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ジムニーのフレーム

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ジムニー歴史館ができて、SSCにとっては本当に役に立っている。過去の歴史から学ぶことができる場所だからだ。歴代のジムニーの変化を、時間軸で見ていくと、進化と同時に退化もある。そのようなことは本を読んだり、写真を見ただけでは、なかなか理解できないが、実物を見ていくと、潮流がみえてくる。
 これが、自動車博物館や航空博物館、多種多様な博物館の価値だと思う。この写真はジムニーのフレームの比較だ。手前の黄土色がLJ20のブレームで、JIS規格の角型鋼管を加工して製作したもの。LJ10からJA12/22までずっとこのやり方だった、奥の白いフレームがJB23のもの。JB33も同じだ。鉄板を切り、曲げ加工し、溶接してつくられている。どちらが合理的かは、原価を調べないと不明だ。
 ただ、JB23のフレームは錆びやすく、道路に塩を沢山まく地方ではフレームが錆びてしまい10年すると、使いもにならない。しかし、LJ20のフレームで、錆で乗れなくなったとは聞いたことも、見たこともない。この差は?と考える。自動車博物館の価値は、限りなく高いと思うのである。考えるための、ヒントがそこら中にある。お陰て私は、原稿のネタには全く困らない。
『ジムニー歴史観』感謝です!!!
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ジムニー歴史観へ行く

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9月20日、自宅で原稿を書いていたら、不足の写真があることに気がついた。来週には、完成させてスズキ本社に納品の予定の物だ。こういうときに、役に立つのが『ジムニー歴史観』。とりあえず、カメラを持ち出す。しかし、一人で行くのは、もったいないので(スズキ的考え方です.)、長女の長男の麟太郎10歳(小学4年生)を、洗脳するためため連れていくことにする。
つい最近1982年の ジムニー1000(SJ40V)のボデイーサイドの赤いストライプを、ワンオフで作って、張ったそうだが、すごいね?いい感じ。無いと何か間抜けな感じだ。デザインの力とは?何か?を、強く感じた事象でした。
必要なホープスターとLJ10の写真を取り直し、今日の目的は無事達成。帰宅しました。

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御殿場市沼田のブルーベリージャム

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先日御殿場市で取材したSJ40T改の内田さんよりブルーベリージャムを頂きました。見ると、地元の御殿場市沼田で製造している。畑もあるんですね。食べてみました。ブルーベリーがゴロゴロしているのですが、ジャムの粘度は低くて、果実を甘い液体に付けような感じで、大量に市販されているものとは全然違いました。ブルーベリー本来の味が強いですね。ブルーベリーは、目にいいので、よく食べます。

プロスタッフのジムキャリー

八戸工業大学の工藤祐輔教授が、キャリーの改造車のことを、消防署で使うとよいと推奨してます。
プロスタップは、ジムニーの駆動系をキャリーに移設して、車高を上げたジムキャリーという改造車を作っています。SSでも特集で紹介しました。
東北大震災では、津波による火災が発生したけど、瓦礫におおわれて消防車が、現場に入れず、困ったそうです。それを解決するために、高い機動性能をもつケイトラに、消火設備を積んで、火災現場に駆け付ける。NHKでニュースとし扱われてます。

ぜひ応援したいと思います。以下、見てください。

https://www.nhk.or.jp/aomori/plus/contents/200903_1.html

ヒロシのソロキャンプ

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『ヒロシのソロキャンプ』自分で見つけるキャンプの流儀が学研から発売されました。ヒロシさんは、ジムニースーパースージーで連載が始まってからもう3年になります。ジムニーオーナーで、スーパースージーの読者でもあります。此の本には、彼、独特のソロキャンプの方法がでていて面白い。あっという間に、ヒロシワールドへ引き込まれます。最後のページには、ヒロシの愛車ジムニーJA11Cの紹介もあります。ジムニーでキャンプが好きなら、買うべき1冊です。

