紙をリサイクルへ持っていく

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今日は、ワイルドグースの古い資料とSSCの不良本や書類を紙屋さんへ持ち込む。260KGもありました。SJ410Wの重量は、荷物50kg積載、燃料半分で、丁度1000kgでした。
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ジムニーは小さい?

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 よくジムニーは『軽自動車だから、狭くて小さいでしょう?二階堂さん、体、大きいのによく乗れますね?』などと言われます。ジムニーは確かに、軽自動車のサイズなのですが、四角で高さがあるので、アルトのような軽自動車と比較すると、室内容量は大きいです。とくに、頭の上のスペースがあり、快適です。荷物もたくさん積めます。
 この画像は、マツダのロードスターとジムニー、手前からSJ30V、JA11C、JB23Wの3台のジムニーとの比較です。ロードスターは、車体サイズは大きいのですが、2人乗り。ジムニーは4人乗りで荷物も積める。同じ、FRの車でもコンセプトが違うと、こんなに違いますね。ちなみに、ジムニーは小さく、軽量で、オフロードのスポーツカーなのです。この意味が分からない人は、オフロードスクールに来てください。その意味をお教えします。

ジムニーシフトブーツカバー試作2回目

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ジムニーシフトブーツカバー試作2回目ができたので、JA11やジプシー、JA12Cに合わせてみる。これは、F社につかわれている材質と同じで高い品質。糸は、アフターマーケツトで赤が多いので、当社ではオレンジにしてみました。いい感じです。細部の詰めが甘いので、次の試作を造ります。オリジナルの製品は、何度もやり直してようやく製品になります。強い心、やる気がないとできないものです。思いがないと完成しません。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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3月19日は、はじめてのジムニーオフロードスクールを開催。秦野市の金城さん、市川市の伊藤さん、御殿場市の梅原さん、横浜市の坂手さんの4名が参加。
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トランスファーのハイレンジとローレンジの違いを体験。
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ヒルクライムとヒルダウンの基本を練習しました。
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オフロード走行後に点検をして解散しました。
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ジムニースーパースージー99号発売

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2017年3月9日ジムニースーパースージー99号発売が発売されました。付録は『歴代ジムニー図鑑』です。これは、APIOの尾上茂氏が、ジムニーをレストアするなかで、私にしょっちゅう型式のことを質問するので、質問しなくても一目瞭然にわかるような本を造ってみました。『尾上さん、便利でしょう?どうですか?』
99号の特集は『JB23Wサスペンション丸見えチェック』足の動きを解析した特集です。動画も公開しています。また、今号から『イタリア通信』元スズキのデザイナーの福永辰巳氏のエッセイ。また著名な作家である増田俊也氏の『路外随想』も始まりました。芸人のひろしさんの紹介記事もあります。ひろしさん、ジムニー買ったのですよ。ジムニーファンがまた増えた。うれしいことです。興味のある人は『ひろしチャンネル』で検索してください。Uチューブに、スーパースージーの記事があります。

ジムニーの後部荷室

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JB23Wの後部荷室は、とても使いにくい。私は、純正のリヤシートを外して、JB31Wのチヤシートの片側だけを取り付けて3人乗りにしているので、シートもたためるし、荷台もひろく使える。しかし、床は凸凹で、まことに荷物が積みにくい。ジムニーの持つ多目的車のコンセプトが、ぶれているのがこのJB23Wの荷台である。
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こちらはJA11Cの後部荷室。リヤシートが折りたたみで4人乗り。後ろ狭いが、合法的に4人乗れ、荷物もたくさん積めるし、荷台もフラットである。旧型のジムニーの方が、今見ても使いやすいのです。改善したいものですね。

ジフトブーツカバー開発中

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ジムニーのシフトブーツカバーを開発中だ。この画像は、SJ30からJA12までの旧型用のものです。試作2回目で、まだ、トライアルしないといけない部分があるので、形はこれからまた変更になる予定。だた、シフトノブを外さなくても取り付けられる構造しするので、今までにない製品です。見た目も変化してカスタムとして面白いのですが、ノーマルのブーツに被せる構造なため、トランスミッションの音が低減されるメリットがあります。室内が静かになるのです。いままでに、世の中になかったコンセプトだと思います。

