サムライ取材

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ジムニースーパースージー103号の取材で、今日はSAMURAIとJA11Vを取材撮影する。
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サムライは、ジムニー1300のJA51をベースに、ワイドトレッド化したモデル。オンロードでの横転のしにくさを考えて作られたので、JA11に比べるとトレッドが広い。ノーマル状態だと、足は動かないが、改造すると自由度が広がる。
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JA11Vは右ハンドル、サムライは、左ハンドルです。
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JA11Vルーフ内貼り修理

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JA11Vのルーフの内貼りがはがれている。頭にあたり気持ちが悪いので修理することにする。
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内側のルーフバーをはずします。スクリューが外れないので、たがねで傷をつけてから、大型マイナスドライバーでたたいて回します。このバーは、ルーフがボコンボコンと音がしないように、屋根をささえているパーツなので、取り外すとあとで困ります。作業後は、元に戻します。
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プラスチックのダンボール、通称:プラダンの黒色を買ってきて、屋根に入れてみました。JA11Vには、2枚必要です。これで、頭の上もスッキリしました。SJ410Wの時は、グレーのプラダンを使いましたが、黒の方が落ち着く感じです。

SS103号取材車両整備

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明日は、ジムニースーパースージー103号の特集の取材撮影なので、今日は取材車両の整備をする。外観では、リヤバンバーがぶつけて右側が曲がっている。ボンネットの錆もある、バンパーが曲がった状態では、写真の写りが悪いので、ハイリフトジャッキで修正する。
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曲がったリヤバンパーの部分へハイリフトジャッキをあてて、損傷を防ぐために、木材をあてがう。持ち上げて、曲りを修正します。
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とりあえず、真っ直ぐになりました。取材は、5時間くらいですが、車両準備と整備には数日かかります。どんな仕事でも段取りが大切ですが、取材は特に段取りが8割ですね。

琵琶湖疏水

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大津市にある、琵琶湖疏水(びわこそすい)を、朝、散策してみる。、琵琶湖疏水は、琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路(疏水)である。落ちると大変だなとおもいつつ見学する。
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ここは、琵琶湖からの水の取り入れ口。
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盛和塾大津市での塾長例会

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2017年9月20日は、大津市で行われた盛和塾塾長例会へ出席し、勉強してきました。琵琶湖を見ました。大きい湖ですね。
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夜には噴水に照明があたります。美しい光景でした。公園は、アベックばかりで、長居はできませんでした。
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ダビンチ展へいく

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横浜の高島屋で、ダビンチ展があったので、見学に行く。ダビンチのノートから、実物の模型にしたものが展示されていて、興味深かった。ダビンチは、天才の科学者だったが、類い稀れなる絵の表現力も持っていたのがすごいところだ。
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ANAの会社のマークになっている『ヘリコプター』の模型。ドイツが最初にヘリコプターを造ったが、1930年代のことである。彼が、回転翼のアイデアをノートに書いてから、数百年経過している。
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鳥の羽の研究から考えた、ハンググライダー。現在飛んでますね。

敬老の日

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昨日、敬老の日にちなんで、昭和5年生まれの私の母親のところへ、りんごを持って行った。今日は、朝、長女の友紀の息子、麟太郎7歳が、朝、8時頃きて、私と妻にカードと敬老の日のプレゼントをくれる。初めての体験です。感無量ですね。

ジムニー門型アクスル仕様車両

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先日、試乗させてもらったプロスタップのジムニーJB33W門型アクスル仕様車両の画像です。ウニモグの様な、レイアウトです。デフの下端は、はるか上になる。最低地上高は、200mm大きくなるので、デフの下端190mm+200mm=390mmとなる。
詳しくは、ジムニースーパースージ-103号2017年11月9日発売(ジムニーカレンダー付録つき)の試乗紹介のページで詳細をお知らせします。ご期待ください。