スズキジムニーの50年の歴史

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単行本『スズキジムニーの50年の歴史』メデイアパルから2020年10月末に発売予定です。ご期待ください。ジムニー好きなら、読まないと死ねません。価格は3400円✙税。B5判、224ページもある本です。巻頭には、鈴木修会長の前書きもあります。

画像の左側は、10年前に出した、スズキジムニー40年の歴史』です。黒の表紙は、現在2案あり、どちらにしようか、迷っているところ。どちらが、いいでしょうか?一番左?真ん中?ご意見いただけると、うれしいです。

10月18日ジムニースーパースージー東雲で取材です

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2020年10月18日に東雲のオートバックスで、イベントがあります。細部は、ポスターを読んでください。0730から0930まで2時間、集まったジムニーの取材をします。スーパースージーに掲載しますので、ぜひ、お越しください。内容はイベント紹介、ユーザーの紹介です。オートバックスの店舗では、ジムニーフェアをしています。面白そうですね。当日は、11:30くらいまで、二階堂も現地にいます。

難波治さんが来社

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首都大学東京の教授難波治さんが来社。仕事の依頼をしているので、今日はその細部の打合せ。難波さんとは、スズキに入社した時からの付き合いだから、もう38年が経過する。スバルのデザイン部長時代は、毎年、モーターショーで逢っていました。難波さんには、ワイルドグースのロゴマークや、Tシャツのデザイン等、沢山の事を依頼している。そのうち、ジムニースーパースージーに難波さんの事を書こうと思います。
夜は、厚木のシロコロホルモンでビールを飲んで、スズキ時代の昔話に花が咲きました。別れ際『今度、一緒にインドへ行こう』という話になりました。2021年3月頃に、もしかすると実現するかも?

JB74にルーフラック取り付け

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JCJ神奈川の野村さんが、昭和ガレージのルーフラックを購入。一人では、屋根に載せられないので、お手伝い。梱包を外して、パーツを確認、取説を読み、ラックに足をつけ、仮止め。屋根に載せて、場所を確認、傷防止テープを貼り、またルーフを載せ、フットを固定。バランスが、悪いのでねじを緩めて、再度調整する。難しくはない作業なのですが、1時間45分ほどかかりました。仕上げがいい製品ですね。これで、JB74もよりアウトドアな感じになりました。
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SJ40T改はジムニーの未来を映し出している?

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SJ40Tを改造して創られたSJ40T改とインドネシアのアジプロト社で製造されたSJ410Wの比較です。寸法は、ほとんど同じです。
インドのジプシーと標準の長さのSJ410Wのロングは、どちらもこれよりも30㎝長いのです。後ろを切り落とした、デザインの方がジムニーとしては、美しいですね。ジムニ-は、少し長いだけで、格段に荷物が運べて、使いやすくなります。
もし、ジムニーの5ドアがでるとしたら、長さはたぶん、丁度このくらいでしょうか?
幅は現行のJB64/74と同じと想定すると、イメージはこの画像が近いと思います。
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フィロソフィー経営実践塾箱根合宿勉強会

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盛和塾が昨年解散となり、新たな勉強会として発足した横浜の『フィロソフィー経営実践塾』の箱根合宿勉強会が、2020年9月12日天成園で開催。60名が参加した。今回の経営体験発表はPMTの京谷社長。私には、次元が高すぎて、京谷社長の発表の僅かしか理解できないが、沢山のヒントは貰えたし、やり方の一部も真似できそうだ。人は人で磨かれるというが、本当だと思う。優れた人に会い、話を聞かないと、こちらの心も磨かれない。本を読んだだけでは、ダメだと、コロナのお陰で本当にそう思う。昼から、夜の二次会まで、ずっと経営の話をしているが、経営の話をするのは楽しいと思う。でも、普通のサラリーマンには、無理だのだろうなと、ふと思います。すてきな仲間がいて、自分は幸福であると思えた合宿でした。