蔵書4500冊

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 1982年にスーパースージーを発行して、今年で35年たつ。1998年6月、市販化してから19年目である。色々な人から、『よくもワンメイクの本でネタがつきません?』と聞かれる。そうすると私はいつも『やりたい本の企画は、300くらいあります。ノートに書いてるだけでそれくらいあります。だから、私が死ぬまでネタには困りません』と答えている。しかし、そのことは、①市場を見ること、②思考すること、それに③たくさんの本からヒントを得ることに尽きる。当社には、蔵書が3300冊ほどある。自宅には1200冊ほどあるので、合計4500冊以上はある。本は外部記憶装置である。本に囲まれていれば、少なくともアイデアに困ることはない。特に雑誌は保管されないで捨てられことが多いので、古い雑誌の価値は、貴重である。これらが、私のアイデアの源泉である。

 そういえば、最近アメリカのジェームズ・マティス国防長官が来て、彼の蔵書が6500冊だかあるということで話題になった。確かに6500冊の蔵書はすごい。それも、戦術、戦史にかかわるものだというからすごい。彼はマッドドッグのニックネームを持つ人で、こわもての人だと思われているが、普通の大学教授ではとても及ばない読者人だと思う。日本の自衛官、元自衛官で、6500冊の戦術、戦史を読んだ人はいないだろうなとふと思った。

工具袋を交換する

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長年使用していたジムニーに搭載しているOD色の工具袋のファスナーが壊れたので、新しい工具袋と交換する。画像の左側のものは、1989年のオーストラリアンサファリのためにAPIOの尾上氏がエスクードに搭載するために準備したものだ。中身もその時から使用しているKTCの工具だ。私が1993年にインドネシアから日本へ帰国したときに、何も工具を持っていなかったので、そのとき貰った。それからずっと使用していたものだ。その工具袋は、US陸軍で使われていた工具袋のコピー品である。随分使用したが、不満のない優れものだった。工具箱は便利だが、車載するとオフロードではガチャガチャ音が出て、工具も痛む。また、スペースもたくさんいるし、横転したときに頭に当たると大けがをする。その点、柔らかい材質の工具袋は、そのような問題がないし、ジムニーのシートの下にj入り、格納にも便利である。新品の青色の工具袋は、ファスナーでなくがまぐち式で、がばっと開いて、留め金もついいている。でも、新しくしても、あまりうれしくない思いである。長年、世話になったOD色の工具袋は、未練が残るので捨てました。

APIOへいく

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APIOの尾上さんのアトリエへいく。
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LJ20のボンエットを修理中でした。
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このLJ20の、よく見ると、フロントのウインカーと車幅燈は縦に2個で、ボルト3本締めなのに、リヤシートは対面シートで4人乗り、スペアタイヤは室内で、限りなく2型だけど、3型のものもある。なんだか、判定できない。LJ20-3型は、エンジンが360CCで、4人乗り、見た目はSJ10-1型と同じです。スペアタイヤも外側にあるのですが、このLJ20には、スペアタイヤは中にある。

SJ410Wの天井修理

SJ410Wの天上の内貼りがはがれてみっともないので本日修理。
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ホームセンターで販売されている、『ブラダン』880円を3枚使用して、内貼りを隠すように天井に貼り付けました。この方法は、大阪のジムニー専門店TACの西本さんに教えてもらいました。JA11Vでは黒がいいようですが、私はSJ410Wには、グレーで対応しました。見栄えは各段によくなりましたでしょう?
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ジムニースーパースージー100号の記念号

ジムニースーパースージー100号の記念号につく付録が完成しました。ジムニーのロゴ入り、カラビナキーホルダーの付録です。5月9日発売です。
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バスの修理

