山梨の山岳地帯を行く

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11月18日、レストランロックを出て、山岳地帯へ走る場所を求めて移動。雨はやみ、今日は、素晴らしい風景に出会えた。
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日本は険しいところが多いのだが、山梨にはこのような緩い斜面が広がる山があり、落ち葉の季節には、森が明るくなる。
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ジムニーでいくと、林道の果てに、このような風景が待っていることがある。これだから、ジムニーはやめられない。
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乾いた落ち葉の絨毯を踏みしめて、ヒルクライムを続ける。雨なら、全く登れないだろう。
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清里ジムニーツーリング

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2017年11月18日、ワイルドグースメンバーズとJCJ本部の方と合同で、清里へジムニーツーリング。集合場所は、萌え木の里のレレストランロック。本日と明日の走るコースをの説明。参加者は、小島、清水T、出田、伊礼、清水J、桜井、小笠原、高尾、丸地、それに二階堂の10名、9台です。
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その後、ロックの名物のカレーを食べました。
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これは、ベーコンカレーで、野菜と半熟卵、それに塩味の効いたベーコンがのっているカレーです。おいしいです。清里へ来たら、これは食べないと、もったいない。

ジムニー絵本『ドクトルパンダとジム太』

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2012年2月20日に発売した、世界で初めてのジムニーの絵本『ドクトルパンダとジム太』は、私が1982年にスズキに入社したときに、社内資料のこの画像を見て思いついたものです。この画像は、1971年にスズキがLJ10を発売したあと、『一体誰が、ジムニーを買っているのか?』という疑問から、市場調査をした時の記録写真の一枚です。
 スズキ自身、ジムニーは一体誰が買うのか?何のために?ジムニーを使っているのが、わからなかったのです。ジムニーを発売する前に、ジムニーが売れるとは、一人を除き、誰も思わなかったと言われていますが、それを裏付けるような事実です。ちなみに、その一人とは、鈴木修さんです。ジムニーの物語が面白いのは、こういうような事実が、本当に沢山あることです。
 ちなみに、私はこの写真をみて4歳になる自分の娘に絵本を書こうと思いました。しかし、ストリーは書いたものの、絵をかいてくれる人がそばにいませんでした。それが、その娘が成人して子供が生まれました。そこで、1982年のことを思い出し、絵をかいてくれる人をもう一度探したら見つかりました。それで、実現したのが『ドクトルパンダとジム太』です。娘の子供は男の子で、3歳の誕生日に絵本は間に合いました。最初に。思ってから実現するまで、31年かかっています。思いは叶うと思います。
 ちなみに、娘の子には、50回、ジム太の絵本を読まされました。

ジム太絵本、第2弾進行中

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世界で初のジムニーの絵本『ドクトルパンダとジム太』を出版してしばらくたった。現在、ジム太シリーズの第二弾を製作中。そろそろ、最終段階に来ている。レイアウトが、今週完了の予定。その後、著者と翻訳者の最終校正。それが、終わると、印刷工程に入る。12月のクリスマスに出せれば、いいなと思っています。

エスクードで丸太を越える

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スズキエスクードは、乗用車の様な雰囲気を持っているが、実は、あるところまではクロカンもできる。JCJの人でジムニーやエスクードが身近な人でも、それを知らない人が多い。だから、エスクードは様々なクロスカントリーレイドに出場できるのだ。一緒に走行して普通の人が、一番驚くのは、丸太を乗り越えられるjことだろう。しかし、ジムニーと同じようには扱えない。車体を壊さないようにドライビングする必要がある。だが、フレームが真っ直ぐで、下面に飛び出しがないエスクードは、障害物にスキッドさせて走ることを意識すると相当に走る。しかし、ノーマルだとバンパーがもげたり、マッドフラップが取れたりする。しかし、乗用車とは、一線を引く車両なのです。最近、TD51Wに乗ると様々なことを思う。2018年は、エスクードが誕生して30年がたつ。そのスタートの時の、最初の会議のことを今も鮮明に覚えている。スズキでは、『面白い体験をさせてもらったなー』、という思いが強い。エスクードの30年の歴史本の構想を始める。
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フレームはすでに接地しているのですが、まだ、動ける状態です。
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林道のがれ場も、最低地上高はジムニーとほぼ同じなので、意外にトラブルなしで通過できます。
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ベンツG

