2018年6月22日の夕焼け

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2018年6月22日のワイルドグースから見た大山の夕焼けです。
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盛和塾札幌の河上さんと昼食

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盛和塾札幌の楡印刷の河上社長が来たので、ビジネスランチに、厚木の美代寿司へいく。

スズキ歴史館の未来のジムニー

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スズキ歴史館にある、前回のモーターショーに出品された未来のジムニー。今見ても、いいですね。今後のジムニーは、このような形にはならないようですが、このようなモデルも夢が膨らみいいですね。
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浜松のスズキ本社へ

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2018年6月19日、仕事の打ち合わせで浜松へ。駅からタクシーで、スズキ本社へいく。午前と午後に打ち合わせがあったんで、お昼休みは、スズキ歴史館へいく。何度言っても面白いですよ。少しずつ、変化があり、それを探すのが面白いです。
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NPO法人『四駆レスキュー隊』理事会を開催

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2018年6月16日、JCJ支部長会議のあと、メンバーがあつまれたのでNPO法人『四駆レスキュー隊』の理事会を開催しました。ジムニーや四駆に乗っていれば、災害時にセルフリカバリーはしやすいい。大げさなことでなく、もしそのとき困っている隣人がいれば助けようというのがこの隊の目的です。過去、ジムニー、四駆の体験走行会を、毎年、複数回、開催し、多くの人々に四駆の走りを体験してもらいました。参加者は、ほぼ全員、喜んでくれて、皆、楽しそうな顔でした。うれしいことです。その中には、スズキ(株)のデザイナーや商品企画の人々も含まれています。

JCJ支部長会議

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2018年6月16日、浜松グランドホテルで、KCK支部著会議を行った。31支部のうち、25支部、50名が参加した。参加人数は、私の記憶によると過去最高だと思う。新型ジムニーの情報がたくさん流れていて、今回はそれで盛り上がる。今度のジムニーは、フレームはあり、リジットアクスルの健在、トランスファーレバーも復活、昔のジムニーに戻り、現状のJB23、43の悪いところを改善して、大変良くなっているようだ。もし、新型ジムニーが、三菱のパジェロミニの様になれば、ジムニーのアフターマーケットは、徐々にしぼんでいく。また、JCJの存続もなくなるだろう。それが、なんとかクリアーできたようだ。そういう意味で、今回のJCJの支部長会議は、本当に節目だったと思う。JCJ会員の中には、すでに新型ジムニーを注文して、お金を払った人もいるそうだ。これからが、また、楽しみである。
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モノマガジンの取材

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6月15日、小雨の降る中、モノマガジンの方が取材に来る。今日の目的は、ジプシーの取材で相模川で撮影です。前回のモノマガジンの『ジムニー特集号』が、かなり評判がよかったので、これからもジムニーの記事は入れたいのだそうだ。ちなみに、次のモノマガジンの特集は『絶版車』で、今のところ本田のエレメントや、トヨタのセラを取材したばかりだそうだ。そして今日、ジプシーだという。なるほど、希少な車かな?でも、インドではまだ生産中です。

マイティ-ボーイ

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スズキの販売店にあったマイティーボーイ。発売は1983年なので、もし、初期型なら35年が経過している。ジムニーやキャリーは、30年くらいあたりまえだけど、他の機種で30年以上は珍しい。ジムニーにマイティーボーイを載せた、カスタムカーも造られ、モーターショーにも出ました。懐かしい、マイティーボーイです。

仕事の車ジープ

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先日、秩父方面でジープのJ-46?J-47?J44?がいた。ホイールベースの長いジープの幌である。スペアタイヤには、スコップと斧、それに燃料缶、幌のところの網は、たぶん犬を乗せるのだろうなと思えました。仕事の道具です。何十年も働いているジープを見て、自動車なんですが、私は畏敬の念をもちます。優れた道具は、美しいと思います。次のジムニーはどうかな?