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2月26日、静岡航空協会で所有しているバスのエンジンまわりのホースから水漏れ。パイプを修理して、水漏れを止める。そのあと念のためラジエーターの漏れ止材をいれて、エンジンを30分間まわす。最初は水が全部ぬけていて40リッターも水をいれた。クーラントを入れてないので、錆の問題は残るが、とりあえずエンジンがかかりバスが移動できるようにした。車にたずさわって長いが、バスの修理は初めてでした。人生いくつになっても初めてはありますね。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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2月25日土曜日快晴、今日ははじめてのジムニーオフロードスクール
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科目はいつもと同じ、ヒルクライム、ヒルダウンの基本、ヒルクライムで失敗したときのリカバリーの3点。
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東京板橋の四ノ宮さん、横浜の田沢さん、厚木の本田さんの3名。
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はじめはがたごととジムニーが動くのさえ、驚いたそうです。なるほど、こちらも勉強になります。
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帰りは、カルガモゴッコで帰宅しました。

ウインチレスキューセットの軽量化

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黒のジムニーJB23Wには、ウオーンのRT45電動ウインチを搭載している。ジムニーでジムニーを引くことが多くなったので、ウインチレスキューセットを軽量化した。0.5トン用(約500g)のS字フックが4個、カムアップウインチの滑車(850g)が1個、それにツリートランクプロテクターを1本、それを小さいなバッグに入れる。車両には、バンジーロープ1本と6mのストラップ2本を常備しているので、通常の使用なら、間に合う。1トン用のS字フックは、1個1kgあるので、これで、2kgの軽量化に成功した。ジムニーは常に重さのことを考えるべきだと思う。

SS99号付録歴代ジムニー図鑑完成

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SS99号付録歴代ジムニー図鑑完成が完成しました。発売前ですが、中をちょっと紹介します。B6の手帳のサイズです。ジムニーのダッシュボードに入れることを想定して作りました。今日から、横浜の善友印刷で印刷、製本に入ります。3月9日木曜日、発売です。
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日本初のジムニー4面図がついています。ジムニーは過去、3面図のみでしたが、SSCが絵を起こしました。
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この本、いいでしょう?

レボゲージ

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久しぶりでレボゲージが装着されたジムニーを見ました。最近、あまり売っていない?私が1977年頃に、SJ10を買ったときに、最初に買ったオフロードパーツだと思う。世田谷のサン自動車で買い求めた。SJ10のインパネに貼った。これで、ジムニーが横に傾くとどのような変化、感じかを相模川で走りながら学んだことを思い出す。最近は、そういうことをしなくなったのか?と原点に戻って考えてみる。このパーツはもっと普及されていいものだと思う。レボゲージは日本語では、傾斜計である。パジェロ全盛期に、三菱の純正オプションでもありました。

マガジンX2017年3月号に新型ジムニー

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マガジンX2017年3月号(1月26日発売)に新型ジムニーのニュースが掲載されていました。興味のある方は、お買い求めください。650円です。まだ、本屋にありますよ。、

絵本『飛行艇物語』進行中

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絵本『飛行艇物語』が進行中だ。二階堂が物語を書き、佐藤元信画伯が絵を描いてくれる。こんな感じ。US1Aである。
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佐藤さんと楽しい昼食時間。今日も、沢山しゃべりました。
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佐藤さんは、三菱ジープJ-58でいつも来ます。もう、数十年同じ車らしいです。今度、聞こうと思っています。

かもしか

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2月19日の長野県蓼科で遭遇したカモシカの子供です。逃げない。怪我でもしたのかと心配したが、不明。カメラを向けるとこちらを見る。元気でね。動物だけど、人に逢ったような感じがした。