ジムニー歴史観へ行く

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妻のすえ子が、『ジムニー歴史館』へ、一度行きたいと言っていたので、二人で出かける。尾上さんもちず子さんもいたので、コーヒーをご馳走になり、4人で長話をして帰りました。もう、何度もいっていますが、少しずつ変化があり、それを探すのも面白いです。
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SJ40T改を取材

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2020年9月13日は、御殿場のJCJメンバーの車両を取材。SJ40Tをベースに、JA11Vのバンボデイーを後にのせて、フロントのキャビンと溶接して合体させたもの。長いホイールイベース分だけ、室内の荷室もスペースも大きくなっています。ジムニーのステーションワゴンですが、4ナンバー登録は、そのままでした。4人乗りで荷台も広い。アウトドアツ-ルとしては、最高ですね。
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ウエポンキャリヤWC-51

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カマトで見せてもらったウエポンキャリヤWC-51。見事なまでに忠実にレストアされている、ミュージアムコンディションだ。すごいのは、1940年代の車なのに、今でもパーツがでること。M-151を所有していた時も、感じたが米軍の車両のパーツは、なんでもでてくる。ちなみに、この車両はノルマンデイー上陸作戦の参加車両で、戦後、ノルウエー陸軍に払い下げられたもの。それが、日本にあるのだ。車は生き物ではないが、数奇な運命を持っていたことは、容易に想像できる。『アメリカ』ー『イギリス』ー『ノルマンデイー上陸作戦で生き残り』ー『フランス』ー『ドイツ』そして、『ノルウエー』へ。それから、日本へ来たのだ。
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ケッテンクラート

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かまどに、ケッテンクラートの修理が入っていた。すごい、風景ですよ。キャタピラーで駆動を伝え、オートバイのようなフロントタイヤの操舵で方向を変えることができる。戦場で弾薬を運んだり、偵察車として、使われた。大阪の有名なフィギュアーメーカーの〇洋堂のものだそうだ。私も、タミヤのプラモデルで、昔、作りました。このケッテンクラートは、映画『プライベートライアン』の最後の方で、ドイツ軍が20mm機関銃を曳いて、登場するシーンが有名です。この塗装は、アフリカサハラ砂漠での仕様。

デロリーアンDMC-12

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かまど自動車にあったデローリアンDMC-12だ。聞けば小林社長の愛車だそうだ。ちなみに、これで3台目のデローリアンで、そのくらい好きな車両だそうだ。私も、1982年にスズキに入社したときに、このデローリアンに乗ったことがある。スズキで参考車として1981年に購入したものだった。スズキは、ステンレスボデイーに興味があったらしいが、実用化されたとは聞いていない。デローリンアンのデザインはイタルデザインのジウジアローの手によるもの。メカ部分は、ロータスが担当し、製造はイギリスであった。会社を興した元GMの副社長ジョン:デローリアンのアイデアによるもので、アメリカ製ではない。デローリアン・モーター・・コーポレーションは、妬みを買って、倒産させられたというが、継続してほしかった会社だと思う。
映画『バックトーザフーチャー』は、私も好きで何度も見た。この車両を見ると、ドクとマーフィーを思い出します。

かまどを訪問

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2020年9月6日、かまどのジムニー秘密基地を訪問する。以前は、防衛技術博物館を作るための前哨基地としての役割の場所で、95式戦車やジープ、キューベルワーゲン、シュビムワーゲンなどの軍用車を展示してあった。今は、くろがね四起は展示してあるが、ジムニーJB23とそのフレームの展示がある。
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M274ミュールです。ナンバーが取得できます。公道も走れます。
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富士ケ嶺オフロードコース走行会

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2020年9月6日日曜日は、RV4ワイルドグースの富士ケ嶺オフロードコースでの走行会でした。台風の影響で中央高速は混在でしたが、東名高速は、大丈夫でした。あまり雨もい降らず、いい走行会でした。参加30台くらいで、千葉のピストンウイアライズも15台くらい来ており、一般の入場者も来ていたので、富士ケ嶺オフロードは、なかなかの盛況でした。
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初めてのジムニーオフロードスクール