厚木市の中学生の職場体験

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9月14,15日の二日間、厚木市内の中学生3名を職場体験で受け入れる。最後は、相模川で機動性能を高めたジムニーの価値を知ってもらうために、オフロード体験走行を行う。18歳になったら、お父さんにジムニー買って貰うんだよ。相模川でお茶してから、学校へ無事送り届けました。楽しかったかな?
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インド製のマルチジプシーの勇士

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マルチジプシーに乗りパレードする安部首相とモデイ首相です。インドと日本は結びつきが強くなり、中国との対応で協力関係が構築できそうです。日本の新幹線が、インドで走ることに正式に決まりました。めでたい。

K6Aエンジン搭載のロッククローリングマシン

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奈良トライアルマウンテンで撮影をさせてもらったので、津田レーシングへ挨拶へいく。K6Aエンジンを使用したロッククローリングマシンを見せてもらう。パイプフレーム、K6Aエンジン、ラジエーター、ステアリングシステム、ハンドル、椅子、シートベルト、トランスファー、前後のリジットアクスル、サスペンション、燃料タンク、それに4本のタイヤホイールで構成されている、車両重量は、フロントタイヤの重り60kgをいれて、約650kgだそうだ。SJ30の700kgよりも少し軽い。軽さは、オフロードの命です。
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ジムニーJB23WのK6Aエンジンを少し左へオフセットして搭載されている。プーリーは、カバーで覆われる。
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富士川飛行場で草刈りの一日

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2017年9月10日日曜日、休みがとれたので、富士川の飛行場へフライトへいく。国交省の検査があり、午前中のグライダーの航空機曳航による訓練が制限される。時間があるので、今日は草刈りに徹することにした。
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午後の最後、多少の上昇風があり28分ほどフライトして、本日は終了。
トラクターの振動でお尻が痛くなりました。
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ジムニースーパースージー102号9月9日発売

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ジムニースーパースージー102号が9月9日に発売されました。今号の特集は、ジムニーのトランスミッションとトランスファーの解体ですよ。長年、ジムニーを所有している人でも、中身を見た人は、整備関係者を除くと少ないと思います。自分のジムニーがどうなっているのか?レオナルド・ダビンチの解剖学のような好奇心から作りました。中、見てみますか?

ホイールリダクションギヤ

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大阪のプロスタッフで、ジムニーJB33Wにホイールリダクションギヤを取り付けたというので試乗させてもらう。これは、門型アクスルといって、最低地上高が上がることから、不整地走行車両に使われる。ジムニーの場合は、ホイールリダクションギヤで20cm、タイヤで4cmくらいあがる。JB33Wのデフの下は、190mmなので、デフの下端は43cm!!!という、とてつもない数字になる。
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普通では考えられないラインを走行しても、下周りはどこも接地しないし、ボディーも当たらない。恐るべき高機動性能をしめす。ジムニーというよりも、小さいウニモグになった感じである。走行は楽しいの一言である。
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取材車両はオープデフで、走行の限界があったが、もしこれにトラクションデバイスがつくと、本当にどこでも走る『マシーン』になるだろう。
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大阪のプロスタッフを訪問

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ジムニースーパースージーの取材で、大阪のプロスタッフを訪問。社長の林さんとは、オートサロンやモータショーでよく逢うが、彼のお店を訪問したのは、3年ぶりくらいか?と思う。
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キャリーやエブリーの高機動性能をもつ改造車を得意とする。考え方はワイルドグースと同じであり、いつも仲間意識の様なものを、私は持っている。四駆専門店だからといって、オフロードを走る人は意外に少ないものだ。
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キャリーやエブリーにジムニーのサスペンションを移植して、どこでも走れる車を造っている。すごいですね。

1981年のSJ30

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APIOへ行く途中に尾上茂氏のアトリアに立ち寄る。尾上氏は、SJ30のレストア中だった。このSJ30は、1981年に私と一緒に買った車である。あれから37年が経過している。私のSJ30は、ジムニー1000を買う時に下取りで出したので、今はもう所有していない。しかし、尾上氏は、それからずっとこのSJ30を所有している。SJ30はそれほど魅力的な車なのだ。わかる人には、わかりますね?
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APIOへいく

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ジムニースーパースージー102号の納品で、APIOへいく。APIOの中野さんと、記事にあるオーストラリヤのダーウインに住むローズさんとスティーブさんの話題をしたら、中野さんは彼らの家へ宿泊させてもらったことfがあるという。知りませんでした。20年ぶりで聞いたかな?