スタックの連続のスノーツーリング

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今年の蓼科の雪は固くて、重い。そのため、スタックすると、雪の抵抗が大きい。私のJA11が、林道のコンクリートの側溝へ落ちました。
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コンクリートが垂直で深いので通常の牽引ではスタックから脱出できません。
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ハイリフトジャッキでフロントをあげてから、ウインチであげました。シングルラインで引いたら、ウインチから煙がでて、ダブルラインへ変更。なんとか脱出しました。
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深い雪で、デフが雪でつかえてスタックしているJB23Wです。これが、ノーマル状態に近いジムニーの場合の限界の高さで参考になる画像だと思います。
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スタックしたジムニーをソフトカーロープで引きますが、雪が重いので、助ける側もスタックの連続。
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今日のハイライト。100mの牽引です。雪の吹き溜まりがあり、それを超えるのが大変。救助する側も危ないので、参加車両7台の持っているロープをすべて連結して、ようやく間に合いました。
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引く側は、2台連結です。100mのロープは伸びるので、まるでロケットのような加速で引かれます。私も持っていた、4本のロープすべてを使いました。今まで30年以上のオフロード走行でも、このような長い連結は初めてです。
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ソフトカーロープで引きます。
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蓼科高原から、雪景色の中、噴煙をあげている浅間山が見えました。記念撮影です。
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浅間山です。今日は、スコップ、ウインチ、滑車、ストラップ、キネティツクロープ、パワーカーロープ、ソフトカーロープ、S字フック、ハイリフトジャッキ、ベニヤ板と持っいている装備の殆どを使いました。持参した装備で使用しなかったのは、2トンのハンドウインチ1個のみでした。オフローデイングには、こんな日もあります。装備の大切さ、整理整頓、いつでも取り出せる工夫が大切なことを、痛感しました。オフロードへ行く前は、記憶でなく、ジムニーに積んだ装備は出して点検、掃除したりして中身を確認するべきだとおもいました。

蓼科高原スノ-ツーリング

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2月18日JCJ神奈川のスノーツーリングへ参加する。蓼科高原付近の林道を走る。
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今日は、雪が少ないが霧氷がきれいな森を走る。
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ここからは雪が深くなりジムニーでは限界地点である。
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雪の林道で昼食にする。
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机、いす、ストーブ、コッヘルがあると快適なオフロードでのアウトドアライフがおくれる。
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夕方、今日の宿の春日温泉に向かう。

かまどへ取材

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今日は、かまどの『ジープニーⅡ』の取材で訪問。
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時間があったので、秘密の部屋を見ると、2台のSJ10Vがレストア中でした。すごいね。これはビンテージです。
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デモカーのこれが、『ジプニーⅡ』
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ジープ顔に、ウオーンのウインチも入っています。
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ハイリフトジャッキに、スペアタイヤの上には、牽引用品とコンプレッサーとエアーゲージ、本気で走れる仕様です。
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2月16日の御殿場の富士山です。

SJ410Wのメンテナンス

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SJ410Wのメンテナンスをする。ボデイー各部の錆が出てきたので、さび止め塗装をする。いわゆる『ふでさし』で、ペンキを塗る。ワイパーのゴムがとれたので、左右のワイパーブレードを交換する。ワイパーの高さがよくなかったので、微調整。3回目でようやくフィットする。ワイパーのリンク機構のガタが大きくて、上下にぶれるためだ。写真で見ると、わからないが、近くで見ると『ババアの厚化粧状態です。でも、1993年製造、1094年登録、走行152000kmのSJ410Wは、今でもちゃんと乗れます。ジムニーの耐久性の証明のような車両です。あと、20年、30万キロくらい、軽い思います。その時は、まだ、私の手元にあるかな?
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内装の天井です。かなりはがれてきたので、修理のため、今日は寸法をはかる。修理の材料を買うためだ。SJ30VからJA11Vは天井がまっすぐなので、天井にプラスチックのボードをちょうどいい大きさに切って、スポッとはめるといいと聞いたので、私もトライしてみようと思う。まずは、明日、材料を買いに行く。

富士山

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2017年2月12日の富士川河口からみた富士山です。
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今日は37分飛びました。

大山

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2月11日土曜日の大山です。昨日の雪が見えます。
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伊勢原運動公園の桜です。今年は、梅と桜が同時に咲くところがあります。昨日の雪が残る、雪桜です。

ジムニースーパースージ99号付録

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ジムニースーパースージ99号付録が、できました。ジムニー歴代図鑑という小さな『本』がつきます。これさえあれば、ジムニーの識別は簡単というものです。手帳の大きさ、オールカラーでB6サイズの本です。ジムニースーパース-ジーを市販化して19年になりますが、このような付録をつけるのは初めてです。ジムニーの助手席のダッシュボードに入れてください。