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2020年9月5日、初めてのジムニーオフロードスクールを開催する。綾瀬市の小林さん、群馬県太田市の角野さん、埼玉県深谷市の清水さん、大阪府泉大津の安井、川口市の越坂さん、平塚市の座間さんの6名でした。安井さんは、大阪から7時間かけて、スクールへ参加してくれました。安井さんによれば、大阪にもジムニーショップは、沢山あるけど、理論正しくオフロードのドライビング技術を教えてくれるところは一つもないとのこと。確かにオフロードの技術を教えているショップ、会社は、当社だけだと思う。普通のショップは、パーツを売ったり、コンプリートカーを売ったりすると、そこでおしまい。我々は、売った時から、次の段階が始まると考えている。ジムニーを買ったら、それを使いこなす。その手助けをする。ジムニーが面白いことを、体験、理解してもらおうという考えでオフロードスクールを開催している。ハードウエアとソフトウエアの両立こそが、ジムニーの世界を広げる。
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稲盛和夫名言録 発売中

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プレジデントの2020年9月18日号では、稲盛和夫名言録と題して、稲盛さんの名言や活動について特集されています。780円です。うちのかみさんに見せると、アリババ創業者ジャック・マー氏や、TIKTOKの創業者、チャン・イーミン氏が、盛和塾生であることが驚きであったようです。中国に盛和塾が最初にできたとき、日本の塾生は『彼らに、利他など本当にわかるのか?』との意見が多かったのですが、どうもわかる人もいるようです。44Pと45Pには、元盛和塾札幌の塾生の二人のコメントが載せられています。

ジムニースーパースージー120号9月9日発売

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ジムニースーパースージー120号は、9月9日発売です。今回は、JB64のチューニング特集、ジムニー機動帳と名前を付けた手帳が付録がついています。ジムニーロードでは、SJ30とJB64の事を比較して書きました。JCJ初代関重作会長の追悼ページもあります。
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サンタモニカのナンバープレート

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先日、浜松のJ'Sガレージで取材した『サンタモニカ』ですが、カリフォルニアのナンバープレートが、飾りでついていました。ほんとに1989年11月の期限を標示するシールも、貼ってあります。オーナーのすごいこだわりを感じますね。

SJ410Wの修理

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浜松からの帰り道、エンジン停止でトラブル。原因はコンタクトポイントが、折れて火花が飛ばなくなった。エジガレージに入庫する。コンタクトポイントが来る迄、車両を点検してもらう。15万キロ走行なので、タイミングベルトを交換しようとSJ40のパーツをとると、84コマ。SJ410Wは88コマで、そのままつかない。エジがインドネシアからタイミングベルトを輸入してくれる。それを交換。プラグも交換。ウォーターポンプから水が漏れているので、それも交換。フロントハブの左側のベアリングから異音がでているというので、左右とも交換。エアークリナーも汚れていたのでついでに交換して、今回の整備は終了。
 1994年の車両なので、車歴は26年、メンテナンスしないと走れません。整備してエンジンのパンチは無くなったのですが、燃費はリッター10kmから12kmと2割もよくなりました。
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浜松餃子の昼食

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J'Sガレージの取材が終わりました。彼の行きつけの近くのお店で、ランチは、浜松餃子と中華丼にしました。浜松市では、どこでも餃子は出てくるのですが、まずい餃子には、あたったことがないです。どこでも、標準以上においしいです。これは、一人前6個入りで200円でした。具は野菜だけかな?。あっさりして、家庭の味です。

森町の林道を走る

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2020年8月26日、浜松での取材が終了したら、JCJの清水純さんが私に見せたい林道を見つけたでの行こうと誘われる。夜まで、まだ日があるので同行する。雨水で林道が荒れていて、バイク以外は通過していない林道のようだ。清水さんのJB74は、ロールバーも入っていて、横転しても安全。デフロックを十分に使いつつ、道が崩れた場所まで行きました。
森町には、いい、林道がありますね。
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J’Sガレージの三浦さんと浜松市内をドライブ