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ベンツGは好きな車の一つだ。自分で運転して数千キロジャングルを走破したこともある。羽田空港で展示してあったこのベンツGは、1971万円だそうだ。この価格で買うなら、私はプライベートのガレージを持っていないので、まず、ガレージを買って、それからあと10台くらいのジムニーが買えそうだと思ってしまう私は、貧乏性なのでしょうか?
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厚木のホルモン

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2017年11月13日、盛和塾札幌の河上さんが、仕事の打ち合わせで、エスエスシー出版へ来社された。打ち合わせが終了後、厚木のホルモン『だるま』で、一緒に食事をしました。色々な、言葉やアイデアが出てきて、あっという間に2時間が経過しました。心の通じ合うソウルメイトと話せるのはいいものだと思います。

JA12Cの錆止め

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1996年の登録のJA12Cから錆が出ている。ドアノブのヒンジとホンネットヒンジだ。錆止めをする。車体色と同じではないが、家庭用の白の水性ペンキが手元にあったので、それで錆止めする。古い車を所有すると、いつも小さなメンテナンスを継続しないといけない。しかし、それは苦痛ではなく、ペットの犬や猫をかわいがるのと同じだと思う。ジムニーをいっぱい飼っています。
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ドアノブの内側の金具が錆びている。ドアに錆がたれてみっともない。
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ペンキで塗装した後は、ドアをコンパウンドで磨きました。
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ホンネットヒンジの左側が錆びている。ヒンジにストレスがかかり、塗装がはがれるためだ。
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内側もこんあ感じに錆びている。
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ペンキを塗り、終了。これで、見た目は錆は無くなりました。

海上自衛隊航空学生25期合宿

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2017年11月11日、海上自衛隊航空学生25期合宿を厚木の七沢温泉『福松』で開催。今年は、ドタキャンが多くて、まだ仕事が忙しい人もいるようだ。63才を過ぎて、まだ飛行機に乗っている人もいる。健康も、体力もすごいなと感心する。海上自衛隊時代の飛行機の話で盛り上がる。厳しい訓練や、墜落事故で知り合いが、亡くなった話しをする。自衛隊定年まで、飛行機に乗っていた人は、普通の生活がなんとも楽だと言う。パイロットとして、一生を過ごすのは大変だと思う。墜落することもあるし、健康管理も大変だ。家にも帰れない単身赴任生活。色々な人生が、それぞれの人にある。昔話に花が咲きました。

2017年11月10日京都賞

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2017年11月10日の京都賞に列席してきました。快晴で、とても暖かく、コートはいりませんでした。
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ジムニースーパースージ103号付録

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ジムニースーパースージー103号には、2018年のジムニーカレンダー第二弾がついています。サイズはA4で、4Cカラー16Pの豪華版です。SJ40DM、JA51W、SJ413/SAMURAI、JA71、JA11C、JA12、22JB31が掲載されています。お部屋にどうぞ。来年は、第3弾があつきます。ジムニーフリークには、必需品?!でしょう。

ジムニースーパースジー103号発売

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2017年11月9日ジムニースーパースージー103号が発売です。全国の大きな書店でお買い求めください。残念ながら、小さな書店にはありません。今号は、なんとサムライとJA11の比較の特集、マニアックだなー。モーターショーの速報で、スズキのeーSURVIVORも見ものです。今号から、『ヒロシ』さんのコラムも始まりました。小説家の増田俊也さんや元スズキのデザイナーの福永辰巳さんの記事も、面白いと思います。少なくとも、私は大変興味深く読みました。

小布施

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長野県の小布施町へ、カミさんと二人で観光にいきました。ジムニーではなく、乗用車で移動です。第一の目的は、北斎美術館と北斎にかかわるものを鑑賞にいくことでした。北斎、頭の中は、北斎だらけになりました。北斎すごいね。
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ヴィンベールというフランス料理のレストラン宿泊しました。フランス料理もおいしかったのですが、小布施の温泉もすごくて硫黄泉で、疲れが取れました。特に膝の痛みが緩和したのには驚き。毎日来ると健康になるんだろうなと思えました。
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MRSの前信社長が来社

