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富士川飛行場でフライト

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2018年8月19日富士川飛行場でフライト。1か月ぶりだが、あまり技量は向上していない。着陸も、自衛隊時代をいれると1000回以上はしているが、いまだに、ちゃんと降りれない。飛行機の操縦は、難しいものだと感じます。だから、奥も深いのでしょう。今日は、富士山がよく見えました。雪のない、夏の富士山です。
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エムテック中京の前信社長が訪問

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2018年8月19日日曜日、富士川滑空場でフライト訓練中に、エムテック中京の前信社長がきてく入れました。聞くと、沼津市まで納品にきたので、立ち寄ったとのこと。せっかくなので、グライダーASK-21で、記念撮影しました。F1みたいでいいでしょう?

同期の高木君と逢う

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台湾からキャセーパシフィックで成田空港についたら、元海上自衛隊25期の高木君が、税関の出口で待っていた。高木君は、成田空港で警備の仕事をしている。今日は、勤務で夕方から翌日の朝までだとか、大変だなーと思う。私も海上自衛隊に定年まで勤務していたら、たぶん、羽田か成田で勤務していただろうと思う。高木君と同じ職場だったからもしれない。人生は、わずかなことで変わっていくと思います。高木君は、対潜哨戒機P3Cのパイロットでした。今は、地上勤務ですね。

台湾ジムニークラブのメンバーとオフロードツーリング

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台湾ジムニークラブとのツーリングの、解散前の全員集合の画像です。皆さん、またね。

台湾ジムニークラブのメンバーとオフロードツーリング

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台湾ジムニークラブのツーリングに参加したが、聞くと台中、台北の2つのクラブが集合した。ジムニーが27台、50名くらいのイベントになった。集合場所は、お寺である。なるほど!ちなみにお寺の前には駐車してはいけないのだそうだ。
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左から台湾のPJさん、二階堂、マサオさん、林さん。楽しい時間でした。
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台湾ジムニークラブのメンバーとオフロードツーリング

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河川をさかのぼり、高さがあり、水がでても逃げられる場所で、今日はデイキャンプ。テントをはり、川で泳ぐ。一台、一品、の食べ物を持ち寄り、ランチタイムが続きます。川の水は気持ちがいい。写真は、右からJCJ清水会長、二階堂、今回のアレンジをしてくれた、四駆ショップを経営している劉さんです。劉さんありがとう。
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台湾ジムニークラブのメンバーとオフロードツーリング

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イーランについて、オフロードに入ります。ここは、台湾ジムニークラウブの人たちが、毎週のように来るところだという。日本とは祝物が違うし、河川の砂利もあまり丸くない。大水の時には、河川敷は全部が水で覆われる。油断すれば、ジムニーは水で押し流される。ここに来るには、危険が伴う。しかし、都会のJ喧騒をはなれて、ここでジムニーを走れせることは、実に気分がいい。国は違うが、ジムニークラウブの人たちのライフスタイルは、実に似ている。
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台湾ジムニークラブのメンバーとオフロードツーリング

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2018年8月12日日曜日、朝6時に台湾ジムニークラブの劉さんとそのメンバーが、我々の泊まるホテルに迎えに来てくれる。我々7人のメンバーは、彼らの車に分乗して乗り込む。この日は、台北は雨、これからイーランに向けて、移動する。1時間半の道のり。
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APIOのJB64を取材

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SS108号の記事の作成で、今日はAPIOにお邪魔して河野社長にインタビュー。JB64の取材をしてきました。ボデイーの塗装とワイルドボアSRホイールとのマッチングが素敵ですね。
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千葉匠さんとお仕事

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スズキのデザインのインタビューの仕事を、モータージャナリストの千葉匠さんにお願いしました。ジムニースーパースージーでは、20年前に一度『SJ30特集』でお逢いして以来だった。これから本誌で何度か連載する予定です。ご縁が再びありました。
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ジムニースーパースージー108号取材

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2018年8月7日横浜研究所で、新型ジムニーの取材で、ジムニーにかかわったデザイナーのインタビューをさせていただく。エスクテリアデザインの村上さんと、インテリアデザインの山本さんの二人から、開発途中でのお話を伺う。内容については、9月9日発売のジムニースーパースージー108号で掲載します。

尾上茂『ジムニー歴史館』

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尾上茂『ジムニー歴史館』2018年8月5日開館しました。
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尾上茂邸宅『ジムニー歴史館』オープン