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最高気温41度の中、取材のため浜松市内をJ'Sガレージの三浦さんと撮影場所までドライブ。エアコンもないサンタモニカですが、扇風機がセンターピラーにあり、これがなかなか効きます。1981年のSJ30のインパネは、色々と近代化されていましたが、ドアもないオープンエアードライブです。暑い中の取材なんですが、『なんだか、楽しいねー』これが、ジムニーワールドです。わかります?
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J'Sガレージの中です。黄色のJB33Wが、眠りについていました。
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故関重作氏のご自宅へ行く

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先日、JCJの初代会長の関重作氏が亡くなった。浜松へ取材で来たので、磐田市竜洋町にある故関重作氏の自宅を訪問し、ジムニースーパースージー120号の関氏の記事をお見せする。焼香させてもらう。もう、49日も過ぎた。奥様と、故人の話をして時が過ぎる。関さんまたね。合掌。
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モンスターのJB64を取材

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磐田市にあるモンスターを久しぶりに訪問する。JB64のコンプリートカーを撮影する。優れたデザイナーがいるようで、仕上げが美しいコンプリートカーで、小さいジムニーショップのものとは異次元だと感じる。この車両の細部は、次号のジムニースーパースージーで、掲載します。
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サンタモニカを取材

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j'sガレージの三浦さんから、サンタモニカが入庫している、オーナーの許可をもらったので『取材に来ませんか?』とお誘いをうけた。きれいな車なので、記録しておこうと浜松へ取材へいく。1981年のSJ30をベースに、スージースポーツで販売したボデイー{サンタモニカ}を載せたものだ。車両のコンデイションもいい。ジムニースーパースージー121号、11月9日売りで紹介する予定です。
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アシストグリップの便利な使い方

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B23W用に設定されているアシストグリップ・ピラー用です。車高を上げた時に、乗り降りで不便を感じたときつけると便利なパーツです。スマホでナビをするときに、吸盤付きの携帯ホルダーを使うと、オンロードではなんとかなるのですが、オフロードでは、とれてしまいます。そこで便利なのが、このアシスタントグリップです。タイラップで、携帯ホルダーを固定します。2本使うといいでしょう。こうすると、オフロードでも、ホルダーは倒れません、スマホの画面を見ることができます。便利に使えますよ。
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JB23Wにステアリングダンパーを付ける

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先日、福島県の南会津を、20万キロ走行したJB23Wのベージュで二日間で781km走行した時の経験です。林道のオフロードが1割くらい、残りはオンロードなんですが、大変な目にあいました。短いツーリングでは、経験できないことだったと思います。最初は、問題なかったのですが、長距離を連続走行していくと、タイヤの温度が上がり、摩耗が早くなるのです。すると、タイヤの偏摩耗が急速に進み、バランス不良となり、ハンドルシミーが出始めるのです。最初は、だまし、だまし、走行していたのですが、帰り道では、60km/hあたりで、大きな振動が出ると、もう真っすぐ走れないくらい、タイヤが左右に振れる。ブレーキを踏んで30km/hまで減速し、そこから加速してリカバリーというのを繰り返す。舗装路で、段差があったり、荒れていると、途端にハンドルシミーが始まります。RV4のオリジナルである、ウレタン性の赤色のジャダーリペアセットが入っていても、タイヤバランスが崩れ始めれば、もうハンドルシミーを止められないのです。帰り道の400kmは、ハンドルシミーとの戦いでした。後ろから追突される危険もあり、さすがに、私も疲れました。
 RV4に帰り、RV4のオリジナルのステアリングダンパー(KYB製)を装着しました。すると、ハンドルシミーはぴたりと止まりました。いや、止めましたが、正解でしょうか? これで、やれやれです。
 先日、厚木から富士市まで、このJB23Wで2往復、高速道路と一般道を400km走行しましたが、ハンドルシミーは完全に止まりました。パワーステアリングの力とステアリングダンパーの保持力(減衰する力)が、丁度バランスが取れて、細かな路面の凹凸の振動がハンドルには伝わってきません。ノーマルのものとは、フィーリングはちょっと違ってきます。ハンドリングは、JB64に近似していますが、全く同じでもないです。初めての方は、この差に驚くかもしれません。しかし、適切な、ステアリングダンパーの減衰力なので、ハンドルは重くは感じません。すこし抵抗が増えたが、いい感じです。
 JB23Wでハンドルシミーでお悩みの方へ
①ジャダーリペアキットを入れる。ナックル部のベアリングは新品に交換が前提です、それから
②RV4のステアリングダンパー{KYB製)を入れる。ランチョのものは、ジムニーにはよくありません。ジムニーには、サイズが大きすぎる(減衰力が合わない)のです。この2点で、ほぼ解消できるはずです。
もしこれで、解消しなければ、なにか他に重大な問題があると想定されます。その場合は、ひとつずつ、パーツを調べていくしかないです。
 古いジムニーに乗るには、適切な修理、メンテが必要になってきます。JB23も最初のモデルは、すでに22年が経過してます。ジムニーは確かに丈夫ですが、適切なメンテナンスは必要です。大事にすれば、長持ちします。
 
