浜松のコーセー自動車

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JB23TというジムニーJB23Wをベースにピックアップアップトラックを製作している浜松のコーセー自動車を訪問して、撮影をさせてもらった。
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JB23Wの後部を切り取り、FRPのパーツを被せて造るので、完成度が高い。まるでスズキ純正のような仕上がりだ。
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FRPなので造形の自由度が高く、錆びない。ジムニートラックが欲しい人への朗報だろう。
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デモカーには、RVボックスとすのこが敷いてありましたが、これは、キットパーツには含まれません。
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マイティーボーイを思い出す、SUZUKIのロゴの入った、リヤゲート。いいセンスですね。
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JB23Wのタイヤの接地面積を求める

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ジムニースーパースージー101号(2017年7月9日発売)の特集は、タイヤです。そのタイヤの接地面積を空気圧の変化、2kgf/cm2、1.6kgf/cm2、0.8kgf/cm2と3つの変化のデータを採りました。タイヤのトラクションは、空気圧でおおきく変化しますが、それを科学的に比較する記事を作成します。
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タイヤをケント紙の上に置いて、フットプリントを採るのです。
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ジムニーの純正タイヤの空気圧の指示のステッカーは、右ドアの内側にあります。

サンドラダー

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ジムニースーパースージー101号の記事の取材で相模川へ撮影に行く。
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JA12Cにサンドラダーを積載してみると、ピッタリと収まります。装備をきちんと格納できる。
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リヤゲートの内側にもぴったりあつらえたようにはいります。
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ところが、JB23Wのリヤには、入らない。ボディーが拡大されたのに、室内は狭くなっているためだ。
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しかたがないので、JB23Wにラダーを室内に積むのは、このような感じでしか積載が難しい。どなたか、いい方法があったら教えてください。

スペアタイヤに『ちょいかけフック』を取り付け

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JB23Wはおおくの車両にスペアタイヤのホイールを隠すためのプラスチックのカバーがついている。その取り付け穴を利用して、『ちょいかけフッjク』を取り付けてみました。
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ゴミ袋や、室内に入れたくないものを、ひっかけることができます。昔、スペアタイヤにキャンプのゴミを、ベルトで固定して帰宅したことがある。すると、帰宅してみるとそのゴミ袋がない。高速道路で飛んだのですね。まずい、失敗をしました。フックがあるからといって、油断していけませんよ。

林道でランチ

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大鹿村の林道でランチしました。今日は天候に、恵まれて快晴です。
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これほどいい風景の中でランチをしたことは今までにないです。林道は奥深いと思います。
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天空の池へ

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大鹿村にある『天空の池』へいく。残雪が残る。池には水が溜まっている。アルプスと雲海が見える絶景でした。
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天空の池という「名前で有名ですが、二児山というのが正式名のようです。
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オーストラリアフォーホールドライブクラブSAのローズさんとスティーブさんも感激してくれました。よかった。

伊那の林道をいく

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落ち葉で覆われた林道は、まるで絨毯の上を走るようです。
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雨の中、コンボイで林道を走ります。
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ちょっと休憩
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林道の落石でここからはちょっと無理なので、今日はここから引き返します。
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旅館の入野谷へ到着
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ローズさんとスティーブさんを交えて、日本式の宴会は、夜遅くまで続きました。
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JCJ神奈川のツーリング

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5月13日は、JCJ神奈川のツーリング、オーストラリアのダーウインから来た、スズキフォーホイールドライブクラブサウスオーストラリアのローズさんとスティーブさんを連れて参加する。
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南アルプス村長谷で集合してから、雨なので、蕎麦屋で昼食。
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はじめて、蕎麦を食べたそうです。気に入ったとか。
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これから、いよいよ、伊那の林道に入ります。
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雨も小雨になりました。美しい緑の林道を行きます。

suzuki 4 wheel drive club south australia

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suzuki 4 wheel drive club south australiaのメンバーのローズさんとスティーブさんがきました。クラブは、1977年に発足、今年の9月で40周年をむかえるという。すごいですね。
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旧知の尾上さんに逢いたいというのでAPIOへいきました。明日からは、JCJ神奈川のツーリングに同行します。
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ジムニースーパースージー100号本日発売

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ジムニースーパースージー100号が、2017年5月9日発売。過去最高のページ数で160Pもあります。厚いです。しかも、100号記念のジムニーカラビナキーホルダー付です。他のジムニーの本では1年に1回くらい発行するものがあるのですが、せいぜいデモカーは30台から40台と少ないけど、ジムニースーパースージーは今回なんど、100台以上(ユーザーやミニカーを含む)も入っています。これは、年6回も出しているため、広告を出稿していただいているクライアントや、ジムニーショップとのきずなが強いためです。だから見応え十分です。ホープスターの新しいネタもあります。前号から連載が始まった、スズキの元デザイナー福永たつみ氏の『イタリア通信』と作家・スポーツライターの増田俊也氏の『路外随想』も、はやくも人気です。
 1982年10月に発行してから、ジムニースーパースージーは、今年で35年目を迎えます。よく続いたと自分でも思います。これもジムニーの神様がついているお蔭なんですよ。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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