ワイルドグースの看板

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ワイルドグースの看板を新しくして、改善しようと思い、盛和塾の塾生である(株)遠山アドの遠山さんに、壁を採寸してもらう。近日中に、見積もりをもらったら、早速、手配しようと計画している。壁を見て、月日の経つのは速いものだと思う。

初代三菱パジェロのすごさ

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2018年はスズキエスクード、VITARAの30年である。そのために、最近はエスクードの原稿をジムニースーパースージーや別冊ムックの原稿を書いている。そんな中でキャリアス編集部に行くと、初代のパジェロがあったので、久しぶりに運転する。『初代のパジェロはすごいなー』と今乗っても思う。フロント独立サス、リヤはリジットのリーフスプリング。乗り心地がジープよりもよくてオフロードが走れる。サイズはジープと同じ4ナンバーサイズ。積載能力、ウエーザープルーフ、どれをとっても優れている。しかし、パジェロのもっとも優れているのは、クロスカントリーカーとしての見切りがいいことだ。運転席から見える視界の広さ、路面の見やすさは今でも最高レベルだ。つまり、操縦しやすいのだ。これはある意味では、ランクルや他の四駆よりも優れている。
このパジェロが1982年にデビューしたときは、私は本当に衝撃をうけた。その驚き、衝撃が、エスクードの開発へとつながっている。パジェロが無ければ、エスクードは思いつかなかった。しかし、三菱はペジェロの良さに気が付かず、3代目はモノコックボデイーにしてしまい、4代目でもその誤りに気が付かずモノコックを継続、ユーザーの支持を失い、パジェロのマーケットは壊滅した。パジェロは、惜しいことをしたと本当に思う。しかし、『パジェロの失敗した理由』を、三菱の人は誰も気がついていない。これは、本当に不思議なことだ。パジェロの消滅に心を痛めるのは、私一人ではないと思う。
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かまどで給油

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御殿場に行ったので、帰りに『かまど』でガゾリンを入れて帰る。静岡、とくに御殿場はガゾリンが高いが、かまどのガゾリンスタンドは、安いと思います。セルフサービスです。

キュリアス編集部へいく

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2018年6月10日御殿場のキュリアス編集部の赤木さんのところにいく。暫く、話をしていなかったので、様々な情報交換をする。

SS107号イタリアジムニークラブ浜松のスズキ歴史館を訪問記事製作中

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先日、イタリアジムニークラブのメンバーが、浜松のスズキ歴史館を訪問。JCJ本部のメンバーが、アテンド、昼食を一緒にしました。ジムニースーパースージー107号の記事として扱うので、現在、記事を製作中です。このイタリアジムニークラブの記事は、彼らのイタリアでの活動状況なども、お伝えする予定です。
昨年の台湾ジムニークラブ、今回のイタリアジムニークラブ、それに今はオーストラリアのジムニークラブのメンバーのジェフが、北海道に来て、自転車で道内を走っているとのjことです。来月あたりに、APIOの尾上茂氏と私のところに遊びに来るとか。航空運賃が安くなり、世界が狭くなったことを実感します。
ちなみに、SS編集部員が、7月にアメリカのサムライクラブのツーリングに同行取材の予定です。ジムニーを通じて、世界とつながれる。楽しいことだと思うのです。
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横川ダム

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先日、山形県の小国町へいったときに、横川ダムへいきました。美しい水面に、木が見えます。ダムらしい風景です。子供の頃、北海道のの朱鞠内湖へ行った時を思い出させる風景でした。東北には、美しい風景がたくさんありますね。

郵便配達のジムニーJB23W

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先日、山形へいったときに撮影した、郵便配達のジムニーJB23Wです。絵本『郵便パンダとジム太』は、SJ30のジムタが、主人公ですが、JB23Wにも郵便車はあります。このジムニー4ナンバーで二人乗りです。JB23Wでメーカーからでている4ナンバーは、この郵便車だけだと思います。雪国では、ジムニーは必需品ですね。
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ウインチのイザナスロープを巻く

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先日、切れたイザナスロープが、修理から帰ってきた。ウインチへ早速取り付ける。イザナスロープのウインチ取り付け用の末端加工をしてもらっているので、スクリューで固定する。このスクリューはインチ螺子で、無くすと大変。また、六角レンチで締めるので、ツールが必要。ロープの後端のリングは、あまり強度が無く、そのまま引くと、取れてしまう。そのため、ウインチドラムには、必ず3巻半残して使用する。4巻きあればOK。あとは、ウインチドラムに、マスター巻する。これで、終了。これで、いつでも、使えます。戦闘準備、完了。
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CCVへ行く

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ジムニーの写真を、もらいに『CCV』にいく。駐車場に石川雄一氏が所有していた、ピンツガウアーがないので、あれ?と思ってい聞いてみると、息子さんが車検をとり、今は乗っているとのこと。よかった。『息子さんが乗らなくなったら、私に譲ってね』と、伝言してから厚木に帰りました。