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11月3日三重県鈴鹿市のMRSの前信社長来社されたので、仕事の話をしながら、厚木のホルモンで夕食をする。前信さんは、そのあと、山形のジムニー専門店へいくとのこと。厚木からあと6時間くらいかかるだろう。前信さんは、私よりも年上だが、元気だ。すごいバイタリティーでいつも感心します。

アショロ

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先日、北海道ジムニーミィーティングへ行く途中に、アショロの道の駅に立ち寄ったら、松山千春がいたので、一緒に記念撮影させていただきました。彼は、アショロの英雄です。手にしているのは、ラワンブキです。アショロの名産です。

新型プラド試乗

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トヨタの新型プラドに乗りました。2.8のディーゼンは、あまりパンチはなく、おとなしい乗用車のよう。内装も極めてラグジャリー。トランスファーレバーは無いものの、パートタイムの4WDは、しっかりしており、ローレンジもスイッチで入れる。4WDのままコーナーを走ると、タイトコナーブレーキング現象がでて、ぎくしゃくする。四駆として素晴らしい。
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ボンネットが変更になり、中央にバルジができた。
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室内は、よくできたヨトタの乗用車である。70のようなランクルらしさは、無くなっている。
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ステアリングは、ウッドと革巻きのツートンで見た目はよいが、ハンドリングのときに手に触れる感じは違和感があり、よくない。
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猿が島で撮影

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ジムニースーパースージーで、連載をしてくれている、小説家の増田俊也さんから、週刊誌でジムニーのことを3回連載で書きたいので、ジムニーの走行シーンと私とジムニーが画像を欲しいと依頼された。天気もよく、相模川の猿が島に社員と撮影に出かける。
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週刊誌を買う人で、ジムニーのことに興味がある人はあまりいないだろうと、オフロード走行シーンをいくつか撮影する。これを見て、ジムニーファンが一人でも増えるといいのですが。
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収穫したレモンでお酒を飲む

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店の入り口の鉢植えで育てた、レモンを収穫して、それをスライス。半分はあとから、しぼって果汁を追加投入。『青いレモンの味がする』という歌詞がありますが、本当にさわやかなの酸味。普通のレモンと違い、あまり酸っぱくなく、きゅうりの様な酸味に、深みがありこくがある。今まで、食べたことが無い、不思議な味でした。ちなみに、毎年、このレモンは採集するのですが、こんな味ではなかったと思うのです。出来栄えが違うのですね。自分の側で大きくなったレモンなので、食べるときに、愛しく、感じます。

レモンの収穫

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ワイルドグースの店舗の入り口にあるレモンの木ののレモンを収穫した。今年は豊作で、20個以上とれた。レモンの木も、2年前に寒さで枯れそうになり、場所を移動させた。すると、今度はうどん粉病、白点病で弱っていた。モクスをあげたり、薬をかけたり、肥料をやったりしたら、どうも豊作になったらしい。うどん粉病が、また、でているので肥料をあげたあと、薬を噴霧する予定。植物も生き物です。ちなみに、このレモンの木は、家に来てから22年くらいです。
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レカロシートの取り付け

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1年半前に買ったJA12Cについていたアフターのシートが、どうにも座りにくい。そこで、レカロの中古を入手して、取り付けることにした。
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フロントシートをはずすと、床はフラットで、JA11とは形状が違う。床下が高いので、シートと床の間に空間が少なくて、シートの床下に、荷物があまり入らない欠点がある。それまでのジムニーは、荷室が狭いので、工具や牽引ロープは、大抵の人はシートの下に格納していた。これは改悪だったのですね。
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はずしたシートには、ブリッドのシートフレームがついていたので、それをそのまま使用して、レカロシートを取り付けることにする。
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厚さ2mmの平板でアダプターを2枚製作する。前と後ろに1枚ずついれる。そのアダプターをシートに付け、そこにシートプレームを固定する。板に穴をあけて、ボルトと滑り止めのついたナットで固定する。
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レカロシートの取り付けが完了。シートサイズが一回り大きくなり、座り心地が各段に向上、ホールドもよく、疲れなくなりました。長年の不満がこれで解消しました。ジムニーの不満を解消していくと、切りがありませんが、そこが面白いところでしょうか?