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フレームにブラケット、タイロッドにもブラケットを付けて、その間に、ステアリングダンパー(KYB製)を入れます。取り付けは、難しくはありませんが、正しい位置に取り付ける必要があります。
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湯河原のソバ屋『高橋』へいく

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熱海の帰り道湯河原市の温泉病院の迎えにあるソバ屋『高橋』で、昼食にする。シラス丼と天丼のランチを頼みました。この店は、父故二階堂悌二朗(清風)が好きな店で、よく立ち寄ったのです。暫くぶりに行くと、先代は隠居されたようで、娘さんご夫婦があとを継がれたようだ。でも、味は昔と同じで、さすがだと思います。長く続くには、理由があると思う名店です。父と食べたソバや、鰺のたたき(今はありまっせんでしたが、それは絶品でした)で、ビールを飲んだことを思い出します。父と何度もここに来ました。
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熱海の来宮神社にお参りに行く

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熱海の来宮神社にお参りに行く。樹齢2千年のクスノキがあります。パワースポーットだそうです。美しい神社で、涼しくて、気持ちがいい風が通ります。商売繁盛ををお祈りして、おみくじを引くと大吉でした。
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樹齢2000年のクスノキです。本州では、一番古いのだそうです。
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GO TOで熱海へ

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RV4ワイルドグースの夏季休暇中は、妻も私も普通に働いていました。今週はお休みが取れるというので、go toで8月21日22日熱海に泊まり、アカオホテルから、熱海の花火を見ながらビールを飲みました。熱海の花火は、水上のヨットから見たこともあるし、違うホテルから見たこともあるのですが、アカオホテルの花火鑑賞は素晴らしかったです。17階から見るので、仕掛花火は下に見える。大きな花火も大きく上に下に広がって見える。中型の花火は、まっすぐ前に見える。角度が違うと、見え方も違いました。この年齢になっても、まだ、まだ、初めてはありますね。
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花火が、下に見えます。花火は海の上です。
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ひまわり

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相模川の猿ヶ島へ行く途中には、ひまわりが植えられている。今年のひまわりは、密集していて、花が小さいようです。

トレーラークレーム対策2回目

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先日、トレーラーの連結部分が緩むとのクレームで、ねじが外れないようにネジロック、ダブルナット、カシメで対応したトレーラーに不具合があり、呼ばれる。取り付けがうまくいかないとのことで、ワッシャーを追加して、微調整して、再びネジロックをつけて、カシメを入れて完了。でも、猿ヶ島の野球場は、暑くて大変です。ここを管理している方のご苦労がわかりました。1時間、いただけで、こちらはバテバてです。
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西風さんの原稿が届きました

