。この生地は、スズキジムニーの幌を使用しているため、とても丈夫。近日発売する。

厚木でランチ

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厚木市あるビストロの名店のひとつ『カンセイ』へいく。
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ジムニースーパースージーの編集者のと、新年会(もう2月だけど?)を兼ねて今日はランチ。厚木の豚肉がおいしい。
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ここは、スープ、サラダ、メインデッシュもいいのだが、デザートがすごい。いつも女の人で中は満員です。

ギフトショー

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今日は、ギフトショーの来ている。
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ビッグサイトでの開催なのだが、不況はウソだろうと言うほどの人だ。モーターショーの時よりも人は、多いと感じた。


弊社と取引のある、新潟県燕の製作工房武田さんのブースを訪問した。

KYBショックアブソーバー

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 純正リプレイス用のKYBのショックアブソーバーを昨年入手して、テストを重ねてきた。ジムニー用である。

実は、このKYBのショック過去に日本では発売されたことが無いそうだ。海外専用品なのだという。テストしてみると、性能的にはスズキ純正とほぼ同様。乗り心地や、フィーリングでは純正をしのぐ点もある。KYBなので品質や性能には間違いが無い。

走行テストが、終了したので、弊社でちかく販売を開始する予定だ。
価格は、純正よりも安くなります。

スノーツーリング

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スノーツーリングの二日目。春日温泉『ゆざわ荘』をあとにする。ここでは、『あかしやの花』の酢付けがでて初めて食べた。また、ここの蕎麦はもとてもうまいのだ。
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今日の、コースを皆で決める。
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雪が少ない標高の低い林道を選んで出発。IMG_3238-7.jpg
コンボイは林道を上がっていく。楽しい瞬間だ。
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そろそろ、デフに雪が接触して抵抗が大きくなる。チェーンを巻く。
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鹿が沢山いるようで、そこらじゅう鹿の足跡だらけ。これは、昨日、鹿が寝たところだ。
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新雪を巻き上げてジムニーが進む。
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二日目なので、昼食後に早めに下山する。その途中、天気がいいので眼前に浅間山が前に見える。とても美しい風景だ。普通の旅では、見られない経験だろう。ジムニー持っていて良かったなと思う。

スノーツーリング

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今日は、JCJ神奈川のスノーツーリングだ。雪を求めて、女神湖方面へコンボイを進める。
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林道に近くなると道路の表面は雪。
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普通の人は行けそうもない林道に入る。
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雪が深くなり、楽しいスノーアタックの開始だ。
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雪は気温が低いためサラサラである。
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スタックして引いてもらう。
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昼食の時間。皆、ストーブでお湯を沸かし昼食を作る。
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気温が低い為、スボンベが気化しないので、こういう時はエンジンルームの熱を利用してお湯を沸かすととても早くできる。皆さんもお試しあれ。
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スタックの連続で大忙し。
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日が落ちると寒いので、今日はここらで引き上げる。春日温泉に向かう。

ガレージモンチ

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先日、三重県四日市にあるジムニーショップ『ガレージモンチ』を訪問した。
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敷地内には、ジムニーが沢山ある。私が、欲しいジムニーもあった。
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今は、8月のアジアンラリーへ参戦するラリーカーを製作中だ。ショックはすべてダブルへ変更されている。
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代表の竹野さんだ。
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クロカンの競技、トライアングル(3台1チームで戦う競技)で何度も優勝している。トライアングルの立ち上げ全国展開するときに、村松氏から頼まれて、私がその競技規則を作ったと言ったら、竹野さんはそれまで知らなくて、驚いていた。この業界は、どこかで、つながっているもんですね。

JA11インテークチャンバー

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 JA11のインテークチャンバーの量産試作品が、MRSから届いたので、取り付けてみた。取り付けには、不具合はないようだ。早速、テスト走行に行く。小田厚の有料道路を、3速全開で走行すると、2800回転から効果が出始め、確かにパワーがでてくる。

 ただ、JB23のような、急激で大きな馬力の向上ではなさそうだ。JB23の場合は、普通のチューニングでは考えられないほど馬力があがる。これは、何度、馬力を測定しても同じだし、普通の人でも馬力の変化を体感できる。

近日中に、馬力の測定をおこうなう予定だ。

幌のジムニーを洗車機で洗う

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会社の隣のガソリンスタンドで、JA11Cを洗車していたら、『店員が飛んできて、大丈夫ですか?』という。どうも、幌のジムニーの洗車を見るのが初めてらしい。幌=水漏れ と思うようだ。バカ言っちゃいけない。ジムニーの幌のデザインはすごいんですよ。車体の盾付けが正しく、幌も正しいなら水漏れは無い。
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『正しく取り付けられていて、ホツクも閉まっていれば大丈夫ですよ』
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『車内に水は入るのは、ほぼ皆無です』と教えてあげた。いい幌は水漏れなどしないのです。また、幌を長持ちさせるのは、兎に角幌をいつもきれいにしておくことです。屋根があれば、20年でも持ちます。ただ、幌をきれいにしてないと屋根があってもダメですね。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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