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尾上茂氏の邸宅が完成し『ジムニー歴史館』が、8月5日に公開されたので、オーストラリアのジェフとJCJ本部の中島稔君と3人で、いく。ジムニー歴史館には、30台の歴代ジムニーが勢揃い。ホープスターON型4WDもあり、唯一無二の自動車博物館である。今のところ、月曜日がお休み、個人の家なので、入場は無料とのこと。尾上さんのうちに遊びに行くという感じである。しかしh、見事の一言。
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JCJ神奈川総会翌日

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2018年8月5日JCJ神奈川の雄会の翌日、皆で昨日の残りの焼きそばを食べる。今日は、尾上茂氏のジムニー歴史館の公開ということで、お邪魔することにする。JCJメンバーと記念撮影してお別れ。

JCJ神奈川総会

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2018年8月4日、山北町の松本ログハウスで、JCJ神奈川の総会があり、オーストラリアのジムニークラウブのジェフ・マッソンと参加する。ちなみに、私はシドニーのジムニークラブのツーリングにもミィーテイングにも参加したことがありますが、驚くほど『同じ』です。ジムニークラブには、国境や人種も関係ないと思います。

ジェフさんと回転寿司

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8月3日の夕食は、ジェフ・マッソンさんと家族で、近くの回転寿司に行きました。ジェフさんは、タツチパネルからの注文に、大変驚いていました。オーストラリアには無いそうです。ジェフさんは、『日本には優れたアイデアがたくさんあり、それを輸出すれば、ビジネスはまだ、無限にある』と断言します。そして、『最大の問題は、日本人が英語を話せる人が少ないこと。日本と海外の差を知らない事だ』といいます。ジェフさんは日本が大好きで、今回が5度目の訪日です。今回は、2か月の滞在です。来週の7日に、ANAで羽田からオーストラリアへ帰ります。

大山へ

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オーストラリアジムニークラブのジェフ・マッソンさんと二人で大山へいく。暑いので登山ではなく、ロープウエイで行きました。
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オーストラリアのジムニークラブのジェフさん来日

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オーストラリアのジムニークラブの古い友人であるジェフ・マッソンさんが日本へ来たので、自宅で夕食。長女の友紀が中学生の時にオーストラリアで、ジェフさんの自宅に泊めてもらったのが25年前。その時の娘に子供が二人いて、ジェフさんの驚くこと。時の流れは速いものです。彼がオーストラリアのジムニークラブ(正式には、SUZUKI 4 WHEEL DRIVE CLUB NSW)の事務局長の時に知り合いました。1980年代の前半です。それ以来、ジムニーを通じての友人の一人です。ジムニー仲間ですね。ジムニーが、もたらす不思議な縁です。

新型ジムニーパーフェクトブック発売

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『新型ジムニーパーフェクトブック』と『ジムニー物語』第一巻が、2018年7月31日に発売になりました。厚木市内の本屋さんへいくと、新型ジムニーパーフェクトブックとジムニー物語が、販売されていました。しかも、7月9日発売の『ジムニースーパースージー』107号と『ジムニー図鑑』もまだ、発売中でした。エスエスシー出版の本が、同時に4冊も本屋さんで売っているのは、珍しいです。エスエスシー出版は、小さな会社で、とても沢山の本を一度には出せません。しかし、今年は新型ジムニーの効果で、スズキからの広告支援もあり、継続できています。ジムニー市場は、活況を帯びていますね。

新型ジムニー納車

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2018年7月31日、ワイルドグースへ新型ジムニーが、納車されました。660ccエンジンのJB64です。ちなみに1500ccのJB74も注文しているのですが、本日現在、なお、納期不明だそうです。
 スズキの営業トップの販売予想が、JB74が2400台/年、JB64が15000台/年だったので、間に合わない訳です。1年前から、新型ジムニーが、インターネツト上で大きな話題となっていたのに、スズキの営業は、JB23、JB43と同じ台数しか売れないと予想していたようです。つまり、ジムニーは、あまり売れないと思っているんですね。それは、大きく外れましたが、売れないときは、責任問題で大変なので、どうも売れそうでも、予想を小さくしてしまうらしいのです。
 私は、経営は『未来を見る力』に尽きると思っています。売れる、売れないも、経営陣の大切な判断の一つだと思います。そして、それはきちんと考えて、情報を集め、一つ一つ積み上げて、対応していけば、必ずわかる。
ただし、正確にはできませんけどね。 
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新型ジムニーの新作ラダーフレーム

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新型ジムニーがでてから、このラダーフレームをみて、とてもホットした人は多いと思います。もし、ジムニーがモノコックボデイーで出てきたら、『ジムニースーパースージー』も、JCJ(日本ジムニークラブ)も、なくなる。その危機を逃れることができたのです。まずは、目出たい。
 このフレームの写真を使い、佐藤元信画伯に、JB64の透視図を画いてもらいました。2018年7月31日発売の『新型ジムニーパーフェクトブック』の表2見開きに掲載されていますので、お楽しみに。ちなみに、佐藤画伯のコメントによると、『時間がないので、締切に間に合うようにおくった。これから、その後のイラストに、追加修正をし、完成度をあげる』そのことです。その加筆されたイラストは、ジムニースーパースージー誌にて、掲載します。来年かな?