モーターショーで見たベンツG

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今回の東京モーターショーでは、数少ないクロカン4駆の展示がベンツG。ベンツGのすごいのは、NATO軍に採用されたのが、1979年、それ以来、モデルチェンジをしていない。エンジンや駆動方式の変化はあったが、ボディーは同じ。つまり、2017年までの38年間変化していない。フォルクスワーゲンビートルのような長寿な車両だ。ジムニーの現行モデルが、19年で長いと言われるけど、ベンツGには、かなわない。多くの人は、ベンツの車だと思っているけど、実はオーストリアのシュタイヤー社の設計。ハフリンンガーやピンツガウアーを生み出した自動車メーカーであるが、無反動砲やライフルの製造でも有名な会社である。ベンツGを見ると、インドンシアにいるときに、この車両でスラウエシ島を、数千キロ走行したことを思い出す。ランクルもタフだけど、ベンツGも、タフな車だと思った。

デフの特集

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2018年1月9日発売の、ジムニースーパースージー104号の特集は、デフ。今日は、デフの各種と,ARBのデフロックを撮影する。地道な撮影現場です。
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ARBのデフロックアッシーです。
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これは、JB23Wのフロントデフのノーマル。リヤが4ピニオンに対して、コストダウンして、2ピニオンになっています。

焼き鳥『伊勢広』

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東京モーターショーのあと、JCJ本部の清水さん2人とツツミさんと4人で、焼き鳥『伊勢広』で飲みました。いつ食べても、ここの焼き鳥のおいしいこと。
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帰るときに、伊勢広の星野さんと息子さん(白い割烹着)とランドローバークラブの三好さんと逢いました。楽しい時間でした。

ヨコハマタイヤX-MT

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ヨコハマタイヤのブースに、新しいオフロードタイヤX-MTが展示してあった。パターンは、幾何学模様ではなく、自然界の中にある形を、山とかを上からみたら、このような形?というような、今までの常識を覆すものである。しかも、トレッドパターンのブロックは、三段山になっていて、タイヤ周囲のパターンも同じ模様の連続でなく、1/4周期でうねりのように変化をする。つまり、どこも同じパーターンでなく、地面にタイヤが接地するということになる。
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日本刀の名刀『マサムネ』は、よく切れる日本刀として有名。多くの介錯人が使用した。だが、刃にはあまり切れないところと、よく切れる部分が混在しているという。科学的に測定してみると、刃が均一でないため、切れない刀に分類されてしまうそうだ。ヨコハマタイヤのX-MTは、日本刀のマサムネのようなタイヤであろうかと考えた。まさにメイドインジャパンの最右翼かと思う。
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E SUVRVIVOR

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皆さんからの評判がよかったので、E SUVRVIVORの詳細をお見せします。リヤゲートは、階段のように開きます。リヤゲートには、サイの絵がでます。これは、難波治さんが1980年に描いたもの。今でも、スズキ純正パーツで、スペアタイヤカバーが販売されており、入手できます。今見てもすごいと私は思います。
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E SUVRVIVORは、オープン2シーターのオフロードのスポーツカーですが、人と荷物を運ぶということを考えると、シートは2X2、2X1、4座か3座でも、後席は補助でもあるべきだと思う。
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E SUVRVIVOR

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スズキブースにあった、オフロードのコンセプトカーE SUVRVIVOR(イーサイバイバー)。参考出品車とはいえ、オフロードのポイントは、よくおさえてあり、素晴らしい。電気で動くので、エンジンはない。前後のリジットアクスルの中央部に、それぞれ2個のモーターが入り、4輪を駆動する。ホイールインモーターではない。トランスファーもトランスミッションもない。アクスルの両端には、アルミ削りだしのホイールリダクションギヤが入っている、最低地上高は、400mm以上はある。顔は丸型2燈のヘッドランプ、5本スリットのフリル、中央にSマークと、今後のスズキオフロードビークルの指標となるものだ。
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ホイールリダクションギヤのユニットが入ります、サスペンションは、5リンクのリジットアクスル。
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東京モーターショーのスズキブース