ブロンコで走行会

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2018年6月2日3日、オフロードコースブロンコで、ワイルドグースメンバーによる走行会を行う。夜は、野営です。オフロードコースを走るのも楽しいのですが、夜、たき火を囲んで、BBQができるのが、ブロンコのいいところです。
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夜のたき火、翌朝はこんあ感じです。たき火はいいですね。
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JCJ猿が島支部の西田さんが、ドライブシャフトを折り、しかもタイロッドが曲がり、ハンドルが切れなくなりました。
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タイロッドを外して、ブロンコの竹村さんに手伝ってもらい、ハンマーでたたいて、タイロッドを真っ直ぐに修理、これで、自走して帰れます。
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カーシェアリング

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先日、新橋へいったら道路にカーシェリングの電気自動車が駐車してありました。道路に、専用の駐車場があるのは、日本では珍しいです。国も、カーシェアリングで、交通量が減ることを想定して、道路の提供もしているのですね。社会実験、結果はいかに?
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相模川で川遊び

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長女の長男のりんたろう8歳の教育のため、相模川で、川遊びをする。川は危ないけど、面白さを教えないといけないと思う。今日は魚をすくう。1時間で小魚3匹でした。あまり、採れないので、私はお土産に『野生のクレソン』を採りました。もう、花が咲いていて、固いかなと思ったのですが、食べてみると、柔らかいので採集して帰りました。夜は、サラダにして食べました。沢山採ったので、残りはさっとゆでて、お浸しにしました。自然汚恵みですね。
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スーパーキャリー新登場

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スズキの新型スーパーキャリーの説明会が、スズキ自販神奈川で開催されたので出席した。商品説明を聞く。
スズキもやっとダイハツジャンボの対向車を出したのだが、その理由はやはりダイハツが売れているからだそうだ。キャリーは仕事で乗る人もいるが、ジムニーのようにレジャーで乗る人がいる。それが増えてきたのだ。居住スパースが大きくなり、シートはリクライニングするし、シートバックの後ろに荷物も入る。助手席は、机にもなる。荷台はすこし短くなったが、長いものは乗せられるように、下側はえぐれている。なるほど工夫してますね。
スーパーキャリーのデフロック付き4WDは、ちょっと魅力ですね。不整地でも趣味のものを運べる、すばらしいトランスポーターですね。
3インチあげて、フロントのボディーを削り、ガードバーをつけるといいだろうなと想像してます。
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エスクード1.4Lブースタージェットエンジン試乗

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新型エスクード1.4Lブースタージェットエンジンに試乗してきた。型式はCBAーYEA1S、エンジンはK14C型のターボである。1.6よりも瞬発力があり、しかもターボラグが、きわめて少ない。ドカンという加速は、『おお!!、ターボだ』と思うが、アクセルを踏むと、すぐに反応するので、遅れがない。操縦感覚は、レスポンスに優れ、まさにレシプロエンジンの良さがでている。パワーがでるので、燃費はと気にしていたら、350km走行(高速7割、一般道3割)して、なんと15.2km/lである。これは実用燃費である。
ジムニーと比べると、とてもいいね。車は、常に進化しているのだなと思わせる試乗でした。ちなみに、エスクードの4輪駆動システムは、他社よりも間違いなく優れています。オフロードでの走りは良好です。
問題は、フロントの長さが長すぎることで、ボデイーが接地してもいいなら、本当にジムニーくらい走れますが、そのような走りをすると、ボデイーはベコベコになります。やめておきましょう。でも、オフロードでも走ると面白いですよ。
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スズキエスクードの30年

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スズキエスクードの30年の記念イベントで集まった、歴代エスクードの代表的全モデル集合の図。
初代のTA01、2代目のTA02、3代目のTD54、そして4代目の現在のハンガリー製のエスクードCDAーYEA1S、全モデルをそろえる機会は、なかなかないと思います。30年にふさわしい1枚が撮れました。

エスクードの30年イベントへ参加

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2018年5月27日日曜日、エスクードの30年を記念して、エスクードクラブのイベントが、茨城県笠間市のスカイロッジで行われたので、参加してきた。初代のエスクードから、2代目、3代目、4代目のエスクード22台が集まりました。これだけのエスクードを一度に見ることは、稀です。
お昼は、エスクードクラブの人に、BBQをごちそうになりました。メンバーの方と話をすると、エスク-ドの愛が伝わり、ジムニーとは少し違うのですが、エスクードの魅力を再認識しました。
エスクードは、ジムニー同様に、比類なき存在で、スズキのブランドを支える大切な車種だと思います。
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昭和ガレージを訪問