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ジムニースーパースージー120号で連載用の西風さんのジムニーマンガの2回目が届きました。原稿はアタッシュケースに入れられ、緩衝材のビニールに包まれてきました。アタッシュケースを開けると、ジムニー漫画の原画とメモリーに入ったデータがありました。それを、パソコン上で、白黒の明暗をつけ、セリフを入れる。この状態で、英語の翻訳に出し、原稿が来たら、英文と日本文を合体させて、再度編集して完成です。
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富士川飛行場にて

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2020年8月16日、富士川飛行場でグライダーに乗りました。これは、朝の、飛行前点検の模様です。機体や計器、スポイラー、リリーズ、タイヤ、などを調べます。30分くらいかかります。それから、フライトが始まります。この日は、暑い日で夕方には、私も皆さんもフラフラです。少し、頭痛も出ました。来週も時間がとれるのだけれど、暑さが収まるまで、ちょっと来るのはやめようかな?と思いました。
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南会津ツーリングの経験、ウレタンバンプストッパーの効用

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先日、JCJ神奈川の温泉林道ツーリングで、南会津に行ったときに体験したのだが、林道を走るとバンプストッパーが底つきして、衝撃がある。これは、普通なら当たり前なのだが、他のJB64や3インチアップの黄色のJB23には、いずれもウレタンバンプストッパーが入っているので、ノーマルのバンプストッパーのジムニーに久しぶりに乗ったのだ。すると舗装していない林道を走ると、底つきして、体に衝撃が伝わり、疲れることに気がついた。ウレタンバンプストッパーの最大の利点は、不整地を走行した時に、車にも、ドライバーにも、衝撃を緩和することだと痛感した。本来、バンプストッパーは、サスペンションが底つきして、壊れないようにするものだ。それが、ウレタンの特性で、衝撃を吸収することで、サスペンションの一部として機能する。 黄土色のJB23WのMHMサス2インチアップにもウレタンバンプストッパーを組み込みました。すると効果絶大です。不整地走行が、楽になりました。林道にはいいですよ。オンロードしか走知らない人には、ほとんどわからないと思いますが、橋の段差などでは、その効果を体感できると思います。先日、JCJ神奈川の温泉林道ツーリングで、南会津に行ったときに体験したのだが、林道を走るとバンプストッパーが底つきして、
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富士川飛行場にピッツが来ました

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8月2日、富士川飛行場委にピッツが来ました。燃料を補給してあげて、帰っていきました。この機体は、頑丈でアクロバットができるのです。個人で所有されている方でした。いいお金の使い方ですね。お金があっても、健康であり知識と技量がないとこの飛行機は所有できない。自由に飛べる。すばらしいなと思いました。
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千葉のレンボーオートへ行く

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ジムニースーパースージー120号の特集記事の取材で、レンボーオートへいく。ジムニーが高度にコンピューター化されているので、以前のようにマフラーやエキゾーストマニホールドを交換したりしても、馬力が上がらない。コンピューターが、勝手に補正するのだ。それで、レオンボーオートに聞くと、配線に割り込ませるだけで、馬力やレスポンスがあがるチューニングがあるというので、実行してみる。なるほど、効果が体感できる。ほんとに、ポンつけで驚きました。こ模様は、9月9日のジムニースーパースージーで紹介します。
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ベランダの水連が咲きました

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自宅の睡蓮が黄色の花を咲かせました。ベランダにある私のビオトープです。メダカと川エビとタニシが住んでいます。色々な鳥が、水を求めてきます。鳥の糞でベランダが汚れると妻からはクレームですが、無くそうとは思いません。ちなみに、メダカは25年目です。7代目か8代目の魚です。

JA12Wのレストア

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JA12Wのレストアがかなり進んだ。外観はなんとか見れるようになった。あと、細部が少し残っています。JA12Wは、初めて所有しました。JA22Wは一度、所有したことがありますが、エンジンがだめでした。K6Aはエンジンオイルのメンテが悪いと、すぐ壊れますね。この点F6Aは強いね。
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相模川へ行く