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2017年10月25日水曜日、東京モ-ターショーに取材に出かける。材料を拾うのが、取材である。写真をとり、興味ある車両を観察する。説明員がいれば、根掘り葉掘り聞く。20歳の前半から関東に住むようになってから、一度も休んだことなく毎回東京モーターショーには、来ている。いつも楽しいと感じます。スズキブースは、今年は明るい展示。一番、明るかったといってもいい。自動車は、陽だと思うので、暗いのはよくないと思うが、欧州車などのブースは、とても暗いくて、車両がよく見えないほどである。
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鈴木俊宏社長のプレゼンテーションを聞くために集まった報道陣。すごい、数です。
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スズキが唯一、オフロードカーの展示。いいかんじでした。

ジムニータイムトライアル

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2017年10月22日日曜日の朝、8時から車検。9時タイムイトライアルスタート。河川敷の中洲で実施。人が来ないので、大変安全な場所です。見学は、外から見るだけ。この方法はいいですね。競技で一番危険なのは、見学者、次がオフィシャル。ドライバーはシートベルト、ロールバーで守られているので、怪我をすることは稀だが、人をひっかけると、重大な事故になる。地方のレースでは、よく人が死ぬが、素人をオフィシャルにするためだ。JCJでは、そのようなことが無いように、いつも注意して競技運営をしている。
17台の参加がありました。
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豪華賞品をもらったタイムトライアルの競技者の皆さん、おめでとう。
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雨の日のキャンプ

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ジムニーカーニバルは、ジムニークラブのイベント。だから、来場者のほとんどがジムニー。車で寝るには、シートを外したりしないと寝れない。だから、大雨でも殆どの人がキャンプである。装備さえあれば、雨の中のキャンプもいいものです。雑音がしない。雨音だけ。10月22日の朝の風景でした。
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ジムニーカーニバルの夜

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ジムニーカーニバルの楽しみは、夜のジムニーオークション。私も毎年楽しみにいく。面白いグッズを用意して、皆さんを楽しませるものを持っていく。
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雨が降っても、強風が無ければ、結構、楽しいアウトドアライフが送れます。そとの食事のおしいこと。
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トライアル競技

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10月21日土曜日のイベントでは、昼は、ジムニーによるトライアル競技。トライアル競技で、いつも思うのは、マシンでなく腕の差。この画像の様な簡単なコースでさえ、判断力とドライビング技術でものすごい差が出ます。これがジムニー面白さでもあります。
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支部のテントが並びますが、皆、雨宿りで、外にいるとは少ないですね。
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34回ジムニーカーニバル

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10月21日土曜日、第34回ジムニーカーニバルを開催した。台風の影響で、小雨が降るが、全国からJCJのメンバーが集まる。
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気田川(けたがわ)の河川敷きにある秋葉キャンプ場の風景です。
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入り口では、本部受け付けのほかジムニースースーパースージーのユーザー撮影会受付も行いました。撮影中、ずっと雨でしたが、25台が参加してくれました。
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13時から、ジムニーカーニバルの開催式を行いました。大水が出るかもしれないので、テントの張る位置を指定、大水でも逃げられるように駐車することをメンバーに伝える。

ジムニーカーニバル参加準備

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2017年10月21日22日は、日本ジムニークラブのジムニーカーニバルの開催日。今日は、ジムニーイベントに参加するために、テントや野営キットを積載する。台風が来ているので、大雨が予想されるので、テント、合羽、長靴、替えの服、濡れることを前提として装備を積み込む。装備さえあれば、土砂降りの雨でも楽しいアウトドアライフが送れる。この点、雨はいいけど、強風はこまりますね。
これから、食料の買いだしです。

新型ハイラック試乗

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トヨタのタイ工場で製造している新型ハイラックに試乗しました。デイーゼルエンジンは、とても静かで、ガソリンかデイーゼルかわからないほど。加速もいい。乗用車のような乗り心地。室内は、あちこにグラブハンドルがあり、オフロード向き。4輪駆動システムは、典型的なパートタイム4WDで、前後のデフは直結になり、ローレンジもあるし、リヤデフロックもある。四駆として進化しているが素晴らしい。1ナンバーでちょっと大きすぎるが、いい車ですね。