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2018年5月24日愛知県春日井市のジムニー専門店『昭和ガレージ』を訪問して、デモカーの撮影をする。今回の目玉は、ルーフキャリヤーとリヤのレシーバーヒッチを使っての、リヤキャリヤ。ジムニーをアウトドアで使う人が増えて、荷物を積載するのに、興味がある人が増えているそうです。オフローディングはしないけど、アウトドアにジムニーで行きたいのですね。
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スズキ東京支店

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5月25日、スズキ東京支店を訪問する。スズキ広報の方と面談後、スズキ財団の守田理事長とカレッタ汐留の46Fで昼食でした。
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SJ410Wロングホイールベース幌

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岡山の竹本さんのSJ410Wロングホイールベース幌は、つい最近、幌を新しくしたそうです。幌のユーザーにしか、理解できないと思いますが、ジムニーの幌を造るのは、スーツをあつらえるような楽しさがあります。この生地でや色、窓の大きさ、フィルムの種類、ファスナーの大きさ、幌の固定といろいろあります。完成したときは、あつらえた新しい背広を着たような感動があり、実にうれしいものです。ジムニーの幌はいいですね。
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SJ410W

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JCJ岡山の竹本さんが来社した。この車両は、オーストラリアからワイルドグースが20年前に輸入した車両で、これ一台のみ。SJ410Wのロングである。実は、この車両はインド製。ジプシーと同じです。オーストラリアでは、ストックマンという名前で販売されていました。エンジンは、F10Aで1000ccです。竹本さんは、もう20年この車両に乗っています。彼が言うには、『改造ベ-スの車両としてこれほど面白いジムニーは谷ないです。』、この意味は、結構深いです。いじる楽しみ、改造する楽しみが、他のジムニーよりも圧倒的に多いといっていいからです。ロングジムニーは、いじると面白いですよ。
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ジプシー洗車する

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今日は雨なのだが、ジプシーをピットから外に出すと、ボンネットや屋根が鳥の糞だらけ。それも大きいやつ。見るに見かねて、雨の中、洗車しました。これで、うん、が上がったかな?

JA11Cのエンジンオイル交換

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時々しか乗らないJA11Cだが、久しぶりに乗ると、エンジンオイルが少なくなっている。前回の交換時期を見るが、太陽光線で文字が消えてエンジンオイル交換ラベルが読めない。他のオイル交換のラベルは、4年前。どうもかなりエンジンオイル交換してないようだ。101000km走行です。9万キロ走行で買ったので、家に来てから1万キロ走行したようです。F6Aエンジンは、耐久性があり、いいですね。これで、しばらく安心して乗れます。

猿が島クリーンキャンペーン

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2018年5月20日の相模川のクリーンキャンペンの後始末で、猿が島へいく。パイロンを回収し、写真をとり記録する。きれいにかたずいいていました。このあと厚木市生活環境課と神奈川県厚木土木事務所に、5月20日のリポートを提出し、著名してもらった参加リストをお見せする。山梨県、静岡県、東京、埼玉と他県の人が多く、厚木市の人は4人(署名をもらった人の中です。私とワイルドグース社員は除く)でした。相模川は、広範囲で愛されています。『ここが大切な川だ』という意識が、一番ないのが厚木市の人の様な気がします。
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ダイニーマロープのメンテナンス

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先日のオフローデイングで、JB23W黄色のウオーン8000ウインチに使用していいたダイニーマロープが切れたので、修理の準備。ダイニーマロープをウインチから外す。切れたところはこんな感じです。やはり、ロープでワイヤーとはずいぶん違います。

はずしたダイニーマロープは、製造メーカーに送り、修理してもらいます。短い方は、両端を加工して補助ロープにしてもらいます。長い方は、そのままウインチ用の加工をしてもらいます。今日、宅急便で出しました。
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猿が島で走る

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猿が島のクリーンキャンペン2018にジムニースタジオ甲府の野呂瀬社長が来てくれたので、終了後の午後に、猿が島を『カルガモゴッコ』で走る。先頭の私が親鴨で、あとの3台が子鴨です。最初は、ついてこれなくて、迷子になることもありましたが、猿が島の広さを、短時間で知ってもらことができたと思います。では、またね。