ウインチング

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2017年9月3日の富士がねオフロードの走行会では、ワイルドグースメンバーの伊礼さんのTJジープのウオーンウインチM8274が大活躍。色色なウインチがあるが、このM8274が、世界最強のウインチである。
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伊礼さんのお蔭で、スタックした車両のリカバリーは、きわめて短い時間で行われた。私も曳いてもらいました。
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ウインチの取り扱いは、究極のオフローデイングの技術です。ウインチは、ジムニー・四駆にとって鬼に金棒です。
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しかし、ウインチにも欠点はあります。前や後ろにひくことしかできないので、タイヤがうまく回転しないと、障害物を越えられない。
そんなときは、ハイリフトジャッキの登場です。
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一日、レスキュー作業、お疲れ様でした。いい汗をかきました。多少、筋肉痛です。

ワイルドグース富士がねオフロード走行会&上級オフロードスクール

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2017年9月3日ワイルドグース富士がねオフロード走行会&上級オフロードスクールを開催しました。天候にも恵まれ、いいオフローデイング日和でした。
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これは、昼食にときのミーテイング。
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上級オフロードスクールで、段差をこえる練習を行う。
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ワイルドグースメンバーの伊礼さんのTJジープのウインチM8274に助けられました。
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岩のV字では、スタックが続出。ハイリフトジャッキが、大活躍しました。
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9月3日富士がねオフロードワイルドグース走行会&オフロードスクール上級編

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9月3日(日)は、富士がねオフロードでワイルドグース走行会&オフロードスクール上級編を実施するので、ジムニーの準備。簡単な整備を実施。水とオイルを点検。走行があるので、室内の荷物は、横転や車両の傾きで荷物が降ってこないように固定する。昼食は、現地で自炊(とっいても、カップラーメンか、レトルトカレーです)のための、ストーブと食糧、それに水を積む。荷物を減らすので、テーブルは積載をやめて、椅子だけ積む。長靴、合羽、レスキューツール、工具、グランドシートを積んで、ネットで覆う。これで、オフロード走行も、大丈夫。雨天でも、開催します。

米軍のハーフトラック

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かまどさんへいくと、米軍のハーフトラックが、レストアを終了して駐車してあった。この車両は、戦後も陸上自衛隊で使用されていたので、数もあったのだろうが、今は貴重な車両だと思う。先端には、機械式のウインチ、荷台には対空機関銃(銃身なし)がついています。かまどさんは、来るたびに何か面白い物があります。すごいねー。
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パジェロのウインチ装着車

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JAFのサービス車両にウインチがついていた。パジェロショートにウインチベッドをつけたものだ。『もう少しスマートにつけられないのかな?』と思える改造である。話を聞くと、最近はランクル76にしたが、大きくて狭い道路に入っていけず、困っているそうだ。三菱ジープのショートのサイズで、ウインチがあると便利なのだなと思う。それなら、ジムニーにもできることだ。レスキュー車両は、やはりウインチが大切である。
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リヤのカーゴスペースを見せてもらう。整然と、ジャッキや工具、燃料が格納されています。
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室屋 義秀さんから貰った、福島のおせんべい