北大のポプラ並木

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札幌駅で、待ち時間があったので、北海道大学のポプラ並木まで散歩に出かける。今は、北大も観光地化されているようで、沢山の観光客がいました。私は、大学には興味がなかったので、今回はじめての訪問でした。絵葉書と同じ風景がありました。実に北海道らしい景色です。

初級オフロードスクール

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2017年10月14日初級オフロードスクールを開催する。参加者は、埼玉県朝霞市の池田さん、静岡県藤枝市の田森さん、静岡市の渡辺さん、秦野氏の金城さんと関根さんの5名。
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オフロードスクールでのお茶の時間です。キットカットをおやつに出したら、関根さんは歯医者さんなので、チョコは食べないのだそうだ。なるほど、ポリシーありますね。
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今日は、ヒルクライムとヒルダウン、ヒルクライムへ失敗したときのリカバリーの方法の練習をする。今日は、皆さんレベルが高くて、沢山走行する時間がありました。
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オフロードスクールの受講賞を、各人にお渡しして、解散。登山と同じで、家から出かけて、帰るまでが、オフローデイングです。安全にお帰りくださいね。
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札幌のおにぎりや『ありんこ』の6店舗を見学

札幌のおにぎり専門店『ありんこ』のお店を、全店、見学してきました。清潔、ポップが面白い、テレビのデイスプレイを多用する。店員は、すべて女性で、色が白くてかわいい。制服も黒のハンチング、白いシャツ、チェックのエプロンとカフェ風で女性がこのむデザイン。しかも、おにぎりは他に例を見ない『おいしさ』と価格。おにぎり屋さんとか,お弁当屋さんは、世の中にたくさんあるけど、このありんこは、本当にオンリーワンなのがよくわかりました。
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ありんこ『まるやまクラス店』
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ありんこ『イオン札幌桑園店』
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ありんこ『北2条店』
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ありんこ『4丁目プラザ店』
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ありんこ『オーロラタウン店』
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ありんこ『ポールタウン店』
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おにぎりの『ありんこ』

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盛和塾の友人の会社『ありんこ』の会社見学をさせてもらった。ある人が、『二階堂さんの会社は、ありんこさんに似ていますね』
といったのが、きっかけだ。ありんこさんは、取り扱うのは『おにぎり』、ワイルドグースは『ジムニー』と単品勝負なのだ。
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そこで、ありんこの南部社長にお願いして、会社訪問させてもらった。まずは、おにぎりの種類が、独創的だ。今はコンビニで定番のツナマヨも、ありんこさんが初めて商品化したという。コンビニがそれを真似した。
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数か月に1回、新製品のおにぎりを出す。メニューの定数は一定なので、常に上位が残り、下位はなくなっていく。おにぎり同士が、競いあうような、システムになっている。ラーメン博物館の人気投票で、消えていくラーメン屋と同じ仕組みだ。
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おにぎりは、美味しく食べられる固さに握られるので、普通のおにぎりとは違い、やわらかく崩れやすいので、食べ方のコツもあります。
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おにぎり、ごちそうになりました。大きくて、普通のコンビニの2倍はある。ごはんはふわふわで、具材も一流、ひと手間かけた、家庭ではできない味です。
寿司には、松竹梅があり、銀座の一流店なら3万円、神奈川県の厚木市の寿司なら6千円、回転寿司なら780円とランクがあります。しかし、おにぎりには、あまり、このランクがないのですが、ありんこさんの、おにぎりは、最上級です。多少高い値段は、ついていますが、中身は高くない。熱列なファンがいる理由がわかりました。ちなみにおにぎりは、1個240円から、一番高いのはすじこで580円です。でもその価値は、十分あります。恐ろしくおいしいのです。
札幌へ行ったなら『花丸寿司』も有名だけど、『ありんこ』のおにぎりも食べないといけません。ちなみに、おにぎりも一流ですが、トン汁も、上品でとてもおいしい。

J-UPカンパニー

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北海道小樽市にあるジムニーショップ『J-UPカンパニー』へいく。駅は、銭函という名前だ。小学生の時に海水浴にきた記憶がある。昔は、ニシンが採れて儲かったので『銭の箱』という名前がついいたそうだ。
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日本海の銭函の海です。
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ジムニー専門店『エンカーズ札幌』を訪問