猿が島クリーンキャンペーン2018

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2018年5月20日日曜日10時から12時、相模川の猿が島のクリーンキャンペーン2018を実施した。参加者は130名、例年よりも少し多い感じ。猿が島のゴミが皆さんの協力で無くなりました。ゴミの無い『猿が島』はよいものです。集めたごみは、明日、厚木市と神奈川県が回収してくれる予定です。これて、気分よく走れます。
参加者の皆さん、ありがとうございました。一年に1回の、猿が島の大掃除、来年もやりますので、また、参加してください。
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中級オフロードスクール

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2018年5月19日土曜日、今日はジムニー中級オフロードスクールを開催する。参加者は、埼玉の入間の吉田さん、朝霞の池田さん、厚木の野原さん、静岡の渡辺さんの4名でした。中級なので、基本動作はできているという前提なので、難しいセクションを走ります。ヒルクライムに失敗したときのリカバリー、キャンバー走行、段差をこえる、ウオーターハザードの4つの科目をこなしました。カルガモゴッコも、速度をあげ、4台が連続して走れるかを見ます。皆さん、かなりのレベルまで達したようです。オフロードは、路面とタイヤのミューの変化を感じること、そしてそれをコントロールすることが極意です。
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フジガネオフロードへいく

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富士嶺(フジガネ)オフロードコースへ、マキシスタイヤの崔社長と柏木さん等と連れて、訪問。色々な打ち合わせをする。今日は見事な富士山でした。
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ジムニー4WD専門店『ハンガー』

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福岡のジムニー4WD専門店『ハンガー』へいく。福岡空港から、地下鉄にのる。ハンガーの高田さんは、元海上自衛隊で、私と同じ。今でも海上自衛隊時代の話で盛り上がる。訪問するとパジェロの整備中でした。この車両は、ハンガーさんでJAFの所有、ウインチの改造とサスペンションのチューニングを頼まれたものだそうです。ハンガーは福岡の名店です。
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鹿嶺高原キャンプ場で宿泊

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JCJ神奈川のツーリングで、鹿嶺高原キャンプ場のロッジに宿泊しました。一部屋12000円で、5人で泊まったので一人2500円。布団は1000円だそうで、私たちはシュラフの持ち込み。自炊できるので、夕食は時間がかからず簡単な料理ということで、シャブシャブにしました。朝は、その残りでうどんというメニュー。食事代はひとり1000円でした。経済的なツーリングでしたが、ここの景色はすごい。キャンプサイトからはこの景色は見えないので、このロッジはいいですね。今日も、美しい風景の中で、過ごせました。
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切り株でスタック

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林道に大きな木が倒れているので、迂回していこうと思い、森の中をいくと切り株にフロントデフが乗り上げてスタックする。いろいろ試すが、タイヤの前に角材のブロック(ウインチのタイヤ止め用)を入れて、ウインチで引いてタイヤをあげて脱出する。このとき、イザナスロープ(ウオーン8000のワイヤーを交換してある)で引いたら、なんとフロントのナンバープレートに接触して切れてしまう。イザナスロープはワイヤーと違い、雑に扱うと切れますね。しかし、ワイヤーと違うのは、切れたところを縛れば直ぐに引けること。金属のワイヤーだと、工夫してワイヤーを接続するのにボルトと金具で固定するなどひと手間かかります。イザナスロープは、摩擦に弱い(熱に弱い)という欠点があるのですが、素手で触れる、切れても怪我しなくて安全、軽い、切れてもつなぐのが簡単と多くのメリットがありますが、それを実感したオフローデイングでした。オフロードは、毎回、同じではなく、学ぶことが今でもたくさんあります。
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JCJ神奈川林道ツーリング

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5月12日のJCJ神奈川林道ツーリングは、伊那の山中で走り、崩れた林道、林道を横ぎる川を渡り、昼食は新緑の中で楽しみました。贅沢なピクニックだと思います。
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プロフィール
二階堂 裕

二階堂 裕

1954年、
北海道旭川市生まれ。
RV4ワイルドグース
代表取締役。
ジムニー専門誌 「Jimny Super suzy」発行人。


1973年海上自衛隊のパイロットとなる。1982年にスズキに入社、エスクードの設計コンセプトを考案。その後、インドネシア駐在を経て、1994年に4×4専門店RV4ワイルドグースを設立。オーストラリアンサファリやアジアンラリー、ボルネオラリーなど海外でのクロスカントリーレイドに多数参戦。ジムニーの第一人者で日本ジムニークラブ(JCJ)の会長を長く務めた。「4WDチューニング大全」(山海堂)「ジムニー達人バイブル」(三推社・講談社)など、ジムニー・四駆全般についての著書多数。

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