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先日からの雨で、相模川の猿ヶ島の地形も多少変わっているので、見に行く。まもなく初級オフロードスクールがあるので、場所を確認しておく必要がある。いつもは流れていないところに、川だ出来ている。先日のウインチスクールで、泥がついたので水たまりを走り、下回りを洗車する。オフロードは、オンロードと違い、天候で地形が変化する。地形も変わるが、摩擦係数も変わる。全く同じということはない。ここが、面白いところだ。

トレーラーのクレーム対策

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2020年3月に納品したトレーラーが、使用者から壊れたと連絡があり、点検へでかける。すると、連結部のアイボルトと接続部のねじが緩んでいるだけ。『ねじが緩んだら締めてください』というと、『最初からこうだった』といわれる。つまりねじが緩むというのが、理解できない使用者の用だ。仕方がないので、対策をする。アイボルトを長いアイナットへ変更し取り付けのボルトの長さを長くして、それにネジロックをつけ、最後にゆるみ止めに、たがねで変形させて、回り止めをつける。連結装置を固定している12mmのボルトは、長いものへ交換し、ダブルナットにして、これもネジロックをつけて締め上げ、最後にたがねで回り止めをつける。これで、ボルトもアイボルトも、そう簡単には外せないはずだ。つまり、緩まないはず。これにて、クレーム対応は、完了しました。
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母の散骨に行く

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母、二階堂和子の遺言で、2020年8月9日、平塚の海に家族一同で散骨にいく。これで、一区切り、ついいた感じがします。合掌。

ウインズワ-クスのテント付きオフロードトレーラー

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ウインズワ-クスのテント付きオフロードトレーラーです。短いので、ジムニーが走れるところは、相当行けます。荷物も、軽トラの半分くらい積載できますが、屋根には折りたたみのテントが付きます。どこでも行けて、どこにでも寝られる。熊がでるような山奥では、いいですね。ジムニー+機動トレーラー+テントです。
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ウインチスクール

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2020年8月8日今日は、ウインチスクールを開催する。参加者は、長野県諏訪市の菊池さん、綾瀬市の町田さん、相模原市の飯島さん、横浜市の辺見さん、当社の社員の井上くるみさんの5名でした。暑い中、ウインチの基本動作を練習。シングルラインとダブルラインの違いを体験してもらい、最後は3巻半までワイヤーを出して停め、そこからマスター巻の練習をする。ウインチが、なんで第5の駆動といわれるか、理解してもらえたら、今日のスクールは成功です。
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少年倶楽部

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岐阜県可児市にあった少年倶楽部という中古車屋を訪問しました。中古車屋でもコンセプトは、1960年から1970年代の車の専門らしい。博物館クラスの旧車が、きれいに磨かれて展示してある。その中にジムニーLJ20と見つけた。1972年のモデルである。聞けば、横須賀の米兵が持っていて、自走して売りき来たのだという。横須賀からじ可児市までは400㎞くらいはあるだろう。大したものだと思いました。
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JIMNY LAND

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愛知県蒲郡市にある『JIMNY LAND』に立ち寄った。ジムニー好きなら、おお!と思う店名だ。行ってみると、ジムニーの中古車を取り扱う店舗だった。他の機種もあるが、やはりジムニーが多い。店舗に入ると、元ガソリンスタンドの作りで、整備スペースもある。ジムニースーパースージーを含め、ジムニーの専門誌は1冊も置いていない。ジムニーのエンジン関係のパーツが少し見えた。店長が不在で、話が聞けなかったのが、残念。どのような、思いから『JIMNY LAND』と命名したのか、聞きたかった。
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故関重作さん一家とエジガレージで再会

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EDI GARAGEで、話をしていたら、なんと故関重作さんの奥さんと、そのお孫さん二人が、来店。先日は、関さんのお葬式だったが、今日は、ゆかりのある人との再会となった。一体どうのような偶然だろうと思う。関重作さんが、ひき合わせてくれたのだと思うしかない。エジガレージのエジさんが、ジムニースーパースージーに広告を出稿したいというので、引き受ける。彼の今後の経営について質問して、広告のキャッチコピーを考えて、用意することにする。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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