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2017年10月9日、ジムニー専門店『エンカーズ札幌』を訪問する。関東や関西では、見たこともないような広大な土地に、大きなショールームとワークショップがある。すごい広さです。
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小内山店長と、阿部主任。駅まで、車で送ってもらいました。ありがとう。
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沢山のジムニーが、展示されています。エンカーズ札幌では、新車の販売も、中古車も扱っているそうです。

北見市の夕焼け

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北見市で見た10月7日の夕焼けです。ここで、キャンプを張りました。

北見のJCJ北海道ミィーティング

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10月8日は、朝から晴天、気温は18度、夜は6度だった。秋は、虫がいない、炭火が心地よい、本当にキャンプに向いています。手にしているのは、北海道の『フキ』です。傘くらいは、普通にあります。煮てもおいしい。
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芝生の上にテントが張れます。地面が平らで快適ですね。
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最後に、じゃんけん大会で盛り上がり、オフロードコース走行組と帰宅組にわかれて解散しました。
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JCJ北海道ジムニーミーティング北見

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2017年JCJ北海道の主催する北海道ジムニーミィーテイングへ参加した。千歳空港から、JCJ北海道の本田さんに迎えに来てもらい、会場である北見の『北見ファミリーランド』のキャンプ場へ移動する。ここは、北見市役所の管理で、無料だという。すごいね。我々がくるので、電気をつけ、トイレの鍵も開けてくれる。
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夜はアウトドアでの宴会です。外で飲むのはいいものです。
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AIR DOで札幌へいく

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2017年10月7日、雨の中、朝一番のAIR DOで、羽田から札幌へ移動する。AIR DOの浜田輝男氏とは、一緒に仕事をしようと会社の設立を準備したことがあるので、今でもAIR DOは特別である。浜田氏は、そのあと東京で急死されたので、その話しはなくなった。人生のターニングポイントになったかもしれない出会いだったように最近思う。

10月2日岩国の夜

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10月2日同期の増沢恵一君がさそってくれて、岩国市の『麻里布の佐賀』というところで、食事をしました。カレイが絶品でした。友好をあたためたひと時でした。

宮島へ行く

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岩国へ行ったので、佐藤画伯と二人で隣の宮島へ観光へいく。最初に行ったのが、昭和49年か50年の秋、海上自衛隊の同期の藤田哲也と松鶴宏一と3人だったと記憶している。だが、今は2人とも亡くなっている。生き残ったのは、私だけか?という思いがよぎりながら、宮島を歩く。
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ジムニーファンVOL8発売

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2017年10月5日ジムニーファンVOL8が発売されました。今回は、ジムニー缶バッジの付録つきです。スペアタイヤカバーに似せた黒色ベースにJIMNYのロゴが入ります。大きい方は、赤色にSJ30FKのフルオープン走行のイラストです。絵は、佐藤元信画伯の手によるものです。貴重な作品でしょう?

錦帯橋

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岩国市にある錦帯橋を観光に行きました。雨の中、濡れながらの散策でしたが、本当にいい景色です。
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US1A機内見学

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US1Aの機内の見学と操作の説明を受けました。希少な経験でした。
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岩国の慰霊碑で英霊に合掌する

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岩国基地に行ったので、海上自衛隊で飛行機が墜落して殉職された方の慰霊碑へいき、お参りする。一緒に訓練をうけた知り合いも、ここに名前がある。合掌。『海上自衛隊の絵本をだします。』と報告する。これで、英霊にも味方してくれるはずです。

岩国基地の海上自衛隊71航空隊を訪問

これは、71FSの入り口です。米軍に比べると、地味ですね。
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2017年10月2日、岩国基地の海上自衛隊71航空隊を訪問する。絵本『飛行艇物語』を進行中だが、絵を描いてくれる佐藤元信画伯が、US1Aの細部を見ないと、絵が描けないとの申し出により、海幕広報の許可を得ての取材である。
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71航空隊の司令の立石2佐に挨拶にいく。立石2佐は、航空学生33期だそうで、私が25期なので8期私が先輩になる。自分の年齢を感じますね。
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普段は見せてもらえないところも見せてもらいました。これで、佐藤画伯もいい絵が描けるでしょう。
プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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