ひろしさんのJA11Cが入庫

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今日は、ひろしさんがのJA11Cが入庫しました。車両の点検中です。
JA11Cの燃料タンクガードをつけたいとのことで、ひろしさんへ門田が外し方、取り付け方を伝授しました。
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またのご来店を、お待ちしてます。

野生のクレソン

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ジムニースーパースージーの取材が終わり、帰宅するときに野生のクレソンが群生しているのを発見。クレソンは、湧水があるところに生えます。河川敷でも、伏流水があり、水が湧きだしているところには、大抵あります。
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野生のクレソンをスーパーの袋一杯に採集しました。水でよく洗って、クレソンの先端は柔らかいので、そのまま食べようとサラダによい大きさにちぎります。野生のクレソンは、スーパーで売っているものと違い、茎も葉も大きくて固いのです。太い茎と大きな葉の部分は、ホウレンソウの様にさっと湯がいて、おひたしにして食べるとおいしいいです。今日は、自然の恵みをもらいました。

土嚢

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ジムニースーパースージーの取材で、土嚢を使用して、段差を超えるのシュミレーションをしてみた。まずは、土嚢を造る。
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3つ作りました。袋にたいして土は半分くらい。重いと持てないので、15kg位が見やす。
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段差を超える想定です。スコップで、段差の前に土や石をおいて段差を越えるのがオフロードでの常識。ところが、土を盛ると1から2台目はいいのですが、後続の車両があると途中で土が崩れて上がれなくなることを経験します。
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ところが、土嚢ならば土が変化しないで、盛り土の状態をキープできるのです。災害時に、ジムニーのコンボイで段差をこえてレスキューに行くという時には、大変良い方法だと思いました。
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ちなみに、袋は紐で縛るだけなので、紐をほどいて土を地面に戻せば元道理になります。ローインパクトでいいですね。

郵便書簡(ミニレター)は62円

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先日、返信用封筒をいれて国土交通省東京空港事務所に書類を送付した。すると、62円の郵便書簡に20円切手が貼られて、合計82円で返却されてきた。本来は、この20円は不用なものである。郵便書簡は、はがきの様に手紙が書ける。それを、周りの糊のついいたところをなめるか、水で濡らせば封筒の形になり、そのままポストに投かんすればOKという便利なものだ。しかも、25gまでは、62円と封筒よりも、20円も安いのだ。しかし、どうやら、国土交通省の担当は、それを知らなかったらしい。
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本日、現在も郵便書簡は62円と告示されています。当社では、請求書などはこの郵便書簡を使い、通常の郵便物より20円のコストダウンを実行しています。でも、あまり知られていないのは確かです。当社は、100社くらいと付き合いがあるのですが、この郵便書簡で手紙が来るのは、エンケイ1社のみです。実は、当社もエンケイから請求書がきてからマネしました。20円のコストダウン、いかがですか?

横転からのリカバリー

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先日のJA11Cの横転からのリアバリーを紹介します。この時は、JB23W黄色にもウインチを搭載、JA11Cにもウインチを搭載しているので、リカバリーは容易です。いくつもの方法がありました。しかし、JA11Cの右側フレームから引くのが、一番ダメージがすくないと判断、黄色のJB23Wのウインチでで引き起こしました。
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車体が起きて、4輪が地面に接地したので、ライターの干場君に乗ってもらいハンドリングしてもらいます。
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JA11Cのエンジンを始動。横転したので、エンジンの気筒内部にエンジンオイルがすこし入ったので白煙がでます。このあと、駆動をかけながら、ウインチを緩めて無事脱出しました。めでたし、めでたし。

2月5日スノーツーリング御殿場

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2月5日JCJ御殿場支部MUD MAXの人たちと、ワイルドグースに集まる方々との合同ツーリングへいく。今日は20台のコンボイ。
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冨士周辺の林道を、雪を求めて走りました。
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雪が少ないのですが、十分楽しめました。
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林道の倒木もかなりありました。MUD MAXの人たちのチェンソーで切り抜けます。
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長いコンボイです。
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今日は、空気圧を0.8kg/cm2まで下げました。
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雪が降りつつの中での昼食。今日は、ホルモン煮を持参して、ガソリンバーナーで温めて、皆でたべました。
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雪がやまないので、昼食はそうそうに切り上げて、走りに行きました。雪が少なくて、どこでも走れたのですが、面白いスノーツーリオングでした。
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JA11Cの横転後です