マキシスタイヤの看板が厚木警察署前に出現

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マキシスタイヤは、オフロードタイヤが有名で、ジムニーユーザには、オフロードで最右翼に来るタイヤとして広く知られる。その看板が厚木警察署前に出現しました。北道246号線を上りに走ると、右側に見えます。

トキテックへ行く

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ワイルドグースの取引先の(株)トキテックへ、打ち合わせのためいく。代表の川村さんとは、長い付き合いだ。ロサンゼルスの今はない、『デッキー・セペック』や、『カルフォルニア・ミニトラック』等に、一緒にいった時からの付き合いだ。トキテックは、ジープパーツの補修パーツに特化した会社なので、ジムニーのパーツは無く取引は少ないのだが、彼もまた4輪駆動車を愛しており、特にジープはくわしい。今後の新しいビジネスについて、話をして帰る。ワイルドグースからは、車で45分くらいと近いのだが、今回は初めての訪問だった。

新型ジムニーオフロード走行試乗

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新型ジムニーの試乗会には、オンロードの他に、オフロード走行も設定されていた。行ってみると、富士がねオフロードコースの説明をしているのは、NPO法人四駆レスキュー隊兼日本ジムニークラブ本部のツツミさんだった。このほかに、出田さんはデモストレーションのドライバー、粟田さんと柳本さんは、コースオフィシャルで活躍していた。聞くと、コース全体の設定も行ってくれたのだという。安全だけど、乗用車の編集者がジムニーをドライブしても、問題がでないように、しかも、乗用車とは異次元のジムニーの能力を体験できるように設定されている。さすがですね。これなら、ジムニーの走りを体験できる。それも安全に。このイベントで、ますますジムニーが売れて、湖西工場でジムニーが作れなくて、また問題?などと、考えてしまいました。とにかく、いい体験でした。
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新型ジムニー試乗会

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2018年7月25日新型ジムニー試乗会が行われたので取材へでかける。集合場所は『朝霧フードパーク』ここで、新型ジムニーを借りて、試乗に出かける。まずは、オンロード走行。そのあと、『冨士がねオフロード』で、ジムニーの真価をためす。ブレーキLSDのデモストレーションは、とても優れたでデモ走行で、一般紙の人は、ここで写真をとれば、記事は書けるだろう。
新型ジムニーの走行性能は、オンロードも、オフロードも見事な進化をしています。新型ジムニーは本当にすばらしいです。
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紙のリサイクルへ行く

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会社の不要な紙が溜まったので、近くの紙のリサイクル屋さんへ、SJ410Wにダンボールや紙を積んでいく。ホイールローダーが近くにいるので、作業を見ていたらタイヤが前と後ろで動くのではなく、車体が折れ曲がり、回転半径が恐ろしく小さい。感心しました。今日は紙を60kg運びました。

富士川

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2018年7月22日久しぶりで日曜がお休みだったので、富士川飛行場にフライトへいく。エアコンの中で、体がなまっているので、体を鍛えにいく。この炎天下に飛行場にいるのは、結構しんどい。静岡航空協会には、日本最高齢の現役パイロットの高橋淳さんがいるので、自分が年だとか言っていられないのである。久しぶりのフライトだったが、曳航はうまくできたところもあるが、上空で操縦が乱れるところもあり、飛行技術の深さを思い知る。風防を締めると、暑くて大変なんです。コックピットは、蒸し風呂状態です。この日、2kgほどやせました。

JA12Cの幌を外しました

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JA12Cの幌を3年振りにはずしました。ジムニー幌車は、室内が汚れます。久しぶりに、洗車をしました。主に内装です。床はかなり汚れていて、ブラシでごしごし洗います。また、幌を固定しているところの汚れがひどい。はずした幌は、リヤのファスナーの糸が切れていたので、修理に出しました。幌は10年は使っていると思われるので、かなり幌も痛んでおり、無理して触るとすぐに破けそうなのですが、どうも貧乏性なので、修理して使えると思うと、修理してしまいます。このJA12Cは、1997年のもので、すでに今年で車歴21年目ですが、いまでも走りはいいです。次の修理は、フロントハブのオーバーホールの予定です。