室屋 義秀さんから、お礼として静岡航空協会あてに貰った、福島のおせんべいを、おいしく食べました。 室屋 義秀(むろや よしひで、1973年1月27日)さんは、日本のパイロット。福島県福島市在住。2002年に活動を開始した競技志向型(エアロバティックス)エアショーチームのメインパイロット。2009年にはレッドブル・エアレース・ワールドチャンピオン である。静岡航空協会のメンバーだったので、当方の誉である。飛行機の競技で、プロのパイロットになる。なんとも素晴らしいことだと思う。自動車の有名なドライバーは、日本にも何人かいるが、飛行機のパイロットで世界で戦えるのは、彼一人だ。これからも、室屋さんを応援していく。
ホンダジェットの人気や、MRJ、USー2、P-1、C-2の実力を思うと、これからの日本の30年は、戦前のように航空国家になっていくのだと思う。自動車の次は、ロボットと飛行機である。
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JB23Wターボチャージャーのタービン破損

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2017年8月27日富士川飛行場の帰り、東名高速で17万キロ走行のJB23Wターボチャージャーのタービン破損。轢かれると危ないの、安全なバス停まで移動し、JAFを呼びました。それからトランポに積んでもらい、御殿場のかまどさんまで届けて貰いました。エンジンが壊れたのは久しぶりです。最初は1985年のJFWDA戦で、JA51Wをフジスピードウエイのモトクロス場でブローオフさせた。2回目は、イスズエルフをオーバーレブで破損。3回目は1997年のアジアンラリーで、エスクードのラジエーターからの水漏れでエンジン焼き付き。エンジンが死んでいく感じは、いつも同じだ。車も生き物のように思います。

富士川飛行場でフライト

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2017年8月27日久しぶりに日曜日に休みがとれたので、富士川飛行場で、フライト。今日は、陸上自衛隊の総合火力演習の本番で、上空をヘリコプターが通過する。富士山は雲がかかっている。一か月半ぶりのなので、操縦技量が低下している。技術は、練習しないと落ちるのを、ここに来るたびに、経験する。ドライビングも同じで、普通の人は気が付かないだけで、長くクロカンへ行っていなくて、久しぶりにオフロード走行をすると、『へたくそになっている』ことに気が付くと気があるのだ。
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今日は、風があり32分のフライト。時速250km/hで帰投する。250km/hは初めての経験。飛行機と違い速く感じますね。.
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電子書籍『ジムニー・四駆10の楽しみ』販売開始

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私にとってはじめての電子書籍『ジムニー・四駆10の楽しみ』の販売開始となりました。この本は、3年前に、ワイルドグースのカタログにコラムとして入れるための文書として、書いたものをベースに本としてまとめたものです。ジムニー・四駆を啓蒙するための本です。この本をさす、きっかけは故石川雄一氏です。石川さんが時代を先取りして、40冊の電子書籍を出しています。その石川さんが、『二階堂さんなら、電子書籍は何冊も出せるでしょう』と言ってくれたのが始まりです。3年前のことです。そのあと石川さんは、大腸ガンで幾度か入院され、ベッドの上でノートパソコン1台から、何冊もの本を生み出しました。そのアドバイスで執筆を始めたのですが、なかなか書けなくてが、先月、ようやく完成し、形になりました。アマゾンで買えます。興味のある人は、アマゾンで見てください。

富士総合火力演習(予行)見学

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2017年8月24日、神奈川県隊友会で、富士総合火力演習(予行)見学にいく。3万人くらいいるそうだ。
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今日は、狭山の佐藤元信画伯、盛和塾横浜の高橋塾生とそのご家族と一緒に行く。
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戦車砲の射撃は、空気を震わせる大音響が顔や胸に当たります。地響きもします。硝煙の匂いがします。すごいなーと毎回思います。大砲の射撃を見ると、税金を払っていてよかったと思います。
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陸上自衛隊は、こんなに航空機をもっているのかと思わせる航空機動。
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尖閣列島を中国から守るためにアメリカから買った水陸両用車(AAV)は、すでに運用を開始したようです。これとオスプレイがあれば、尖閣は守れるでしょう。