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JA11Cが横転したとブログに書いたら、JCJの方から『横転したら、そのあとどうなったの?』と質問が来たので、横転後のJA11Cの画像を紹介します。アウターロールケイジを装着しているので、ロールケージで囲まれているところのダメージは、ありません。ただ、ロールケイジの鋼管の凹は皆無ですが、黒の塗装がはがれてます。あとで、錆止めします。
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左側(運転席の反対側)に倒れたので、左側のボデイーが、凹みました。これもアウターロールケイジがあるので、損傷は最低限いなるのです。上部の屋根、フロントウインドウはノーダメージです。左側のミラーも割れませんでした。すごいでしょう?
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これは、損傷を受けていない右側です。サイドシルはカットしてあります。
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こちらは、横転した左側です。フロントフェンダー、ボンネット、センターピラー、リヤパネル、ドア、それぞれに小さな凹みは出ていますが、横転してもアウターロールケイジを装着していると、この程度の損傷です。普通の車で横転すると普通は全損ですよね。でもジムニーで、ガードして車体を守るとこの程度なのです。室内にあるロールバーは人のライフスペースを守ります。しかし、アウターロールゲージは、車体が潰れないようにプロテクトし、同時にドライバーのライフスペ-スを守ります。スピードのでない、クロカンでは、この考え方がいいと私は思います。乗用車の世界とは違うのです。

(株)レベルフォーデザインを訪問

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先日、渋谷に行ったので、2町目にある盛和塾横浜の塾生で(株)レベルフォーデザインを訪問する。壁は黄色です。
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入り口に、受付の電話がありました。電話するとシミズケイスケ社長が来てくれました。
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デザインの会社なので、仕事の現場を見せてもらいました。 興味深い訪問でした。

スノーツリング準備

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2月5日にスノーツーリングへ行くことになり、その準備をする。お昼は、モツ煮を用意して、現地で温めて、皆にふるまえるように用意する。念のために、タイヤチェーンを準備する。7.00-16サイズのマキシスクリーピークロラーに履いてみる。やりにくいタイヤなので角材を使用してつけてみる。
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丁度いいサイズのようでした。これで、いざという時は、大丈夫です。ちなみに、高速道路ではこのマキシスタイヤを履いていると、M&Sと書いてあるので、通行できます。圧雪路面では、滑ります。急ブレーキも止まりません。でも新雪なら、とてもいいトラクションです。空気を2割抜くと、雪は最強だと思います。

JA11Cで横転しました

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『ひろし』さんの取材で、相模川を移動途中、横転してしまいました。ひろしさんは、喜んで『Uチューブでは見たことありますが、実際に横転したのを見るのは生まれて初めて、しかも、二階堂さんの真後ろ、まるでアリーナ席からの、見物でした。』と言われてしましました。横転した理由は、ひろしさんがついいてくるか、バックミラーでずっと見ながら走行していたため、前を見ていなかったからです。右前輪が、斜面を駆け上がり、横転しました。13回目の横転かな?横転は7年ぶりでした。
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アウターロールケイジを入れているので、ダメージはほとんどありません。横転した側の、ボディーが少し凹んだ個所があるだけです。JB23Wの黄色が伴走していたので、ウォーン8000のウインチでリカバリーして、再度、走りました。ひろしさんに、大変喜んでもらい今日は、いい取材でした?