厚木でホルモンランチ

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盛和塾札幌の塾生の楡印刷の河上社長が、SSCに打ち合わせで来たので、お昼は、厚木のホルモンにしました。炭火焼です。電動ファンつきです。今日は、昼なのでノンアルコールビールで乾杯ですが、飲んだような気がします。

新型ジムニーパーフェクトブック

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2018年7月31日新型ジムニーパーフェクトブックが、芸文社から発売されます。価格は980円+税です。JB23との比較、オンロードとオフロードのインプレッションもあります。新型ジムニーのオフロード走行を記事としたのは、これが世界で初めての公開です。他に先んじて一番です。佐藤元信画伯のJB64のイラストもあります。

1998年12月26日のトランスアジアトロフィー

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エスクードの30年の本のことで、資料を整理していたら1998年12月26日タイで行われたトランスアジアトロフィーの画像があり、紙焼きの写真だったので、大日本印刷に送り、デジタルに変換してもらった。
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左が二階堂、右がJCJの清水純さんです。丁度20年前なんですね。まだ、若いです。
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この競技では、たしか3位に入賞しました。大きなランクルやハイラツクス、サファリを抑えて、小さなエスクード、で入賞できたことはうれしい思い出です。このときは、川わたりで水に浸かり、ゾウのウンコまみれになりました。野生の象を初めて見た経験でした。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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2018年7月15日『はじめてのジムニーオフロードスクール』を開催。晴天の中、健康的に相模川の猿が島で、オフローディングです。今日は、三重県津市の藤門さん、岐阜県可児市の鈴木さん(お土産有難うございました)、横浜の北畠(キタバタケ)さんとその息子さんのダブルエントリー、いいですね!、神奈川県の真鶴町の小久保さん、埼玉県所沢市の新藤さんの、合計6名定員でした。
 トランスファーのローレンジに入れたことが無い人が5名いたので、念入りにヒルクライムとヒルダウンのローレンジとハイレンジの差を体験、練習してもらう。
 私が乗っていった黄色のJB23のフロントが回転しなくて、2WDで走行する。あとで、帰社してからリフトに乗せて点検するが、異常なし。きちんと4WDに切り替わりました。やれやれ、時々、作動不良か? すでに、登録から約18年、だいぶガタがきてます。
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新型ジムニーJB64試乗

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友人が新型ジムニーに興味があるというので厚木のアリーナ店に、試乗に連れて行く。かなりお客さんが来ていて、ちよっと待たされる。担当の女性の営業マンの製品説明を受けて、10分ほどのコースを試乗に出発。走行中に四駆にも入れました。ハイレンジですね。いい感じですが、友人は『北海道で乗るには、1500がいい』との感想。ちなみに、この日は660だけで、1500はありませんでした。新型車なのに、試乗車がないのですね。30分ほど、スズキアリナー厚木店にいたが、担当になった営業の女性に『ジムニー、詳しいですね。自動車関係の方ですか?』と聞かれるので『はい、そうです』と答える。
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新型ジムニーのサイズ

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新型ジムニーJB64とJB23の比較です。カタログデータは、同じです。しかし、JB64のスクエアーボディーは、JB23に比べて広い。わずかな違いなんですが、インテリアはよくなりました。ドアトリムが薄くなり、運転もしやすい。後部の荷室もフラットになり、容積が大きくなりました。JA11Vをそのまま大きくした感じです。JB23の悪いところをことごとく改善して、機能に満ちた、優れたボディーになりました。
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モノマガジン7-16号にジプシー掲載

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『モノマガジン7-16号』にジプシーの記事が掲載されています。今回の特集は、『いま、絶版車が呼んでいる』というもので、ジプシーも絶版車だそうです。インドでまだ、生産しているんですけどね。モノマガジン、面白かったです。車の特集は、最近、売れるそうです。つまり、自動車の専門誌が、今は面白くない?のかと考えます。確かに、本を買うユーザーとは、乖離している部分があるのではと思うところがあります。モンマガジンは、見習うところがあるといつも思っています。

新型ジムニー展示会の見学

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先日、新型ジムニーの展示会をしているので、見学に行った。新型ジムニーは、撮影会や試乗会で、すでに何度か体験した。展示会にいくのは、どんなお客さんが来ているかを、観察するためだ。見ていると、ひっきりなしにジムニーを見にお客さんがくる。ここ、20年スズキの新型車がでても、このような風景は見たことが無い。
 担当の人に聞くと、平日なのにもう60人来ましたとのこと。ジムニーのマニアだけでなく、普通の人も多いのだ。ジムニーとは今まで無縁と思えるような、洗練された美人の女性の見学者も多かった。つまり、今までジムニーに興味を持たなかった人が来ている。これを見れば、今後の新型ジムニーのデザインが成功したことを感じるのである。
いいね、新型ジムニー、新しい時代の到来か?と思う。