『ジムニー・四駆10の楽しみ』二階堂裕の電子書籍

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電子書籍をまもなく発売します。たぶん、2017年9月のはじめになると思います。ジムニースーパースージーは、昨年末から電子書籍化しており、キンドルで読めます。価格は1000円です。この本は、SSC出版からではなく、二階堂裕個人での電子出版になります。故石川雄一氏の遺言で書き上げたものです。タイトルは『ジムニー・四駆10の楽しみ』です。約25000字、画像14点入り、価格は300円です。じつは、故石川雄一氏の生きている間に出そうと、頑張って原稿を書いていましたが、書けなくて、3年もかかってしまい、間に合いませんでした。
電子書籍、これで一区切り、これかから20年の展望を考える仕事になります。ちなみに、表紙の(案)はこのような感じですが、画像は二階堂のジムニーへ入れ替えます。

入間のうどん

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このうどん屋さんが、ここに開店したときに故石川雄一氏に連れてきてもらった。石川さんは、新しいことがあるといつも積極進取。彼が面白いと思ったところには、よく連れて行ってもらった。この手打ちうどん屋は、その一つ。入間、埼玉県がうどんが名物だと教えてもらったのです。
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ここの、肉盛うどんはおいしいです。ゆでた熱いうどんを、温かい肉汁につけて食べます。うどん玉は、1個から10個まで選べる。1玉50円です。今日は3玉でしたが、大抵の人は5玉頼むようです。昔、石川さんと座った同じ席で、食べました。

トレーラーをJB23に連結した状態で展示

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トレ-ラーの修理が終わったので、来客から見えるところにトレーラーを置くことにした。以前は、道路側に置いていたが、トレーラーを実務ではあまり使わないので、後ろにしまって駐車してあった。それを再び、道路側に出して、しかもJB23Wと連結した。トレーラーについては、初めての方から沢山の質問を受けるのだが、これを見れば、理解しやすいいかな?と考えました。トレーラーを連結した状態で細部まで見えます。ちなみに、この高さは、トレーラーがほぼ水平で、理想的な状態です。

トレーラー修理と錆止め

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友人に『ワイルドグースでは、トレーラー、やめちゃったの?』と、短い間に二人聞かれた。これは、あまりいいことではないな、と奥の方へ駐車してあるトレーラーを見ると、車幅燈のレンズが割れている。よくみると、車体やボルト等に赤さびが出ている。
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まずは、割れた車幅燈を交換する。
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次に、錆の出ているボルトを錆止め塗装。床にも錆が浮き出ていので、錆止めを行う。これで、長持ちするでしょう。
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CCVの故石川雄一氏宅を訪問

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8月22日近くに行ったので、CCVの故石川雄一氏宅を訪問する。聞くと22日は月命日だそうだ。やはり呼ばれたか?
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お線香をあげてから、石川さんに、電子書籍を近日中に発売することを報告する。死ぬ間際まで、私の電子書籍の出版を気にしてくれて、心配してくれていたそうだ。後日、石川奥様から聞いた。
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オイルパンの植木鉢。
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小学校の椅子の上の皿には、シャッルやボルト、ブレーキシューが展示?してある。
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郵便ポストは、NATO軍のジェリカンをくりぬいいたもの。これが、石川雄一さんの美学、世界だった。

首都大学東京の難波治さんを訪問

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2017年8月22日首都大学東京の難波治さんを訪問し、ワイルドグースとの産学共同研究の打ち合わせをする。10月から、ジムニーパーツプロジェクトが始まる予定です。ちなみに難波さんは、昨日、鈴木修会長と浜松のスズキゲストハウスにて、会食だったそうです。その会食での、お話しを聞きました。

簡易テントの重し

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先日の富山でのオートサービス石黒での、ユーザー撮影会で見たイジーアップテントの重し。これは、便利ですね。水を入れて、重しにする。支柱と重しは、ロープで結ぶ。これなら、風で飛ばされません。私も過去に、テントを張った途端、風に飛ばされて、アルミの支柱の一部が折れたことがあります。水の重し、いいですね。