スズキワゴンR新型2月1日発売

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スズキワゴンR新型2月1日発売となり発表会があったので、渋谷まで行ってきた。
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コマーシャルは、すずちゃんと草刈まさおさんです。
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ワゴンRは、1993年に発売。初めてスズキでクレイモデルを見せられた時のことを思い出します。スズキでは、殆どの人がこのモデルが売れると思わず、営業は月3000台の目標だった。私はその頃、インドネシアの駐在員だったが、一時帰国したときにデザイナーの人たちに無理やりデザイン審査室へつれていかれて意見を求められた。『二階堂さん、これ売れるかな?』というので、『これは、ホンダの昔のステップバン360の焼き直しでしょう?あのころは売れなかったけど、今は売れるよ』と答えた。『何台売れるか?』というので、営業の予想の2倍の6000台』と答えた。発売するとワゴンRは月1万台近く売れた。懐かしい思い出だ。
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F-16戦闘機の様な、スピードメーターのデイスプレイ。すごいね。
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今日は、鈴木俊宏社長の挨拶がありました。

芸能人の『ひろし』さんが来店

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今日は、芸能人の『ひろし』さんがワイルドグースへ来店されました。ジムニースーパースージーの取材で、来社されたのですが、思わずワイルドグースに欲しいものがあり買い物になりました。有難うございました。
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『ひろし』さん、実は、ジムニーJA11Cを昨年、買ったのです。それで、ジムニーにはまり、いつも、ジムニーのことを考えていいるそうです。今日は、芸能人のひろしさんというよりも、ジムニーユーザーとしての、露出です。
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撮影でヒルクライムもやりました。猿が島は、2回目だそうで、来たことがあるそうです。『ひろし』さんの記事は、ジムニースーパースージー99号3月9日売りで、掲載されます。ご期待ください。

富士川飛行場でフライト

久しぶりに休みを取り、1月29日富士川の飛行場にフライトにいく。快晴です。これは、山田さんコメットです。
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午前中は、温かくいい天気でした。昨年の、12月の入院からの体力的なリカバリーができていないのか、フライトはうまくいかず、水平飛行は傾くし、旋回もスピードが保持きず、今日はヘタクソなフライトでした。技量が安定せず、うまく操縦できません。
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午後からは、傘雲が冨士さんにかかりました。天候が悪くなる兆候です。
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初級オフロードスクール

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1月28日、初級オフロードスクールを開催。東京豊島区の渡辺さん夫妻、横浜の富園さん、長野県の小林さんの3人と、今日は少人数でした。
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ヒルクライムとヒルクライムのリカバリーの練習を最初に、しました。
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ヒルダウンはまっすぐ下りるのが原則です。
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今日は、カルガモゴッコで帰るときに、一台がおくれて、私たちに追従できず、離れていしました。自分で道を見つけて走っているうちに、どうやら大石を抱いたようです。
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トランスファーのマウントのアルミフレームが折れ、トランスファーが下側へ下がりました。それで、リヤのプロペラシャフトが外れて、損傷。自走できなくなました。1989年にオーストラリアンサファリに持って行った針金が私のJB23Wに搭載してあったので、その針金で、トランスファーとプロペラシャフトを固定。準備した緊急パーツの一つでしたが、28年が経過した、本日、役に立ちました。応急修理してから、ワイルドグースまで、フロント2WDで帰りました。
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ジムニーJ2

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APIOの駐車場に、ジムニーJ2があった。ジムニーの2輪駆動車で、パジェロミニに2WDの仕様が存在したため、スズキがその対抗馬で出した車である。ジムニーの2WDになんの価値があるのかと思うが、それを理解できない人がスズキの営業にもいたのだろう。ジムニーの価値は、そのオフロード走行性能にある。もちろん、普通の軽自動車として日常でも違和感なく使えるスーパーカーである。それを2輪駆動にしてしまうと、タイヤの大きなアルトとになる。存在価値はないだろう。このような車を出すのは、過ちの始まりだが、売れなくてすぐに生産中止になったのがせめてもの救いだ。
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ジムニーJ2は、タイヤが15インチ、フロントグリルがJ2専用、ヘツドランプもリングがついいていて、普通のジムニーとは違うデザイン。フロントにデフは無く、1本棒のアクスルがある。フロントへのプロペラシャフトもないし、トランスファーの4WDポジションもない。あとは、普通のジムニーと同じなので、利点としては部品取りには安くていい中古車である。あとは、価値がない車である。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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