新型ジムニーパーフェクトブック製作中

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『新型ジムニーパーフェクトブック』(発行:SSC出版、発売は芸文社)を2018年7月31日に発売予定で、ただ今製作中です。7月6日御殿場のカマドさんの協力で、新型ジムニーの取材をしました。雨の合間に、皆さんで昼食。左から、キュリアスの赤木編集長、元4X4MAGで内藤さん、二階堂、ブロンコの支配人の竹村さん(元4X4MAG)SSCの大津君、元4X4MAGで編集の宮島さん。このようなメンバーが、ライターで参加します。ご期待ください。
『新型ジムニーパーフェクトブック』は、全国書店の他、一部のコンビニでも販売します。ジムニーの本では、『ジムニー図鑑』(発行:SSC、発売メディパル)に続いて、2回目です。本邦初の新型ジムニーのオフロードインプレッションも掲載されます。面白いですよ。

災害派遣

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2018年7月10日08:40の東名秦野付近で、陸上自衛隊の車列を追い越す。我々は、御殿場市のかまどさんへ、いくところ。富士で演習かなと思い、見ると『災害派遣』の垂れ幕。見るとなんと青森の第9師団第39普通科連隊と書かれている。これから、中国地方へ行くのだなとわかる。『自衛隊さん。頑張って。国民は感謝してますよ。』と、心の中で応援しました。
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ジムニースーパースージー107号発売

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ジムニースーパースージー107号が、7月9日月曜日発売になります。今回の特集は、新型ジムニーです。本邦初公開ともいえる大特集です。24ページもの特集号です。細部まで、ご紹介します。ジムニーを知りたいか方は、ぜひ、読んでくださいね。

新型ジムニーで初のクロスカントリードライブ

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2018年7月6日、御殿場の(株)かまどで、新型ジムニーを借用して、初のクロスカントリードライブへいく。オンロードには、試乗したことはあったが、オフロードでクロカンしたことはない。一輪が浮いても、トラクションコントロールが働き、タイヤは空転せずに、前進する。ううむ、これはすごい!!! ジムニーは、最強のトラクションコントロールを手に入れた。
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新型ジムニー2018年7月5日発売

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新型ジムニーが2018年7月5日発売となった。今日は、渋谷でその新型ジムニーの発表会があった。鈴木俊宏社長が、挨拶するが、なんと修会長からのメーセージがあり、興味深く聞いた。
 鈴木修さんからのメーセージは、『昭和45年に、ホープ自動車の小野社長と出会い、小さな4輪駆動が、富士山の8合目まで(聞き間違いではありません)グイグイと登っていくのを見て驚いた。小野氏のアイデアをもらい、鈴木流にアレンジしたものが、スズキジムニーです。発売時には、まさか、ジムニーがこんなに売れるとは思っていませんでした。今回のモデルチェンジは、48年前のジムニーの原点である、本核的な四輪駆動車にもどり、大変うれしく思っています。これからもジムニーは、スズキの大切なブランドとして、一台一台、大切に売って行きたい。』と伝えられた。
 それを聞いて私も感動した、また新型ジムニーが、『正道』にもどったことを、本当にうれしく思った。

詳しくは、7月9日に発売となるジムニースーパースージー107号の『新型ジムニー特集』を見てください。
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ジムニー物語 第一巻

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2018年7月31日にメディアパルから、『ジムニー物語』第一巻ホープスターON型4WDとスズキジムニーLJ10の誕生が、発売されます。書店で立ち読みしてください。物語と命名しているように、限りなく読み物です。表紙を黄色にしたのは、訳があります。スズキのモトクロスバイクのチームカラーを意識しています。また、私はLJ10-1型と2型の2台を、それぞれ所有したことがありますが、いずれも表紙のこの黄色でした、黄色には、ジムニーと因縁があるように思えるのです。
 書店に、新刊発売のニュースが流れたようで、浜松のスズキ本社の近くの書店から、電話があり『この本は、どのような内容ですか?』とわざわざ聞いてくれる。『ホープスターという、ジムニーの前身となった車両が1968年にあり、その製造権を鈴木修さんが、独断専行で買ったことから、ジムニーが誕生しました。そのいきさつが、あまりに面白いので、小説の様に書きました』と私が答えると、その書店の店長が、『15冊、注文入れます』とのこと。うれしい、出来事でした。有難うございました。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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