はじめてのジムニーオフロードスクール

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2017年8月20日はじめてのジムニーオフロードスクールを開催。参加者は、静岡市の渡辺さん、藤枝市の田森さん、焼津市の稲富さん、大礒町のJB23納車10日目の鈴木さん、鎌倉市の池田さん、栃木市の杉本さんの6名、5台でした。
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今日は、トランスファーのローレンジに入れたことが無い方が2名いたので、ハイとローの差を、体験してもたらい、簡単なヒルクライムで応用をしてもらう。曇りで暑くない8月のオフロード日和でした。
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エスクードのパトカー

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岐阜県警のエスクードのパトカーを見たので、撮影しました。雪のある地方では、ローレンジとハイレンジの2速のトランスファーを持つ、エスクードの4輪駆動車としての価値は高いのですが、あまり売れませんでした。骨格であるフレームを失い、デザインがやさしくなったのが販売の不振だろう。

金沢近代美術館へ行きました

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金沢へいったので、空いた時間を有効に使い、金沢近代美術館へ行きました。ものすごい人で驚きました。美術を愛する人は多いのですね。この画像は、宮崎駿の映画『風の谷のナウシカ』にでてくる、主人公の乗る航空機『メーヴェ』を具現化したものです。本当に、ジェツトエンジンで飛ぶのだそうです。人の書いた物語にでてくるものは、実現できるといいますが、本当ですね。感動しました。

渚ハイウエイを走る

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石川県の金沢に来たので、『渚ハイウエイ』を走らないわけにはいかない。ここは県道229号線、列記とした道路である。海水浴場もあり、砂浜を2輪駆動車でも走ることができるが、中央はいいか、端じを走るとスタックする。観光バスでも走れる珍しい道路だ。
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パトロールのランクルも走っています。
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かもめは、側までいっても逃げませんでした。かもめをよけて通過しました。

ユーザ撮影会のトライアルマシン

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富山で行われたスーパース-ジーの撮影会に来た、水色のトライアルマシン。昔、TACが所有していたものだ。20年くらい前に、オフロードコースで一度、試乗させてもらった車だ。なつかしい思いである。このオーナー、この日の取材のため、このトライアルマシンを積車に積んできてくれました。エンジンがかからないので、家族で押して移動です。いい家族ですね。

ジムニースーパースージー撮影会富山

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2017年8月13日ジムニースーパースージー撮影会を富山で行った。オートサービス石黒のカスタマーで連絡してもらい集まってもらった。今日は37台、別な撮影で5台とのことで、合計42台でした。
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JA22ですが、フロントが120mm切り詰めてあり、JKジープのイメージ、面白いですね。これだから、ユーザー撮影会は、やめられないです。
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富山のジムニーショップ『オートサービス石黒』を訪問

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2017年8月12日富山のジムニーショップ『オートサービス石黒』を訪問する。長い付き合いだが、お店を訪問するのは初めてです。
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金沢市のジムニーショップCATを訪問

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2017年8月11日金沢市のジムニーショップCAT(シーエイティ)を訪問する。金沢でジムニー専門店はここだけ。現在は、JA11とJA12、22を主に、カスタムして販売している特徴のあるお店である。
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CATの福岡社長とその奥様です。
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店内には、JA22がきれいにレストアされて展示されていました。『ドクトルパンダとジムタ』の絵本も、並べてありました。つぎの本が(第二弾『パンダの郵便局長とジムタ』)でるので、アマゾンのレビューを書いてくださいとお願いする。アマゾンのレビューが多いと、本は売れるのです。レビュー大切なんですよ、今は。
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きれいにレストアされえ展示されているジムニーです。

サイのスペアタイヤカバー

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1981年にジムニーSJ30が売り出されたときに、日本国内と海外で販売されたサイの絵のスペアタイヤカバーです。現在も、スズキの用品で買えます。今が2017年なので、36年継続して販売していることになる。ジムニーもロングセラーだが、このスペアタイヤカバーもすごいと思う。この絵のデザイナーは、元スバルのデザイン部長で、現在は首都大学東京の准教授の難波治さん。欧州やオーストラリアでは、このサイをジムニークラブのシンボルマークにしたところが多い。あとで、色々と紹介しますね。英語ではRINO(リノ)と呼びます。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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